理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

浮世絵

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/06/19(月) 11:46:01.91 ID:CAP_USER9
落書きから江戸の浮世絵を検索できるAIシステムを開発
Hazardlab:2017年06月18日 10時00分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20671.html

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/6/20671/kensaku001.png
画像検索システム(国立情報学研究所)

 国立情報学研究所の佐藤真一教授らのチームは、国文学研究資料館との共同研究で、最新の人工知能(AI)を使って、手書きのスケッチや画像から、内容が近い浮世絵などの古典画像を検索できるシステムを開発した。
わずか0.001秒で江戸時代の書物などからお目当の画像を探し出すことができるという。

 このシステムは、国文学研究資料館が順次公開を進めている歴史的な画像データを集めた「日本古典籍データセット」で、画像検索をスムーズに行うために開発されたもの。
このサイトは、誰でも二次利用できる絵巻物の画像や原文データが登録されていて、古典文学への研究促進が期待されている。

続きはソースで

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/6/20671/20170608-02-thumb-1231x798-772.png
落書きレベルのスケッチでも、AIが膨大な資料画像の中から似たデータを即座に探し当てる(国立情報学研究所)

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/6/20671/20170608-04-thumb-960x720-779.png
検索結果から再度検索し直すこともできる(国立情報学研究所)
ダウンロード (3)


引用元: 【技術】落書きから江戸の浮世絵を検索できるAIシステムを開発 国立情報学研究所©2ch.net

落書きから江戸の浮世絵を検索できるAIシステムを開発 国立情報学研究所の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/11/15(火) 21:36:07.25 ID:CAP_USER
毎日新聞 2016年11月15日 19時57分(最終更新 11月15日 21時21分)

 江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎の作品にも使われた青の顔料「プルシアンブルー」を活用し、放射性セシウムを効率的に吸着する「除染スポンジ」の開発に成功したと、東京大の坂田一郎教授らの研究グループが発表した。東京電力福島第1原発事故の除染などへの実用化が期待される。15日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

 この顔料は、北斎の代表作の一つ「冨嶽(ふがく)三十六景」でも使われている。放射性セシウムを吸着しやすい性質は以前から知られていたが、水に溶けやすく汚染現場で散布しても回収が難しいため実用化が進んでいなかった。

 研究グループは、紙の原料を極限まで細かくした次世代材料「セルロースナノファイバー」にこの顔料を結合することで、水に溶けやすい弱点を克服した。

続きはソースで

【岡田英】
http://mainichi.jp/articles/20161116/k00/00m/040/032000c
ダウンロード (1)


引用元: 【除染スポンジ】 北斎も使った顔料でセシウム吸着 東大開発[11/15] [無断転載禁止]©2ch.net

【除染スポンジ】 北斎も使った顔料でセシウム吸着 東大開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/04/07(火) 00:11:35.64 ID:???.net
掲載日:2015年4月6日
http://www.zaikei.co.jp/article/20150406/244027.html

 理化学研究所は、4月1日より新スーパーコンピュータシステム「HOKUSAI GreatWave(HOKUSAI-GW)」の稼働を開始した。

001


 理研は1964年以降、様々なスーパーコンピュータを導入し、シミュレーションだけでなく、高エネルギー物理学分野の実験データ処理やライフサイエンス分野でのデータベース検索などに貢献してきた。そして、ジョブの実行待ちの解消、オープンソースやISVアプリケーションの利用、データ処理や実験との連携などを幅広く取り込むことを目指して、新しいスーパーコンピュータの設計・開発を行った。

 命名については、浮世絵の題材の持つ多様性と浮世絵制作の様々な技法が相まって高まる芸術性への情熱は、理研の多様な研究分野と研究者の研究開発に対する情熱に共通するものがあるため、浮世絵師である葛飾北斎の名を取って「HOKUSAI GreatWave (HOKUSAI-GW)」と名付けた。

 HOKUSAI-GWシステムでは、物理学、化学、工学、生物学、医科学といった幅広い研究分野の研究者の所属する理研の研究者の旺盛な計算ニーズに応えていくことを狙っており、実験/シミュレーション/データ解析の融合に向けて、機能の異なる3つの演算システム(ストレージシステム・超並列計算システム・アプリケーション演算システム)を高速ネットワークInfiniBand(FDR 4X)で接続し、それらをあたかも1つの計算システムであるかのように利用できる環境を構築した。

続きはソースで

<画像>
理化学研究所は、4月1日に稼働を開始した新スーパーコンピュータシステム
「HOKUSAI GreatWave(HOKUSAI-GW)」の全景(写真:理科科学研究所の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015040616143780big.jpg

理化学研究所は、4月1日に稼働を開始した新スーパーコンピュータシステム
「HOKUSAI GreatWave(HOKUSAI-GW)」のシステム概要を示す図(写真:理科科学研究所の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015040616154520big.jpg

理化学研究所は、4月1日に稼働を開始した新スーパーコンピュータシステム
「HOKUSAI GreatWave(HOKUSAI-GW)」の冷却装置(写真:理科科学研究所の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015040616160540big.jpg

<参照>
新スーパーコンピュータシステム「HOKUSAI GreatWave」が稼働 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150403_1/

引用元: 【スパコン】理研、新スパコン「HOKUSAI GreatWave」を稼働開始

理研、新スパコン「HOKUSAI GreatWave」を稼働開始の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ