理系にゅーす

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活動

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1: 2017/06/24(土) 21:44:59.43 ID:CAP_USER9
自分たちの日常が今後も連綿と続くことに特段の疑問を抱かず、めいめいがそれぞれの生活を営んでいるフシが私たちにはあるが、このたびは天文学の方面からその認識を危うくする恐るべき報告があったようだ。案外、私たちの日常なんてものはいつもギリギリの薄氷を踏みしめているようなものなのかもしれない……。

■おうし座流星群に含まれる小惑星が地球に衝突か!?

毎年秋に現れる「おうし座流星群」は、太陽を中心として3.3年の周期で公転するエンケ彗星が母彗星であると考えられている。10月中旬~11月下旬の長期にわたって観測され、数年に一度のペースで活動が活発になることで知られる。

先日、このおうし座流星群について、チェコ科学アカデミー天文学チームが国際天文学誌『アストロノミー&アストロフィジックス』にある論文を提出した。論文によると、2015年のおうし座流星群の接近に伴い発生した114の火球(彗星に伴った塵や小石が大気圏に突入し大気と衝突することでプラズマ化したガスが発光したもの)を分析したところ、直径200m~300m規模の小惑星が少なくとも2つは含まれる、エンケ彗星由来ではない流星体の流れの存在を示したとするのだ。

そしてこの流星体はエンケ彗星同様に太陽のまわりを公転し、数年に一度の割合での地球への衝突可能性をはらんでおり、該小惑星は構造的にはもろいものの、その巨大さゆえ、万が一の衝突による被害は局地的あるいは大陸規模の甚大なものになり得るとしている。

続きはソースで

(文=池上徹)

http://tocana.jp/2017/06/post_13589_entry.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】また人類滅亡 11月下旬に巨大隕石シャワー ©2ch.net

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1: 2017/06/19(月) 22:15:39.32 ID:CAP_USER9
蚊の吸血から犯人特定?名古屋大が検証「2日までなら可能」
Hazardlab:2017年06月19日 16時02分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20727.html

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/7/20727/1280px-Aedes_albopictus_on_human_skin.jpg
蚊が吸った微量な血液で、吸った相手が特定できるようになる(写真はヒトスジシマカ/CDC米疾病予防管理センター)

 そろそろ、アイツが本格的に活動を始める季節がやってくる…。
うっとおしい「プ~ン」という羽音とともに、安眠を妨害するにっくき蚊だ。
名古屋大学などの研究グループは、蚊が吸った微量の血から、DNAを抽出して吸った人物を特定できるかどうか実験した結果、2日以内なら可能なことがわかった。
DNA鑑定に対する恐怖を感じさせることで、犯罪抑止につながると期待されている。

 デング熱やジカ熱をはじめ、マラリアやフィラリア、黄熱病など蚊が媒介する病気は多く、世界保健機関(WHO)によると、毎年1年間に75万人が蚊が媒介する病気で死亡し、「地球上で最も人類を◯す生物」とみなされている。

 大日本除虫菊(KINCHO)によると、蚊が1回に吸うことができる血の量は、自分の体重と同じくらいの2mg程度。

続きはソースで

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/7/20727/20170616175912.png
上:アカイエカ、下:ヒトスジシマカを倍率20倍で観察した顕微鏡写真。(a)無吸血、(b)吸血終了直後、(c)24時間経過、(d)72時間経過。腹部の吸われた血液が次第になくなり、先端から徐々に卵巣(白い部分)が成熟しているのがわかる(提供:名古屋大)
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引用元: 【防犯技術】蚊が吸った血液から犯人のDNAを特定? 名古屋大が検証「2日までなら消化されず可能」©2ch.net

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1: 2017/06/10(土) 00:39:59.04 ID:CAP_USER
出来事の順序を記憶する仕組みの発見
-過去・現在・将来の出来事は海馬で圧縮表現される-

たくさんの写真が収まった思い出のアルバム。それらの写真が何かの拍子にバラバラになったとします。
でも、写真の場面場面を思い出すことで、時間の順序通りに並べ直すことができますね。

このように私たちは日常の出来事を記憶するとき、それぞれの“内容”とともに、その出来事が起きた“順序”を覚えます。
経験した出来事に関する記憶は「エピソード記憶」と呼ばれ、脳の海馬という部位が関わっていますが、どのような仕組みで出来事の内容と順序を記憶しているかはよく分かっていませんでした。

今回、理研を中心とした共同研究チームは、ラットに音と匂いの情報を組み合わせて与える「組み合わせ弁別課題」という学習をさせ、その最中に海馬の個々の神経細胞の活動を記録しました。
すると、音や匂いの情報に対応して選択的に活動する細胞を発見し、それを「イベント細胞」と名付けました。

続きはソースで

▽引用元:理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース 2017年6月9日
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170609_1/digest/
ダウンロード (3)


引用元: 【脳科学】出来事の順序を記憶する仕組みの発見 過去・現在・将来の出来事は海馬で圧縮表現される/理化学研究所など©2ch.net

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1: 2017/06/02(金) 16:54:39.33 ID:CAP_USER
http://news.mynavi.jp/news/2017/06/01/293/

早川厚志
[2017/06/01]

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は、同大学知識マネジメント領域の水本正晴准教授が、「ノーブ効果(Knobe effect)」に関して、言語的側面も大きく寄与していることを明らかにした。この成果は5月26日、オランダの哲学雑誌「Philosophical Studies」に掲載された。


「正しさ」の割合が「intentionally"」から「意図的に」、「わざと」へと徐々に減少し、「不自然」と「間違い」の割合が逆に増えていく(出所:JAIST Webサイト)

「ノーブ効果」は、2003年、哲学者J・ノーブ教授が初めて報告した、「誰かが意図的に何かを行ったのかどうかという判断が、その行為の帰結の道徳的善悪に強く影響を受ける」という現象のことで、これまで同効果はもっぱら心理学的な現象として研究されてきた。しかし今回、水本准教授の研究により、この効果に言語的側面も大きく寄与していることが明らかとなった。

ノーブ効果の有名な例として、以下のものがある。

ある会社の副社長が会長のところへ行き、「我々は新たなプロジェクトをスタートしようとしています。それは収益を増加させますが、環境に害を与えることにもなります。」会長は「環境に害を与えることなど知ったことじゃない。私はただ出来るだけ多くの利益を上げたいだけだ。その新しいプロジェクトを始めようじゃないか。」と回答。彼らは新しいプロジェクトを始め、当然ながら環境は害された。会長は意図的に環境に害を与えましたか?「はい・いいえ」

調査では、大多数の人(約80%)が「はい」と答えるが、文中の「環境に害を与える」を「環境を改善する」に置換し、実際に環境が改善されたとした場合、「会長は意図的に環境を改善したか」と問うと、今度は大多数の人が「いいえ」と答える。

続きはソースで

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
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引用元: 【ノーブ効果】JAIST、心理学的な現象とみられた「ノーブ効果」に言語的側面があると発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/02(金) 01:00:26.74 ID:CAP_USER
5/30(火) 13:42配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00012509-wsj-int
 Bottom’s down(飲まずにグラスを置こう)――。

 1日にグラス1杯のアルコールを飲むだけでも、乳がんの発生リスクが高まることが新たな研究で分かった。

 アルコールの種類は関係ない。ワインも、ビールも、蒸留酒も、全て同じリスクをもたらすという。

 この研究リポートは、米国がん研究協会(AICR)と世界がん研究基金が共同で取り組んだもので、食事や身体活動が閉経前および閉経後の女性の乳がん発生リスクにどう影響するかに関する119件の研究を精査した結果だ。これらの研究が対象にしたのは、合計1200万人の女性と26万件の乳がんの症例データだ。これらの研究は、アルコール摂取と乳がんの発生に因果関係があるとは結論していないものの、関連性があることを示している。

 今回のリポートの執筆者たちは、1日に小さなグラス1杯のワインないしビール(アルコールにして約10グラム)を飲むと、閉経前の女性の乳がん発生リスクが5%増加し、閉経後の女性のリスクが9%増加したと結論した。グラス1杯に含まれるアルコール量は14グラムとして飲酒量の基準が設定された。

 リポートの主執筆者であるフレッド・ハッチンソンがん研究所のがん予防研究者、アン・マクティアナン博士は、「私が驚いたことの1つは、これほどの低量であっても、飲酒が統計的に有意な差をもたらしたことだ」と話した。

 専門家たちは、なぜアルコールが乳がんリスクを高めるのかはっきりしないとしている。1つの説は、アルコールが血中のエストロゲン量を増やすというものだ。エストロゲンは、乳がん発生のリスク要因の1つだ。アルコールがDNAに損傷を与え得るという説もある。これは、がんの前兆の1つだ。

 マンハッタンにあるマウント・サイナイ・ベス・イスラエル病院のスーザン・K・ブールボル乳腺外科部長は、多数の研究結果をプールすることが、不完全な分析につながりかねないと指摘する。これらの研究は遡及的なものであるため、女性たちに飲酒量を振り返ってもらう必要がある。このため、データが常に信頼できるとは限らないのだという。

 ブールボル氏は、全ての種類のアルコールが同等に有害だという点が重要だと指摘。

続きはソースで

By Sumathi Reddy
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引用元: 【医療】乳がんリスク、1日1杯のアルコールで増大 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/24(水) 07:59:57.46 ID:CAP_USER9
 人工知能(AI)技術を使い、人間が見たり想像したりしている物が何かを脳の活動から推定する方法を、京都大の神谷之康教授らのグループが開発、英科学誌ネイチャーコミュニケーションズに22日発表した。脳の活動を読み取って機械を動かすブレーン・マシン・インターフェース(BMI)の技術などに応用できそうだ。

 脳の解読技術の多くは、物体を見ている際の脳の活動パターンが解析された「学習済み」のものしか予測対象にできなかった。グループは、AIの画像認識性能の向上を踏まえ、脳の情報伝達ネットワークをヒントに作られた人工知能モデルを使い、任意の物体の予測を目指した。

続きはソースで

(編集委員・瀬川茂子)

2017年5月24日7時18分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK5Q46M3K5QPLZU001.html
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引用元: 【科学】ヒトの想像、AIにばれる? 京大教授らが新手法発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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