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洞窟

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1: 2018/03/12(月) 09:50:20.03 ID:CAP_USER
(CNN) 2000年前の観光者がこぞって訪れたヒエラポリスの神殿。
ギリシャ・ローマ様式の神殿の下にある洞窟はかつて地下世界への入り口とされ、人々は鳥や雄牛などの動物が死んでいくのを畏敬の念とともに眺めた。
この「地獄の門」の謎が解けたと研究者のチームがこのほど発表した。

現代のトルコに位置するこの洞窟は、冥界の神プルートにちなんで「プルトニウム」と名付けられた。
「死の息」を吐き出しており、一帯に近づいた場合、いけにえの動物を先導する聖職者以外のあらゆるものが死ぬと考えられていた。

しかしイタリア人考古学者のハーディー・プファンツ氏や火山学者らで構成される研究チームはこのほど学術誌「アーキオロジカル・アンド・アンソロポロジカル・サイエンシズ」で、現場の奥深くにある地表の亀裂から高濃度の二酸化炭素(CO2)が放出されており、死に至る場合もあると説明。携帯式のガス分析装置を使用し、CO2濃度が洞窟の入り口では4~53%、内部では91%に達することを突き止めた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/10/beb7e60abe7434edf1419032b7104740/plutonium-entrance-exlarge-169.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35115940.html
ダウンロード (2)


引用元: 【火山学】古代ローマの「地獄の門」、動物が死ぬ謎を解明[03/10]

【火山学】古代ローマの「地獄の門」、動物が死ぬ謎を解明の続きを読む

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1: 2018/02/23(金) 12:28:25.77 ID:CAP_USER
スペイン北部の世界遺産のラパシエガ洞窟の壁画が世界最古の洞窟壁画であることが国際研究チームの調査でわかった。
現生人類は当時欧州におらず、絶滅した旧人類ネアンデルタール人が描いたものとみられる。
22日付の米科学誌サイエンス電子版に発表された。

 研究チームはラパシエガ洞窟など3カ所で動物や手形などの線描の部分に含まれる天然の放射性物質を高精度な年代測定法で調べた。
三つとも6万4800年以上前に描かれたものだとわかった。

 現生人類がアフリカから欧州にやってきたのは4万~4万5千年前とされる。
1万数千年前のアルタミラ洞窟(スペイン)や約2万年前のラスコーの洞窟(フランス)など、これまでの洞窟壁画はすべて現生人類が描いたと考えられてきた。 

続きはソースで

画像:壁画の一部のスケッチ。赤いはしごのような形は約6万5千年以上前に描かれた。
牛のような動物が描かれた時期ははっきりしないという(サイエンス誌提供)
http://www.asahi.com/articles/images/AS20180222003958_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL2P5K87L2PULBJ00Y.html
ダウンロード


引用元: 【考古学】ネアンデルタール人が描いた? 世界最古の洞窟壁画[02/23]

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1: 2018/01/25(木) 22:24:37.34 ID:CAP_USER
死海文書の謎の解明に、また一歩近付くかもしれない。

 イスラエルにあるハイファ大学の研究者らは、まだ解読されていなかったクムラン洞窟の死海文書の一つを復元、解読したと発表した。
死海文書は900以上の写本からなり、70年ほど前に発見されてから依然として議論の的となっている。

〈364日のカレンダー〉

 今回の文書は、同大学のイシュバル・ラトソン氏とジョナサン・ベン=ドブ氏が1年かけて、60枚ほどの断片をつなぎ合わせ復元させたものだ。
羊皮紙に暗号で記されていた文章を解読することで、当時の人々のコミュニティや、使われていたと考えられる1年364日の暦を知る手がかりとなる。

「この364日という数字は4日と7日で割り切れるので、特定の祭事は毎年同じ日になります。
クムランの暦は常に一定なのです」と、ラトソン氏とベン=ドブ氏は発表している。

 今回の死海文書では、季節の変化を知らせる祭事のことを「テクファ―」と呼んでいる。
「時期」を意味するヘブライ語だ。このような祭事は他の文章からも明らかになっていたが、正式な名称はこれまでわかっていなかった。

 また、別の死海文書ですでにわかっていた二つの宗教行事に関しても詳述されている。
ワインとオイルの収穫を祝う祭りだ。
この二つの祭りは、エジプトに隷属していたユダヤ人の解放を祝う過越祭の期間中の最初の安息日から、それぞれ100日後と150日後に行われた。
現在でも行われているユダヤ人の収穫祭シャブオットの延長上にあるようだ。

続きはソースで

画像:壺の中で丸められた羊皮紙は、文字を書くために加工処理されたものだ。
ヘブライ大学の考古学者らによって、クムラン西部の洞窟から発見された。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/012500031/ph_thumb.jpg?__scale=w:500,h:333&_sh=0c0b10c204

【参考動画】炭化した巻物をバーチャルに「開く」(解説は英語です)
https://youtu.be/UgwGm5Nzc_I



ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/012500031/
images


引用元: 【考古学】死海文書を解読、ユダヤ祭事の記述 364日のカレンダーにワインやオイルの収穫祭[18/01/25]

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1: 2018/01/19(金) 17:52:03.87 ID:CAP_USER
(CNN) メキシコのユカタン半島にある迷路のように入り組んだ巨大な水中洞窟が、同種のものとしては世界最大級の長さを持つことがこのほど明らかになった。
長年にわたり探索してきた考古学者らのプロジェクトチームが確認した。

現地に存在した古代マヤ文明は洞窟を宗教的な儀式の場としていたことから、さらなる調査が古代文明の実像の解明につながる可能性もある。

プロジェクトチームが探索した結果、別個の2つの洞窟が内部でつながっていることが判明。
長い方の名を取って「サク・アクトゥン」と呼ばれる洞窟の全長は347キロと、世界最大級の水中洞窟とみられるという。

続きはソースで

画像一覧:
プロジェクトチームが探索した結果、別個の2つの洞窟が内部でつながっていることが判明
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/19/526759f5d4a8880dd7c9c0e30c1a9cea/mexico-underwater-caves-1-story-top.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/19/5e393783432baf2fcbcc402cfd12340b/mexico-diving-cave-thumbnail.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/19/ff6b80b3a49b7ace94431cb123ea78b9/t/128/72/d/mexico-diving-cave-2.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35113410.html
ダウンロード (7)


引用元: 【考古学】〈画像あり〉メキシコの水中洞窟、世界最大と判明 古代文明の痕跡も

〈画像あり〉メキシコの水中洞窟、世界最大と判明 古代文明の痕跡もの続きを読む

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1: 2018/01/14(日) 14:43:53.29 ID:CAP_USER
〈カギは紫外線、でも洞窟のコウモリ集団に適用できる?〉

米では毎年、大量のコウモリが「白い鼻症候群」で命を落としている。
有毒な白いカビに鼻を覆われるこの病気に、研究者たちは今、「光」で立ち向かおうとしている。

 学術誌『ネイチャー・コミュニケーションズ』に1月2日に発表された新しい研究によると、日焼けでおなじみの紫外線が、コウモリの白い鼻症候群を引き起こすカビを死滅させることが明らかになった。
北米におけるコウモリの大量死を食い止めるヒントになるかもしれない。

〈感染すると90%が死亡〉

 2006年にニューヨークの洞窟で初めて発見されて以来、約570万匹のコウモリの命を奪っている白い鼻症候群は、プセウドギムノアスクス・デストルクタンス(Pseudogymnoascus destructans、以下 P. destructans)というカビが、低温で暗い洞窟で冬眠しているコウモリの翼や鼻や耳で増殖することによって引き起こされる。

 カビはコウモリの冬眠を妨げ、体内の化学反応を大きく乱す。
感染したコウモリは冬眠中に頻繁に目覚めてエネルギーを大量に消費し、春には体力を使い果たしているため、生き残ることができない。
実際、感染したコウモリの90%以上が死亡することがわかっている。

 このカビは北米のコウモリにとっては致死的だが、ユーラシア大陸のコウモリは、数百万年の共生の結果、適応している。

 米国政府と学術研究機関は、P. destructansが致死的なカビに変化した原因を探っている。
研究者は実験室で、P. destructansと病原性のない6種の近縁種にDNA損傷作用のある紫外線を照射して反応を調べた。

 実験の結果、P. destructansのDNAは紫外線の照射でバラバラに切れてしまうが、それ以外のカビのDNAは紫外線照射に耐えられることがわかった。
低レベルの紫外線照射に耐えられたP. destructansはわずか15%で、中レベルの照射量では99%が死滅した。
LED光源の前に数秒間置いただけで、ほとんどのカビが死滅したのだ。

 論文の筆頭著者である米国農務省の植物学者ジョン・パーマー氏は、「少々意外な結果でした」と言う。

 P. destructansは、気温が4℃~20℃の暗くて涼しい洞窟内で増殖する。
暗闇で育つこうした生物はたいてい、紫外線によるDNA損傷を修復する酵素を持っている。
「ところがP. destructansは、この酵素を持っていないのです」と彼は言う。
「だから紫外線に非常に敏感なのです」

続きはソースで

画像:米国ニューハンプシャー州で冬眠する「白い鼻症候群」に感染したトビイロホオヒゲコウモリ。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/010500004/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/010500004/
images


引用元: 【動物】〈感染すると90%が死亡〉コウモリを大量死させる恐怖のカビ、弱点が判明

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1: 2017/10/06(金) 23:45:50.80 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3145807?cx_position=27

【10月6日 AFP】クロアチアの洞窟で発見された初期人類ネアンデルタール(Neanderthal)人女性の骨の完全な遺伝子分析により、この女性の祖先の系統では近・親交配が行われていないことが明らかになった。研究結果が5日、発表された。過去の研究では、ネアンデルタール人の化石から採取した遺伝子に近・親交配の痕跡が確認されたことが報告されていたが、今回の結果はこれに反するものとなっている。

 米科学誌サイエンス(Science)に発表された研究結果は、ネアンデルタール人の完全な、高精度のゲノム(全遺伝情報)解読としてはまだ2例目にすぎないが、絶滅したこのヒト属に対するより幅広い見方を提供している。また今回の研究では、現生人類に受け継がれたネアンデルタール人の遺伝子変異が新たに16個発見された。

 研究は他方で、ネアンデルタール人が小規模の孤立した集団で暮らしていたことや、アフリカから北へ移動してきた現生人類ホ◯・サピエンス (Homo sapiens) と混血したことなどの既知の学説のいくつかを裏づけるものとなっている。

 最新のゲノム解読結果は、約5万2000年前に現在の東欧に当たる地域に住んでいたネアンデルタール人女性から得られたものだ。

 これまでに得られていたネアンデルタール人のゲノム解読の高精度の解析結果は、ロシア・シベリア(Siberia)地方のアルタイ山脈(Altai Mountains)で見つかった約12万2000年前の個体に関するものだった。

 アルタイ山脈のネアンデルタール人も女性で、その遺伝子は、両親が異父母きょうだい同士か叔母とおいまたは叔父とめいの組み合わせ程度の近縁関係にあったことを示していた。

 スイス・チューリヒ大学(University of Zurich)人類学研究所博物館の所蔵品キュレーターで上級講師を務めるマルシア・ポンセ・デ・レオン(Marcia Ponce de Leon)氏は「アルタイのネアンデルタール人は近親者の少人数集団で暮らしていて、自身も近親血縁者同士の子どもだった。これは典型的なネアンデルタール人の行動だと、多くの人々が考えていた」と説明する。

続きはソースで

2017年10月6日 14:18 発信地:マイアミ/米国

フランスのEyzies-de-Tayacにある先史博物館で、ネアンデルタール人の復元像を見る来館者(2008年7月2日撮影、資料写真)。(c)AFP/PIERRE ANDRIEU
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/b/320x280/img_dba49e726a9faa1917bb9d62eb69d8a3149914.jpg
ダウンロード


引用元: 【考古学】ネアンデルタール人女性、遺伝子に近親交配の痕跡なし 分析

ネアンデルタール人女性、遺伝子に近親交配の痕跡なし 分析の続きを読む
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