理系にゅーす

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活性化

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1: 2017/05/16(火) 17:33:55.46 ID:CAP_USER9
育毛には本わさび 毛乳頭細胞活性化、市販剤の3倍
東京新聞:2017年5月16日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201705/CK2017051602000241.html

 業務用わさび最大手の金印(名古屋市)が、日本原産の香辛野菜「本わさび」に含まれる成分がヒトの育毛を促すメカニズムを初めて解明した。
東京で二十四日に開幕する国際食品素材・添加物会議「アイフィア・ジャパン」で発表する。

 本わさびの葉から、アンチエイジングに効果があるポリフェノールの一種である「イソサポナリン」と呼ばれる成分を抽出。
ヒトの頭皮の毛根にあり、発毛に関する物質伝達をつかさどる「毛乳頭細胞」にイソサポナリンを加えて培養すると、細胞が活性化する効果が観察された。
活性化の度合いは、市販の育毛剤の有効成分に使われる「ミノキシジル」を加えた場合の三倍に達した。

続きはソースで
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引用元: 【研究】育毛には本わさび 毛乳頭細胞活性化で、効果は市販剤の3倍 最大手メーカーがメカニズムを解明 ★2©2ch.net

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1: 2015/10/02(金) 12:36:55.73 ID:???.net
"やる気や頑張り"がリハビリテーションによる運動機能回復に 大切であることを脳科学的に証明 - 生理学研究所
http://www.nips.ac.jp/release/2015/10/post_306.html

画像
http://www.nips.ac.jp/release/images/20151002nishimuraPress_1.jpg
図1 一度回復した手の巧緻性が、側坐核の不活性化で障害される脊髄損傷後の約1ヶ月でサルは、側坐核の働きも高まるとともに(側坐核↑)、大脳皮質運動野の働きも高まり(運動野↑)、手の巧緻性運動が機能回復していますが、側坐核を不活性化させると(側坐核↓)、大脳皮質運動野の神経活動が低下して(運動野↓)、再び手の巧緻性運動に障害が見られるようになります。

http://www.nips.ac.jp/release/images/20151002nishimuraPress_2.jpg
図2  運動機能回復の初期に側坐核が手の巧緻性を制御している脊髄損傷後の運動機能回復初期では、側坐核によって活性化された大脳皮質運動野の活動が、手の運動機能回復を支えていることがわかりました。

http://www.nips.ac.jp/release/images/20151002nishimuraPress_3.jpg
図3 側坐核が大脳皮質運動野の活動を活性化し、機能回復を促進


内容

 脊髄損傷や脳梗塞の患者のリハビリテーションでは、意欲を高くもつと回復効果が高いことが、これまで臨床の現場で経験的に知られていました。それとは逆に、脳卒中や脊髄損傷後にうつ症状を発症するとリハビリテーションに支障が出て、運動機能回復を遅らせるということも知られています。しかし、実際に脳科学的に、“やる気や頑張り”といった心の状態が、運動機能回復にどのように結び付いているのかは解明されていませんでした。

今回、自然科学研究機構・生理学研究所の西村幸男准教授と京都大学大学院医学研究科大学院生(当時)の澤田真寛氏(現・滋賀県立成人病センター 脳神経外科)、理化学研究所・ライフサイエンス技術基盤研究センターの尾上浩隆グループディレクターの共同研究チームは、脊髄損傷後のサルの運動機能回復の早期において、“やる気や頑張り”をつかさどる脳の領域である「側坐核」が、運動機能をつかさどる「大脳皮質運動野」の活動を活性化し、運動機能の回復を支えることを脳科学的に明らかにしました。この研究結果から、“やる気や頑張り”をつかさどる「側坐核」の働きを活発にすることによって、脊髄損傷患者のリハビリテーションによる運動機能回復を効果的に進めることができるものと考えられます。
本研究成果は、米国科学誌のサイエンス誌に掲載されます(10月2日オンライン版掲載予定)。

研究チームは、“やる気や頑張り”をつかさどる脳の神経核である「側坐核」と運動機能をつかさどる「大脳皮質運動野」との神経活動の因果関係に注目しました。
 脊髄損傷前のサルの側坐核を薬剤で一時的に働かない状態(不活性化)にしたところ、手を巧みに動かす動作(巧緻性運動)には全く影響がありませんでしたが、脊髄損傷からの回復途中(脊髄損傷後約1ヶ月)のサルでは、一旦直り始めていた手の巧緻性運動が障害されるとともに(図1)、大脳皮質運動野の神経活動が低下しました。また、手の機能が完全に回復した脊髄損傷後約3ヶ月では、側坐核の不活性化による手の巧緻性運動への影響はありませんでした。これらの結果から、脊髄損傷後の運動機能回復の初期では、側坐核による運動野の活性化がリハビリテーションによる手の運動機能回復を支えていることがわかりました(図2)。

続きはソースで

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引用元: 【神経科学/医療】”やる気や頑張り”がリハビリテーションによる運動機能回復に大切であることを脳科学的に証明 生理学研究所など

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1: 2015/10/01(木) 07:44:28.92 ID:???.net
マウスの「父性の目覚め」に重要な脳部位を発見 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150930_1/
マウスの「父性の目覚め」に重要な脳部位を発見 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150930_1/digest/

画像
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2015/20150930_1/fig1.jpg
図1 父親マウスになる際の行動変化
交尾未経験オスマウスは、高確率で子を攻撃する。しかし、交尾・共生を経てメスマウスが出産をすると、オスマウスの攻撃行動は低下し、父性養育行動をとるようになる。

http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2015/20150930_1/fig2.jpg
図2 養育行動と攻撃行動に関連する脳領域の同定
オスマウスの脳の活性化部位を、c-Fosタンパク質を指標としてみた結果、攻撃行動でBSTrhが、養育行動でcMPOAがそれぞれ活性化することが示された。cMPOAは攻撃行動時にもある程度活性化するが、養育行動時ほど顕著ではない。これらの結果は、子に金網をかけて、実際に攻撃行動や養育行動ができない状況にしても基本的に同様だった(図中の結果は直接呈示群のみ)。
対照群は、2時間単独でいたオスマウス(単独)。

http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2015/20150930_1/fig3.jpg
図3 樹木モデルによる行動推定とその精度
BSTrhとcMPOAのc-Fos陽性細胞数を定量化し解析をおこなうと、95%以上という高い精度で攻撃、養育、単独飼育の3種類の行動を推定できた。また、行動の推定は、子を直接呈示(白)するか、金網を使って間接的に呈示(青)するかという方法の違いには影響されなかった。

続きはソースで

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引用元: 【神経科学】マウスの「父性の目覚め」に重要な脳部位を発見 オスマウスの子育て意欲は2つの脳部位の活性化状態に表れる 理研

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1: 2015/09/15(火) 09:38:57.40 ID:???.net
アルツハイマー病に世界初の遺伝子治療、変性して弱った脳ニューロンを再び活性化した!
「神経成長因子」遺伝子を導入した10人の脳を調べた結果
Medエッジ 2015年9月15日 9:30 AM
https://www.mededge.jp/a/psyc/19114

アルツハイマー病により、変性して弱った脳の神経細胞を、遺伝子治療で再び活性化できると確認された。

世界初の遺伝子治療として行った臨床試験の治療効果を追跡して検証したものだ。

・10年にわたる治療効果

米国カリフォルニア大学サンディエゴ校を中心とした研究グループが、神経分野の国際誌ジャマ(JAMA)ニューロロジー誌で2015年8月24日に報告した。

アルツハイマー病は、脳神経の変性によって起こる代表的な病気。効果的な治療法はいまだに見つかっていない。

研究グループは2001年から、アルツハイマー病の「遺伝子治療」の臨床試験に取り組んでいる。
成人の神経変性◯に対する世界でも初めての遺伝子治療となった。

2001年の臨床試験は、初期段階である第1相試験(フェーズ1)として実施。
中間的な臨床試験である第2相試験(フェーズ2)に進んでいる。
今回の報告はフェーズ2の結果発表に先立つフェーズ1の続報となる。

・神経に働くタンパク質

遺伝子治療の中身は「神経成長因子」というアルツハイマー病の軽減につながると見られるタンパク質を脳で増えるようにするというもの。

神経成長因子とは、神経細胞の増殖、維持、生存に欠かせないと知られている。
この神経成長因子の設計図となる遺伝子を、アルツハイマー病の脳に直接導入したり、いったん取り出した神経細胞に入れたりして脳に戻す治療法となっている。
遺伝子導入は、「AAVウイルスベクター法」という方法で行っている。

神経成長因子は、タンパク質のまま薬として使いづらいので遺伝子検査には意義が出てくる。
サイズの大きなタンパク質である神経成長因子を神経の中で作らせて、確実に脳に届けられる。
神経成長因子は全身を巡ると、痛みや体重減少などの副作用につながりやすいところも問題になる。
遺伝子検査ならば脳だけに効くので好ましい。

研究グループは、「脳の標的の場所に正確に注入すると、周辺の変性した神経細胞だけに神経成長因子を導入できる遺伝子治療は理想的」と説明する。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

ダウンロード
 

引用元: 【医学】アルツハイマー病に世界初の遺伝子治療、変性して弱った脳ニューロンを再び活性化した!/米カリフォルニア大

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1: 2015/09/15(火) 21:56:40.98 ID:oMeVAG0P*.net
2015年09月15日 21時37分

 免疫を活性化し、がん細胞への攻撃を促すタイプの新しいがん治療薬「オプジーボ」を投与された患者1人が重症筋無力症で死亡したとして、厚生労働省は15日、小野薬品工業(大阪市中央区)に対し、同症などを薬の添付文書の「重大な副作用」欄に追記し、関係者に注意を促すよう求める通知を出した。

 重症筋無力症は、全身の筋力が低下し、呼吸困難に陥ることもある難病。
同省などによると、悪性黒色腫での製造販売が承認された昨年7月から今年8月末までの間で、薬を投与された患者のうち6人が同症や筋炎を発症し、その中の80代女性が呼吸不全などを併発して死亡した。いずれも薬との因果関係が否定できないとされた。

 大腸炎や重度の下痢も4人の発症が確認され、重大な副作用として添付文書への追記が求められた。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/20150915-OYT1T50155.html

引用元: 【科学】 がん新薬に副作用、重症筋無力症で患者死亡 [読売新聞]

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1: 2015/05/13(水) 00:45:54.61 ID:???*.net
近い将来、ペテルブルグの物理学者らは、「テラヘルツ波」を用いたチップを開発し、それにより、人間の寿命は40年ほど延長するかも知れない。当ラジオの取材に対し、サンクトペテルブルグ国立工科大実験物理学部のニコライ・バグラエフ教授が語った。
ところで、テラヘルツ波というのは何か?バグラエフ氏の言葉を引く。

「テラヘルツ波というのは、電波と光波の境目にある電磁波である。スペクトルでいうと、自然界にあるテラヘルツ波源としては、焚き火のあとの、くすぶっている石炭や、くすぶっている枯れ草などがある。ついでに言えば、それらから出るテラヘルツ波に薬効があることは、昔の呪術師たちも知っていた。彼は、くすぶっている枯れ草を、患者の患部に当てるなどした。
いま、学会では、テラヘルツ波への関心が熱い。利用は様々な方面で進められているが、やはり特に、医学会の関心が高い。テラヘルツ波で人間の臓器中の無数の化学反応が活性化される。
一種の触媒、活性剤の役割を果たすのである。酵素不足も補うことが出来る」

テラヘルツ波は多くの疾病の治療に有効である、とバグラエフ氏。

「筆頭は多発性硬化症やアルツハイマー病などの高次神経活動疾患である。これら馴染みの疾病の治療にテラヘルツ波を利用するべく、現実に一歩を踏み出した。抗ショック・抗やけどシステムは完成している。
テラヘルツ波を応用した機器は既に関節症や関節炎の治療に成果を出している。
脳梗塞後のテラヘルツ波セラピーも高い成果を出している」

テラヘルツ波は糖尿病治療にも役立てられる見込みである。
患者がたとえインスリンが足りていない状態であっても、血中糖分の細胞組織への移動を促進してくれる。
糖尿病につきものの末端潰瘍や壊死がこれで防止される。またテラヘルツ波は酸素にとっても一種の「運び屋」の役を果たし、貧血症の予防に役立つことが期待される。
また長期的には老化防止の役割も果たしうる、とバグラエフ氏。

続きはソースで

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http://jp.sputniknews.com/science/20150512/323783.html

引用元: 【科学】ロシアの科学者「テラヘルツ波の利用で人間の寿命は40年延びる」

ロシアの科学者「テラヘルツ波の利用で人間の寿命は40年延びる」の続きを読む
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