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海流

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1: 2018/04/15(日) 18:30:36.79 ID:CAP_USER
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180415/k10011404911000.html
4月15日 18時14分

謎に包まれているウナギの生態がまた1つ明らかになりました。ウナギの稚魚は、日本などにやってくる前に台湾の近海にとどまり、より泳ぐ力の高い形に姿を変えている可能性があることがわかり、研究グループは、さらに生態の解明を進めて資源の保護につなげたいとしています。

ニホンウナギの稚魚は、今シーズンに入った当初は、記録的な不漁といわれましたが、その後は漁獲量が徐々に回復していて、稚魚がやってくる時期が平年より遅れているとみられています。

これまで、稚魚はひたすら海流に身を任せて日本などにやってくると考えられていて、漁獲量や時期が変動するのは産卵数の変化とともに、海流の影響が大きいのではないかと指摘されていました。

これに対し、水産研究・教育機構などの研究グループは、台湾東部の海域で日本などにやってくる前の稚魚を捕らえて詳しく分析しました。

その結果、それまでは「レプトセファルス」と呼ばれる海流に流されやすい平たい形をしていたのが、この海域で「シラスウナギ」と呼ばれる、より泳ぐ力のある細長い形への「変態」を始めていたことがわかりました。

さらに「耳石」という組織の分析から、生まれてからの日数に119日から156日と幅があることもわかりました。

続きはソースで

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引用元: 【生物】ウナギの稚魚は台湾で“ひと休み”? 研究機関の分析で判明[04/15]

ウナギの稚魚は台湾で“ひと休み”? 研究機関の分析で判明の続きを読む

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1: 2017/11/05(日) 18:43:09.42 ID:CAP_USER
地球には海がある。46億年前に地球が誕生してから10億年後までには海ができ、そこで生まれた生物が、やがて陸に上がってきた。
海はそんな大昔から、つねに地球とともにあった。だが、地球には海があるものだという「常識」は、たんなる思い込みなのかもしれない。
広島大学博士課程の畠山航平(はたけやま こうへい)さん、片山郁夫(かたやま いくお)教授らがこのほど発表した論文によると、海の水は、予想より速いペースで地球内部に取り込まれているという。単純に計算すると、6億年後にはなくなってしまうペースなのだ。

地球上の水は、姿を変えながら地球全体をめぐっている。海の水が蒸発し、それが雨となって降ってくる。陸に降った雨は川になって、海に注ぐ。
この循環に、世界の海を旅する深層の海流を含めて考えたとしても、ひと回りするのに必要な時間は、せいぜい数千年だ。

一方で、これよりはるかに長い時間をかけた水のめぐり方もある。畠山さんらの研究は、こちらのめぐり方に関するものだ。
地球の表面は、全体が十数枚の巨大なプレート(岩板)に分かれている。
これらは互いに押し合ったり横にずれたりしていて、陸地が載っている大陸プレートの下には、それより重い海洋プレートが潜り込んでいる。
日本列島が載っているプレートの下にも、東から太平洋プレート、フィリピン海プレートが潜り込んできている。

この海洋プレートは、上面が海底なので海水を含んでいる。海水を含んだまま地球の内部に潜り込んでいくので、そのぶんだけ海の水が減ることになる。
海洋プレートは、何百万年、何千万年かかって潜り込むので、こちらは時間スケールの長い水のめぐり方だ。
この海洋プレートの水の含み方を新たな実験で再考したのが、畠山さんらの研究だ。

海洋プレートは、性質が違う上下の2層でできている。海水に接している上側は、厚さが5キロメートルほどの「地殻」。

続きはソースで

※図 大陸プレートの下に潜り込む海洋プレート。
海溝より沖にアウターライズ断層ができたあたりから、その亀裂を伝ってマントルが水を含むようになり、地殻とともに潜り込む。2.5×109tは、25億トンの意味。0.2×109tは2億トン。(畠山さんら研究グループ提供)
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/02/189/images/001.jpg

マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/02/189/
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引用元: 【環境】海の水は、あと6億年でなくなりそうな勢いで地球に吸い込まれている

海の水は、あと6億年でなくなりそうな勢いで地球に吸い込まれているの続きを読む

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1: 2017/08/30(水) 23:49:38.50 ID:CAP_USER9
黒潮に異変 12年ぶりの「大蛇行」発生 台風接近で潮位の上昇に警戒を!
2017年08月30日 16時27分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21719.html

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/1/7/21719/kuroshio001.png
12年ぶりに黒潮大蛇行が発生。画像は海流の速さを示した海流分布図(気象庁)

 気象庁は30日、九州から本州の南岸に沿って北上する黒潮に異変が起きていると発表した。
紀伊半島から東海沖にかけて大きく離岸した状態が続いていて、2005年8月以来の「大蛇行」となる可能性が高いそうだ。
黒潮の異変がどんな影響を及ぼすのか、解説しよう!

 黒潮は、メキシコ湾流や南極大陸の近海を一周する南極還流と並んで、世界最大規模の海流だ。
通常、東シナ海を北上して九州の南から太平洋に入りこみ、本州の南岸に沿って北上し、房総半島沖を東に流れるパターンで知られるが、気象庁によると、この流れに、異変が起きているという。

 気象衛星ひまわり8号がとらえた、今月29日の海面水温の観測画像によると、黒潮は現在、紀伊半島から東海沖にかけて、大きく離岸して、伊豆諸島の八丈島付近まで南下している。
一方、紀伊半島の熊野灘から東海沖には、黒潮から分かれた海水温の高い暖水が分布して、潮位が通常よりも10~20センチ上昇しているという。

 この現象は、黒潮大蛇行と呼ばれるもので、かつては異常現象だと考えられていたが、現在は黒潮のもうひとつの流路として考えられている。

続きはソースで

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/1/7/21719/kaimensuion.png
8月29日から30日の海面水温図(気象観測衛星ひまわり画像/気象庁)

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/1/7/21719/matome.png
黒潮にはふたつの流れのパターンがあり、黒潮大蛇行は1965年以降、5回発生している(気象庁)
images


引用元: 【気象】黒潮に異変 12年ぶりの「大蛇行」発生 台風接近で潮位の上昇に警戒を 気象庁 [画像]©2ch.net

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1: 2017/08/20(日) 21:23:24.12 ID:CAP_USER
(2017/08/20 17:35)
 世界初の快挙です。黒潮の流れを利用して電気を起こす海流発電の実証実験が鹿児島県で行われ、発電に成功しました。

 海流発電は海面から深さ50メートルほどの場所に装置を沈め、潮の流れで発電する仕組みです。流れが早く、年間を通して安定している黒潮を使った実証実験が今月14日から行われ・・・

続きはソースで

http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_society/articles/000108133.html


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引用元: 【海流発電】 黒潮が生む電力!世界初の海流発電成功 実用化に光[08/20] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/07(金) 18:31:57.74 ID:CAP_USER
再生可能エネルギーの一つとして期待される、海の流れを利用して電気を起こす「海流発電」の実証実験が、鹿児島県の沖合で来月から行われることになり、7日、実験のための発電機が公開されました。
「海流発電」の実証実験は、大手機械メーカー「IHI」とNEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構が共同で行うもので、7日、横浜市で、実験で使われる発電機が公開されました。

「海流発電」は海の流れを利用して電気を起こすもので、公開された発電機は、海流を取り込んで直径11メートルの大きな2つの水車を回転させることで、最大100キロワットを発電する能力があるということです。

続きはソースで

7月7日 17時16分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011048841000.html
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引用元: 【海流発電】来月から鹿児島県の沖合で実証実験へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/28(月) 02:12:18.18 ID:CAP_USER
2016年11月27日 10時37分
 黒潮の流れを利用した「海流発電」の実証実験が来夏にも、鹿児島県十島村・口之島の近海で始まる。

 海中のタービンを海流で回転させて発電する仕組みで、実験用装置を製造した重機大手のIHI(本社・東京)によると、
海流発電の実証実験は国内初。2020年代の実用化を目指しており、新たな再生可能エネルギーとして注目を集めそうだ。

 海流発電システムは、同社が11年、東大大学院や東芝などと共同で研究開発に着手した。

続きはソースで

2016年11月27日 10時37分
Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://sp.yomiuri.co.jp/science/20161126-OYT1T50110.html
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引用元: 【エネルギー技術】黒潮の流れ利用「海流発電」、来夏にも実証実験[11/27] [無断転載禁止]©2ch.net

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