理系にゅーす

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1: 2018/05/18(金) 20:33:13.20 ID:CAP_USER
太陽系に地球外生命体が存在していれば、他の惑星の海中に集中しており、地球上の水中生物に似ているだろうと、日系アメリカ人の学者、ミチオ・カク(加來道雄)氏が新著『The Future of Humanity』で語った。加來氏によると、宇宙人はタコに似ている。

加來氏は太陽系の地球外生命体が存在する可能性2つを検討。1つは火星で、もう1つは木星の衛星「エウロパ」・・・

続きはソースで


https://jp.sputniknews.com/science/201805184888804/
https://www.inquisitr.com/4901262/what-do-aliens-look-like-probably-like-octopuses-says-space-scientist-michio-kaku/
images (4)


引用元: 【宇宙】ミチオ・カク氏「地球外生命体はタコに似ている可能性」

ミチオ・カク氏「地球外生命体はタコに似ている可能性」の続きを読む

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1: 2018/02/22(木) 04:42:11.97 ID:CAP_USER
微粒なプラスチック粒子「マイクロプラスチック」は海に拡散されることで海洋を汚染し海洋生物たちに影響を与えるものとして懸念されています。
中深海水層に生息する魚はこれまでマイクロプラスチックの拡散にあまり関わっていないと考えられていたのですが、新たな研究で、大西洋北西・中深海水層の魚のおよそ4分の3の胃袋からマイクロプラスチックが検出されたことが発表されました。

Frontiers | Frequency of Microplastics in Mesopelagic Fishes from the Northwest Atlantic | Marine Science
https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fmars.2018.00039/full

High levels of microplastics found in Northwest Atlantic fish
https://phys.org/news/2018-02-high-microplastics-northwest-atlantic-fish.html

マイクロプラスチックとは微小なプラスチック粒子のことで、数十年続く環境汚染によって海に蓄積したと見られています。
マイクロプラスチックが人間や動物に与える影響はまだ研究中であるものの、海洋生物に炎症や体重減少といった影響を与える可能性が示されています。
また、生態系の中で捕食行動が繰り返されることで汚染が広がっていき、マイクロプラスチックが化学的な汚染物質とくっつくことで、毒が捕食動物の体内に蓄積されることも考えられています。

2016年の研究では、マイクロプラスチックを含む海水で育った稚魚は、マイクロプラスチックを含まない海水の稚魚と比べて移動距離や行動が劇的に少ないことが判明。
また、マイクロプラスチックの密度が高くなるほど稚魚の成長が遅くなるという内容も示されています。

Frontiers in Marine Scienceで発表された新しい論文によると、大西洋北西・中深海水層に生息する魚の73%の胃袋からマイクロプラスチックが検出されたとのこと。
これは世界的に見ても高いレベルで、魚を通じてマイクロプラスチックが世界中の海に広がる可能性が懸念されています。
また、マイクロプラスチックを胃の中に持つ魚を別の魚が捕食し、その魚を最終的に人間が食べることも考えられ、マイクロプラスチックの毒が人間の食卓に影響を与えることも考えられます。
マイクロプラスチックによる汚染は比較的新しい話題ですが、近年は化粧品に使われているマイクロプラスチックの禁止を検討している政府も存在します。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/02/19/microplastics-in-mesopelagic-fishes/pexels-photo-697058.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180219-microplastics-in-mesopelagic-fishes/
images


引用元: 【環境】汚染物質「マイクロプラスチック」が大西洋・中深海水層の73%の魚の胃に入っていた[02/19]

汚染物質「マイクロプラスチック」が大西洋・中深海水層の73%の魚の胃に入っていたの続きを読む

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1: 2018/01/31(水) 17:58:49.19 ID:CAP_USER
魚のふんなどから海や川に放出される遺伝情報「環境DNA」を分析する技術に関する学会が、今春設立される。

 採水するだけでどんな生物がすんでいるかを把握できる技術として発展させ、絶滅危惧種などの調査への活用などを国に働きかけていく。

 生息する魚などの種類を調べるには、通常、潜って観察したり、捕まえたりして1匹ずつ鑑定する。
しかし、生物のふんや分泌物などから水中に出る環境DNAを分析すれば、周辺に生息する様々な生物の種類を一気に特定できる。

 国内では2010年以降、研究者がマアジやクロダイ、オオサンショウウオなどで有効性を確かめてきた。

 現在は、水からDNAを抽出する手順などが研究者によって異なり、公共事業に伴う環境影響調査などには利用されていない。
新たに発足する一般社団法人「環境DNA学会」では、統一マニュアルを作り、環境省などにも参加を呼びかけて実用化を目指す。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180130/20180130-OYT1I50029-L.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180130-OYT1T50094.html
images


引用元: 【環境】すむ魚、水だけで特定…「環境DNA」に注目[18/0130]

すむ魚、水だけで特定…「環境DNA」に注目の続きを読む

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1: 2018/02/24(土) 01:31:09.06 ID:CAP_USER
約4億年前、人類の先祖の魚類が海から陸上に進出する際にはヒレを四肢のように発達させる必要がありましたが、この進化を促した決定的な原因は2018年現在でもつかめていないところ。
「洪水」や「日照り」が起こって魚類が陸に押し出され、水に戻ろうとしてヒレを足のように発達させたのではないか?ということや、水中の障害物に有利だったので発達させたのではないか?ということが考えられていますが、新たに、洪水や日照りではなく「潮の満ち引き」を原因とした可能性が研究で示されました。

Strong tides may have pushed ancient fish to evolve limbs | Science | AAAS
http://www.sciencemag.org/news/2018/02/strong-tides-may-have-pushed-ancient-fish-evolve-limbs

Ocean tides could have driven ancient fish to walk
https://www.nature.com/articles/d41586-018-02034-w

人間の祖先と考えられている魚類は「肉鰭綱」(にくきこう)またの名を「肉鰭類」(にくきるい)といいます。
肉鰭綱には、シーラカンスやハイギョ類などが含まれており、この魚類は四本のヒレが足のように肉厚なのが特徴です。
肉鰭綱は4億年前に海から陸上に進出後、四本のヒレが足のように変化し、後に四肢動物になり、そこから人類を含めて多様な生物に分岐したと考えられています。
https://i.gzn.jp/img/2018/02/23/tide-pushed-evolve/latimeria_chalumnae01_m.jpg

これまでの通説は、肉鰭綱が陸上に進出した原因は、洪水か日照りと見られていました。
つまり、肉鰭綱が洪水により水たまりに入り、そこから移動するためにヒレが足のようになり陸上に対応したというものです。
一方で、今回発表された仮説は肉鰭綱の進出原因を潮の満ち引き、「潮汐」としています。
潮汐により海面が低くなり、肉鰭綱が陸上に座礁した後に、水の中に戻るためにヒレが足のように進化、そこから「陸にいる方が海に戻るより利点が多い」ということで陸に適応する形でさらに進化したという考えです。
https://i.gzn.jp/img/2018/02/23/tide-pushed-evolve/tiktaalik_roseae_life_restor_m.jpg

この仮説は、2018年の2月15日(木)に「Ocean Sciences Meeting(海洋科学集会)」でイギリスのバンゴア大学所属の海洋科学者マティアス・グリーン氏らの研究チームが発表しました。
仮説は古代の地球のシミュレーションが行われた結果、「肉鰭綱の化石が見つかった場所と強い潮の満ち引きがあったポイントが同じだった」ということを根拠に立てられたものです。
今回の仮説を発表したグリーン氏は、「通説は水たまりに魚が入り、そこからヒレが足になったというものです。
しかし、水たまりが生まれ、魚がその中に入り、そして水たまりが乾くかが謎でした」とコメントし、
通説の疑問点が今回の仮説だと発生しないことを主張。


過去にも、今回のように「魚の陸上進出が潮の満ち引きによって促された」という仮説が発表されたことはありました。
20世紀の時点で、シカゴ大学の古生物学者アルフレッド・レーマー氏は「潮の満ち引きが初期の四足歩行の動物への進化に拍車をかけた可能性がある」という内容を発表。
その後、2014年にオックスフォード大学の天文物理学者、スティーブン・バルブス氏が、この仮説を進展させる別の説を発表しました。バルブス氏によると、4億年前、月と地球の距離は10パーセントほど近かったとのこと。
これより、当時は太陽・月・地球が一直線上になって発生する大潮が現在の地球よりも強かったといいます。
2週間ごとに強力な大潮が発生していたため、その度に魚が海岸線の特定のポイントで座礁していたとバルブス氏は示しました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180223-tide-pushed-evolve/
ダウンロード


引用元: 【古生物学】人類の祖先はなぜ海から陸に進出したのか?という謎について通説を覆す新たな研究結果が発表される[02/23]

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1: 2017/12/28(木) 23:17:21.53 ID:CAP_USER
謎の稀少生物・珍渦虫の新種、日本近海で初の発見 筑波大学などの研究
2017年12月27日 07:04

珍渦虫(ちんうずむし)という海棲生物がいる。最初の発見は1878年にまで遡るのだが、謎の多い生き物で、進化史上においてどのような位置付けにいるのかも、いまだによく分かっていない。その珍渦虫の新種が、初めて日本近海で発見されたと筑波大学、国立遺伝学研究所、北海道大学、東京大学大学院理学系研究科によって報告された。

かれらは脳もしくはそれに類する神経を持たない。またかれらは、肛門、体腔すらも持たない。推測にすぎない段階だが、もしかしたらかれらは、我々高等生物が高等生物になる以前の、最古の生命の特徴を今に伝える存在であるのかもしれない。

続きはソースで

▽引用元:財経新聞 2017年12月27日 07:04
http://www.zaikei.co.jp/article/20171227/418130.html


三浦半島沖で採取された珍渦虫 Xenoturbella japonica。体長は5cm程度である写真の左側が前方であり、右側が後方。中央をベルト状に横断する線があるのが珍渦虫の特徴。撮影:大森紹仁。(画像:筑波大学発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/20171225132520GFh0big.png

▽関連
筑波大学
日本近海で初の珍渦虫の新種を発見 ―動物の起源や進化過程を探る糸口に―
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201712181000.html
珍渦虫のマイクロCTスキャン画像
https://www.youtube.com/watch?v=cTrVU5qbKDI
ダウンロード


引用元: 【生物】謎の稀少生物<珍渦虫>の新種 日本近海で初の発見 筑波大学などの研究

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1: 2017/12/21(木) 18:23:00.59 ID:CAP_USER9
火星の消失した水、岩石内に存在の可能性 国際研究
AFPBB News:2017年12月21日 11:04
http://www.afpbb.com/articles/-/3156174

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/d/700x460/img_3d914a9ee968ec03fb251817978d19fc156377.jpg
乾いた現在の火星と水が豊富だった約30億年前の火星の想像図(2017年12月19日提供)。(c)AFP PHOTO


【12月21日 AFP】かつて火星の湖や海に満々とたたえられていた水はいったいどうなったのだろうか──。
一説には宇宙空間に放たれたともされているが、20日に発表された研究論文では、その多くが岩石の中に閉じ込められた可能性があるとの考えが提唱された。

 火星の水をめぐっては、磁場が崩壊した際に強力な太陽風で宇宙空間に吹き飛ばされ、一部が地下の氷に取り込まれたと過去の研究では結論づけられていた。

 だが、この説では消失した水の全量を説明することが不可能だった。今回、残りの水の行方を明らかにするために、国際研究チームは科学モデルを用いて詳細な検証を行った。

 研究に参加した英オックスフォード大学(Oxford University)は、「検証により、火星上の玄武岩が地球上のものに比べて約25%多くの水を保持できることが分かり、火星の水を表面から火星内部に持ち込んだことが明らかになった」と、研究結果について述べた。

 また論文の共同執筆者で、オックスフォード大のジョン・ウェイド(Jon Wade)氏はAFPの取材に、地球上と同様に化学的風化作用と熱水反応により・・・

続きはソースで  
ダウンロード (5)


引用元: 【宇宙/天体】火星の消失した水、岩石内に存在の可能性 国際研究

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