理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

活動

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/03/14(木) 00:35:49.69 ID:CAP_USER
(CNN) 人類として初めて火星に降り立つのは、男性ではなく女性になる可能性が大きい――。米航空宇宙局(NASA)のジム・ブライデンスタイン局長が、このほどそんな見通しを明らかにした。

ブライデンスタイン局長は科学技術をテーマにしたラジオ番組「サイエンス・フライデー」にゲストとして出演し、火星に人類として初めて降り立つのは女性になりそうだと語った。

同局長によれば、NASAが計画している火星への有人飛行では、女性が最有力候補になっているという。ただ、特定の人物の名は明かさなかった。

さらに、月を目指す次の有人飛行についても、女性が参加するかどうかをツイッターのユーザーから尋ねられて「もちろん」と答え、次に月へ行くのも女性になるだろうと話している。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/13/3136e90c2e49b5e739f76466681cf918/t/768/432/d/001-mars-file.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35134129.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】米NASA局長、火星に初めて降り立つ人類は「女性」[03/13]

米NASA局長、火星に初めて降り立つ人類は「女性」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/02/25(月) 21:43:23.30 ID:CAP_USER
■隕石衝突と巨大噴火はきわめて近い時期に起きていた、前後関係が問題

「恐竜はなぜ絶滅したのか」と尋ねたなら、おそらく多くの人が約6600万年前の運命の日を挙げるだろう。ユカタン半島への巨大隕石の衝突だ。

 この衝突は、「核の冬」のような状態をもたらし、世界各地の地質記録にはっきりした痕跡を残した。しかし、一部の研究者は1980年代から別の要因を主張してきた。古代インドの火山噴火が、生物の大量絶滅の二次的な原因、あるいは最大の原因だったのではないかというのだ。

 今回、2つの異なる研究チームが、この火山活動についてこれまでで最も詳細な年表を作成し、科学誌『サイエンス』に発表した。2つの研究チームは、別々の年代測定法を用いたにもかかわらず、火山が噴火した時期の推定はほぼ一致した。これは、火山噴火が非鳥類型恐竜の絶滅にどのような影響を及ぼしたかを知る、大きな手がかりとなる。

■一致する部分、一致しない部分

「両チームの結論は、一致しない部分よりも一致する部分の方が多く、非常に重要な結論だと思います」と、一方の研究チームそ率いた英リバプール大学のポスドク研究員コートニー・スプレイン氏はと話す。両チームによると、インドの巨大火山の活動は、隕石衝突の約40万年前に始まり、白亜紀の終わりから約60万年後に終息したという(デカン高原に広がるこの火山活動の痕跡は、デカン・トラップと呼ばれる)。また、火山から流れ出た全溶岩の半分以上は、隕石衝突後に出たものだという。

「昔に比べると、両チームの年代推定の結果は非常によく一致するようになりました」と、もう1つの研究チームを率いた米プリンストン大学の地質年代学者ブレア・シェーン氏は語る。

 ただし、隔たりもある。大量絶滅に及ぼした影響を知るには、噴火の時期や頻度を解明する必要があるが、この点について両チームの主張は異なる。一方が、隕石衝突の前から一部の生態系はダメージを受けていた可能性があるとしているのに対し、もう一方の研究チームは、噴火が大量絶滅に及ぼした影響はあまり大きくなかった可能性を示唆している。

巨大噴火はいつ起きたのか?
 デカン・トラップで起きた噴火は現代の基準では想像できないほど巨大で、100万年を超える期間に約56万立方キロメートルの溶岩が流れ出した。これは、幅8km、高さ1.6kmの溶岩の帯で地球をぐるりと1周できる量だ。ちなみに、2018年に発生したハワイのキラウエア火山の噴火では、数カ月間で0.8立方キロメートルの溶岩が流れ出した。

 このようなメガ火山の噴火は、ほかの大量絶滅の原因としても疑われている。たとえば、現在のシベリアにあった巨大火山が、約2億5200万年前のペルム紀–三畳紀境界(P-T境界)に起きた地球最大の大量絶滅の主要な原因となった可能性が指摘されている。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/022500122/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/022500122/
ダウンロード (2)


引用元: 【古生物】恐竜の絶滅にインドの火山が加担、2つの研究成果 隕石衝突と巨大噴火はきわめて近い時期[02/25]

恐竜の絶滅にインドの火山が加担、2つの研究成果 隕石衝突と巨大噴火はきわめて近い時期の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/02/22(金) 15:36:13.80 ID:CAP_USER
 糖尿病の症状のひとつとしてあらわれる筋肉減少について、その仕組みの一端がわかったとする研究成果を、神戸大などのチームがまとめた。米医学誌「JCIインサイト」に21日、掲載される。

 糖尿病が進行すると筋肉減少がみられることがある。とくに高齢患者では、身体活動が落ちてほかの病気にかかりやすくなり、寿命や生活の質(QOL)の低下などにもつながる。

 チームは今回、実験的に糖尿病にしたマウスを使って研究。マウスの体内で筋肉量の減少にともない、特定のたんぱく質「KLF15」が増えることを発見した。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190222000121_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2Q04F0M2PUBQU01J.html
images


引用元: 【医学】糖尿病の筋肉減少、血糖値の上昇が関与 マウスで解明[02/22]

糖尿病の筋肉減少、血糖値の上昇が関与 マウスで解明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/02/20(水) 15:15:39.96 ID:CAP_USER
【2月18日 AFP】
ドイツのスベンヤ・シュルツェ(Svenja Schulze)環境相は17日付の独紙ビルト日曜版(Bild am Sonntag)で、昆虫を保護するため、◯虫剤の大幅削減や巨額の研究費拠出を盛り込んだ法律を制定する方針を明らかにした。人間の活動が昆虫の生態に及ぼす影響に対しては世界的に懸念が高まっている。

 社会民主党(SPD)のシュルツェ氏は同紙に「私たち人間は昆虫を必要としている。昆虫は法律で守られてしかるべきだ」と語っている。

 独DPA通信によると、シュルツェ氏が掲げる「昆虫の保護に向けた行動計画」では、昆虫保護のために年間1億ユーロ(約125億円)を拠出し、うち2500万ユーロ(約31億円)を研究に割り当てる計画だ。

 さらに2050年まで道路や住宅建設のために更地をコンクリートで覆うことを禁止するほか、昆虫が方向感覚を失ってしまわないように夜間の照明も制限する。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/e/810x540/img_3e4cf5c0b9a6e7a94b53052969f482b998369.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3211615
ダウンロード


引用元: 【環境】ドイツ、「昆虫保護法」の制定検討 環境相、殺虫剤の使用削減など計画[02/18]

ドイツ、「昆虫保護法」の制定検討 環境相、殺虫剤の使用削減など計画の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/03/10(日) 21:21:14.71 ID:CAP_USER
仕事や人間関係で嫌なことがあった時、無性に甘いものや大量の炭水化物をガッツリ食べたくなるという人は多いはず。いったいなぜストレスを感じると甘いものや炭水化物を食べたくなってしまうのか、脳科学者で肥満の専門家であるAchim Peters氏が説明しています。

Why Do We Crave Sweets When We're Stressed? - Scientific American
https://www.scientificamerican.com/article/why-do-we-crave-sweets-when-were-stressed/

人間の脳が体重に占める割合はわずか2%ですが、脳は人間が摂取する炭水化物の半分を消費する「大食い」の器官といえます。脳の燃料となるのがでんぷんやショ糖などの炭水化物を分解して得られるグルコースであり、炭水化物を摂取すると速やかに体へエネルギーを供給できるとのこと。

脳がストレスを受けると、通常よりも12%も多くのグルコースを必要とすることがわかっており、人々は脳の要求に従ってスナック菓子を食べたり主食を多く食べたりします。ストレスを受けた人々は認知活動が低パフォーマンスになりますが、食事を取ってエネルギーを補給することでパフォーマンスを元に戻せるそうです。しかし、グルコースは脳の活動に必要不可欠なエネルギーとなる一方、甘いものや炭水化物の食べ過ぎは肥満につながり、生活習慣病を引き起こす原因となります。

人間が空腹を覚えると、交感神経および副交感神経の機能や内分泌系の機能を調節する視床下部が活性化します。特に代謝や摂食行動に関わる視床下部腹内側核、視床下部外側野、弓状核といった領域が空腹時の欲求に関わっており、グルコースが不足すると体のほかの部位から送られる情報を情報を遮断し、早くグルコースを供給するように訴えかけるとのこと。

実際に脳と炭水化物の関わりを調べるため、Peters氏は40人の被験者に対して実験を行いました。実験は2回のセッションに分けられており、片方のセッションでは被験者が見知らぬ人の前で10分間のスピーチをし、その後で1時間にわたりビュッフェ形式の食事を取りました。もう片方のセッションでは被験者はスピーチをせずに、同じく1時間の食事を取ったとのこと。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/03/10/why-crave-sweets-when-stressed/00_m.jpg

https://gigazine.net/news/20190310-why-crave-sweets-when-stressed/
images


引用元: 【脳科学】なぜストレスを感じると甘いものや炭水化物を食べたくなってしまうのか?[03/10]

なぜストレスを感じると甘いものや炭水化物を食べたくなってしまうのか?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/03/06(水) 15:11:03.81 ID:CAP_USER
 飼い主もイヌも手足がひょろりと長い、ボサボサ頭の飼い主がボサボサの毛のイヌを連れている――。見た目が互いによく似たイヌと飼い主は、はたから見ていて微笑ましい。実際にイヌは飼い主と似るという最新の研究成果が、2019年2月15日付けのオンラインの学術誌「Journal of Research in Personality」に発表された。といってもこの研究が注目したのは、外見ではなく性格の類似性についてだ。

 論文の主執筆者で米ミシガン州立大学の社会心理学者、ウィリアム・J・チョピク氏は、長年、人間関係の変化について研究してきた。ところが、今回は人間とイヌとの絆に興味を引かれ、関係と変化について調査したという。(参考記事:「最古の犬の絵か? 狩りやペットの歴史にも一石」)

 調査は、1681匹のイヌの飼い主たちに、自分自身の性格と飼い犬の性格について、質問票に記入してもらう形で行われた。その結果、イヌと飼い主は、性格の特徴が似ていることがわかった。例えば、同調性が高い人は、活動的で興奮しやすい(しかし攻撃的でない)イヌを飼う傾向が、ほかの人の2倍多かった。また、誠実な性格の飼い主は飼い犬について「よく訓練されている」と評価し、神経過敏な飼い主は「自分の犬は怖がり」とする傾向があった。チョピク氏は「落ち着いた人であれば、その人が飼うイヌも落ち着いています」と話す。

 一方で調査の難しさもチョピク氏は認めている。というのも、相手が人間であれば、本人に自身について質問できるが、相手はイヌなので飼い主の評価に頼るほかない。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/030500141/ph_thumb.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/030500141/
ダウンロード


引用元: 【動物】「犬の性格は飼い主に似る」は本当だった 1681匹のイヌとその飼い主を調査、最新研究[03/06]

「犬の性格は飼い主に似る」は本当だった 1681匹のイヌとその飼い主を調査、最新研究の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ