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海岸

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1: 2014/12/19(金) 21:42:49.02 ID:???0.net
 先月3日早朝、北海道勇払郡むかわ町の海岸で、大量のイワシが打ち上げられた。
そしてこの日、11時28分に北海道・胆振(いぶり)地方でM4.6の地震があり、むかわ町などでは震度4を記録している。
震源は苫小牧東方の海辺で、むかわ町に非常に近い位置だった。筆者は、地震前兆現象を長年調査してきた経験上、むかわ町でのイワシの打ち上げは、その日に起きた地震のサインだったのではないかと感じていた。

 ところがその後、11月5日から6日にかけて、むかわ町から80キロほど東方の浦河町の港で、またもイワシが大量に打ち上げられる。さらに驚くべきことに、同様の現象が浦河町とむかわ町の間に位置する日高町や新ひだか町でも発生したのだ。今回は、イワシの大量打ち上げが続発するこの状況が、巨大地震の前触れである可能性について検討することにしたい。
さて、浦河町の池田拓(ひらく)町長は、「長くこの町にいてこんなことは初めて。何かよからぬことが起きなければいいんですが…」(『zakzak』、2014年11月11日、産経新聞社)
と不安げに語る。浦河町の水産商工観光課では、「3日に接近した低気圧の影響で海面に冷たい海水が流れ込み、イワシが冷たい海水を避けようと温かい浅瀬に押し寄せた結果、酸欠状態になって死んだのではないか」(『zakzak』、同上)
と分析するが、前代未聞の出来事に困惑を隠せずにいる。

 しかし、むかわ町でM4.6の地震が起きた後も、その周辺の町でイワシの大量打ち上げが続いているということは、今後さらに大きな地震が待ち受けている可能性を排除するべきではないだろう。巨大地震の前に、海水温の上昇や低下が見られるという説もあり、やはりイワシの打ち上げと関係があるのではないか。

■過去の事例と照らし合わせても……
 浦河町は、襟裳岬の北西30キロほどのところに位置しているが、この周囲で起きる巨大地震といえば「十勝沖地震」だ。
1843年(M8.0)、1952年(M8.2)、2003年(M8.0)と近代以降に3回発生し、いずれも地元に大きな被害をもたらした。
 浦河町のごく近くが震源となった例としては、1982年3月21日に、M7.1の「浦河沖地震」があり、同町では震度6を記録している。
この地震の前には、普段はあまり捕れることのない「メヌケ」という高級魚が大量に水揚げされたという。


http://tocana.jp/2014/12/post_5394_entry.html

画像
http://tocana.jp/images/sardines_2.jpg
北海道・イワシ大量死の謎 ― 400年に一度の超巨大地震の前触れか!?

続きはソースで 

引用元: 【国内】北海道・イワシ大量死の謎  400年に一度の超巨大地震の前触れか

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1: 2014/12/05(金) 13:50:11.65 ID:???0.net
絶滅危惧種のキノコ見つかる
【NHK】 2014/12/05 13:13

北海道斜里町の海岸で絶滅のおそれがある貴重なキノコ「アカダマスッポンタケ」が見つかりました。

絶滅危惧種に指定されているアカダマスッポンタケはヨーロッパやアメリカの砂浜などに自生していて、国内では、東京や新潟で見つかったという記録がありますが、標本が残っておらず、専門家によりますと、現在、自生しているのは北海道石狩市の1か所だけだということです。

ことし8月、斜里町の海岸で地元の人がかさの部分が黒い長さ15センチほどのキノコが自生しているのを見つけ、地元の博物館に届け出ました。

博物館から依頼を受けたキノコの生態に詳しい千葉科学大学の糟谷大河講師がDNA鑑定を行ったところ、アカダマスッポンタケと確認されたということです。

今回の発見について糟谷講師は「日本各地の砂浜が減っている中北海道には広大な砂浜が分布しているのでさらに自生地が見つかる可能性がある」と話しています。

ソース: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141205/k10013742511000.html

引用元: 【科学】北海道斜里町で絶滅危惧種の貴重なキノコ見つかる [14/12/05]

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1: 2014/11/05(水) 23:29:37.88 ID:???.net
津波の破壊力、小さな島で増幅の可能性
2014年11月05日 11:43 発信地:パリ/フランス

【11月5日 AFP】津波に対する自然界の障壁になると長く考えられていた小島は、打ち砕くはずの波を実際には増幅する恐れがあるとの研究結果が4日、英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society A)」で発表された。

各国の沿岸地域では、沖合の島々によって波から守られていると古くから信じられてきた地域に多くの人々が暮らしている。
だが、波の動きのシミュレーション結果から、こうした地域の一部では、2004年のインド洋大津波や2011年の東日本大震災での津波と同じような津波の危険性が、これまで考えられていたよりも高いことが示された。

研究チームは、島と海岸の傾斜、水深、島と海岸の距離、および津波の波長を様々に変えた200回のコンピューターシミュレーションを実施。
その結果、いずれのシミュレーションでも島の存在がその背後の海岸地域を守るものではないとの結論が出た。
(引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください)

▽記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3030882
AFPBBNews(http://www.afpbb.com/)2014年11月05日 11:43配信記事

▽関連リンク
Proceedings of the Royal Society A
Wave farm modelling of oscillating wave surge converters
http://rspa.royalsocietypublishing.org/content/470/2167/20140118.abstract

引用元: 【海洋】津波の破壊力、小さな島で増幅の可能性

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1: 2014/11/03(月) 20:58:15.23 ID:???0.net
北海道・むかわ町の海岸で3日、大量のイワシが打ち上げられているのが見つかった。
イワシは、鵡川(むかわ)漁港から、およそ4kmにわたって海岸に打ち上げられていて、地元の漁師が、午前6時すぎに発見した。

打ち上げられたイワシの多くは、体長20cmほどの大きなものだった。
地元の人は「(こんなことは過去に)ないですね、全然。わたし74歳ですけれども、初めて見るね」と話した。
原因について、漁業関係者は、ブリなどの天敵に追われたイワシの群れが、むかわ町の沿岸に逃げ込み、何らかのきっかけで、浜に上がってしまったのではと話している。 (北海道文化放送)

画像
http://www.fnn-news.com/news/jpg/sn2014110311_50.jpg
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00280042.html

引用元: 【社会】約4kmにわたり大量のイワシ打ち上げられる 北海道・むかわ町

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1: 2014/10/16(木) 00:05:45.95 ID:???.net
【10月15日 AFP】オーストラリアの海岸に14日、くちばし状の顎を持つ非常に珍しいクジラの死骸が打ち上げられた。
シドニー(Sydney)の北約150キロ、ニューサウスウェールズ(New South Wales)州レッドヘッドビーチ(Redhead Beach)に漂着したのは、
全長3~4メートルの「アカボウクジラ」の死骸で、現場を訪れた専門家らが調査と標本採取を実施。
今後、頭部をシドニーのオーストラリア博物館(Australian Museum)に送る予定だ。

ウエブサイト「whaleresearch.org」によると、クジラの中でも最も深く潜水する種類の一つであるアカボウクジラについての研究や知識は、深海に生息する生態のため、限られたままだ。

米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)で今年発表された研究によると、標識を付けたあるアカボウクジラは2992メートルの深さまで潜水。
また別の1頭は、137.5分間にわたり潜水した。これらはともに、哺乳類の潜水記録を更新した。

オーストラリア鯨類救援研究機構(Organisation for the Rescue and Research of Cetaceans in Australia、ORRCA)のロニー・リン(Ronny Ling)代表は、過去25年間でアカボウクジラの姿を確認したことはほとんどないと話している。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3028937

引用元: 【生物】くちばし持つ希少クジラ、豪海岸に漂着

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1: 2014/10/02(木) 18:53:20.01 ID:???0.net
【AFP=時事】米アラスカ(Alaska)州の海岸に少なくとも3万5000頭のセイウチが上陸し、専門家らは1日、気候変動による北極氷原の溶解に起因する現象と指摘した。

牙とひれ足を持つこの動物は当初、1か所の海岸で1500頭ほどが数えられていたが、この数日間で頭数が急増した。
北極圏の海洋ほ乳類の調査などを行うアークティック・マリン・ママル(Arctic Marine Mammals)のメーガン・ファーガソン(Megan Ferguson)氏は、「われわれの最良の推定値では、およそ24倍の増加だ」と語る。

米地質調査所(US Geological Survey、USGS)は声明で、「気候変動による温暖化により、セイウチの大規模な上陸は、過去8年間のうちの6年で非常に見慣れた光景になってしまった」と述べ、通常であれば、セイウチは豊富な餌場により近い氷原に上がるだろうと付け足した。

USGSによると、夏季の海氷は、米国とロシアの間のチュクチ海(Chukchi Sea)の大陸棚海域のはるか北に後退しており、「10年前には発生しなかった状況」だという。

USGSは、「セイウチは、海底で餌を捕る合間にとる通常の休息のために、海岸に上陸しただけだろう」としている。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141002-00000034-jij_afp-env

引用元: 【国際】アラスカの海岸に3万5000頭のセイウチ、気候変動が原因

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