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活性化

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1: 2015/04/02(木) 18:17:29.05 ID:???.net
掲載日:2015年3月31日
http://www.sanyonews.jp/article/154126/1/

 岡山大大学院医歯薬学総合研究科の鵜殿平一郎教授(免疫学)らの研究グループは、がん治療への効果が確認されている糖尿病治療薬「メトホルミン」について、がん細胞を破壊するキラーT細胞を活性化させる作用があることを突き止めた。従来のがん治療法と併用することで、治療の効果が高まる可能性があるという。

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 グループは、がん細胞を移植したマウスにメトホルミンを与えて実験。キラーT細胞を持つマウスのがんは
小さくなったが、除去したマウスは小さくならないため、腫瘍を摘出し、リンパ球を解析した。

続きはソースで

<画像>
鵜殿平一郎教授
http://www.sanyonews.jp/image/box/b7abae0982dd486769419393879b41c4.jpg

<参照>
疲弊したがん攻撃細胞の機能回復に成功 - 国立大学法人 岡山大学
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id269.html

Immune-mediated antitumor effect by type 2 diabetes drug, metformin
http://www.pnas.org/content/112/6/1809.abstract

引用元: 【医学】糖尿病薬にがん攻撃細胞活性作用 岡山大グループ効果解明

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1: 2015/02/20(金) 00:46:47.74 ID:???.net
【プレスリリース】ビタミンの入り口がわかった!
引用元:東大病院 2015年02月19日配信記事
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/press/press_archives/20150219.html

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血液の凝固を活性化する作用を示すビタミンとして古くから知られているビタミンK(VK)は、近年、骨粗鬆症や動脈硬化症の予防・治療に効果があることが報告されるなど、その多様な生理機能に注目が集まっています。
VKは私たちの体内では作ることができないため、主に食物から摂取しています。
しかし、その消化管での吸収のメカニズムについては未解明のままでした。

東京大学医学部附属病院薬剤部の高田龍平講師、山梨義英助教、小西健太郎大学院生(当時)、鈴木洋史教授らのグループは、コレステロールの吸収を担うトランスポーターであるNPC1L1が、VKの消化管での吸収も担うことを世界で初めて見出しました。
血液中のコレステロールなどが増えすぎてしまう脂質異常症の治療薬として使用されているNPC1L1阻害剤のエゼチミブは、抗血液凝固薬のワルファリンと併用されると、ワルファリンの作用を増強することが報告されていましたが、その機序は不明でした。
今回の発見をもとに、この薬物相互作用について検討を行ったところ、エゼチミブによるVKの吸収阻害が原因であることが明らかとなりました。

本研究の成果は、VKの消化管吸収や体内レベルの制御メカニズムのさらなる解明につながるとともに、ビタミンの吸収変動を考慮した適切な薬物治療・薬用量設定に貢献するものと期待されます。
(引用ここまで)

▼リリース文書[PDF:536KB]
ビタミンの入り口がわかった!
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/vcms_lf/release_20150219.pdf

引用元: 【薬理】ビタミンK 消化管での吸収のメカニズムについて解明/東大病院

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1: 2015/01/24(土) 07:51:30.41 ID:???0.net
2015/01/23 19:48

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 がん細胞の転移を促す新たな遺伝子を、京都大の原田浩特定准教授(放射線腫瘍生物学)のチームが特定し、23日付の英科学誌電子版に発表した。原田特定准教授は「がん転移を抑制する治療薬の開発につながる可能性がある」と話している。

 がん細胞の転移にはこれまで、遺伝子「HIF1」が重要な役割を果たすことが知られていた。

 チームは、人の全遺伝子を解析し、HIF1を活性化させる遺伝子が「UCHL1」であることを突き止めた。多量のUCHL1を入れて活性化させたがん細胞をマウスに移植したところ、肺に多くのがん細胞が転移したことを確認。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015012301002178.html

引用元: 【科学】 京大、がん転移促す遺伝子特定 治療薬開発に期待 [共同通信]

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1: 2014/10/25(土) 21:02:34.94 ID:???0.net
育児経験:脳にプラス 京大チーム「母親ほど活性化明瞭」
http://mainichi.jp/select/news/20141026k0000m040013000c.html
毎日新聞【野口由紀】 2014年10月25日 18時24分


 子育て経験で、母親の脳も育つ?--。京都大大学院教育学研究科の明和(みょうわ)政子教授らの研究チームは、子育て中の母親は、育児経験のない女性に比べて「赤ちゃん言葉」に対する反応が敏感で、脳が活性化するとの研究結果を発表した。赤ちゃん言葉を頻繁に使う母親ほど脳の活動が明瞭で、養育経験が女性の脳の働きに一定影響することが明らかになったと説明している。論文は17日に英オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された。

 研究チームは「ふわふわ」「つるつる」など感触に関する言葉を、赤ちゃんに語りかけるような高い声で女性たちに聞かせ、それに対応した物を触ってもらう実験をした。1歳半~2歳児を育児中の母親17人は、言葉と感触が一致しない場合は一致した場合より脳波が活性化したが、育児経験のない女性17人は差がなかった。育児中の親のうち、赤ちゃん言葉を頻繁に使うと回答した人ほど活性化する傾向が強かった。

 育児中の母親が言葉と感触の不一致に敏感なことについて、明和教授は「矛盾を察知し、脳の処理能力が上がっているのではないか。赤ちゃん言葉の使用など子どもと関わる経験の蓄積が、親特有の脳の働き方を育てることを示唆している」と話している。


原論文:
Mothers' multimodal information processing is modulated by multimodal interactions with their infants : Scientific Reports : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/srep/2014/141017/srep06623/full/srep06623.html

引用元: 【医療/育児】育児経験、脳にプラス 京大チーム「母親ほど活性化明瞭」 [10/25]

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1: 2014/10/15(水) 01:36:30.81 ID:???.net
2014.10.14 07:52更新
母乳で育った子供は生活習慣病になりにくい!? 母乳成分が脂肪を燃やす仕組み解明 東京医歯科大

脂肪を燃やす働きがある遺伝子が乳児期に活性化される仕組みを、東京医科歯科大の小川佳宏教授(内分泌代謝学)らの研究チームがマウスの実験で突き止めた。
母乳に多く含まれる栄養成分である脂質が活性化の引き金になるとみられ、母乳で育った子供は肥満などの生活習慣病になりにくい可能性を示す成果という。
米医学誌に論文が掲載された。

研究チームは、脂質を認識するセンサーの役割があり、脂肪を燃焼させる遺伝子を活性化させる機能を持つタンパク質に着目。
乳児期のマウスの肝臓で遺伝子の働きを詳しく調べた。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)
_____________________

▽記事引用元
http://www.sankei.com/life/news/141014/lif1410140004-n1.html
産経ニュース(http://www.sankei.com/)2014.10.14 07:52配信記事

▽関連リンク
東京医科歯科大
「 母乳により脂肪の燃焼機能が発達する巧妙な仕組みを発見 」
― 乳児期の栄養状態に介入する「先制医療」の手掛かりに ―
http://www.tmd.ac.jp/archive-tmdu/kouhou/20141014.pdf

*ご依頼いただきました。

引用元: 【医学】母乳で育った子供は生活習慣病になりにくい!?母乳成分が脂肪を燃やす仕組み解明/東京医歯科大など

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1: 2014/08/29(金) 23:05:51.39 ID:???.net
音楽は脳のさまざまな機能を活性化するため、好きな曲を聴くと楽しい気分になることもあれば、大好きな曲で昔を思い出して懐かしさに浸ることもある理由を説明できるかもしれないとの研究結果が、28日に英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」で発表された。

 米ノースカロライナ大学(University of North Carolina)のロビン・ウィルキンス(Robin Wilkins)氏率いる神経科学者チームは、若い被験者21人にロック、ラップ、クラシックなどのさまざまな種類の音楽を聴かせ、その間に機能的磁気共鳴断層撮影法(fMRI)スキャナーを使用して脳活動のマッピングを行った。

 被験者に聴かせた6曲は、それぞれ長さが5分間で、うち4曲は各ジャンルを代表するとされるもの、1曲はあまり知られていない曲、もう1曲は被験者が大好きな曲としたものを選んだ。
 その結果、被験者が聴かされている曲が好きか嫌いかを示す脳活動のパターンが存在することを研究チームは発見した。

 さらに研究チームは、大好きとした曲がかかった時に発生する特徴的なパターンも発見した。
 好みだが大好きとした曲ではない曲を聴くと、脳の両半球で「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」と呼ばれる神経回路が活発になる。DMNは「内省重視型」の思考にとって重要とされている。
 また大好きな曲を聴くと、隣接する海馬でも脳活動の活発化がみられた。海馬は、記憶と社会活動に関連する感情をつかさどる脳の部位。

 音楽のジャンルは非常に広く、好みは個人的なものであることを考えると、今回の実験で得られたfMRIパターンが被験者間で非常によく似ていることが確認されたのは驚きだと論文の執筆者らは指摘している。

「クラシックのベートーベン(Ludwig van Beethoven)からヒップホップのエミネム(Eminem)まで、聴く音楽のジャンルは大きく異なっても、音楽を聴くことによって皆同じような感情および精神の状態が経験される理由は、今回の研究結果で説明できるかもしれない」と研究チームは話している。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3024390

サイレポ
Network Science and the Effects of Music Preference on Functional Brain Connectivity: From Beethoven to Eminem
http://www.nature.com/srep/2014/140828/srep06130/full/srep06130.html

引用元: 【神経】ベートーベンからエミネムまで…音楽がわき起こす「懐かしい気持ち」の仕組み解明か

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