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流行

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1: 2018/01/18(木) 02:38:50.66 ID:CAP_USER
高い致死性を持ち、14世紀の大流行では世界人口を4億5000万人から3億5000万人にまで減少させたと言われているペストは人の体にペスト菌が感染することによって発生します。
これまで、14世紀の大流行ではネズミが菌に感染したノミを運んだといわれてきましたが、新たな研究では「ネズミに罪はなかった」という可能性が示されています。


Human ectoparasites and the spread of plague in Europe during the Second Pandemic
http://www.pnas.org/content/early/2018/01/09/1715640115

Maybe Rats Aren't to Blame for the Black Death
https://news.nationalgeographic.com/2018/01/rats-plague-black-death-humans-lice-health-science/

Black Death: Plague Was Spread by People, Not Rats
http://www.newsweek.com/black-death-plague-spread-people-not-rats-782388

手足が壊死(えし)し、全身が黒いあざだらけになって死亡することから「黒死病」とも呼ばれるペストは、14世紀に世界的に大流行し、ヨーロッパでは人口の3分の1~3分の2にあたる2000~3000万人が、そして全世界では8500万人が死亡したと言われています。

歴史上、数回にわたって大流行しているペストですが、14世紀の大流行は第二次ペストパンデミックと呼ばれており、ネズミが流行の一端を担っているという考え方が一般的です。

しかし、米国科学アカデミー紀要に新たに発表された論文によると、第二次ペストパンデミックはネズミが広めたのではない可能性があるとのこと。

研究を行ったオスロ大学の生態学的・進化的統合の研究所(CEES)のキャサリン・ディーン博士研究員は
「ペストは人間の歴史の中で大きく形を変えてきました。
そのため、どのようにして伝染病が広がっていったのかと、なぜこんなにも速いスピードで広まったのかを理解することが重要です」と語っています。 通常、ペスト菌に感染したノミが人間にかみつくと、菌は血流を通って人間の体内を移動し、体にいくつも存在するリンパ節で集まります。
するとリンパ節は大きく腫れ、よこねという状態になります。これが「腺ペスト」と呼ばれるもの。

続きはソースで

「マダガスカルでペストが流行 過去50年間で最も深刻 - BBCニュース」
http://www.bbc.com/japanese/video-41979673
https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/black-death-rat/000.png

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/black-death-rat/00.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/black-death-rat/pexels-photo-736524.jpg

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180117-black-death-rat/
ダウンロード


引用元: 【感染症】人類を危機に陥れた14世紀の「黒死病(ペスト)」大流行についてネズミに罪はなかった

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1: 2018/01/30(火) 16:24:43.22 ID:CAP_USER
インフルエンザが猛威を振るっている。厚労省の1月26日の発表によると、推計患者数は全国で約283万人。
今の調査方法となった1999年以降で過去最多だ。複数の型のウイルスが同時流行し、患者数が多くなっているもようだ。

こうなってくると、ぜひ予防に力を入れたいが...どんな対策が「最も効果アリ」なのだろうか?

医師専用コミュニティサイト「MedPeer」が医師を対象に実施したアンケート結果(有効回答数:医師1007人)を公表している。

「最も効果があると思う対策」は次の通りだった。

〈1位「手洗いをする」〉

・触れたものから口の粘膜にウイルスが移行する頻度が一番高いと思うから。(50代、アレルギー科)
・病院でも感染予防の第一は手洗い。(30代、一般内科)
・手指についたウイルスが、特に鼻をさわることで上咽頭、 鼻腔粘膜から感染することがわかっているので。うがいは効果なし。
 マスクは、鼻や口を触る頻度が減るから次いで効果があります。(40代、一般内科)
・接触感染のほうが飛沫感染より頻度が高い。(30代、一般内科)

〈2位「人混みに行かない」〉

・感染力が強いので感染しないようにするのが一番。
 毎年ワクチン打ったのにかかったという人がたくさんいる。(30代、一般内科)
・感染の機会が多ければ多いほど感染の可能性が上がるので、
 出歩かないのが一番だと思います。(40代、整形外科・スポーツ医学)
・通勤電車や職場、人込みなどで、他人から感染することが圧倒的に多いと思うから。(40代、神経内科)

続きはソースで

ハフポスト日本版
http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/28/flu-medpeer_a_23345618/
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】猛威を振るうインフルエンザ 医師1000人が選んだ「最も効果のある対策」とは?[18/01/28]

猛威を振るうインフルエンザ 医師1000人が選んだ「最も効果のある対策」とは?の続きを読む

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1: 2018/01/24(水) 22:51:53.17 ID:CAP_USER
日本では毎年冬季に流行するインフルエンザですが、「有効率が30%程度しかないワクチンをなぜ打たなければいけないのか?」についてQuartzが記しています。

The flu vaccine is only about 30% effective but you should get it anyway — Quartz
https://qz.com/1180874/the-flu-vaccine-is-only-about-30-effective-but-you-should-get-it-anyway/
https://i.gzn.jp/img/2018/01/24/influenza-vaccine/01.png


いくつかの報道で、2017年から2018年にかけてアメリカで使用されるインフルエンザワクチンの有効率はわずか10%になると予測されました。
それに対して、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、2018年のインフルエンザワクチンの有効率は32~39%になると予測しています。

このように、ワクチンが実際に流行しているインフルエンザに対して有効かどうかを正確に予測することは難しいわけですが、専門家たちはインフルエンザが流行する何か月も前に、ワクチンを作り出す必要があります。
そして、インフルエンザウイルスの流行株は変化するため、保険機関はインフルエンザがどのタイミングで流行するかを予測することが困難です。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/01/24/influenza-vaccine/s04.png

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180124-influenza-vaccine/
ダウンロード


引用元: 【医学】なぜ30%しか効果がなくてもインフルエンザワクチンは打つべきなのか?[18/01/24]

なぜ30%しか効果がなくてもインフルエンザワクチンは打つべきなのか?の続きを読む

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1: 2017/12/20(水) 01:40:31.81 ID:CAP_USER9
エボラウイルスの最初の流行が報告され40年が経った。
研究者らは最近、一部の生存者の体内に依然としてウイルスに対する抗体が存在することを見出した。

科学誌『Nature』によると、この発見は多くの科学者の仮定を裏付けている。
エボラ熱の生存者は一生を通じてウイルスに対する免疫を持つ。この研究は新薬の開発にも役立ち、エボラ熱感染後の潜在的な健康への影響を調べることができる。

1976年、エボラウイルスはコンゴ民主共和国の北東にある小さな村ヤンブクを襲った。
318人が感染し、 280人が死亡した。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201712194396688/
ダウンロード


引用元: 【医学】エボラ出血熱の生存者は40年後もエボラへの免疫を有することが判明

エボラ出血熱の生存者は40年後もエボラへの免疫を有することが判明の続きを読む

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1: 2017/12/26(火) 04:53:53.83 ID:CAP_USER
冬になると気温が低くなって体調を崩しやすくなるうえに、空気が乾燥することでウイルスの活動が活発になってインフルエンザが流行するようになります。
病気にかからないためには「手を良く洗う」「マスクを着用する」などさまざまな対処法がとられていますが、その中にはきちんと効果が期待できるもの、そして逆に実は全く効果がないものなどが混在しています。
実際にはどのようにしてインフルエンザなどの病気は伝染するのか、そして病気にかからないためにはどうすれば良いのか、スミソニアン研究所が運営するSmithonian.comでは6つのポイントについてまとめた記事を掲載しています。

Trying Not to Get Sick? Science Says You're Probably Doing It Wrong | Science | Smithsonian
https://www.smithsonianmag.com/science-nature/theres-more-to-fighting-flu-covering-your-mouth-180961404/

◆1.会話やくしゃみはもちろん、息をするだけでもインフルエンザは伝染する

「くしゃみで風邪がうつる」というのは広く知られていることですが、実際には相手と話をしたり、さらには普通に息をするだけでもインフルエンザウイルスは飛散して他人に伝染してしまうことがあります。
呼吸することで人間の体からはごく微細な飛散物が排出されているのですが、2013年に発表された論文によると、この飛散物には、くしゃみによって生じた飛散物の8.8倍ものウイルスが含まれていることも明らかになっています。

また、会話をするだけでも飛散物は作り出されるほか、テンションが上がって口論になると、飛散物の量は50倍にも増えて病原体をまき散らすことにつながるとのこと。
冬場は激しい口論は避けておくのが病気を避けるうえでは大切なのかもしれません。

◆2.マスクはあまり効果がない

これは日本でも広く知られるようになってきたことですが、マスクは病気にかからないようにするために着けるのではなく、病原体を持っている人が飛散を防ぐために使う、というのが本来の目的です。インフルエンザウイルスの大きさは1mmの1000分の1の、さらに1000分の1程度しかないため、マスクの編み目をいとも簡単に通過してしまいます。マスクが果たす役割とは、前述のような飛散物をせき止めることで、ウイルスが拡散されることを防ぐところにあるのです。もし病原体を持つ人が近くにいたとして、マスクなどの措置をとっていないとすると、いくら自分がマスクを着けていたとしても防御効果はほとんど期待できないとのことです。
しかし一方で、マスクをつけることによる保湿効果で、粘膜からのウイルスの侵入を防止することにはつながります。

◆3.手を握る程度ではウイルスはうつらない

風邪を予防するための方法として、手を洗って病原体を洗い落としてしまうことは一定の効果があると考えられています。
しかし、インフルエンザウイルスに関しては効果はありません。

続きはソースで
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引用元: 【医学】インフルエンザやカゼを防ぐのに実は効果のない方法・効果のある予防法とは

インフルエンザやカゼを防ぐのに実は効果のない方法・効果のある予防法とはの続きを読む

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1: 2017/12/22(金) 20:24:43.33 ID:CAP_USER
猫インフルエンザ、NYで流行
昨冬、人に感染の恐れも
2017/12/22 20:00
©一般社団法人共同通信社

 米国で昨冬、鳥インフルエンザの一種が米ニューヨークのネコ500匹に感染するなど大流行し、ウイルスが人や他の哺乳類にもうつりやすいタイプに変化したとみられるとの研究結果を、東京大の河岡義裕教授らのチームが22日までにまとめた。

続きはソースで

https://this.kiji.is/316893224453407841/amp?c=39550187727945729&c=39550187727945729&__twitter_impression=true
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引用元: 【感染症】 猫インフルエンザ、NYで流行 昨冬、人に感染の恐れも[12/22]

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