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活用

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1: 2015/05/22(金) 12:11:52.68 ID:???.net
JAXA、世界最高水準となる30m版標高データセットを無償公開…「だいち」の観測画像を活用 (レスポンス) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000029-rps-sctch
JAXA | 世界最高水準の全世界標高データ(30m版)の無償公開について
http://www.jaxa.jp/press/2015/05/20150518_daichi_j.html

画像
http://www.jaxa.jp/press/2015/05/images/20150518_daichi_01.jpg

1. PRISM全世界標高データ(30mメッシュ版)当初公開範囲(黄色四角)
http://www.jaxa.jp/press/2015/05/images/20150518_daichi_02.jpg

2. PRISM全世界標高データの利用例(想定) ※いずれもDSMに「だいち」衛星画像を重ね合わせて利用した例
http://www.jaxa.jp/press/2015/05/images/20150518_daichi_03.jpg
(a)河川流出解析やハザードマップの基盤情報
図中の青塗りされた部分が、河川自体または浸水が予想されるエリア(薄い青ほど水深が深い)
http://www.jaxa.jp/press/2015/05/images/20150518_daichi_04.jpg
(b)津波危険度シミュレーション
図中の青塗りされた部分が、一定条件下において、津波が到達すると予想されるエリア。
http://www.jaxa.jp/press/2015/05/images/20150518_daichi_05.jpg
(c)地形判読や解析
http://www.jaxa.jp/press/2015/05/images/20150518_daichi_06.jpg
(d)3D模型を使った教育分野

公開データの例(東京都)
http://www.jaxa.jp/press/2015/05/images/20150518_daichi_07_l.jpg
(a)公開する全世界標高データ(30mメッシュ版)
http://www.jaxa.jp/press/2015/05/images/20150518_daichi_08_l.jpg
(b)PRISM全世界標高データ(5mメッシュ版)
http://www.jaxa.jp/press/2015/05/images/20150518_daichi_09_l.jpg
(c)同じエリアの「だいち」衛星画像(参考)


宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)による観測画像を活用して整備した、全世界の陸地の起伏を水平方向30mの細かさで表現できる30m版標高データセットの無償公開を開始した。

JAXAでは今回、日本を含む東アジア、東南アジア域から公開を開始し、順次、全世界の陸地(緯度82度以内)に拡大する予定。

公開するデータセットは、全世界規模で整備される標高データセットとして、現時点で世界最高精度を持つ「全世界デジタル3D地形データ」の標高データセット(5mメッシュ版)をベースとして作成した。30mメッシュ版としての高さ、精度も世界最高水準となる。

全世界デジタル3D地形データプロジェクトは、「だいち」観測画像の約300万枚を用いて全世界の陸地の標高(5mメッシュ)と画像(2.5mメッシュ)のデータセット整備と、これを用いた地理空間情報サービスの展開を進めるもの。

今回公開するデータセットは、科学研究分野や教育、地理空間情報を活用した民間サービスなどでの利用を見込んでいる。

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引用元: 【宇宙開発/測地学】世界最高水準の全世界標高データ(30m版)を無償公開 「だいち」の観測画像を活用 JAXA

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1: 2015/04/04(土) 02:00:11.57 ID:???.net
掲載日:2015年4月3日
http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015040301001953.html

10


 環境省は3日、送電網の整備や蓄電池活用などの対策を講じれば、2030年時点で全発電電力量のうち、最大35%を再生可能エネルギーで供給可能だとする試算を公表した。三菱総合研究所へ委託した結果。

 環境省の担当者は「どんな政策を取るかなど実現可能性という面で課題があるのは事実だが、政策判断の参考資料にしたい」と述べ、検討中の電源構成比率の議論に生かしたい意向を示した。

続きはソースで

<参照>
▶ 再生エネ「2030年に最大35%」 環境省試算 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=YlyHAOw7LbE



<関連>
再エネ発電の容量が過去最高 昨年1年間に1億キロワット超  - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015033101002388.html

引用元: 【環境/エネルギー】再生エネ、最大35%供給可能 環境省が試算公表

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1: 2015/01/29(木) 05:46:23.56 ID:???*.net
2015.1.28 13:00

画像
http://www.sankei.com/images/news/150128/wir1501280001-p1.jpg

 最先端の宇宙開発技術をクルマに転用し、火星探査機のために日産の工学技術を活用する。黒いアスファルトと赤い土。走る場所はまったく違えど、これほど相互に補えるパートナーシップはないかもしれない。

日産とNASAは、街のあらゆる場所に、あるいは火星のあらゆるところに、ぼくらを導いてくれる自動運転車の開発を行うため、提携関係を結んだ。

1月13日、「日産の北米研究拠点が、アメリカ航空宇宙局(NASA)と、自動運転システムの発展、および、同技術の商業的応用を目指し、共同で研究・開発を行う5年間のパートナーシップを締結した」と発表された。研究開発の多くはシリコンヴァレーで行われる予定で、地球を走る乗用車だけでなく、遠く離れた惑星の上を動き回る探査機に使われる技術を生む可能性もあるという。

日産とNASAは、自動運転機能を搭載したゼロエミッション車(つまり電気自動車の日産リーフの改良車)を、NASAのエイムズ研究センターで開発し、試験を行う予定である。この研究センターは、カリフォルニア州サニーヴェイルにあり、日産のシリコンヴァレー研究センターからすぐ近くの距離にある。

「これはNASAのエイムズ研究センターのロボット工学者が有する能力と、われわれが提供できる自動運転技術に関する能力が、完璧に上手く組み合わさったものだ」と、日産シリコンヴァレー研究センター所長のマーティン・シアハウスは語る。彼は、NASAの研究主幹を10年間務めた人物でもある。

「タイミングもぴったりだ。というのも、市街地を自動走行するテストの開始準備が整っているからだ」と彼は言う。日産は、2020年までに自動運転の実用化を目標としている。NASAはこの目標の達成に大きく貢献できることだろう。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:産経ニュース http://www.sankei.com/wired/news/150128/wir1501280001-n1.html

引用元: 【科学】 なぜNASAと日産は、自動運転技術の開発でパートナーシップを結んだのか? [産経ニュース]

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1: 2015/01/06(火) 23:09:31.12 ID:???.net
脳の能力、個人の上限測定に成功 京都の研究所
京都新聞 2015年01月06日 08時31分配信記事
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150106000012

国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府精華町)は5日、情報を記憶して活用する脳の能力に関する被験者ごとの上限を、装置による測定で把握することに成功した、と発表した。
上限が分かることで個人に応じた訓練法を見つけやすくなり、認知症や精神疾患などの機能改善への効率的な「脳トレーニング」(脳トレ)開発に役立つと期待される。

同日付の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」で発表した。
19歳から24歳の男女17人を対象にした実験で、エネルギー代謝量を調べる機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)を使い、何もしない安静な時の脳の状態を測定。
脳内にある18の領域のつながり方を調べ、個人ごとの「脳の配線図」を作成した。

配線図から、脳の領域同士が互いの活動を高め合う協力関係か、互いを抑制する関係か、さらにその強弱の度合いを把握。
数値化して分析し、記憶した情報を活用できる上限を個人ごとに予測した。

次に、被験者に順不同のアルファベット文字の羅列の中で特定の間隔で現れる文字を見つける「Nバック課題」と呼ばれる記憶作業を90分間課したところ、
実際の作業能力の上限結果と予測による上限が、73%の精度で一致したという。

(引用ここまで 全文は引用元をごらんください)

▽関連リンク
・国際電気通信基礎技術研究所
安静にしているときの脳活動から作業記憶トレーニング効果の個人差を予測することに成功
~認知機能を回復させる方法の開発に大きく前進~
http://www.atr.jp/topics/press_150106.html
・Scientific Reports 5, Article number: 7622 doi:10.1038/srep07622
Received 08 September 2014 Accepted 04 December 2014 Published 05 January 2015
Predicting learning plateau of working memory from whole-brain intrinsic network connectivity patterns
http://www.nature.com/srep/2015/150105/srep07622/full/srep07622.html

引用元: 【脳機能】脳の能力 個人の上限測定に成功/国際電気通信基礎技術研究所

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1: 2014/08/25(月) 06:57:35.75 ID:???0.net
川田俊男2014年8月25日05時35分

 東京電力福島第一原発事故で初期の住民避難に活用されず問題になった「SPEEDI(スピーディ)」(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)について、原子力規制委員会は来年度予算を半額以下に大幅減額する方針を固めた。放射性物質の広がりを即座に予測するには技術的な限界があるため、代わりに放射線量を実測するシステムを強化する。これまでSPEEDIを前提にしてきた自治体の避難計画は見直しを迫られることになる。

 福島の事故時、SPEEDIによる予測のもとになる原子炉などのデータが得られず、放射線量を予測できなかった。規制委は事故発生直後の住民避難の指標としてきた位置づけを2013年に改定した原子力災害対策指針で「参考情報」に格下げしており、予算の上でも明確にする。

 実測システムの強化は、改定指針が周辺のモニタリングポストなどの値をもとに、原発30キロ圏内の緊急時の避難を判断する方針に転換したのを踏まえた。大量の放射性物質が放出されるおそれが生じた時点で、5キロ圏は放出の有無にかかわらず即避難。5~30キロ圏は屋内退避を原則とし、実測値をもとに避難の必要性とタイミングを地域ごとに判断する。不確実な予測よりも迅速で的確に対応できるとの考え方が背景にある。

※会員記事の一般公開部分のみ引用しました、全文は元サイトで御覧ください ※要ログイン
朝日新聞デジタル http://t.asahi.com/fmxd

引用元: 【原発】 SPEEDI、予算大幅減へ 放射線量の予測に限界 [朝日新聞]

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 11:21:17.90 ID:???.net

 厚生労働省は、医療や介護にICT(情報通信技術)を活用する10年後の姿を示した全体構想をまとめた。

 病院や薬局、介護施設が患者の情報を共有する仕組みを全国各地で作り、地域で超高齢社会を支える方向性を打ち出した。
ICT化によって診療の検査の重複をなくしたり、医療の水準を高めたりすることも目指す。

 構想では各地域で、〈1〉医師が認知症治療薬を処方した後の患者の生活状況を介護事業者がコンピューターに入力する
〈2〉「骨が弱っている」といった診療情報を介護者が入浴介護などの際に使う〈3〉診療所での診療情報を救急病院で生かす――などの未来像を示した。

 ICT=Information and Communication Technology

続きはソースで

(2014年4月17日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=96772


引用元: 【技術】医療・介護に「ICT」で情報共有…厚労省が構想


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