理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

波長

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/10/19(金) 15:40:36.14 ID:CAP_USER
オーストラリアの電波望遠鏡で「高速電波バースト」と呼ばれる謎の現象が新たに20件観測された。この現象の検出例が一気に約2倍に増える成果だ。
【2018年10月18日 国際電波天文学研究センター】

高速電波バースト(Fast Radio Burst; FRB)は、宇宙のある方向から突発的に電波が放射される現象だ。継続時間はわずか数ミリ秒で、全天のあらゆる方角で発生する。太陽が80年かかって放出するのと同じ量の莫大なエネルギーが一度のFRBで放出されるが、これまでに34件しか報告されておらず、その正体はわかっていない。

豪・スウィンバーン工科大学のRyan Shannonさんたちの研究チームは、オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)の電波望遠鏡アレイ「オーストラリアSKAパスファインダー(ASKAP)」を使って2017年1月から観測を行い、2018年2月までに20件ものFRBを新たに検出した。研究チームが検出した事象には、これまでで最も地球に近いFRBや最も明るいFRBも含まれている。

「私たちの観測によって、2007年に初めてFRBが検出されて以降の全世界での検出数が約2倍に増えました。

続きはソースで

https://player.vimeo.com/video/293891308

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10227_frb
ダウンロード (1)


引用元: 【天文学】謎の高速電波バーストを新たに20個検出 豪の電波望遠鏡アレイの観測[10/18]

謎の高速電波バーストを新たに20個検出 豪の電波望遠鏡アレイの観測の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/08/05(日) 18:42:49.04 ID:CAP_USER
国際的な研究チームがエジプトのギザの大ピラミッドの物理的特性を解析した結果から、ピラミッドは電磁エネルギーを内部で共鳴させていくつかの部屋に集中させることが可能な構造になっていることが明らかにされました。
ピラミッドということで非常にスケールの大きな発見なのですが、実際にはこの成果はナノ粒子の分野にも新たな発見を見いだすことにつながる可能性があります。

Electromagnetic properties of the Great Pyramid: First multipole resonances and energy concentration: Journal of Applied Physics: Vol 124, No 3
https://aip.scitation.org/doi/10.1063/1.5026556

Study reveals the Great Pyramid of Giza can focus electromagnetic energy
https://phys.org/news/2018-07-reveals-great-pyramid-giza-focus.html

この研究は、ロシア・サンクトペテルブルク情報技術・機械・光学大学(ITMO大学)などの科学者チームによって進められたもの。
古代エジプトのクフ王によって建設が行われ、世界の七不思議の中で唯一現存するギザの大ピラミッドは非常に多くの謎に包まれたままの建造物ですが、研究チームはその構造に新たな隠された効果があることを解き明かしています。

ピラミッドは底辺の長さが一辺230メートル以上もある巨大な建造物で、ビッシリと石灰岩が積み上げられています。そのため、内部の構造はまだ完全には解明されていません。
そこで研究チームは、ピラミッドの物理的特性を計算するにあたり「ピラミッドにはまだ発見されていない未知の部屋は存在しない」と「石灰岩が均等に積み上げられている」という前提に基づいて計算を行っています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/08/04/pyramid-giza-focus-electromagnetic-energy/10_m.png
https://i.gzn.jp/img/2018/08/04/pyramid-giza-focus-electromagnetic-energy/03_m.png
https://i.gzn.jp/img/2018/08/04/pyramid-giza-focus-electromagnetic-energy/04_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180804-pyramid-giza-focus-electromagnetic-energy/
ダウンロード (1)


引用元: 【実験考古学 】「ギザの大ピラミッド」は内部の部屋に電磁エネルギーを集められる構造になっていることが判明[08/04]

「ギザの大ピラミッド」は内部の部屋に電磁エネルギーを集められる構造になっていることが判明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/08/05(日) 18:34:56.06 ID:CAP_USER
今年の夏は日本各地で過去最高気温を更新するなど記録的な猛暑となっています。
2017年12月に打ち上げられた気候変動観測衛星「しきさい」の観測でも日本の酷暑の様子を捉えました。「しきさい」は近紫外~熱赤外まで幅広い波長の観測を行うことができますが、この中の熱赤外の波長帯の観測によって地表面の熱の状態を知ることができます。
図1と図2は2018年8月1日の10:40頃に観測された熱赤外バンド(波長10.8µm)の地表面温度の画像です※。図の白色の領域は雲域を示しています(図1~図5共通)。

図1は2018年8月1日の地表面温度の画像です。「しきさい」の観測時刻(10:40頃)は昼前にも関わらず、すでに日中の太陽光で地表面の温度が上昇していることがわかります。地表面温度の分布を植生分布(図2)と比較すると、東京や名古屋、京都大阪などの大都市では日中は非常に温度が高くなっているのに対し、森林域では日中も比較的温度が高くなっていません。

続きはソースで

図1 2018年8月1日の10:40頃に観測された地表面温度。図の白色の領域は雲域を示しています(図1~図5共通)。
(雲周辺はまだ雲が取りきれていない可能性があります。)
http://www.eorc.jaxa.jp/earthview/2018/images/tp180801_01_a.png
図2 2018年8月1日の植生分布。緑が濃いほど植生が多いことを示します。
http://www.eorc.jaxa.jp/earthview/2018/images/tp180801_02_a.png
図3 東京周辺の日中地表面温度と植生分布。 白色の領域は雲域を示しています。
前橋や熊谷で非常に高温となっている一方、皇居や代々木公園では周囲に比べ少し温度が低くなっています。
http://www.eorc.jaxa.jp/earthview/2018/images/tp180801_03_a.png
http://www.eorc.jaxa.jp/earthview/2018/images/tp180801_04_a.png
図4 名古屋周辺の日中地表面温度と植生分布。名古屋城では周囲に比べ少し温度が低くなっているようですが、その周囲や岐阜市周辺では非常に温度が高くなっています。
http://www.eorc.jaxa.jp/earthview/2018/images/tp180801_05_a.png
http://www.eorc.jaxa.jp/earthview/2018/images/tp180801_06_a.png
図5 京都大阪周辺の日中地表面温度と植生分布。京都や大阪南部、関西国際空港で非常に温度が高くなっています。
http://www.eorc.jaxa.jp/earthview/2018/images/tp180801_07_a.png
http://www.eorc.jaxa.jp/earthview/2018/images/tp180801_08_a.png

http://www.eorc.jaxa.jp/earthview/2018/tp180801.html
images


引用元: 【環境】気候変動観測衛星「しきさい」が捉えた日本の猛暑(8/1) [08/01]

気候変動観測衛星「しきさい」が捉えた日本の猛暑(8/1)の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/08/01(水) 01:21:16.88 ID:CAP_USER
美しいマーブル模様にパープルのアクセント入り。

地球には月があるように、土星にも月があるんです。それが衛星タイタン。今回ご覧いただく画像は、昨年9月に土星の大気圏で燃え尽きた、土星探査機カッシーニに積まれたカメラ「可視・赤外マッピング分光光度計 (VIMS) 」が届けてくれたもの。分割した画像を合成してきれいに処理した結果、ブ厚い大気の層の下にはこんな星があることを教えてくれたのです。

下の画像の中央にある、卵の黄身みたいなの。これは人間が肉眼で見た時の状態なんです。その周囲に並ぶのが、タイタンのさまざまな角度からの写真です。

赤外線カメラで大気層の下に潜む姿を撮影して、RGB値から2種類の赤外線の波長の明るさを見出し、人間の視覚で見た感じに色を調節します。手法はわし星雲の画像処理と同じで、RAW画像を合体させたときに縮小化された詳細を補正するとのこと。

すると、マーブル模様が美しいタイタンの姿が見事に再現されるのです。

続きはソースで

Ryan F. Mandelbaum - Gizmodo US[原文]
https://gizmodo.com/new-images-show-saturns-moon-titan-in-incredible-detail-1827746054

https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/07/24/180725_titan-w960.jpg
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/07/24/180725_titan2-w1280.jpg

https://www.gizmodo.jp/2018/07/cassini-huygens-ircamera-titan.html
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙】〈画像〉その素顔は美しい。メタンの嵐が吹き荒れる土星の月タイタンを赤外線カメラで撮影[07/31]

〈画像〉その素顔は美しい。メタンの嵐が吹き荒れる土星の月タイタンを赤外線カメラで撮影の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/05/25(金) 12:44:43.07 ID:CAP_USER
https://news.mynavi.jp/article/20180524-635615/

筑波大学は5月21日、さまざまな人工光照射条件下でサニーレタスを栽培した際に起こる代謝の違いを、統合オミックス解析により明らかにしたと発表した。

同成果は、筑波大学生命環境系の草野都 教授、電力中央研究所の庄子和博 上席研究員、北崎一義(現 北海道大学助教)、理化学研究所の福島敦史 研究員およびUC Davis Genome Center(米国)のRichard Michelmore教授らの研究グループによるもの。科学誌「Scientific Reports」に掲載された。

同研究では、光による植物生長制御研究が盛んである青色光や赤色光に加え、植物が行う光合成との関係がはっきりとは明らかにされていない緑色光に着目した。
サニーレタスの苗に青色光(ピーク波長=470nm)・赤色光(同680nm)および2種類の緑色光(同510nm、524nm)を、短期間(1日)および長期間(7日)、2種類の異なる光強度下(PPFD100、PPFD300)で生育し、メタボロ―ム解析を行った。

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【植物工場】照射する光によってレタスの味が変わることを発見 - 筑波大

照射する光によってレタスの味が変わることを発見 - 筑波大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/05/17(木) 02:49:50.58 ID:CAP_USER
 地球から132・8億光年かなたにある銀河で酸素を見つけたと、大阪産業大や国立天文台などの国際チームが16日、発表した。
南米・チリにある電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」を使った観測で突き止めた。
酸素の存在は、星の誕生や消滅があったことを示しており、宇宙の誕生初期に銀河がどのように形成されたかを示す貴重な発見という。論文は英科学誌ネイチャーに掲載される。

 大阪産業大の橋本拓也博士研究員(銀河天文学)らは2016~17年、しし座の方向にある銀河「MACS1149―JD1」をアルマ望遠鏡で観測し、酸素が出す特定の波長の光をとらえた。

続きはソースで

画像:アルマ望遠鏡が観測した132・8億光年かなたにある銀河の画像(拡大部分)。緑色は酸素の分布を表す。
ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した周辺画像と合成した(国立天文台提供)
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180516003910_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5G46V9L5GPLBJ001.html
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙】酸素、宇宙誕生初期に存在 132億年離れた銀河で発見「アルマ望遠鏡」で観測[05/17]

酸素、宇宙誕生初期に存在 132億年離れた銀河で発見「アルマ望遠鏡」で観測の続きを読む

このページのトップヘ