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法改正

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1: 2015/02/03(火) 20:47:09.37 ID:???*.net
画像 
http://www.knb.ne.jp/fit/d320/news_image/6348-00-6348-20150203192612.jpg

 こちらの模様、見覚えのある人も多いと思います。色の見え方を調べる色覚検査の道具です。実は10年以上前から小学校では実施されておらず、今、再開してほしいという声があがっています。現状と課題を取材しました。

 高岡市の南星金子眼科クリニックです。「ここにある数字を読んでください」「12、8、15、74」色覚異常があるかどうかを調べる色覚検査です。かつては全国の小学校で一斉に行われていました。この眼科では「子どもが色覚異常なのではないか」といった保護者からの相談に応じて検査を行っています。

 生まれつきの色覚異常は男性の20人に1人、女性の500人に1人の割合でみられます。毎年全国の小学校で4年生が一斉検査を受けてきましたが検査がいじめや差別につながると、2002年の学校保健法の改正で中止されました。しかし中止から10年以上が経過して、今、問題が出てきているといいます。

 日本眼科医会の調査では、色覚異常の子どもの半数近くが異常に気づかないまま育っていることがわかりました。一方、航空や鉄道関係の一部、警察官や自衛官などは採用試験の検査で色覚が「職務遂行に支障がないこと」などとなっていて、就職活動の際に初めて自分が色覚異常であることを知る人も少なくありません。進路を断念、変更したケースもあり、「色覚異常を早く知ったうえで進路を決めたい」という声が多くあがっているといいます。

一部抜粋、続きは(動画あり)
http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=6348

引用元: 【社会】色覚検査、学校では今

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1: 2014/09/07(日) 23:49:08.37 ID:???0.net
小児の脳死移植:限定的 改正法施行4年で5例
http://mainichi.jp/select/news/20140907k0000e040127000c.html
毎日新聞【河内敏康、大場あい】 2014年09月07日 13時09分(最終更新 09月07日 15時02分)

http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20140907k0000e040120000p_size8.jpg
図表:臓器移植を巡る主な動き

 日本臓器移植ネットワークは6日、東京医科歯科大病院に入院していた40 代男性が臓器移植法に基づき脳死と判定されたと発表した。男性は書面で臓器提供の意思を表示していなかったが、家族が承諾した。15歳未満の小児を含め家族承諾での臓器提供を認めた改正臓器移植法施行(2010年)後で200例目の提供となった。だが、同法の目的の一つである小児からの提供は5例と限定的だ。

 「改正臓器移植法は、重い心臓病で苦しむ小児に希望の光をともした。だが、これほど進まないとは」。患者団体「全国心臓病の子どもを守る会」(東京)の神永芳子代表理事は述べた。

 心臓は、心停止したドナー(臓器提供者)からの提供でも対応可能な腎臓と異なり、脳死ドナーから受けるしかない。また、心臓は肝臓のように分割できず、体格が近い人からの提供が求められる。

 1997年に臓器移植法が施行され、脳死ドナーからの臓器提供が可能となった。だが15歳未満の小児からの提供は本人の意思確認の在り方が問われて認められず、心臓病の子どもが国内で心臓移植を受ける機会は事実上、閉ざされていた。

 2010年の同法改正で、15歳未満の小児からも提供可能となったが、実現したのはこれまで5例で、提供の3%にとどまる。移植ネットは「最愛の子どもを亡くしたばかりで、親は気持ちを整理できない。法律に基づいて虐待の有無を調べられる必要があり、負担感が大きいことも影響しているのではないか」と分析する。

 15歳未満で5例目となった今年7月の臓器提供では、親が心臓だけの提供に承諾した。移植ネットによると、「子どもでは心臓の提供が少ない」というのが承諾した理由という。米国では、心臓移植を受けた小児は年間350人以上に及ぶ。神永さんは「日本でも理解が少しずつ広がるのを待ちたい」と話す。

 脳死下での臓器提供は今月6日で286例となったが、提供数は伸びていないのが実態だ。

続きはソースで

引用元: 【医療】小児の脳死移植、提供伸びず…改正法施行4年でわずか5例 [9/7]

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/12/27(金) 06:37:23.57 ID:???0 BE:617258063-PLT(12557)

野生動物を保護する役割を担ってきた鳥獣保護法が転換期を迎えている。

シカやイノシシによる食害が問題となり生態系への影響も出てきたなか、環境省は来年にも目指す法改正で、捕獲数の増加をねらう「積極的な管理」へ、大きくかじを切る見通し。

ただ、方法について関係者の合意はできておらず、本格的な議論はこれからだ。

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*+*+ asahi.com +*+*
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312250551.html



シカやイノシシの食害深刻…保護から「積極的な管理(捕獲)」へ、近く法改正の続きを読む
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