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浮遊

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1: 2015/02/20(金) 00:19:11.25 ID:???.net
掲載日:2015年2月19日
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015021901000869.html

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 ごみとして海に流れ込んだ後、紫外線や波により5ミリ以下の大きさに砕かれた微細なプラスチックが、多量に東京湾に浮遊しているとの調査結果を、東京農工大の高田秀重教授(環境化学)が19日までにまとめた。

 これらは「マイクロプラスチック」と呼ばれ、最近、食物連鎖を通して生態系全体に及ぼす悪影響が懸念されている。
高田教授は「魚介類も餌と間違えてのみ込んでいる可能性がある。ただちに健康被害があるわけではないが、プラスチック生産量は増加傾向にあり、廃棄物の管理強化が求められる」と話した。

 プラスチックは、レジ袋やペットボトルのふたに利用されるものが多かった。

<画像>
東京農工大の高田秀重教授らが2013年に東京湾で採取したマイクロプラスチック
http://img.47news.jp/PN/201502/PN2015021901000894.-.-.CI0003.jpg

<参照>
【研究課題データ】プラスチックによる海洋汚染の歴史と進行速度の柱状堆積物を用いた解析(KAKEN) - 日本の研究.com
https://research-er.jp/projects/view/298652

KAKEN - 高田 秀重(70187970)
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/70187970.ja.html

引用元: 【環境】東京湾に微細プラスチック 食物連鎖で生態系に影響も

東京湾に微細プラスチック 食物連鎖で生態系に影響もの続きを読む

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1: 2015/01/12(月) 21:02:57.85 ID:???0.net
金星の雲の上に浮かぶ宇宙ステーション計画、HAVOC
【WIRED】 2015/1/12 MON

NASAの計画において人類は、次の数十年で、宇宙探査を次の段階へ進める。太陽系の他の惑星へのコロニー(居住地)の設置である。

この議論でよく話題になるのは火星だが、実はもうひとつ、可能性のある目的地が存在する。その惑星は到達するのがより簡単で、大気があり、大きさも重力もわたしたちの惑星と近い──。金星だ。

金星は、おそらくは人が居住するコロニーを建設するのに理想的な場所だ。もし、地表の極限的な状況という問題がなければの話だが。金星上の気温は、平均462度に達する。大気圧は地球の92倍だ。そして(至るところに存在する)雲は、硫酸で構成されている。

そこでNASAのSystem Analysis and Concepts Drectorateの新しいプロジェクトが目指すのは、金星の雲の上に浮かぶ一種の雲上都市を実現することによって、この障害を乗り越えるというものだ。

10月に発表されたヴィデオで説明されているように、プロジェクトは、HAVOC(High Altitude Venus Operational Concept)と名付けられた特殊な乗物の利用を想定している。特殊なモジュールで、惑星に到達後に飛行船に変身して、地表から高度50kmに滞在することができる。

この高度であれば、金星の大気は宇宙飛行士たちを、放射線からも危険な硫酸の雲からも守ってくれる。
大気圧も重力も地球のものと近く、気温は75度前後になる。

このモジュールは、約1,000平方メートルの太陽光パネルを備え、電力供給についても対応できる。さらに言えば、いまある技術を用いて建設可能だ(もっとも、これを開発するのには数十年必要だろうが)。

HAVOCが実現すれば、乗組員たちは金星に約1カ月滞在できるようになる。
その旅は、全体で440日(金星に到達するために110日、金星滞在が1カ月、その後地球に戻るために300日)かかる。長期間だが、それでも火星へのミッションよりは短い(こちらは650?900日が必要となるだろう)。

問題は、どのようにHAVOCとその乗組員を運ぶか、ということだ。現在のところは、データを集め、HAVOCの機能を検証するためのミッションが予定されている。それに続けて、まずは軌道上での測定とテストが実施され、最終的にHAVOCに居住して実験を行うことになるだろう。

続きはソースで

ソース: http://wired.jp/2015/01/12/havoc/

関連サイト:
HAVOC
http://sacd.larc.nasa.gov/branches/space-mission-analysis-branch-smab/smab-projects/havoc/
http://sacd.larc.nasa.gov/files/2014/08/Cloud_City-300x168.png
http://www.youtube.com/watch?list=PLOuu0akB6CSgtJFVVN2UWaHM0ZzrEUW59&v=0az7DEwG68A


引用元: 【科学】金星の雲の上に浮かぶ宇宙ステーション計画、HAVOC - NASA [15/01/12]

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1: 2014/12/25(木) 21:36:37.11 ID:???.net
掲載日:2014/12/25

 東芝とIHIは12月25日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による「海洋エネルギー技術研究開発 - 海洋エネルギー発電システム実証研究」の共同研究先に採択され、水中浮遊式海流発電システムの実証研究に着手すると発表した。

 水中浮遊式海流発電システムは、対向回転する双発式のタービンを装備した発電設備を海底から係留して海中に凧のように浮遊させる仕組み。共同研究では、IHIがタービン、浮体などの製造を行い、東芝が発電機や変圧器などの電気機器を製造する。

 両社は2017年度までに実海域における発電実証に取り組み、近い将来に海洋エネルギー発電技術を実現し、ゆくゆくは海洋エネルギー産業の新規創出と、エネルギーセキュリティの向上に貢献することを目指すとしている。

<画像>
水中浮体方式の海流発電システムのイメージ図
http://news.mynavi.jp/photo/news/2014/12/25/400/images/001l.jpg

<参照>
「海流発電システム」の実証研究を開始 ~NEDOによる「海洋エネルギー技術研究開発」の共同研究予定先として~
|プレスリリース|2014年度|ニュース|株式会社IHI
http://www.ihi.co.jp/ihi/all_news/2014/press/2014-12-25/index.html

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/25/400/

引用元: 【エネルギー】東芝とIHIが海流発電システムの実証研究に着手

東芝とIHIが海流発電システムの実証研究に着手の続きを読む

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1: 2014/08/26(火) 23:38:01.93 ID:???.net
2014年08月23日(土) 07時15分
JAXA、大気球で微小重力環境を作る実験が無事終了

JAXA 宇宙航空研究開発機構は8月22日、平成26年度第一次気球実験の1号機を北海道・大樹航空宇宙実験場より放球し実験は予定どおりに行われたと発表した。

ISAS(宇宙科学研究所)の大気球実験は、飛行機より高く、人工衛星よりも低い高度に長時間にわたり滞在できる唯一の飛翔体である科学観測用大気球を用いて行われ、2008年度からは北海道大樹町にある大樹航空宇宙実験場で実施されている。

2014年度は、5月14日から6月30日まで平成26年度第一次気球実験を3題目予定していたものの気象条件のため、予定期間に実験を実施できなかった。
日程を8月21日から9月13日にあらため、実験番号「B14-01 微小重力実験:大気球を利用した微小重力実験(燃焼実験)」のみの実施としたものだ。

8月22日午前4 時27 分に行われたB14-01実験では、満膨張体積30万立方m(直径91m)の大型気球は毎分およそ300mの速度で上昇した。
放球から2時間35分後に大樹航空宇宙実験場東方約40kmの太平洋上で、高度38.6kmで水平浮遊状態に入った。
午前7時12分に指令電波が送信され、微小重力実験機体を気球から切り離した。
微小重力実験終了後、機体はパラシュートを自動で開傘させ無事に緩やかに降下した。
気球および制御機器部は、機体切離しから5分後の午前7時17分に指令電波により切り離され、海上に緩やかに降下した。
気球を含む実験機器は、大樹航空宇宙実験場東方約35kmの海上に着水し、午前9時00分までに回収用ヘリコプター及び回収船によって回収された。

今回の実験は、微小重力環境を用いて燃焼現象を解明することを目的としており、約30秒間微小重力環境を得ることができたという。
燃焼実験の様子を高速度カメラで撮像に成功している。
この成果は、今後はエンジンの効率向上など省エネ技術に役立つという。
また、高高度から実験機を落下させて微小重力実験環境を確保する技術の実証にもつながっている。
本実験で平成26年度第一次気球実験は終了となる。
《秋山 文野》
___________

▽記事引用元
http://response.jp/article/2014/08/23/230549.html
Response(http://response.jp/)2014年08月23日(土) 07時15分配信記事

▽関連リンク
JAXA
大気球
http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/ball/index.shtml
今なお進化しつづけ、宇宙への最前線に位置する 大気球実験
http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/event/2014/0725_open/image/leaflet/5-6.pdf

☆ご依頼いただきました。

引用元: 【宇宙開発】大気球で微小重力環境を作る実験が無事終了/JAXA 大樹航空宇宙実験場

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/29(木) 14:35:11.49 ID:???0.net

カリフォルニアのAerofexが、2017年に空飛ぶバイクを実現すると発表した。
地上3メートルの高さを時速72kmで飛び回るだろう。

こんなものは、SFシットコム『フューチュラマ』のエピソードでしか見たことがなかっただろう。
しかし、2017年には、街なかで目の当たりできるかもしれない。

カリフォルニアに本拠地を置くAerofex社は、空飛ぶバイク「Aero-X」の発表を行った。
85,000ドルのこの乗り物は、2人の人間(最大140kg)を輸送することができ、地上3メートルの高さに浮かんで時速72kmにまで到達する。

これは空想ではなく、何年も続いた研究の成果だ。

Aero-Xは重量が356kg、全長4.5m、幅2.1mで、車輪の代わりにカーボンファイバーの2つのファンを装備している。
Aerofexのチームが保証しているように、離陸のための滑走路は必要なく、ドローンのように垂直に飛び立って着陸する。

続きはソースで

http://image.news.livedoor.com/newsimage/3/2/3246c_126_140529hover.jpg
http://youtu.be/akA-B64RACU


http://news.livedoor.com/article/detail/8880691/


引用元: 【技術】空飛ぶバイク、ついに実現へ(映像あり)


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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/25(金) 07:09:21.71 ID:???.net

京都大学物質―細胞統合システム拠点の中辻憲夫教授らの研究グループは、日産化学工業などと共同で、iPS細胞やES細胞を100億個規模で大量培養ができる機能的ポリマーを用いた3次元培養法を開発した。
細胞の接着面が必要な従来の培養法では培養バッグを活用しても1億個程度の細胞培養が限界だった。

 iPS細胞などの培養は接着培養法や浮遊培養法がある。ただ接着培養法は大量生産に不向きで、浮遊培養法は細胞塊のサイズがばらつくために細胞壊死や自発的分化が起こる問題点がある。

 京大の中辻教授や尾辻智美研究員、長谷川光一講師らが確立したのは球状の細胞塊を用いる「スフェア培養法」。
従来の酵素処理ではなく、メッシュフィルターで細胞株を継代した。

続きはソースで
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020140425eaaa.html

Stem cell reports
A Novel 3D Sphere Culture System Containing Functional Polymers for Large-scale Human Pluripotent Stem Cell Production


2: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/25(金) 07:10:32.97 ID:???.net

~~引用ここまで~~



引用元: 【再生】iPS細胞やES細胞の大量培養できる機能的ポリマーを用いた3次元培養法を開発、京大など


【再生】iPS細胞やES細胞の大量培養できる機能的ポリマーを用いた3次元培養法を開発、京大などの続きを読む
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