理系にゅーす

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海岸

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1: 2019/04/28(日) 21:37:46.54 ID:CAP_USER
北海道小平町鬼鹿の海岸に28日朝、ニシンの群れが押し寄せる「群来(くき)」が現れた。沿岸で産卵、大量の精◯が青い海を白く染めた。

 「鰊(にしん)御殿」と呼ばれる旧花田家番屋の南約300メートルの海岸で、地元の人が朝7時ごろに気づいた。カモメの群れが飛び交う海面を見ると・・・

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190428001334_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM4X4WBVM4XIIPE00J.html
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引用元: 【生物】鰊御殿近くで大規模なニシンの「群来」 海を白く染める[04/28]

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1: 2019/03/25(月) 13:34:25.08 ID:CAP_USER
■「異常死事例」宣言の表明から2年以上経った今も、おもな原因は特定できず

 風の強い冬の午後、米国東海岸のバージニアビーチ沖に浮かぶホエールウォッチング船で、船首にいっせいに人が詰めかけた。ザトウクジラの背びれが水面に現れたのだ。クジラが餌を取ろうと再び海中に潜っていくまでの1、2秒間に、立て続けにシャッターが切られた。

 体のわりに小さな背びれからは、ザトウクジラの本当の大きさは分かりにくい。体重は子どもでも約1トンあり、おとなの体重は、子どもをたくさん乗せた幼稚園バスを上回ることもある。ザトウクジラを骨折させられるような生きものは海中にいない、と言っていいだろう。

 一方、1.6キロ北のチェサピーク湾口の付近では、巨大な貨物船がクジラたちのいる南に向かって航行していた。1月下旬の土曜日、ザトウクジラたちは、船が盛んに行き交う航路を泳いでいた。多くの船がこの場所を通り、混雑ぶりで米国屈指の港に出入りする。こうした貨物船は、ザトウクジラへの物理的な脅威となる数少ない要因の1つだ。

「ああいう大きな船が水をかき回すと魚が集まるので、クジラは魚を目がけてやって来るのです」。バージニア水族館・海洋科学センターのホエールウォッチング船「アトランティック・エクスプローラー」号の船長、マーク・セダカ氏は話す。

 大西洋岸のクジラ研究者たちによると、座礁(漂着も含む)するクジラの体には、船舶との衝突や、漁具が絡まった跡がかつてないほど多く残されているという。2016年1月から2019年2月半ばまでに、米海洋大気局(NOAA)が記録したザトウクジラの座礁は88頭。中でもニューヨーク州、バージニア州、マサチューセッツ州が最も多かった。

 この数字は、2013年から2016年までに座礁したクジラの2倍以上に上る。

 こうしたクジラの座礁の増加により、NOAAは2017年4月、メーン州からフロリダ州にかけて、ザトウクジラの「異常死事例」が起こっているとの宣言を発表した。2年近く経った今も、宣言は撤回されていない。

 ザトウクジラの異常死事例が宣言されたのは2003年以来4回目のことだ。この宣言を出さないと、NOAAは座礁したクジラの調査を追加で行えない。だが、2017年4月の宣言直後に開かれた電話会議では、回答しきれないほどの数の質問が出た。航路には、クジラの方が多いのか、それとも船の方が多いのか? 海水温の変化でクジラの獲物が海岸近くに引き寄せられ、そのためクジラも沿岸に集まっているのか? 海の中に広がる雑音(ノイズ)がクジラの方向感覚を狂わせているのか?

■初めてではない「異常死」

 このとき、NOAAの担当者たちは、早い段階で答えを出すのは「とても難しい」と話していた。過去に3回発生した異常死についても、原因は結局「不明」とされたままだ。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/032200174/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/032200174/
images (1)


引用元: 【動物】米東海岸でクジラの「異常死」が急増、打つ手なし[03/25]

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1: 2018/04/08(日) 12:01:23.35 ID:CAP_USER
観光客が訪れる福岡県糸島市の二見ケ浦海岸の夫婦岩付近で、猛毒があり、かまれると死に至ることもあるヒョウモンダコが見つかった。
夫婦岩は大潮になると海岸から歩いて行けるため、県などが注意を呼び掛けている。

 夫婦岩周辺に潜って生物撮影をしていた県スノーケリング協会の関係者が4日・・・

続きはソースで

画像:ヒョウモンダコ
https://www.nishinippon.co.jp/import/national/20180407/201804070003_000_m.jpg?1523048523

西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/406735/
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引用元: 【生物】糸島の海岸に「猛毒タコ」ヒョウモンダコ かまれると死に至ることも 福岡県が注意呼び掛け[04/07]

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1: 2018/04/09(月) 00:10:32.08 ID:CAP_USER
人類は1万3000年前、現在のカナダ西海岸を歩いていた。その足跡が見つかった。

 このほど科学誌「PLOS ONE」に発表された新たな論文によると、カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州キャルバート島の海岸線で、人類の足跡が29個見つかったという。

 米ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューによると、カナダのハカイ研究所とビクトリア大学に所属する人類学者ダンカン・マクラーレン氏が初めて足跡を発見したのは2014年。
その後の2015年と2016年の調査で、さらに多くの足跡が見つかった。

 足跡は粘土層から見つかった。それぞれの輪郭から大人2人と子供1人のものと判明、砂のように粗い土砂層と別の粘土層が重なった地形のおかげで、古代の足跡が保護されて残ったとみられる。
放射性炭素による年代測定を行ったところ、1万3000年前のものだとわかった。

 つまり、北米大陸で見つかった最古の足跡ということになる。

■海岸線を南へ向かって

「今回の発見は、最後の氷河期の終わりごろに海を渡った人類が、この地域に住んでいたことを示す証拠です」とマクラーレン氏はプレスリリースで語った。

 これまでの研究では、人類はアジアから当時陸続きだった北米のアラスカ半島に到達したという説が有力だ。
その後、西海岸に沿って南に移動したという。

 現在、人類が南へ移動した考古学的な証拠を探すのは難しい。
最後の氷河期の終わりには、この地域の海水面は現在より約2〜3メートル低かったし、現在の沿岸部は、うっそうとした森に覆われているからだ。ほとんどの海岸には、船がないとたどり着けない。

 論文の著者によると、今回の貴重な発見は、人類が海岸沿いに南へ移動したという説を裏付けるものだという。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/033000167/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/033000167/
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引用元: 【人類学】北米最古、1万3000年前の人類の足跡を発見 人類がアメリカ大陸に到達したルートを解明する手がかりに?[04/02]

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1: 2018/03/29(木) 11:42:21.05 ID:CAP_USER
(CNN) カナダ西部ブリティッシュコロンビア州のカルバート島で、海岸線の堆積物の中から1万3000年前の足跡29個が見つかったとして、ビクトリア大学などの研究チームが28日の米科学誌プロスワンに発表した。
足跡を残したのは大人2人と子ども1人だったと推定している。

研究者の間では、およそ1万1700年前まで続いた最後の氷河期の間に、人類はアジアから陸地を伝って北米に到達したという説が有力だ。
その地が現在のカナダ西部から南部だったとされる。

研究チームはカルバート島で植物の化石や沈殿物の痕跡を探していたが、足跡の発見は予想外だったという。

しかし最初に足跡が1つ見つかったことから、調査の方向性を変え、さらに発掘を進めた結果、全部で29の足跡が発掘された。

29の足跡はサイズも一定で、3人の人物が裸足で歩いて残したものだったと推定され、土踏まずとつま先、かかとの形がはっきりと残っていた。一部は引きずったような痕もあり、海岸の泥で足を滑らせた様子をうかがわせる。 

続きはソースで

カナダのカルバート島で1万3000年前の足跡29個が見つかった
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/29/e1cdd9420ebd2bb3474dca15808961ad/Duncan%20Mclaren%20University 260f%20Vic.JPG
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/29/de3d45b35630d3ad8be121fb8a21eac1/star-carr-ancient-finds-2.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35116887.html
ダウンロード (1)


引用元: 【考古学】1万3000年前(最後の氷河期)の人の足跡、カナダ西部で発見[03/29]

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1: 2017/11/27(月) 21:29:03.99 ID:CAP_USER
ロシアの海岸で、白いポールのような物が砂から突き出ているのを見つけたマリア・シトワ氏は、人がつくったフェンスの一部だと思った。しかし、シトワ氏らの調査チームが数時間後に掘り出したのは、都市計画の一部ではなく、頭骨を除きほぼ完全な巨大カイギュウの骨格だった。

 全長が5メートル強もある絶滅生物の骨格が見つかったのはロシア、カムチャツカ地方の東部で、アリューシャン列島の西端に位置するコマンドルスキー諸島だ。合計で重さ10トンにもなる標本は、頭骨など一部の骨が欠けていたが、椎骨45個、肋骨27本、そして左肩甲骨がそろっていた。
骨格の保存状態は良好で、ビジターセンターで展示する予定だと国立公園当局はコメントを出している。


「絶滅するまで生息していた地域にそのまま残されていた唯一のステラーカイギュウです」と話すのは、米ジョージ・メイソン大学の教授でカイギュウについての論文を2014年に発表しているローレライ・クレラー氏だ。
「現在研究できるコマンドルスキーのステラーカイギュウの記録はこれが全てであり、他にはありません」

 1987年、3メートル近いステラーカイギュウの標本がコマンドルスキー諸島のベーリング島で見つかったが、その後にばらばらにされてしまった。英ガーディアン紙によれば、今のところ、フィンランド自然史博物館がほぼ完全に近いステラーカイギュウの骨格を収蔵しているという。

 近くをさらに発掘すれば、頭骨が出てくるかもしれないとクレラー氏は期待している。
1741年にこの生き物を発見したのは、シベリア沿岸の大規模な探検に参加していたドイツ人探検家、ゲオルク・ステラーだった。
だが探検から戻る際、ステラーはカイギュウの死骸を置いて行かざるを得なかった。
クレラー氏は、今回見つかった骨格はこの時に放置された個体かもしれないと言う。

続きはソースで

関連ソース画像
https://pbs.twimg.com/media/DPFrA4VXcAAm4mJ.jpg
図古いスケッチに描かれた、生きたステラーカイギュウの姿。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/112400455/00.jpg?__scale=w:1190,h:793&_sh=0004a0c80a

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/112400455/
ダウンロード


引用元: 【古生物学】絶滅した巨大カイギュウの骨格を発見、ロシア

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