理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

注射

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/10/19(月) 00:44:03.77 ID:???*.net
飲み会でついつい食べ過ぎてしまい、後悔した経験のある人は多いのでは?お酒を飲みながら食事をすると食べ過ぎてしまうのには、科学的な理由があったんです!

アメリカのインディアナ大学で行われた、ノンスモーカーで標準体重の女性を対象にした実験では、女性は昼食時に偽薬を静脈注射で投与した時には食事の量に変化はなかったのに対し、アルコールを投与した時には食事の量がいつもよりも多くなったのです!

さらに、脳スキャンを使って被験者の脳の反応を調べたところ、アルコールの摂取によって、被験者の女性の視床下部の代謝をつかさどる部分が食べ物の匂いに反応しやすくなることが分かりました。
女性はお酒を飲むことで、普段よりも脳が食べ物の匂いに敏感になり、その結果、食べ物の匂いが食欲をそそり、ついつい食べ過ぎてしまうというわけなんです。

続きはソースで

images


https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/15796

引用元: 【話題】お酒を飲むとついつい食べ過ぎてしまう理由

お酒を飲むとついつい食べ過ぎてしまう理由の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/10/03(土) 12:38:29.48 ID:???*.net
◆350万年前の“死なない”バクテリア「バシラスF」を注射した科学者
  ⇒不老不死になった!?=ロシア

人類の見果てぬ夢、不老不死。
古今東西、多くの人々が永遠の命を求めて研究に勤しんできた。
そしてついに、その願いが現実のものとなる時がやって来たのかもしれないという話題がロシアより届けられた!
どうやら、不老不死のカギは“古代のバクテリア(細菌)”が握っている可能性があるようだ。早速、詳細についてお届けしよう。

写真:http://tocana.jp/images/bacillusF_2.jpg

◇350万年も生き続ける、謎のバクテリア

画像:「The Siberian Times」より引用
http://tocana.jp/images/BacillusF.jpg

先月19日、ロシアの地方紙「The Siberian Times」が報じたところによると、話題のバクテリアとはその名も「バシラスF」。
2009年、ロシア連邦サハ共和国(ヤクーチア)の「マンモスの山」と呼ばれる永久凍土から発見された。

驚くべきことに、このバクテリアは350万年前の永久凍土層から“生きた”状態で見つかり、モスクワ大学の氷河凍土学者アナトリー・ブロチコフ博士らが調査してきたが、今回その謎多きパワーの一端が白日のもとにさらされたのだ。

博士らはこの数年間「バシラスF」を培養し、マウスや植物などに投与する実験を繰り返してきた。
すると、このバクテリアを体内に得たマウスは一生を通して活発で、免疫力も高いうえ、高齢出産が可能であるなど繁殖力にも著しい向上が見られたという。
植物の場合には成長が早まり、寒さにも強くなるなどの変化が表れた。

画像:「The Daily Mail」より引用
http://tocana.jp/images/BacillusF_3.jpg

◇自らに注射した科学者は……!?

しかし、驚くのはここからだ。前述の結果を受け、ブロチコフ博士は仰天のプランを実行に移した。
なんと、自らが実験台となることに決めたのだ!

画像:「The Siberian Times」より引用
http://tocana.jp/images/BacillusF_4.jpg

「永久凍土は溶けています。ですから、これらのバクテリアは水の中に解き放たれていると考えられるのです。つまりヤクーチアの人々は、水を通して、すでに(バクテリアを)体内に持っている可能性があります。
そして事実、ほかの共和国の人々よりも長生きする傾向にある。
私にとって危険など無いのです」(ブロチコフ博士)

かくして博士は「バシラスF」を注射し、体内に取り込んだという。
すると、博士の身体に目覚ましい変化が起きたのだった。

TOCANA 2015年10月02日
http://tocana.jp/2015/10/post_7479.html
http://tocana.jp/2015/10/post_7479_entry_2.html

続きはソースで

ダウンロード (1)
 

引用元: 【話題】350万年前の“死なない”バクテリア「バシラスF」を注射したロシアの科学者 ⇒ 不老不死になった!?

350万年前の“死なない”バクテリア「バシラスF」を注射したロシアの科学者 ⇒ 不老不死になった!?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/06/24(水) 15:53:37.71 ID:???*.net
インスリンを自動放出、糖尿病用「スマート貼り薬」 米大学研究
2015年06月24日 11:03 発信地:マイアミ/米国

【6月24日 AFP】糖尿病患者に適量のインスリンを自動的に投与できるパッチ状の治療器具が、実験動物を用いた前臨床試験に合格したとの研究報告が22日、発表された。

 人間での臨床試験で効果が証明されれば、インスリンを注入するために注射針の使用を強いられる糖尿病患者に、より痛みの少ない代替手段を提供できる可能性がある。

 米ノースカロライナ大学(University of North Carolina)とノースカロライナ州立大学(North Carolina State University)の研究チームは、開発したパッチについて「血糖値の上昇を検知し、必要に応じていつでも適量のインスリンを血流中に放出できる世界初のスマート・インスリンパッチ」と説明している。

 米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された研究報告によると、1セント硬貨ほどの大きさのパッチには、極小の針が100本以上埋め込まれているという。

 論文によると、極小針1本1本に内蔵されている「超小型の格納装置」には、インスリンとブドウ糖(グルコース)を感知する酵素が入っており、血糖値が高くなりすぎた場合に速やかに内容物が放出される。

images (5)


(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3052584

引用元: 【医療】インスリンを自動放出、糖尿病用「スマート貼り薬」 米大学研究

インスリンを自動放出、糖尿病用「スマート貼り薬」 米大学研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/03/28(土) 21:06:29.89 ID:???.net
脳腫瘍グリオーマに「破傷風予防注射」が威力
樹状細胞を使う免疫療法の前に実施、生存率が大幅向上
引用元:Medエッジ 2015年3月21日 4:30 PM配信記事
http://www.mededge.jp/b/tech/10531

no title


脳腫瘍の免疫療法を「破傷風の予防注射」で増強させることができると分かった。
米国のデュークがん研究所を中心とした研究グループが、ネイチャー誌で2015年3月12日に報告した。

◇破傷風予防注射の翌日に免疫療法

研究グループは、脳腫瘍の中でも悪性度の高い「グリア芽腫(グリオーマ、神経膠芽腫)」の12人を対象として、半数は破傷風・ジフテリアトキソイドの予防注射を1回行い、残りの半数はニセ薬(プラセボ)を投与した。

いずれの人に対しても翌日に異物に抵抗する免疫を強める治療である「樹状細胞免疫療法」を行った。
(引用ここまで 全文・文献情報は引用元参照)

▽関連リンク
Tetanus toxoid and CCL3 improve dendritic cell vaccines in mice and glioblastoma patients
Nature (2015) doi:10.1038/nature14320
Received 06 December 2013 Accepted 13 February 2015 Published online 11 March 2015
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature14320.html

引用元: 【医学】脳腫瘍グリオーマ 免疫療法を「破傷風の予防注射」で増強 生存率が大幅向上

脳腫瘍グリオーマ 免疫療法を「破傷風の予防注射」で増強 生存率が大幅向上の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/02/12(木) 17:35:07.07 ID:???.net
がん転移抑える機能発見=脂肪細胞形成の遺伝子―名古屋市立大 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150212-00000014-jij-sctch

no title


 がん細胞の転移を抑える遺伝子の機能を新たに発見したと、名古屋市立大大学院の今川正良教授らの研究グループが12日、米科学誌プロスワンに発表した。がん治療の重要な課題とされる転移の仕組み解明や、新たな治療薬の開発につながる可能性がある。

 研究グループは、脂肪細胞や肺を作る遺伝子で、細胞の移動などにも関わる「fad104」に注目。がん細胞は転移する際、血管などを通じて体内を移動するが、がん細胞にfad104の働きを弱める処理をした場合、血管内に入り込みやすくなることが分かった。

 一方、fad104の働きを強めたがん細胞をマウスの尾の静脈に注射したところ、手を加えないがん細胞を注射したマウスに比べ、肺への転移が少なくなった。 

 今川教授は「(fad104は)転移に関わるとして研究されてきた遺伝子とは全く異なる。これまでと違った観点から治療薬ができると期待している」
と話した。

引用元: 【分子生物学/医学】がん転移抑える機能発見=脂肪細胞形成の遺伝子「fad104」―名古屋市立大

がん転移抑える機能発見=脂肪細胞形成の遺伝子「fad104」―名古屋市立大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/12/18(木) 18:25:33.69 ID:???0.net
心臓に注射針を置き忘れ… 石巻赤十字病院の医療過誤を認定 「初歩的で極めて危険」と仙台地裁
2014.12.18 18:17

 宮城県石巻市の石巻赤十字病院で、県内の女性=当時(53)=が死亡したのは、救命措置の際の医療ミスが原因だとして、長女が病院側に3300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、仙台地裁は18日、880万円の支払いを命じた。

 市川多美子裁判長は判決理由で、心臓を覆う2層の膜の間にたまった体液を抜く救命措置のため、医師が注射針を刺したが置き忘れ、それが心臓に約1ミリの穴をあけて死亡につながったと認定。
「初歩的で極めて危険な過誤だ。残された貴重な時間を突然奪われた女性の苦しみは重大」と指摘した。
一方、女性が末期がんで余命が限られていたため「慰謝料の算定は、長期間の生存が可能な患者の場合と同様にはできない」とした。
判決によると、平成23年8月、女性は呼吸困難になり、病院に搬送された。
救命措置を受けたが、翌日死亡した。

http://www.sankei.com/smp/affairs/news/141218/afr1412180037-s.html

引用元: 【社会】心臓に注射針を置き忘れ… 石巻赤十字病院の医療過誤を認定 「初歩的で極めて危険」と仙台地裁

心臓に注射針を置き忘れ… 石巻赤十字病院の医療過誤を認定 「初歩的で極めて危険」と仙台地裁の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ