理系にゅーす

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海王星

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1: 2016/07/12(火) 12:05:23.01 ID:CAP_USER
海王星外にて700年の公転周期を持つ準惑星「2015 RR245」発見 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160712-00010000-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160712-00010000-sorae_jp-000-1-view.jpg


太陽を公転する天体には我らが地球のような惑星だけでなく、冥王星などが含まれる「準惑星」というグループがあります。そしてカナダ・フランス・ハワイ望遠鏡による観測の結果、あらたに非常に大きな公転軌道で太陽を周る準惑星「2015 RR245」という天体が発見されました。。
 
この2015 RR245は、海王星の外側をドーナッツのように取り囲む天体の集まり「エッジワース・カイパーベルト」より発見されました。天体の発見自体は今年の2月に、冥王星の外側を観測/調査する太陽系圏外観測の中で行われたものです。
 
2015 RR245の大きさは現時点ではわかっていません。しかし、その横幅は約700kmほどではないかと推測されています。そしてこの推測が正しければ、2015 RR245はエッジワース・カイパーベルトで18番目に大きな天体となるはずです。さらにこの天体について、ビクトリア大学のMichele Bannister氏は「2015 RR245は小さくて輝いているかもしれないし、大きくてくらい天体かもしれない」として、さらなる調査を予定しています。
 
この2015 RR245は700年という非常に大きな公転周期を持っています。これは冥王星の公転周期(約247年)よりもずっと大きなものです。同準惑星が太陽に一番近づくポイントは34天文距離(太陽から地球までの距離)。そして、一番離れると120天文距離まで遠ざかります。なお、次に2015 RR245が太陽に一番近づくのは2096年になるそうです。

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引用元: 【天文学】海王星外にて700年の公転周期を持つ準惑星「2015 RR245」発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/04(月) 18:10:31.81 ID:CAP_USER
探査機「ニュー・ホライズンズ」、冥王星越えカイパーベルト探査が決定! (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160704-00010002-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160704-00010002-sorae_jp-000-1-view.jpg


2006年に打ち上げられ、はるかな旅の後に冥王星やその衛星「カロン」の探査をおこなったNASAの探査機「ニュー・ホライズンズ」。そのニュー・ホライズンズが今後、エッジワース・カイパーベルトの探査に向かうことが正式に決定されました!
 
今後、ニュー・ホライズンズは「2014 MU69」という天体に向かいます。これは直径30km~45kmの冷たい天体で、海王星の外側の軌道に位置するエッジワース・カイパーベルトに位置します。その軌道は冥王星よりもさらに26億キロも外側に位置しており、ニュー・ホライズンズは数年をかけて2014 MU69を目指す予定です。また現在の予定では、2014 MU69への到達は2019年1月となっています。
 
さらに、2014 MU69へと向かう途中にもニュー・ホライズンズは小惑星「イリス」など複数の天体の観察も行います。一度は通信途絶が発生したこともある同探査機ですが、実は以前から2014 MU69へと向かうための位置調整を行ってきました。ですので、2014 MU69の調査は予定通りのミッションとなります。
 
これまでも冥王星や衛星「カロン」から素晴らしい観測データを送り続けてくれたニュー・ホライズンズ。今後もエッジワース・カイパーベルトからさまざまな宇宙の姿を届けてくれることでしょう!

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引用元: 【宇宙開発】探査機「ニュー・ホライズンズ」、冥王星越えカイパーベルト探査が決定! [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/02(木) 12:24:58.57 ID:CAP_USER
「太陽系の第9惑星」は他恒星から盗んだもの? 45億年前に移動との報告 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160602-00010000-sorae_jp-sctch

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2006年に冥王星が惑星から準惑星に変更されて以来、いまだに埋まっていない「太陽系の第9惑星」の座。「惑星X」とも仮称で呼ばれるこの謎の天体ですが、スウェーデンのルンド大学の研究者はこの惑星Xが他の惑星系から太陽によって奪われたのではないか、との研究結果を発表しています。
 
この惑星Xは未だ発見されていませんが、エッジワース・カイパーベルト(海王星より外側の領域)にある複数の天体の動きから、その存在が想定されています。また、その質量は地球の10倍程度になると予想されています。
 
そして今回の研究によると、太陽によって盗まれたこの惑星Xは元の恒星から離れた場所を周回していました。また、恒星と惑星Xの重力による結びつきも弱いものでした。そして太陽と恒星が150天文単位(地球から太陽の距離)の距離をすれ違った際に、惑星Xが太陽系へと移動してきたというのです。また、この移動は45億年前に起きたとされています。
 
今回の研究はコンピューターのシミュレーションによって行なわれました。下の動画ではどのようにして太陽が他の惑星系から惑星Xを移動させたのかが、わかりやすく解説されています。まだまだ謎多き9番目の惑星Xですが、いつかその存在が確認される日がくるといいですね!

URL:https://www.youtube.com/watch?v=gVSEK9yvr3s



引用元: 【天文学】「太陽系の第9惑星」は他恒星から盗んだもの? 45億年前に移動との報告 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/23(土) 12:10:01.85 ID:CAP_USER*.net
「第9惑星」の場所、特定される? カッシーニのデータから解析
http://wired.jp/2016/04/22/planet-nine-location/

太陽系外縁に存在すると考えられている天体「プラネット・ナイン」のおおよその場所を特定したと、ハーヴァード・スミソニアン天体物理学センターの科学者らが主張している。

カリフォルニア工科大学の動画によれば「プラネット・ナイン(*1)」の公転周期は約2万年、大きさは「地球と海王星の間」と見られるという。

米航空宇宙局(NASA)の探査機「カッシーニ」が収集したデータを分析している科学者たちが、「プラネット・ナイン」(第9惑星)が存在している可能性が高い領域を特定した。

ハーヴァード・スミソニアン天体物理学センターのマシュー・J・ホルマンとマシュー・J・ペインは、土星調査中のカッシーニが地球の地上局に対する相対位置について記録したデータを解析した(PDFファイル)(*2)。
さらに、そこで得られた数字を使用して、9番目の惑星が存在する可能性のあるいくつかの場所をモデル化した。

この調査で、プラネット・ナインが存在する場所として最も可能性の高いのは、鯨座の方に向かって20度の範囲内、牡羊座と魚座の近くであることがわかった。
天球座標では赤経40度、赤緯マイナス15度が中心となる。

プラネット・ナインはカイパー・ベルト(*3)のどこかに存在すると考えられている。
カイパー・ベルトとは、海王星軌道より外側、準惑星である冥王星のはるか向こうまで広がる、小惑星と準惑星からなる円盤状の領域だ。

太陽系外縁に惑星Xが存在するという仮説を科学者たちが立てたのは18世紀で、この仮説が、天王星、海王星、冥王星の発見につながった。

続きはソースで

ダウンロード

(*1)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%97%E3%A9%E3%8D%E3%83%E3%88%E3%BB%E3%8A%E3%A4%E3%B3
(*2)http://arxiv.org/pdf/1604.03180v1.pdf
(*3)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%A8%E3%83%E3%B8%E3%AF%E3%BC%E3%B9%E3%BB%E3%AB%E3%A4%E3%91%E3%BC%E3%99%E3%AB%E3%88
(*4)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%A8%E3%83%E3%B8%E3%AF%E3%BC%E3%B9%E3%BB%E3%AB%E3%A4%E3%91%E3%BC%E3%99%E3%AB%E3%88
(*5)http://www.aanda.org/articles/aa/pdf/2016/03/aa28227-16.pdf

WIRED JP:2016.04.22 FRI 19:00
 

引用元: 【宇宙】「第9惑星」の場所おおよそ特定 カッシーニのデータから解析 ハーヴァード・スミソニアン天体物理学センター

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1: 2015/04/17(金) 18:06:51.73 ID:???.net
冥王星まであと3か月、探査機撮影のカラー写真を公開 (THE PAGE) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150416-00000007-wordleaf-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggrcVcb3DejRgBcVq1xzzoPg---x600-y386-q90/amd/20150416-00000007-wordleaf-000-4-view.jpg
[写真]ニューホライズンズが撮影した冥王星とカロンの画像(提供:NASA/JHU APL/SwRI)


 NASAの冥王星探査機「ニューホライズンズ」が撮影した冥王星と衛星カロンのカラー画像が公開されました。この探査機は、今年7月に冥王星に接近して、冥王星の大気や表面の様子を探査するほか、カロンの大気の有無などを調べます。

 「ニューホライズンズ」は2006年1月に打ち上げられました。カラー画像を撮影した今月9日時点で、「ニューホライズンズ」から冥王星までの距離は約1億1500万km。地球から太陽までの距離(約1.5億km)よりも近いのですが、この距離から撮影しても冥王星とカロンは単なる明るい点のようにしか写っていません。それでも今年1月25日に撮影された画像と比べると、近づいていることを実感させる画像になっています。

 「ニューホライズンズ」は9年半の旅の末、今年7月14日に冥王星の表面からわずか1万2500kmにまで最接近します。計画が始まった2001年には見つかっていなかったほかの「ニクス」「ヒドラ」「ケルベロス」「ステュクス」という4つの衛星を調査するほか、ほかにも衛星がないかどうかを探す予定です。

 冥王星を通り過ぎた後にも、太陽系外縁天体を探査する計画になっています。太陽系外縁天体というのは、海王星の外側を周る天体のことです。この「エッジワース・カイパーベルト」と呼ばれる領域に集う小天体は近年になって次々と発見されていますが、太陽~地球の数十倍という太陽系の果てにあるため、それらの性質についてはまだまだわからないことだらけです。

 プロジェクトチームのHal Weaverさんは「この歴史的ミッションから得られた成果で、私たちは教科書を『書き換える』のではありません。一から書き起こすのですよ」と話しています。

 冥王星は1930年2月18日に発見されました。探査機には、冥王星の発見者である天文学者クライド・トンボーの遺灰も収められています。

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(監修:アストロアーツ(http://www.astroarts.co.jp/news/2015/04/16pluto/index-j.shtml))

引用元: 【宇宙開発/天文学】冥王星まであと3か月、探査機(ニューホライズンズ)撮影のカラー写真を公開

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1: 2015/01/20(火) 13:54:58.50 ID:???0.net
http://www.afpbb.com/articles/-/3037058

【1月20日 AFP】太陽系には太陽から最も遠く離れた海王星など8つの惑星があるとされているが、スペインと英国の天文学者が、少なくともあと2つ惑星が存在するはずだと、英国王立天文学会の学会誌「Monthly Notices of the Royal Astronomical Society、(MNRAS)」で発表した。

 海王星のさらに外側には冥王星があるが、国際天文学連合(International Astronomical Union、IAU)
は2006年、冥王星を惑星から「準惑星」に格下げし、太陽系の惑星を8個とした。
しかし現在でも太陽系で最も太陽から遠く離れた惑星は冥王星だと主張する人はいる。

 太陽から極めて遠く離れている「ETNO(extreme trans-Neptunian objects)」という種類の天体は、理論的には、太陽から約150天文単位(1天文単位は地球と太陽間の平均距離で、約1億5000万キロメートル)程度の距離にあり、太陽系の惑星とほぼ同じ軌道面にあるはずだった。

続きはソースで

(c)AFP/Richard INGHAM

引用元: 【宇宙】太陽系に未発見の惑星が2つ存在か、天文学者らが学会誌で発表

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