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津波

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1: 2019/01/04(金) 22:31:27.85 ID:CAP_USER
【1月4日 AFP】
西暦1076年に中国南岸を大津波が襲い、「劇的な文化衰退」をもたらしたとする論文が科学誌「科学通報(Chinese Science Bulletin)」の今月号に掲載された。大津波はマニラ海溝(Manila Trench)での地震が原因で発生し、現在の広東(Guangdong)省に当たる地域に到達したとみられ、科学的な証拠も多数存在するという。

 論文の執筆に当たったのは中国科学技術大学(University of Science and Technology of China)と華東師範大学(East China Normal University)の研究者らで、将来の津波襲来への対策を急ぐよう警鐘を鳴らしている。

続きはソースで

(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3205074
ダウンロード (3)


引用元: 【古代】中国、西暦1076年に大津波被災で「劇的な文化衰退」の論文、 将来の襲来リスク指摘する声も[01/04]

中国、西暦1076年に大津波被災で「劇的な文化衰退」の論文、 将来の襲来リスク指摘する声もの続きを読む

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1: 2018/12/12(水) 19:15:51.93 ID:CAP_USER
インドネシア・スラウェシ島中部パルで9月28日に発生した津波について、科学者による解明が進んでいる。

津波はマグニチュード(M)7.8の地震の直後に起きた。研究者たちは当時、その規模が想定外だと驚いていた。

そして今、スラウェシの街の前に広がる入り江を調査したところ、海底に大きな沈下が見られることが明らかになった。

これが突然の海水の移動につながり、津波として海岸に衝突したのではないかと見られている。

この災害では2000人以上が命を落とした。複数の研究調査の中間報告がこのほど、米地球物理学連合の秋の大会で発表された。この大会は、地球や宇宙に関する科学者が集まる世界最大の会議だ。

スラウェシ島での地震は、地面が水平方向に動く横ずれ断層運動によって発生した。横ずれ断層運動は通常、大きな津波との関連は指摘されない。

しかし、この地震では大きな津波が発生した。主な津波は2度起き、より大きかった2度目の津波は海岸から400メートルの地点まで到達した。

インドネシア技術評価応用庁(BPPT)のウドレク・アル・ハニフ氏は大会で、地震発生から津波の到達まで3分もかからなかったことから、津波の発生源は街に非常に近いところだったと指摘した。

アル・ハニフ氏所属の調査チームは、パルのある狭い入り江の水深を測量した地図から、答えを得ようとしている。まだデータを解析している最中だが、この入り江の大半の海底が地震によって陥没した形跡があるという。

海底陥没と北側地殻の急激な動きが合わさり、津波を発生させたのだろうとアル・ハニフ氏はみている。

アル・ハニフ氏はBBCニュースに対し、「地震前後の水深測量データを重ねたとき、入り江のほぼ全ての海底が沈んでいた。このデータからは、北側の動きも観察できる。

続きはソースで

(英語記事 Palu tsunami clue found on seafloor)
https://www.bbc.com/news/science-environment-46515833


パルへ続く入り江を北側から見た図。海底が地震によって沈下している
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/10EE8/production/_104725396_bottom.jpg
被害を受けた場所をLidar(光検出と測距技術)でスキャンすることにより、海水の動きがより詳しく理解できる
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/135F8/production/_104725397_lidar.jpg

BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/46516465
ダウンロード (3)


引用元: インドネシア津波 「驚きの発見」で仕組み解明へ[12/11]

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1: 2018/10/26(金) 19:12:12.26 ID:CAP_USER
江戸時代の1771年に起きた「八重山巨大津波」の原因は大規模な海底地滑りだった可能性が高い―。このような解析結果を、産業技術総合研究所(産総研)などの共同研究グループがこのほど発表した。八重山巨大津波は石垣島、宮古島などを中心に約1万2千人の犠牲者を出した江戸時代の大災害として知られる。その原因についてはいくつかの説があったが結論は出ていなかった。今回の成果について研究グループは2島周辺地域の津波想定や防災対策に役立つと期待している。

八重山巨大津波は1771年4月24日(和暦では明和8年3月10日)に発生。巨大津波が石垣島、宮古島などを襲った。これまでの研究で最大波高は30メートルに達し、この2島を中心に約1万2千人の犠牲者を出したとされている。「明和の大津波」とも呼ばれるこの歴史的な巨大津波の原因については、「プレート沈み込み境界で発生した地震」「活断層型地震」「海底地滑すべり」など、いくつかの説が提案されてきたが、結論は出ていなかった。

共同研究グループは、産総研・ 活断層・火山研究部門を中心に海上保安庁・海洋情報部、建築研究所、東北学院大学の研究員で構成された。産総研は、日本海周辺の海底地質図整備の一環として2008年から大規模な海底地形と海底地質構造の調査を実施。2016年からは海上保安庁・海洋情報部からデータの提供を受けるなどし、各研究機関が共同で八重山巨大地震の原因究明を進めてきた。

続きはソースで

■八重山巨大津波の原因の概念図
https://news.mynavi.jp/article/20181023-712192/images/001.jpg
■石垣島、宮古島周辺の巨大津波の発生原因とみられる海底地滑りの位置。紫の点線が、1771年に八重山巨大津波が押し寄せた海岸を示す。赤線は海底地すべりの原因をつくったとみられる横ずれ断層
https://news.mynavi.jp/article/20181023-712192/images/002.jpg
■今回判明した巨大海底地すべりの地形。黄色の点線で囲まれた範囲は津波を発生させた海底地滑り域
https://news.mynavi.jp/article/20181023-712192/images/003.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20181023-712192/
ダウンロード (4)


引用元: 【地質学】1771年に起きた八重山巨大津波は大規模な海底地滑りが原因だった 産総研などが解明[10/23]

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1: 2018/05/20(日) 22:51:42.95 ID:CAP_USER
 南海トラフ巨大地震が起きると、大阪湾では海底に堆積たいせきした亜鉛やカドミウムなどの重金属が津波で巻き上げられ、海水中の濃度が基準値の100倍を超える場所も出るとの研究結果を、神戸大の林美鶴・准教授(沿岸海洋学)らのチームがまとめた。

 人の健康被害につながる可能性は低いが、魚の大量死など生態系に影響を与える恐れがあるという。
千葉市で開かれる日本地球惑星科学連合大会で21日、発表する。

 チームは、紀伊水道沖を震源にマグニチュード8~9級の地震が発生したとの想定で・・・

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180519/20180519-OYT1I50023-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180519-OYT1T50077.html
ダウンロード (12)


引用元: 【地震】南海トラフ、海底の重金属が津波で拡散の恐れ[05/20]

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1: 2018/05/13(日) 16:26:12.05 ID:CAP_USER
 1854年に東海地方を中心に起きた巨大地震「安政東海地震」は東日本大震災と同様に、沖合の海溝(トラフ)近くで断層が大きくずれ、津波が巨大化した可能性があるとする推定結果を、北海道大学の研究チームがまとめた。

 当時、米国の検潮所で記録されたデータから試算した。

 この地震は、過去に繰り返し起きている南海トラフ巨大地震の一種。
国は、南海トラフで今後30年以内にマグニチュード8~9級の巨大地震が「70~80%」の確率で発生すると予測している。

続きはソースで

図:南海トラフ東側の地震発生履歴(1854年以降)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180513/20180513-OYT1I50010-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180513-OYT1T50018.html
ダウンロード (1)


引用元: 【地震】安政東海地震(1854年)の津波、東日本大震災と似た構造 過去の南海トラフ巨大地震の一種[05/13]

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1: 2017/12/17(日) 05:06:03.09 ID:CAP_USER
高裁段階で初めて原発の運転差し止めを命じた四国電力伊方原発をめぐる広島高裁の判断。
火山の「破局的噴火」といった、発生頻度は低いが影響ははかりしれない甚大災害をどう評価するかで、原発の新規制基準に照らし、従来とは異なる司法判断を導いた。電力業界からは困惑の声が上がった。

伊方原発の敷地に、過去に阿蘇噴火による火砕流が到達していないと判断するのは困難――。
こう指摘し、広島高裁は同原発の運転を禁じる仮処分決定をした。

 従来、原発をめぐる訴訟の最大の争点は地震・津波のリスクだった。
しかし今回、決定が問題視したのは、約130キロ離れた阿蘇山の噴火リスクだ。
原子力規制委員会は審査内規「火山影響評価ガイド」で、原発から160キロ以内の火山を検討対象としている。

 過去の判断との大きな違いは、1万年に1度しか起こらないような自然災害であっても、規制委の基準に沿い、原発立地の適否を厳格に判断すべきだ、との姿勢だった。

 火山リスクをめぐっては九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)について、福岡高裁宮崎支部は2016年4月、原則40年の原発の運転期間中に噴火が発生する「相応の根拠が示されない限り、安全性に欠けるとはいえない」として、住民の差し止め請求を退けている。

 この決定は、大規模噴火の発生確率は低頻度で、無視し得るものとして容認するのが「社会通念」と言及し、
そのリスクを考慮するかどうかは政策判断だとした。今回の広島高裁決定に先立つ広島地裁決定も、
こうした「社会通念」を考慮する考え方を引き継いだ。

 広島高裁決定も、噴火のように、甚大な被害は及ぼすが頻度の低い自然災害に対して、目立った国民の不安や疑問もないとし、「社会通念」への理解は示している。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKDF5JDBKDFPTIL025.html
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引用元: 【地震・津波】「火山国」の原発、是非問う決定 四国電力伊方原発差し止め

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