理系にゅーす

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1: 2018/06/23(土) 09:07:31.85 ID:CAP_USER
【6月23日 AFP】真夜中に繰り返され、精神をじわじわとむしばむ「ぽちゃん、ぽちゃん…」という水滴の音──。これまで謎だったこの音の発生の仕組みをついに解明したとする論文が22日、オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に掲載された。

論文の主著者は英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)の学部生サミュエル・フィリップス(Samuel Phillips)さん。この研究に取り組んだきっかけは、フィリップさんを指導するアヌラグ・アガルワル(Anurag Agarwal)教授が友人宅に泊まった時、屋根に小さな雨漏りがあったことだった。

「水がバケツに落ちる音で眠れなかった」と教授は回想。「翌日、友人と、訪問中の別の研究者にこの話をした。音が発生する原因について、これまで誰も実際に答えを出したことがなかったことに、私たちは皆驚いた」

続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/1/1000x/img_f18358376ab04e27fc3ee0fbdaa630c3274641.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/4/1000x/img_44700099bdf2b3473df525f7d176bcce123993.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3179681
ダウンロード (3)


引用元: 【音響学】水滴の「ぽちゃん」という音、発生の仕組みついに解明 音を消す方法も発見

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1: 2017/09/18(月) 00:03:37.09 ID:CAP_USER
ぬるいシャンパン、開けると「青い雲」が出現 研究
2017年9月15日 13:40 発信地:パリ/フランス

【9月15日 AFP】20度の温度で保存したシャンパンの瓶をポンと開けると、氷よりも冷たく、空のように青い「ミニチュア雲」が放出されるという研究結果が14日、発表された。ただし通常、シャンパンの20度での保存は推奨されない。
 
英オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に掲載された論文によると、超ハイスピードカメラを使用した今回の研究は、これまで一度も確認されたことのない現象の仕組みを解明したという。
 
論文の共同執筆者で、仏シャンパーニュ(Champagne)地方にあるランス大学(University of Reims)でさまざまな種類の泡を研究しているジェラール・リジェべレール(Gerard Liger-Belair)教授は、20度で瓶を開けると「青みがかった雲が生じる現象が観察された。これはまったくの予想外だった」と話す。
 
6度から12度に冷却された瓶詰めのシャンパンは、開けると瓶の口から灰白色の煙が放出される。これはよく知られた現象で、高圧状態の瓶の内部から、ガスが外にあふれ出る際に膨張することで発生する。
 
断熱膨張として知られるこのプロセスが起きると、ガスは温度が急激に下がって凝結し、シャンパン好きにはおなじみの白い煙を形成する。

■青空と同じ原理
 
おいしくシャンパンを飲むために推奨されている温度は8~10度だが、瓶の温度が20度のときには奇妙な現象が起きることを研究チームは発見した。よく見る白い煙ではなく、つかの間に消える青い煙が発生するのだ。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月15日 13:40
http://www.afpbb.com/articles/-/3143045

▽関連
Scientific Reports?7, Article?number:?10938 (2017)
doi:10.1038/s41598-017-10702-6
Unveiling CO2 heterogeneous freezing plumes during champagne cork popping
http://www.nature.com/articles/s41598-017-10702-6

images


引用元: 【化学】ぬるいシャンパン、開けると空のように青い「ミニチュア雲」が出現/仏ランス大学©2ch.net

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1: 2016/04/22(金) 07:22:30.78 ID:CAP_USER.net
アンドロメダ銀河が2つの巨大な「泡」を噴出? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/042100147/


 天の川銀河だけで観測されていた、ガンマ線を放つ風船のような2つのふくらみ。お隣のアンドロメダ銀河も、同様の「バブル」で挟まれている可能性があることが「Monthly Notices of the Royal Astronomical Society Letters」誌に発表された。

 地球から約250万光年離れたアンドロメダ銀河は、私たちの天の川銀河にうり二つだ。いずれも似たような質量を持ち、優美な渦巻き状の腕を形成して、宇宙空間で回転している。(参考記事:「銀河系とアンドロメダ、40億年後に衝突」)

 そして、もし3人のロシア人天文学者たちが正しければ、天の川銀河の謎の現象がアンドロメダでも起きていることになる。すなわち、ガンマ線を放つ巨大な泡の噴出だ。

 NASAのフェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡が発見し、「フェルミ・バブル」と名付けてから現在まで、この球状の巨大なふくらみは天の川銀河でしか確認されていなかった。また、この「泡」が2010年にたまたま発見されるまでは、こんな不可思議な構造が宇宙に存在するとはほとんど誰も考えていなかった。(参考記事:「天の川銀河からのメッセージ」)

 アンドロメダにも同様の物があるとすれば、銀河がなぜ、どのようにしてこの不可解な2つ1組のふくらみを形成するのか、科学者らが解明するヒントになるかもしれない。

 今回の研究を主導したロシア、モスクワ大学のマキシム・プシルコフ氏は、「天の川銀河を含むすべての銀河がこのようなフェルミ・バブルを作り出せる可能性があります」と話す。「1例だけなら『ユニークな事例』かもしれませんが、複数の例があれば、まったく新種の高エネルギーの天体物理学現象ということになります」

 天文学者の間では、他の銀河の中心にある超大質量ブラックホールは活発な大食漢であり、他の物体を飲み込みながら高エネルギー粒子のジェットを高らかに噴き上げていることがすでに知られていた。一方、フェルミ・バブルを発見した1人である米マサチューセッツ工科大学のトレーシー・スラットヤー氏によれば、天の川銀河の中心にあるブラックホールはほとんど活動していないため、何らかのジェットを出しているだけでも驚きだったという。(参考記事:「星を食らうブラックホール」)

 約3万光年の距離までふくらむバブルは、天の川銀河の活発な場所から高エネルギーの粒子が流れ出す「銀河風」だとする仮説や、銀河の中央にあるブラックホールから、エネルギーを持った粒子の雲がげっぷのように吐き出されているとする仮説がある。(参考記事:「ブラックホールの「げっぷ」が星形成を終わらせる」)

 後者の場合、そのような「げっぷ」の原因は数百万年前に飲み込んだ物質に違いなく、すると、ガンマ線の噴出は天の川銀河のブラックホールが今よりずっと大食いだった頃の名残ということになる。(参考記事:「銀河系ブラックホールに最近活動の痕跡」)


「うれしいというよりほっとした」

 天の川銀河にバブルを発見した天文学者たち同様、プシルコフ氏も最初からアンドロメダ銀河の中央から出るふくらみを探していたわけではなかった。探していたのはむしろ、銀河をとり囲む円盤型をしたガンマ線の「ハロー」だ。科学者の間では、このようなハローは宇宙線が銀河の周縁にある物質と衝突してできると考えられており、プシルコフ氏はその過程を研究したいと思っていた。

続きはソースで

ダウンロード (4)

引用元: 【銀河天文学】アンドロメダ銀河が2つの巨大な「泡」を噴出? 銀河の上下にふくらむ「フェルミ・バブル」の可能性

アンドロメダ銀河が2つの巨大な「泡」を噴出? 銀河の上下にふくらむ「フェルミ・バブル」の可能性の続きを読む

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1: ハマグリのガソリン焼きφ ★ 2014/01/22(水) 15:57:02.51 ID:???0

 琵琶湖が地殻変動に合わせて過去11年間で東南方向に20センチ以上移動し、湖の幅が最大で3センチ縮んだことが、立命館大の熊谷道夫教授(地球物理学)の調査で分かった。
更に滋賀県高島市沖で湖底の隆起している部分から、気泡状の噴き出しが拡大していることも判明した。熊谷教授は「琵琶湖の収縮に伴って噴出している可能性があり、関連を詳しく調べたい」としている。

 熊谷教授は、国土地理院が設置したGPS(全地球測位システム)観測点のうち、琵琶湖周辺の6地点で2002~12年の変動を解析した。その結果、湖西側の高島市は東南方向に23.2センチ移動したのに対し、湖東側の彦根市は同20.6センチ移動していた。
移動の方向は微妙にずれており、2地点の距離が約3センチ縮小したという。同様に大津-野洲市間は1.8センチ縮むなど、場所によって均一ではないが、湖は若干縮小していることが分かった。

 一方、熊谷教授は自律型潜水ロボットを使って01~12年に湖底の状況も調査。09年に水深約100メートルの湖底2カ所から「ベント」と呼ばれる噴き出しを発見し、その後86カ所に拡大していることを確認した。この結果を、湖底の地形図と比較検証したところ、堆積(たいせき)物が薄い湖底が隆起した部分に南北約6キロにわたり並んでいることが分かった。噴き出しの成分などは不明という。

 熊谷教授は「左右方向からの圧力のひずみが噴出として現れているのでは。東日本大震災など活発化した地殻の動きの一環とみられ、今後も異変を注視したい」と話している。【千葉紀和】

7

毎日新聞 1月22日(水)15時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140122-00000049-mai-soci



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1: 白夜φ ★ 2013/06/11(火) 00:57:18.00 ID:???

天の川銀河の「泡構造」示す画像、NASAが公開
2013年06月10日 13:38 発信地:米国

【6月10日 AFP】 米航空宇宙局(NASA)は7日、スピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)が捉えた天の川銀河(Milky Way)にある階層的な「泡構造」を示す赤外線画像を公開した。
画像は宇宙のちりの中に多数の星が集まって1つの大きな泡ができ、それが小さな泡の形成の引き金になるという階層構造を示す一例。

中央に大きな泡があり、縁にあたる部分に派生した2つの小さな泡が黄色く映っている。
これらの泡は、大質量星からの風と放射線によって多数の星が周辺のちりの雲の中に穴を掘るように入り込んで形成されると考えられている。

泡を発見したのは市民参加型の科学プロジェクト「ズーニバース(Zooniverse)」の一環である「ミルキーウェイプロジェクト(Milky Way Project)」のボランティアたちだ。
ズーニバースにはパソコンとインターネット接続環境があれば誰でも参加でき、スピッツァー宇宙望遠鏡の画像を選別しながら天の川銀河の構造に吹き込む泡を探す天文学者たちを支援することができる。(c)AFP
__________

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年06月10日 13:38配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2949011/10868860

▽関連
NASA Spitzer
Bubbles Within Bubbles
http://www.nasa.gov/mission_pages/spitzer/multimedia/pia17017.html
6ce4a327.jpg

http://www.nasa.gov/images/content/753665main_pia17017a-43_946-710.jpg



【宇宙】天の川銀河(Milky Way)にある階層的な「泡構造」を示す赤外線画像を公開/NASAの続きを読む
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