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活断層

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1: 2016/07/14(木) 07:33:36.92 ID:CAP_USER
南アジアで巨大地震の可能性、最大でM9.0 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/071200261/


 インド亜大陸の北東部とユーラシア大陸との衝突は現在も続いており、それによってバングラデシュを中心とする南アジアの人口密集地帯で巨大地震が起きる危険があることが、新たな研究によって明らかになった。

 研究ではバングラデシュに多数設置しているGPS追跡装置のデータを初めて活用し、時間をかけて分析を進めてきた。その結果、一帯の地震活動がどれほど活発か、またその理由についての議論が一気に前進した。

 今回の研究成果が正しいとすれば、1億4000万人以上が住むこの地域の真下に巨大活断層があることになる。地質学的に見れば、2011年に日本でマグニチュード9.0の壊滅的な地震を起こしたものと同じ種類の活断層だ。(参考記事:「3.11津波、巨大化の原因は滑りやすい粘土層であることを解明」)

 さらに、この活断層は動きが止まっていて、1600年代初期にムガール帝国がバングラデシュのダッカを州都とした頃から400年以上にわたって応力が蓄積していることが考えられる。

 つまり、地殻活動にともなって幅200キロ以上にわたる地域が跳ね上がる可能性があると、研究者らは科学誌『ネイチャー・ジオサイエンス』で警告している。もし断層全体が一度に崩壊すれば、最大でマグニチュード9.0の地震が発生するおそれがあるが、この地域は地震に対して無防備なため、きわめて大きな被害が生じるかもしれない。

 しかし、本当に断層が崩壊するのか、あるいはいつ崩壊するのかは、研究者たちにもわからない。「実際にこの一帯が一度の地震で滑ることになるかどうかは誰にもわかりません」と、インド国立地球物理研究所の地質学者でこの一帯の地震に詳しいビニート・ガハラット氏は言う。「データが足りないので、それを証明することも反論することもできないのです」(参考記事:「3.11地震の火山への影響を百年後まで試算してみた 」)


蓄積されるエネルギー

 インド亜大陸とユーラシア大陸との衝突は4000万年以上にわたってゆっくり起きている。衝突によって隆起したのがヒマラヤ山脈だ。この山脈は今も成長を続けている。

 山脈が浸食されると、その土砂は世界有数の大河であるガンジス川やブラマプトラ川に運ばれ、1年に10億トンというペースでベンガル湾に流れこむ。

 何百万年にわたって堆積した土砂によって、バングラデシュ沿岸の大陸棚は400キロほど広がった。

続きはソースで

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引用元: 【地震学】南アジアで巨大地震の可能性、最大でM9.0 バングラデシュの無防備な人口密集地帯を破壊するおそれ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/09(木) 21:46:50.37 ID:CAP_USER
阿蘇に新たな活断層か 京大・林教授ら指摘、最長25キロの地割れも (西日本新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00010001-nishinp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160606-00010001-nishinp-000-2-view.jpg
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160606-00010001-nishinp-001-2-view.jpg


 熊本地震で被害を受けた熊本県阿蘇地域で約9キロにわたり、地盤の割れや陥没が直線状に並んでいるのが確認され、これまで知られていなかった活断層が存在するとの見方が研究者の間で強まっている。本震を引き起こした布田川(ふたがわ)断層帯の延長線上から外れる形で最長約25キロ延びている可能性もあり、同地域での地震発生メカニズムを解明する手がかりとなりそうだ。

 京都大の林愛明教授(地震地質学)によると、阿蘇市の車帰(くるまがえり)地区から内牧温泉までの9キロ区間の各所で水田が割れたり、道路に段差が生じたりしていた。

 林教授は、同区間にある小野原(おのばる)遺跡に着目。同県教育委員会が2010年にまとめた報告書によると、同遺跡では、約2千年前に地盤がずれたことを示す断層跡が見つかっており、林教授は「活断層の存在を強く示唆する材料」とみる。


断層は浅い所に限られ、揺れを起こす力が弱い

 本震後、同区間での余震発生は少ない。産業技術総合研究所地震テクトニクス研究グループの内出崇彦研究員は「布田川断層帯から本震の力が伝わり、断層のひずみが解消され、余震を起こすエネルギーを残さなかった」と解説。余震の空白域との意味で同区間を「阿蘇ギャップ」と名付けた。

 余震が少ないもう一つの理由に、林教授はマグマの存在を挙げる。阿蘇ギャップがある阿蘇カルデラ北西部の地下約6キロにはマグマだまりがあり、これより深い地盤は高温で軟らかく、断層ができないと推測。断層は浅い所に限られ、揺れを起こす力が弱いと言う。
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余震の頻発「地下に断層がある」と推定

 一方、阿蘇ギャップの延長線の内牧温泉-大分県境16キロ区間は、本震直後の4月16日午前3時ごろ、マグニチュード5・9を記録するなど主要な余震域となっている。地表のずれは見つかっていないが、内出研究員は余震の頻発を理由に「地下に断層がある」と推定。阿蘇ギャップを活断層とする見解に否定的な研究者もいるが、阿蘇地域への関心の高さは一様で、地下構造の調査を求める声が大きい。

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引用元: 【地震学】阿蘇に新たな活断層か 京大・林教授ら指摘、最長25キロの地割れも [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/04/26(日) 12:07:11.80 ID:???.net
関東活断層地震 西と南に帯状リスク (産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150425-00000057-san-soci

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150425-00000057-san-000-3-view.jpg
綾瀬川断層の新評価(写真:産経新聞)


 ■長野-山梨で「M6.8以上」30年以内に40%

 ■発生確率・区域分けし危険性強調、対策促進狙う

 政府の地震調査委員会が24日公表した関東の活断層による地震の新評価は、地域によって地震のリスクに大きな差があることを浮き彫りにした。長野県から神奈川県などにかけての帯状の区域は地震発生確率が非常に高いとされ、防災対策の徹底が求められる。

 関東は海側から2つのプレート(岩板)が陸の下に沈み込むなど地下構造が極めて複雑だ。こうした地質の特徴は、活断層の分布や地震を起こす頻度などに大きな影響を与えている。

 長野県から山梨県にかけて南北に延びる帯状の区域は、マグニチュード(M)6・8以上の活断層地震が30年以内に起きる確率が、30~40%と関東で最も高い。

 一帯は本州を東西に二分する地質境界の西縁で、全長約160キロに及ぶ活断層「糸魚川-静岡構造線断層帯」が走っているからだ。

 非常に活発に動く活断層として知られ、長野県安曇野市から茅野市にかけての中北部は活動度が特に高い。地震の頻度はこれまで平均1千年間隔とされていたが、詳しい調査で、より頻繁な600~800年間隔と分かり、30年以内の発生確率は最大30%に倍増し、区域の確率も押し上げた。

 静岡県東部や山梨、神奈川県など伊豆半島を取り巻く区域も確率は15~20%と高い。フィリピン海プレートが陸の下に沈み込んでいるため三浦半島断層群など多くの活断層があり、東京湾をまたいだ房総半島南部も同じ特徴を持つとされた。

 伊豆半島はかつて島だったが、同プレートに乗って徐々に北上し、約100万年前に本州に衝突。現在も陸地を押し続けており、この影響で半島の根元付近には活動度の高い活断層が密集している。

 一方、東京や埼玉、千葉の平野部などは目立った活断層が少なく、確率は1~3%とされた。

 ただ、厚い堆積物に覆われているため地表で断層が見つかりにくく、地下に隠れている可能性も否定できない。

 埼玉県伊奈町から川口市までの綾瀬川断層南部は、これまで活断層ではないとされていたが、地表が横にずれた痕跡などが確認され、新たに活断層と推定された。地震の発生確率は分かっていない。

続きはソースで

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別ソース
関東の活断層地震「30年内にM6.8以上の確率50~60%」  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG24H4W_U5A420C1000000/
http://www.nikkei.com/content/pic/20150424/96958A9E93819595E0E69AE6858DE0E6E2E6E0E2E3E7E2E2E2E2E2E2-DSXMZO8612915024042015EA2001-PB1-4.jpg

引用元: 【地震学】関東活断層地震 西と南に帯状リスク 長野-山梨で「M6.8以上」30年以内に40%

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1: 2015/01/16(金) 07:32:08.22 ID:???.net
山陰地方でも地下にひずみ 未知の活断層か NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150115/t10014713351000.html


20年前の阪神・淡路大震災をきっかけに全国で国による活断層の調査が進められていますが、その後も各地で、それまで知られていない活断層がずれ動き大きな被害を伴う地震が起きています。
こうしたなか、専門家が全国のGPSの観測データを詳しく解析した結果、活断層が少ないと考えられてきた山陰地方でも地下にひずみが集中し、大地震を引き起こす活断層が隠れている可能性のあることが分かりました。

20年前の阪神・淡路大震災をきっかけに国は大地震による被害を減らそうと地面に現れた痕跡を基に全国で活断層の調査を進めていますが、その後も平成16年の新潟県中越地震や平成20年の岩手・宮城内陸地震など、それまで知られていない活断層がずれ動いて大きな被害を伴う地震が各地で起きています。

こうしたなか、地殻変動が専門で京都大学防災研究所の西村卓也准教授は全国に設置されたGPSの観測データを使って陸地のどこに地震につながるひずみがたまっているか、詳しく解析しました。
その結果、陸側のプレートに海側のプレートが沈み込んでいる場所から離れた、鳥取県から島根県にかけての地域で地下にひずみが集中し、大地震を引き起こす活断層が隠れている可能性のあることが分かりました。

この地域では年間に5ミリ程度、地盤が東へずれ動いているということで陸側のプレートが複数に分かれ、ずれ動いていると仮定すると、こうした動きを説明できるということです。
これまでの調査で、この地域では長さが20キロをこえるような活断層はほとんど確認されていない一方で過去には昭和18年にマグニチュード7.2の鳥取地震が発生し、1083人が死亡しています。
西村准教授は「GPSのデータを使うと地表に、はっきりした痕跡がなくても地下に潜む活断層やそのリスクを見つける手がかりになる。今後、より詳しく観測をすることで未知の活断層の発見や将来、起きる地震の規模や発生間隔に迫りたい」と話しています。

「ひずみ集中帯」とは

日本列島は陸側のプレートに海側のプレートが沈み込んでいることなどから、地下にひずみがたまり続けています。
GPSを使った観測の結果、地殻変動によるひずみが集中して活断層による地震が起こりやすい地域があることが分かってきています。こうした地域は「ひずみ集中帯」と呼ばれ、メカニズムの研究が進められてきました。

続きはソースで
3: 2015/01/16(金) 07:34:01.27 ID:???.net

引用元: 【地震学】山陰地方でも地下にひずみ 未知の活断層か

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/01/15(水) 22:32:52.05 ID:???0 BE:617259029-PLT(12557)

政府の地震調査委員会は15日、ことし1月1日現在の活断層や海溝型地震の長期評価を発表した。

南海トラフ沿いで30年以内にマグニチュード(M)8~9級の地震が発生する確率は、年数の経過に伴い70%程度へとわずかに上昇した。昨年公表した長期評価では確率は60~70%(昨年1月1日現在)だった。

ダウンロード (2)

*+*+ デイリースポーツ +*+*
http://www.daily.co.jp/society/science/2014/01/15/0006639660.shtml



南海トラフ沿いで30年以内にM8~9級の地震が発生する確率、70%の続きを読む

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1: ベガスφ ★ 2013/12/27(金) 22:32:05.03 ID:???

"大飯原発直下「活断層でない」…規制委が合意"

原子力規制委員会は27日、関西電力大飯原子力発電所の重要施設の直下を通る断層について、「活断層ではない」と認定した専門家チームの報告書案を検証する会合を開き、この認定を妥当とすることで合意した。

会合には、別の原発の断層調査を担当する専門家ら7人が参加。
報告書の表現や資料の不備を指摘する声は上がったが、結論の見直しを求めるような意見は出ず、結論は確定した。
専門家チームは近く、最終報告書をまとめる。

報告書案は、問題となった断層がずれた時に地層に残った痕跡や、地層に含まれる火山灰などを分析した結果、断層の活動年代は十分古く、「将来活動する可能性はない」としている。

20ca4068.jpg

2013年12月27日18時55分
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131227-OYT1T00900.htm



【地質】大飯原発直下「断層の活動年代は十分古く将来活動する可能性はない」、規制委が合意の続きを読む
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