理系にゅーす

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洗剤

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1: 2018/09/24(月) 12:26:19.25 ID:CAP_USER
(CNN) 家庭用のそうじ洗剤などに入っている◯菌成分が子どもの肥満に影響している可能性があるとの研究結果を、カナダの研究者らがこのほど発表した。

◯菌成分の影響で、幼い子どもの腸内フローラ(腸の内部に生息する細菌の集まり)が変化するためだという。

カナダ・アルバータ大学の小児科医らによるチームが、同国の医学誌CMAJに報告した。

研究チームは、子どもの発育を出生前から追跡する同国の研究プロジェクト「CHILD」のデータを参照。計757人の子どもについて、生後3~4カ月の時に提出された便のサンプルと3歳時点での体格指数(BMI)、さらに家庭で◯菌洗剤を使っていたかどうかのアンケート結果を分析した。

◯菌作用のあるふきそうじ洗剤などを週に1回以上使う家庭は、全体の約8割を占めた。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/20/4598234dc8a4f57c4ec743d08ad2cf97/t/768/432/d/001-household-cleaners-stock.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35125905.html
images (1)


引用元: 【細菌学】殺菌洗剤で子どもが肥満に?、腸内環境変化で カナダ研究[09/21]

殺菌洗剤で子どもが肥満に?、腸内環境変化で カナダ研究の続きを読む

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1: 2016/11/22(火) 07:06:44.57 ID:CAP_USER9
手洗い用せっけんの多くを占める「◯菌」などをうたった薬用せっけん。厚生労働省は9月下旬、一部の成分について、別の成分に切り替えるよう製造販売業者に要請した。米国でこれらの成分を含む薬用せっけんが販売停止となったのを受けた措置だ。これらの成分を含む薬用せっけんを買い置きしている人もいるだろう。使っても大丈夫なのか。
                   ◇
◆科学的根拠なし

薬用せっけんは、肌の◯菌消毒などを目的とし、◯菌成分などを配合したせっけん。医薬品医療機器法(薬機法)では、厚労省が◯菌効果を認めている成分が一定濃度含まれるなどすれば、「医薬部外品」として商品に「◯菌」や「消毒」をうたうことができる。切り替えが促されているのはトリクロサンなど19成分。このうち、日本で薬用せっけんの成分として使われているのはトリクロサンとトリクロカルバンの2つの成分だ。

トリクロサンは歯磨き粉や掃除用洗剤にも使われる◯菌成分で、米国では約20年前からトリクロサンを含むせっけんは「抗菌せっけん」として、薬局などで販売されてきた。

続きはソースで

ソース/産経新聞社
http://www.sankei.com/life/news/161122/lif1611220011-n1.html
ダウンロード


引用元: 【社会】”科学的根拠なし”薬用せっけん「効果に疑問」、米で販売禁止 国内は「安心」求め代替品へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/01/06(火) 23:30:17.16 ID:???.net
産総研、納豆菌で合成界面活性剤の使用量を100分の1にできることを明らかに
財経新聞 2015年1月6日 21:26配信記事
http://www.zaikei.co.jp/article/20150106/229485.html

産業技術総合研究所の井村知弘主任研究員らによる研究グループは、納豆菌を用いて量産できるサーファクチンを微量添加することで、合成界面活性剤の量を100分の1に減らせることを明らかにした。

合成界面活性剤は、環境中に拡散されることが懸念されており、使用量の低減やバイオ由来の界面活性剤への転換が求められている。

今回の研究では、納豆菌から量産できるサーファクチンを、洗剤の主成分であるアルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムに添加して界面活性効果を調べた。
その結果、サーファクチンを10%加えると、合成界面活性剤の使用量を100分の1に減らしても、同等以上の界面活性効果(表面張力低下能)を示すことが分かった。

研究者メンバーは「今後は、バイオだけでなく、有機化学的な観点も取り入れながら、多様化する界面活性剤のニーズに応える新しい高性能界面活性剤の開発を目指していきます」とコメントしている。

(引用ここまで)

▽関連リンク
産業技術総合研究所
微生物の力で界面活性剤の使用量を低減(pdfファイル)
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/aistinfo/aist_today/vol15_01/vol15_01_p15.pdf

引用元: 【環境化学】納豆菌で合成界面活性剤の使用量を100分の1にできることを明らかに/産総研

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1: 2014/10/28(火) 16:27:31.39 ID:???0.net
◆ミューズVSキレイキレイ、サランラップVSクレラップ...危ないのはどっちだ?

〈カラフルでぷにぷにとした感触のジェルボールを、ただポイっと投げ込むだけ、驚きの洗浄力──!!〉

今年4月の発売以来、その便利さと可愛らしい外見から、順調に売上を伸ばしている"第3の洗剤"こと「アリエールパワージェルボール」「ボールドぷにぷにっとジェルボール」。
発売元のP&Gジャパンは過去10年間で最高の成長率を記録したといい、奥山真司社長も「ジェルボールが売上に貢献した」と評したほどだ。

しかし発売からわずか2ヵ月半の7月末に乳児の誤飲事故が相次いでいることが発覚。
さらにマイナビニュースによると、10月にはアメリカの小児眼科学会が機関誌で「ジェルボール洗剤が子供の目に入ると重大な角膜損傷につながる危険性がある」と発表した。

同誌では、実際にジェルボール破損により結膜炎や角膜の損傷した子どもや、誤飲により呼吸困難や嘔吐などで受診した子どもがいたことを明かしている。

当然のことながら、商品のプラス面しか言わないCMからは、そのようなことはわかるはずもない。ではほかの商品はどうか。
ドラッグストアに行けば同じような商品がズラリと並び、何が安全で何が危険なのか、成分表示はあれど素人にはわかるわけもない。

消費者は一体何をどう選べばよいのか。
そこで、日用品の実名をあげ成分表示や効果・副作用を徹底解説、同じ用途の商品を比べどちらがより安全かセレクトしてくれる
『使うなら、どっち!?』(渡辺雄二/サンクチュアリ出版)から、いくつかピックアップしてみよう。

まずは風呂掃除に欠かせない風呂用洗剤のメジャー商品
「バスマジックリン 泡立ちスプレー」(花王)と「おふろのルック」(ライオン)。
見た目も似ていることから正直どちらでもいい気がして、ドラッグストアで安くなっているほうを選びがちではないだろうか。
しかし、成分は全く違うのだ。

「ルック」の成分表示に記載されている、界面活性剤の〈直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム〉。
これは「現在使用されている合成界面活性剤の中でも毒性が最も強い」といい、「人が誤飲すると、量によっては死亡する可能性がある。
過去の実験では、催奇形性(胎児に障害をもたらす毒性)を疑わせる結果が得られている」と恐ろしい文言が並ぶ。

一方の「マジックリン」にも界面活性剤の〈脂肪酸アミドプロピルベタイン〉が含まれているが「皮膚や目に対する刺激性が弱いのが特徴」で「環境汚染も起こしにくいと考えられる」という。
言うまでもなく「使うなら、こっち」には「マジックリン」が選ばれている。

家庭の必需品である衣類洗濯用洗剤はどうだろう。
頻繁にCMが流れている「ウルトラアタックネオ」(花王)には、「魚に対して毒性が強いことが確認されている」という、界面活性剤の〈高級アルコール系(非イオン)〉(別名:ポリオキシエチレンアルキルエーテル)が含まれており、「ボールド」(P&G)も同様だ。

写真:『使うなら、どっち!?』(サンクチュアリ出版)
http://image.news.livedoor.com/newsimage/2/6/26f4b_1428_f94a3228_41de14ae.jpg

LITERA/リテラ 2014年10月28日8時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/9405445/

>>2以降に続きます。

引用元: 【LITERA】ドラッグストアに売られている商品の成分表示や効果・副作用を徹底解説

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1: 2014/08/10(日) 15:23:07.60 ID:???0.net
洗剤やシャンプーなどに添加される石油由来の界面活性剤の使用量を納豆菌の作る物質で劇的に減らせること が9日までにわかった。茨城県つくば市の産業技術総合研究所(産総研)などが発見した。すでに量産化にも成功しており、これによって環境負荷を低減したり、原油市場が高止まりするなか、コスト削減効果などによる企業の国際競争力の強化も期待される。

 界面活性剤は、洗剤などに含まれる「洗う」成分として知られる。台所用洗剤やシャンプー、化粧品のほか、機械、建築、土木分野など幅広く使用されており、プラスチックと並ぶ石油製品でもある。

 ただ、石油を原料とする界面活性剤は水質などを通して生態系へ悪影響を及ぼすなどとして、環境面での問題点も指摘されている。

 研究では、界面活性剤に納豆菌からできた7つのアミノ酸が環状につながった「サーファクチン」と呼ばれるペプチドを加えて、その洗浄効果を調べた。

続きはソースで

産経新聞 8月10日(日)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140810-00000075-san-soci
納豆菌でエコな洗剤 石油原料「洗う成分」激減、コストも抑え

引用元: 【技術】納豆菌でエコな洗剤 石油原料「洗う成分」激減、コストも抑え量産化にも成功

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1: ジャパニーズボブテイル(兵庫県) 2013/07/20(土) 18:04:22.48 ID:vnZ54oxQ0 BE:2991177476-PLT(12001) ポイント特典

中高年特有の体臭、いわゆる「加齢臭」のもとになる物質を化学的に除去し、衣服などについた加齢臭をほぼ消すことができるという洗剤を香川大学と高松市のクリーニング店が共同で開発しました。

共同開発を行ったのは、香川大学工学部の掛川寿夫教授と高松市に本社があるクリーニング店です。中高年特有の体臭、いわゆる「加齢臭」は、細胞膜を作っている不飽和脂肪酸などが酸化することで作られる「ノネナール」という物質が原因で、年をとるにつれてその量が増えることがわかっています。
衣服についたノネナールは通常の洗濯では50%ほどしか取り除くことができず、これまでは洗剤や柔軟剤などに含まれる香料でにおいを上塗りすることで加齢臭が抑えられてきました。

この物質について掛川教授は2年以上実験を重ね、ノネナールがアミノ酸の一種と結合することでほぼ消えることを発見しました。
新たに作られた洗剤はこの反応を利用したもので、衣服に付いたノネナールを化学的に90%以上除去して、加齢臭をほぼ消すことができるということです。

これについて掛川教授は、「これまでの洗剤では洗濯をしても蓄積されていた加齢臭の原因物質をほぼ除去できる」と話しています。開発された洗剤は現在特許を出願中で8月中旬にも製品化されると
いうことです。
http://www.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8033129991.html?t=1374310509145
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