理系にゅーす

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波長

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1: 2017/10/28(土) 16:20:25.92 ID:CAP_USER9
 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA=ジャクサ)は27日、気候変動観測衛星「しきさい」と超低高度衛星技術試験機「つばめ」を搭載するH2Aロケット37号機を12月23日午前に、種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げると発表した。

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http://yomiuri.co.jp/science/20171028-OYT1T50044.html

引用元: 【JAXA】気候変動観測衛星打ち上げへ「しきさい」と「つばめ」…12月23日午前、H2A37号機で

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1: 2017/10/19(木) 23:13:55.39 ID:CAP_USER
松食い虫被害調査、JAXA衛星で
2017年10月18日 17時31分

信州大学(本部・長野県松本市)が進める松食い虫被害の研究が、2019年末に打ち上げられる予定の宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)の先進光学衛星を使った委託研究に採用された。
 
同衛星に搭載された高性能センサーで松食い虫の被害区分を解析することで、精度は高まり、経費も大幅に削減される。同大では「県内、全国での調査を進めていきたい」と期待する。
 
採用されたのは、同大山岳科学研究所の加藤正人教授(60)が開発した技術。目で見える赤色域と見えない近赤外線の間にある波長帯「レッドエッジ」を感知する高性能センサーを使って森林を撮影すると、マツの木一本ずつの健康状態を、「健全木」「感染木」(松枯れ病の可能性)「枯死木」(松枯れ病の被害)に識別できるという。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURIONLINE 2017年10月18日 17時31分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171016-OYT1T50093.html

▽関連
信州大学
森林資源研究部門 2017.09.22
JAXAから「先進光学衛星センサの林業分野での有用性評価」を受託
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/ims/topics/fr/jaxa.html
先進光学衛星を用いて、単木単位で樹木情報を把握します。所有者境界ごとに樹種別に樹木本数を自動カウントします。
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/ims/topics/03-2.png
松くい虫の被害区分算定方法(特願2016-54551)のプログラムを用いて、松くい虫の被害前と被害後の衛星データを比較し、健全木・感染木・枯死木の区分を行います。
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/ims/topics/04_1.png
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引用元: 【森林科学】JAXAの先進光学衛星で松食い虫被害調査 高性能センサーを使って森林を撮影/信州大

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1: 2017/07/06(木) 00:38:27.88 ID:CAP_USER
http://news.mynavi.jp/news/2017/07/03/096/

荒井聡[2017/07/03]

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究チームは、電磁波などの振動現象全般について、100年来の常識であった「Q値」に関する物理的制約をくつがえす発見をしたと発表した。研究論文は、科学誌「Science」に掲載された。

http://news.mynavi.jp/news/2017/07/03/096/images/001.jpg

電磁波などの波を従来考えられていたよりも広いバンド幅と長い時間にわたって保持できることが明らかにされた(出所:EPFL)

電磁波、音波、機械振動などの共振現象を利用するさまざまなシステムの性能を評価するため、よく使われる指標としてQ値(クオリティ・ファクター)がある。

Q値は、共振周波数ω0を振動の減衰率Γで割った値であると定義される(Q=ω0/Γ)。Q値が大きければ大きいほど、共振周波数ω0は高くなり、ω0を中心とするバンド幅Δωは狭くなる。つまり、強くて鋭い共振になる。

また、Q値の定義からは、減衰率Γがバンド幅Δωに等しいという関係が導かれる。これは、導波路や共振器の内部に振動を保持できる時間とその振動のバンド幅の間には物理的なトレードオフがあり、振動を長時間とどめておこうとすれば、必然的にバンド幅を狭く取らなければならなくなることを意味している。

このトレードオフの関係は、100年以上前にK.S.ジョンソンがQ値を定式化したときから、まぬがれることのできない根本的制約であると考えられてきた。原子・分子振動における放射減衰とスペクトル線幅にもこの関係がみられるし、共振器、水晶振動子、圧電素子、MEMS、超音波や弾性波を利用する音響システムなど、振動を利用したあらゆる分野のデバイス設計に同じ関係が取り入れられている。

今回の研究は、この制約に実は現実的な突破口があったということを示した点で、大きな注目を集めている。論文によると、突破のカギは「ローレンツの相反定理」にあるという。

ローレンツの相反定理とは、ある領域内に電流密度J1とJ2の2つの電流が流れていて、それぞれが電界E1とE2を発生させているとき、J1・E2を全空間で積分した値がJ2・E1を積分した値に等しくなるという関係のことである。媒質が線形の場合、ローレンツの相反定理が成り立つことはマクスウェル方程式から直接導出できる。

続きはソースで
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引用元: 【Q値】振動現象に関する100年来の物理の常識をくつがえす発見 - EPFL [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/24(土) 00:33:31.40 ID:CAP_USER
霊長類の色覚が、顔色を見分けるのに適していることを証明
―適応進化の過程の解明に期待―

九州大学大学院芸術工学研究院の平松千尋助教、カルガリー大学人類考古学部Amanda Melin助教、ニューヨーク大学人類学部James Higham助教らの共同研究グループは、霊長類の3色型色覚が、顔色変化の検出に有効であることを初めて実験的に証明しました。

ヒトを含む多くの霊長類は、L、M、Sの3つの錐体視細胞により光の波長弁別を行う3色型色覚で世界を見ています。3色型色覚は、赤い果実や若葉を緑の葉の背景から見つけることに適しているため、祖先型である2色型色覚から進化したと考えられています。しかし、果実を見つけること以外でも3色型色覚が有効な場面が考えられ、霊長類の行動や生態学的意義と照らし合わせ、幅広く調べていく必要があります。3色型色覚が有効な場面の候補として、顔色変化などの社会的シグナルの検出が挙げられていました。
 
共同研究グループは、霊長類の3色型色覚が、顔色変化の検出に適しているかを実験的に調べました。繁殖期に顔が赤くなるアカゲザルの写真を用い、様々な色覚の見え方を模擬して、ヒト参加者にメスの繁殖期と非繁殖期の顔を見分けてもらいました。その結果、霊長類が持っているL錐体とM錐体の波長感度が長波長域に偏った3色型の色覚は、3種類の錐体の波長感度が均等に分布した3色型や、2種類の錐体により色弁別を行う2色型よりも顔色の変化をよく検出できることが分かりました。この結果は、社会的シグナルの検出が3色型色覚の適応的意義の一つであることを裏付けるものです。ヒトが顔色から感情を読みとり、健康状態を察知できるのも、霊長類が持つこのような色覚特性のおかげであると考えられます。今後、霊長類進化のどの段階において、顔色変化が社会的シグナルとして使われはじめたかなど、霊長類の色覚の適応進化の過程に迫ることが期待されます。
 
本論文は、学術誌「英国王立協会紀要」オンライン版で2017年6月14日(水)午前0時(英国夏時間)に公開されました。

続きはソースで

▽引用元:九州大学 NEWS 公開日:2017.06.14
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/135
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引用元: 【生物】霊長類の色覚が、顔色を見分けるのに適していることを証明 適応進化の過程の解明に期待/九州大など©2ch.net

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1: 2017/01/09(月) 00:51:04.53 ID:CAP_USER
謎の電波バースト、発生源は遠方の銀河 研究
2017年01月05日 09:41 発信地:パリ/フランス

【1月5日 AFP】宇宙のかなたから飛来する謎の電波の正確な発生源を初めて突き止めたとの研究結果が4日、発表された。
「高速電波バースト(FRB)」と呼ばれるこの現象が発見されたのは、わずか10年前のことだ。

英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された研究論文によると、2016年に米ニューメキシコ(New Mexico)州にある望遠鏡で観測されたFRBは、地球から約30億光年の距離にある小型の銀河(わい小銀河)から発せられた可能性が高いという。
 
人の目には見えないフラッシュ現象である高速電波バースト。ほんの一瞬の現象だが、1000分の1秒間に放射するエネルギー量は、太陽放射の1万年分に匹敵する。
 
電磁スペクトルで最も波長が長い側の電磁波の、これほど高エネルギーのうねりを引き起こしているものの正体をめぐっては、今なお激しい議論が続いている。
 
今回の最新の発見によって、この問題がすぐに解決されるわけではないが、これまでに候補に挙がっていた説のいくつかは決定的に排除されると、科学者らは指摘した。
 
FRBは2007年以降に18回記録されているが、2012年に米自治領プエルトリコ(Puerto Rico)にあるアレシボ天文台(Arecibo Observatory)で観測され、「FRB 121102」と命名された1例のみ、複数回の再発が確認されていた。

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▽引用元:AFPBBNews 2017年01月05日 09:41
http://www.afpbb.com/articles/-/3113140
http://www.afpbb.com/articles/-/3113140?pid=0&page=2
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引用元: 【宇宙】謎の電波バースト、発生源は地球から約30億光年の距離にある小型の銀河 ©2ch.net

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1: 2016/12/28(水) 00:22:54.48 ID:CAP_USER
「熱エネルギー」を太陽電池が効率よく発電できる波長の「光」に変換することに初めて成功

浅野卓 工学研究科准教授、野田進 同教授(光・電子理工学教育研究センター長)、大阪ガス株式会社は共同で、熱エネルギーを太陽電池が効率よく発電できる波長の光に変換することに初めて成功しました。
これにより、熱エネルギーを利用した発電技術の効率向上が期待できます。
 
本研究成果は、2016年12月24日に米国科学雑誌「Science」の姉妹紙である「Science Advances」に掲載されました。
また、同年2月には光学に関連する世界最大級の国際会議SPIE Photonics WESTにおいて、持続可能社会の実現に寄与する革新的な研究に与えられる賞「Green Photonics Awards」を受賞しました。

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▽引用元:京都大学 研究成果 2016年12月27日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161224_1.html
images


引用元: 【エネルギー】「熱エネルギー」を太陽電池が効率よく発電できる波長の「光」に変換することに初めて成功/京都大など ©2ch.net

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