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海流

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1: 2017/07/07(金) 18:31:57.74 ID:CAP_USER
再生可能エネルギーの一つとして期待される、海の流れを利用して電気を起こす「海流発電」の実証実験が、鹿児島県の沖合で来月から行われることになり、7日、実験のための発電機が公開されました。
「海流発電」の実証実験は、大手機械メーカー「IHI」とNEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構が共同で行うもので、7日、横浜市で、実験で使われる発電機が公開されました。

「海流発電」は海の流れを利用して電気を起こすもので、公開された発電機は、海流を取り込んで直径11メートルの大きな2つの水車を回転させることで、最大100キロワットを発電する能力があるということです。

続きはソースで

7月7日 17時16分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011048841000.html
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引用元: 【海流発電】来月から鹿児島県の沖合で実証実験へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/28(月) 02:12:18.18 ID:CAP_USER
2016年11月27日 10時37分
 黒潮の流れを利用した「海流発電」の実証実験が来夏にも、鹿児島県十島村・口之島の近海で始まる。

 海中のタービンを海流で回転させて発電する仕組みで、実験用装置を製造した重機大手のIHI(本社・東京)によると、
海流発電の実証実験は国内初。2020年代の実用化を目指しており、新たな再生可能エネルギーとして注目を集めそうだ。

 海流発電システムは、同社が11年、東大大学院や東芝などと共同で研究開発に着手した。

続きはソースで

2016年11月27日 10時37分
Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://sp.yomiuri.co.jp/science/20161126-OYT1T50110.html
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引用元: 【エネルギー技術】黒潮の流れ利用「海流発電」、来夏にも実証実験[11/27] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/29(月) 07:19:33.80 ID:CAP_USER
セグロウミヘビ、「漂流」で太平洋を横断か | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/082600319/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/082600319/ph_thumb.jpg


 手足がなく細長い体の爬虫類が、海流に乗るだけで大洋を旅していることを示す新たな証拠が見つかった。

 唯一の外洋性のヘビで毒をもつセグロウミヘビ(Hydrophis platurus)が、海流に乗って何千キロも移動でき、おそらくは10年以上にわたり合計3万2000キロにもおよぶことがコンピューター・シミュレーションで示されたのだ。少なくとも理論的には、フィリピンからハワイの東まで、またはメキシコからインド洋西部のモーリシャス島まで、海に浮かんで移動できたことになる。この論文は8月23日付けの科学誌「Biology Letters」に掲載された。(参考記事:「サメが広大な海を回遊できる理由が明らかに」)

「驚きました。このヘビは実に小さな種だからです」。そう話すのは、フランス国立科学研究センターの生物学者で、論文の共著者であるフランソワ・ブリシュー氏だ。

 セグロウミヘビの体重は100グラムから200グラムほど。「大きさでは比較になりませんが、移動距離ならクジラに匹敵します」(参考記事:「絶滅寸前のコククジラ、最長移動距離を樹立」)

 マンゴー1個ほどの重さしかないセグロウミヘビは、信じられないような能力の持ち主だ。噛めば人を◯せるほどの毒を持ち、3時間半もの間呼吸を止めて水中に留まり、へら状の尾を使って水中を巧みに泳ぐこともできる。陸上にあがることはないが、脱水状態になっても何か月も生き延びられる。(参考記事:「【動画】ヘビの驚異の能力、高速アタック」、「【動画】「ニセのクモ」で鳥をだまして食べるヘビ」)


広すぎる生息域の謎

 しかし、そういった能力があるからといって、どうやってこの種が原産地の東南アジアから南北アメリカやアフリカまで移動してきたのかを説明することはできない。陸生、海生を問わず、ここまで広範囲に分布するヘビは他にいない。(参考記事:「アジアで大量に水揚げされるウミヘビ」)

 さらにややこしいのは、セグロウミヘビを追跡するのが難しい点だ。1970年代に、ある科学者が100匹近くのヘビにタグをつけるという実験を行ったが、再捕できたのは4匹だけだった。

 その一方で、ブリシュー氏のグループは、コスタリカ沖の海上で漂流物の中にたくさんのセグロウミヘビがいるのを目撃していた。これは、ヘビが海流に乗って運ばれている可能性を示唆するものだ。

 そこで、彼らは海流のシミュレーションを行うコンピューター・プログラムを使い、セグロウミヘビの生息が確認されている28か所に1万匹以上の“仮想ヘビ”を浮かべ、それが移動する様子を追跡してみたところ、10年間海流に乗った後でも、12%の“仮想ヘビ”が生き残ることが明らかになった。

続きはソースで

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引用元: 【動物学】セグロウミヘビ、「漂流」で太平洋を横断か クジラに匹敵する移動距離、唯一の外洋性ウミヘビ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/29(火) 18:37:29.14 ID:CAP_USER.net
黒潮海流発電を目指す!“タツノオトシゴ”という名の発電装置 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160329-00010008-newswitch-sctch


沖縄科技大の研究チームが試作機を完成

 沖縄科学技術大学院大学の白澤克年スタッフサイエンティストと新竹積教授は、浮体と重りでタービンの姿勢を安定させる海流発電装置を試作した。タービンを1機のみとし、簡易な構造のため保守・管理が容易。回転子であるローターの直径が2メートルの場合、1キロワットの出力が見込める。黒潮(日本海流)での利用を目標に、企業への技術移転を通じて早期実用化を目指す。

 装置全体を水中に沈め、ケーブルで海底につないで設置する。水深が深いほど波の影響を受けにくく安定する。船舶によるえい航試験では最高出力400ワットを記録した。理論上はギア比の調整により出力1キロワットで発電できる。

 国内メーカーなどが採用する双発式の海流発電装置は、並べたタービン2機がトルクを打ち消し合って姿勢が安定する。一方、今回の装置はタービンに付けた浮体と重りだけでタービンの故障時も姿勢を安定して維持できる。

 事業化の段階ではローターの直径が80メートルで、水深100メートルに複数を配置することを想定。流速1・5メートル毎秒の場合、1機当たりの出力は3000キロワットになると試算している。発電した電力に関しては、直流で送電するほか水素を製造して貯蔵する。

 同大学での研究は、2015年度で一区切りとなる。今後は、実用化を視野に入れ、技術移転先の企業を探す。

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引用元: 【エネルギー技術】黒潮海流発電を目指す!“タツノオトシゴ”という名の発電装置

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1: 2016/02/02(火) 21:33:12.11 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】海洋循環に潜む「パラレルワールド」の存在を指摘 ―アンサンブル実験により黒潮続流の年々変動要因を解析― - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/42981


1.概要

 国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦、以下「JAMSTEC」という。)アプリケーションラボの野中正見グループリーダー代理、国立大学法人東京大学先端科学技術研究センターの中村尚教授らの研究グループは、JAMSTECのスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」を用いた海洋の年々変動再現実験により、日本南岸を流れる黒潮やその東に続く黒潮続流といった中緯度域の強い海流の年々変動に「風の変動と無関係に生じる部分」があり、全く同じ風の変動の下で異なる海の循環が生じうることを発見しました。
これは、大気循環と同様、海洋循環にもいくつもの「並行世界(パラレルワールド)」が存在することを意味します。

 研究グループでは、「地球シミュレータ」と海洋モデルを用いて海洋の循環を再現できるシミュレーションを行い、全く同じ風の変動の下、風以外の条件をほんのわずかに変えるだけで全く異なる海洋循環が再現されること、すなわち「風の変動と関係なく海の中で勝手に起きる」変動が存在することを明らかにしました。
さらに詳しい解析から、黒潮続流の年々変動では「風の変動と無関係に生じる」変動量と「風の変動によって生じる」変動量とほぼ等しいことを明らかにしました。

 この結果は、現実に観測されるのは1つの状態でも、同じ条件の下で異なる状態が起きていても不思議ではない、つまりパラレルワールドが存在しうることを意味します。
いくつものパラレルワールドのどれが実現するかを予測することは不可能なため、黒潮続流には本質的に予測不可能な成分が半分程度含まれていることになります。
このように予測不可能な成分を考慮し、できるだけ確からしい予測を実現するには、わずかに条件を変えた予測を多数行う手法(アンサンブル予測)が有効とされ、天気予報など大気循環の分野では良く知られています。

これまで海洋の年々変動は基本的に風の年々変動によって生じるものと考えられていましたが、本研究により、海洋循環をより確からしく予測するためには「風の変動と無関係に生じる変動」の存在を加味した予測、言い換えれば、誤差の存在を前提とした予測が不可欠であることが分かりました。
本研究の成果を基に、海流予測の分野でもアンサンブル予測手法が導入され、気候予測や漁獲量予測の高度化に繋がる、より高度な予測が実現して行くものと期待されます。

なお、本研究は文部科学省科研費新学術領域研究2205「(略称) 中緯度海洋と気候」(計画研究22106006、22106009)、環境省「環境研究総合推進費」(2A1201, 2-1503)の一環として実施したものです。
また、本成果は英科学誌「Scientific Reports」に2月1日付け(日本時間)で掲載される予定です。

続きはソースで

 
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引用元: 【海洋学/計算科学】海洋循環に潜む「パラレルワールド」の存在を指摘 アンサンブル実験により黒潮続流の年々変動要因を解析

海洋循環に潜む「パラレルワールド」の存在を指摘 アンサンブル実験により黒潮続流の年々変動要因を解析の続きを読む

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1: 2016/01/19(火) 10:28:57.49 ID:CAP_USER*.net
http://dot.asahi.com/dot/2016011700012.html?page=1
昨年の冬に続き、今冬も富山湾で、ダイオウイカの目撃情報が相次いでいる。
例年、11月から4月にかけて出没するダイオウイカ。富山県魚津市にある魚津水族館によると、1シーズンで数件だったのが、2014年11月から3月までは16件の情報が寄せられ、今冬も昨年12月24日からすでに4件とハイペースだ。ダイオウイカはなぜ、富山湾に来るようになったのか?

 ダイオウイカ、本来のすみかは南方海域の深海である。13年に世界で初めて深海で泳ぐ様子がNHKスペシャルで放映されて以来、一気に知名度は増した。上半身の部分「外套長」はおよそ1.7メートル。
足も合わせると体長3~4メートルで、えさをつかむ長い触腕を含めた大きさは18メートルになるものもいる。

 富山湾に関する展示が充実している魚津水族館に、ダイオウイカについて聞いてみた。この水族館は開館103年目を迎え、地元の漁業関係者などとのネットワークが充実している。変わった魚が「揚がった」「泳いでいた」といった情報は漏らさない。
富山湾のダイオウイカについても07年1月に「射水市の新湊漁港で水揚げしたが、すでに死んでいた」というケース以降、個体についての詳細な記録を残している。

 富山湾での発見は07~08年冬が3件で、翌シーズンから5年間はまったく確認されなかった。
しかし、13~14年冬は3件、そして昨シーズンに激増した。ホタルイカやブリを獲る定置網や、白エビ漁で使う底引き網などにかかって発見されたり、海岸周辺で目撃されたりしている。

続きはソースで

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引用元: 【海】なぜ、ダイオウイカの目撃情報が相次いでいるのか?

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