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浄化

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1: 2018/10/16(火) 18:45:39.86 ID:CAP_USER
原田義昭環境相は16日の記者会見で、水質浄化などに対する科学的根拠がないと指摘される「有用微生物群」(EM菌)について、「これまで、効果があるとの科学的な検証を承知していない」と述べ、作用に否定的な考えを示した。

 EM菌を巡り、平井卓也・科学技術担当相が3日と10日の記者会見で、超党派の「有用微生物利活用推進議員連盟」の幹事長であることを明らかにした上で、議連の解散も検討する考えを示した。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/10/16/20181016k0000e040290000p/7.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20181016/k00/00e/040/287000c
ダウンロード (2)


引用元: 【似非科学議論】EM菌 効果「承知していない」 環境相、否定的考え示す[10/16]

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1: 2018/01/01(月) 15:34:53.27 ID:CAP_USER
愛知県西尾市港町にある矢作川流域下水道の矢作川浄化センターで、あえてリンの浄化を控え、海に栄養分を流す試験運転が始まり、地元関係者らが25日、運転状況を視察した。

 同浄化センターは矢作川流域にある豊田、岡崎、安城、西尾市、幸田町の汚水を集めて浄化し、1日あたり19万6000トンを三河湾に放流している。

 しかし近年、処理水がきれいになりすぎて海水に栄養が不足し、アサリの不漁や養殖ノリの色落ちの原因になっているとして、今年4月、県漁連が県に対策を要請した。

続きはソースで


画像:試験運転が行われている矢作川浄化センター
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171226/20171226-OYT1I50013-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171226-OYT1T50043.html
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】〈下水道浄化センター〉海水の栄養分配慮、汚水浄化しすぎない試験運転

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1: 2017/12/11(月) 02:38:02.31 ID:CAP_USER9
イトミミズで汚泥減量、処理費用削減へ実験中
2017年12月10日 18時29分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171209-OYT1T50022.html

 下水を浄化する際に発生する汚泥の処理にイトミミズを役立てようと、和歌山県が下水処理施設「那賀浄化センター」(岩出市)で実験を進めている。
 汚泥の量を減らすと処理費用の削減につながるためで、2019年度まで実験を続け、有用性を確かめる。
 イトミミズは糸のように細い長さ数センチのミミズで、下水管や溝に生息。

続きはソースで

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引用元: 【科学】イトミミズで汚泥減量、処理費用削減へ実験中 和歌山・岩出市

イトミミズで汚泥減量、処理費用削減へ実験中 和歌山・岩出市の続きを読む

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1: 2017/11/29(水) 20:57:36.24 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000108-impress-ind
 シャープは、独自の空気浄化技術「プラズマクラスター」のイオン濃度をさらに高めた「プラズマクラスターNEXT」を開発し、ストレスが溜まりにくい、集中を維持しやすいといった環境を作ることを実証した。あわせて、同技術を搭載したルームエアコンと空気清浄機を、2018年1月25日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は順に、23万~37万円前後、13万円前後(税抜)。

 プラズマクラスターは、自然界に存在するものと同じプラスとマイナスのイオンを利用した独自の空気浄化技術。除菌消臭、静電気の除去、肌の保湿などの効果を実証している。

 今回新たに開発した「プラズマクラスターNEXT」は、従来の「プラズマクラスター25000」から、イオン濃度を約2倍の約50,000個/cm3に高めた点が特徴。イオン発生デバイスの電極配置を最適化し、高濃度化を実現した。これにより、空気浄化のスピードアップに加え、「ストレスが溜まりにくい」、「集中を維持しやすい」環境をつくることを実証したという。

■リビング学習にも貢献。プラズマクラスターNEXTでストレス度合いが減少

 実証実験は、慶応義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 准教授 満倉 靖恵氏の監修の元、脳波計から人のストレス度合いや集中度合いを分析する「感性アナライザ」を用いて行なった。

 被験者は、大人20名と小学5・6年生の子供19名。約20畳の空間に、プラズマクラスターNEXT搭載の空気清浄機およびエアコンを置き、8時間運転した。デバイスを設置した環境と、そうでない環境で比較したところ、設置した環境ではストレス度合いが減少し、集中度合いもアップ。この結果により、ストレスが溜まりにくく、集中を維持しやすい環境が作られていることが示されたという。

 慶応義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 准教授 満倉 靖恵氏は、実証実験について以下のように述べた。

 「今回の結果により、プラズマクラスターNEXTによってお部屋をリラックスする環境にできることが考えられます。また、集中力を維持しやすい環境が作られたことから、昨今増えているリビング学習に対しても貢献できるのではないでしょうか」

■Amazon Alexaに対応したルームエアコン「Xシリーズ」

 プラズマクラスターNEXTを搭載したルームエアコン「Xシリーズ」は、2018年1月25日に発売。暖房能力6~7畳の「AY-H22X」から、21~26畳「AY-H80X2」まで全9機種をラインナップ。価格はオープンプライス。店頭予想価格は23万~37万円前後(税抜)。

 高濃度のプラズマクラスターイオンである「プラズマクラスターNEXT」を、部屋に効率的に届けられるように、本体は「エアロダイナミックフォルム」を採用。抵抗を少なくした形状で風をなめらかに送り、風の圧力を高めて力強く押し出し、風を漏らさずに遠くまで届けるという。イオン発生電極部には新ユニットホルダーを設け、風が電極部に集中したくさんのイオンを送り出せるとしている。

 ストレスを溜めない環境や、集中を維持できる効果のほか、新たにニオイの元となるニオイ原因菌の除菌・脱臭効果も実証した。タバコの付着臭の消臭、除電効果のスピードがアップするなど、空気浄化性能も高めたという。

 プラズマクラスターを放出する単独運転もでき、冷房や暖房を使わない時期も活躍するとしている。不在時のパトロール機能を備え、ワンボタンで設定するだけで、エアコン停止中に自動で高濃度プラズマクラスターイオンを放出。部屋やエアコン内部のカビやタバコの付着臭を抑制し、部屋の空気を清潔に保つという。

 室内機の送風構造は、冷房時は天井方向に向かって冷風を吹き出し、暖房時は温風漏れを抑えて足元にしっかり届ける機構を採用。快適な空調を実現するとしている。

 いずれも無線LANを内蔵しており、スマートフォンから操作可能。Amazon Alexaを搭載したスマートスピーカー「Amazon Echo」と連携でき、音声での運転操作もできる。

https://amd.c.yimg.jp/amd/20171129-00000108-impress-000-1-view.jpg
ダウンロード (6)


引用元: 【商品】シャープ、イオン濃度2倍でストレスが溜まりにくい環境を作る「プラズマクラスターNEXT」始動

シャープ、イオン濃度2倍でストレスが溜まりにくい環境を作る「プラズマクラスターNEXT」始動の続きを読む

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1: 2016/03/08(火) 18:21:14.30 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】放射性元素による汚染浄化に応用可能な長期固定機構の発見 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/44169


発表のポイント

•微生物を用いた放射性元素(注1)の浄化法が現在注目されているが、微生物は放射性元素をナノ粒子(注2)として地下水から除去するため、長期安定性に対する懸念があった。

•地下深部から採取した岩石コアを分析した結果、地下水に含まれるウランがナノ粒子として沈殿し、炭酸カルシウム鉱物(注3)に取り込まれ、100万年近く固定されていることが明らかとなった。

•炭酸カルシウム鉱物とウランのナノ粒子は、微生物の栄養を地下水に加えることで人為的に発生させることが容易である。
さらに炭酸カルシウム鉱物は放射性ストロンチウムも取り込むため、放射性元素を長期間固定し、安全を確保する技術に応用可能である。


発表概要

 世界各地の核関連施設や鉱山の周辺では、放射性元素による地下水汚染が環境問題となっている。
日本でも福島第一原発事故で発生した汚染水の地下水への漏洩や高レベル放射性廃棄物の地層処分の問題を抱えている。
地下水を汚染した放射性元素の回収・除去に莫大な費用が必要なため、汚染をその場で浄化する技術が求められている。
地下水中の微生物の働きを利用して放射性元素を固定する技術が提案されているが、微生物はウランやテクネチウムをナノ粒子として固定するため、長期安定性の確保が課題として挙げられていた。

 東京大学大学院理学系研究科の鈴木庸平准教授らの研究グループは、日本原子力研究開発機構、京都大学、茨城高専との共同研究によって、岐阜県の瑞浪超深地層研究所(注4)において掘削した岩石コア試料を調査した結果、深度200メートルの花崗岩の亀裂中で地下水から沈殿した炭酸カルシウム鉱物中に、ウランを主成分とするナノ粒子が取り込まれ、100万年近く固定されていることを明らかにした。

 今回の発見は、ウランのナノ粒子が形成した後、炭酸カルシウム鉱物に取り込まれることで、その放射能による毒性が低減するのに必要な長期間にわたり、ウランのナノ粒子を隔離できることを示した成果である。
鈴木庸平准教授は、微生物がウランのナノ粒子を形成することを2002年に発見しており[1]、微生物によるウランのナノ粒子の形成と炭酸カルシウム鉱物の沈殿は、地下水への栄養の添加により人為的に起こすことが容易なため、放射性元素の長期固定により安全を確保する技術に応用が可能である。

続きはソースで

ダウンロード (4)
 

引用元: 【環境学/地球化学】放射性元素による汚染浄化に応用可能な長期固定機構の発見 ウランのナノ粒子が炭酸カルシウム鉱物に取り込まれる

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1: 2014/10/24(金) 20:46:29.89 ID:???.net
中央大の小松晃之教授らは雨水やくみ置きの水を簡単な浄化処理で飲料水に変える技術を開発した。
たんぱく質でできたチューブ状の物質を混ぜ、水中の大腸菌やウイルスをからめ取る。
ろ過や加熱に使う特別な設備がいらず、震災時や発展途上国で飲み水の確保に役立つ。
慶応大医学部などと共同研究を進め、3年後の実用化を目指す。

以下、ソース
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG2201L_S4A021C1CR0000/
http://blog.livedoor.jp/specialbounce/archives/41483857.html

引用元: 【技術】雨水浄化、設備いらず 中央大が新技術

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