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海面

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1: 2016/09/13(火) 07:35:29.53 ID:CAP_USER
地球の表面、30年前より陸地が増えた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/091200056/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/091200056/002.jpg


 海面上昇や極地の氷の融解が報じられる昨今、私たちは水没する陸地が毎年増えていると思いがちだ。確かに、それが当てはまる地域もある。だが最新の研究で、実際には陸地が30年前よりもわずかに増えていることが分かった。(参考記事:「気候変動、最新報告書が明かす5つの重大事実」)

 科学者らは、40年以上にわたって人工衛星ランドサットから送られてきた地球の写真とグーグルアースエンジンを使い、地球のどこが水に覆われ、どこが乾いた陸地になったのかを地図上にまとめた。その結果が冒頭の画像だ。1985年から2015年までの間に、海や湖から陸地になった面積は約17万3000平方キロ。一方、水中に沈んだ陸地の面積は11万5000平方キロだった。差し引きすると、九州と四国を合わせたのとほぼ同じ広さの陸地が新たに出現したことになる。(参考記事:「地球観測衛星ランドサット40周年」)

 このような変化は世界中で起きており、自然の変化もあれば人為的な変化もある。干上がり続け、消滅しかけているアラル海など、有名な例も多い。一方で、これまで知られていなかった変化も明らかになった。例えば、北朝鮮と韓国との軍事境界線のすぐ北を流れる臨津江(イムジン川)のダム建設の影響がそうだ。

 新しく水に覆われた面積が特に大きかったのはアマゾン盆地とチベット高原で、後者は上の画像で青色(水面)になっているのが確認できる。驚くことに、世界中の沿岸部では合計1万3000平方キロを超す陸地が生まれている。その多くは人工的な陸地で、自然侵食を超えるペースで埋め立てが行われた。

 オランダの独立研究機関、デルタレスのゲナディ・ドンチス氏が主導する研究チームは、このデータを「アクア・モニター」というインタラクティブな地図上で公開しており、誰でも拡大して全世界を見ることができる。

 このプロジェクトと分析結果は、8月25日付で学術誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ」に掲載された。以下のフォトギャラリーでは、ラスベガス近郊のミード湖、ミシシッピデルタ、ドバイの人工島パームアイランドなど、特に変化が著しい場所を紹介する。

続きはソースで

 
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引用元: 【環境】地球の表面、30年前より陸地が増えた 衛星データで分析、海面上昇が危惧されるなか、意外にも陸地が増えている [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/10(金) 22:06:28.10 ID:CAP_USER9
夏からラニーニャ現象?10年夏の猛暑の一因
読売新聞:2016年06月10日 19時16分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160610-OYT1T50078.html?from=ytop_main6

 気象庁は10日、2014年夏から続くエルニーニョ現象が春に終息したとみられると発表した。

 同庁が統計の対象としている1949年以降、最長期間だった。

 エルニーニョは、ペルー沖の太平洋の海面水温が平年より0・5度以上高い状態が続く現象。
同庁の解析によると、昨年12月のペルー沖の水温は平年より3度高かったが、その後、徐々に低下。

続きはソースで

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引用元: 【気象】夏からラニーニャ現象か 2010年夏の猛暑もラニーニャが一因©2ch.net

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1: 2015/11/04(水) 21:40:18.59 ID:???.net
南極大陸の氷、「実は増加していた」 NASA (CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-35072954-cnn-int

ダウンロード (1)


(CNN) 南極大陸で年々失われていく氷よりも、増えている氷の量の方が多いとの研究結果を、米航空宇宙局(NASA)のチームがこのほど発表した。事実ならば、南極氷床の融解が海面上昇につながっているという従来の説は覆される。

NASAのチームは南極氷床の高さを人工衛星から計測したデータを調べ、その変化の様子から結論を導き出した。

南極大陸は米国とメキシコを合わせたほどの面積。氷の増減は大陸全体で一律に起きているわけではない。南極半島を含む西南極の一部で氷床の融解が進む一方、東部や内陸部の一部で氷が増加傾向にあることは、かねて指摘されていた。今回の研究では、この増加分が減少分を上回ることが明らかになったという。

氷が増加しているのは、1万年前から続く降雪の増加が原因とみられる。雪は年月を経て積み重なり、圧縮されて氷となる。

チームによれば、こうして1992~2001年には年間1120億トンの氷が新たに加わった。02~08年はペースが下がり、年間820億トンの増加となった。

過去10年以上にわたる研究では、南極大陸やグリーンランド、世界各地の氷河から溶け出した氷が、海面の上昇を引き起こしているとされてきた。西南極の氷床が融解すると、地球の海面は約3メートル上昇するといわれている。しかし新たな研究結果では、南極大陸は差し引き計算すると全体として氷が増えているため、海面上昇の要因ではないことになる。

これは必ずしも喜ばしい結果とは言えない。グリーンランドで起きている融解などの影響が、従来の推定より大きいことを意味している可能性もあるからだ。

また研究チームの指摘によれば、西南極での氷床融解は次第に加速している一方、氷の増加傾向は近年緩やかになってきた。そのため今後20年のうちに、減少分が増加分を上回ることが予想されるという。

引用元: 【統計/気候学】南極大陸の氷、「実は増加していた」 NASA

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1: 2015/08/28(金) 21:43:39.88 ID:???*.net
アメリカ航空宇宙局(NASA)の科学者によると、最新の衛星データによれば、地球温暖化を背景に、向こう100-200年間で、1メートルの海面上昇は不可避だ。シンガポールや東京を含む海抜の低い主要都市は水没する恐れがある。

報道によると、最新の調査では、グリーンランドと南極氷原の解氷速度は速くなり、海洋の上層温暖化と膨張の速度もこれまでの予測値をはるかに上回っている。NASA地球科学部関係者によると、海面上昇は地球に「計り知れない影響を与える」。
世界に、海面より1メートル以下高い地域に暮らす人口は1億5000万人に達し、うち多くはアジアにいる。

続きはソースで

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(翻訳 金慧)

http://news.infoseek.co.jp/article/xinhuaxia_78718/

引用元: 【国際】NASA:向こう200年間で海面が少なくとも1メートル上昇、東京が水没か

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1: 2015/04/13(月) 00:55:11.10 ID:???.net
エルニーニョ、夏までに再発生も 気象庁が監視速報
引用元:47NEWS 2015/04/10 17:21配信記事
http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041001001679.html

気象庁は10日、ペルー沖の太平洋東部赤道海域で海面水温が高い状態が続き、異常気象の原因になるとされるエルニーニョ現象について、今夏までに再び発生する可能性が高いとする監視速報を発表した。

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気象庁は、昨年夏に発生したエルニーニョ現象はこの冬に終息したとみられ、日本の天候に影響はなかったとしている。

気象庁によると、ペルー沖の監視海域の平均海面水温は、今年1~3月、基準値とする過去30年の平均値と比べ、0・2~0・4度だけ高い水準にとどまった。
3月は、基準値より0・2度高い27・2度だった。

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▽関連リンク
気象庁
エルニーニョ監視速報No.271(2015年3月)
報道発表日 平成27年4月10日
http://www.jma.go.jp/jma/press/1504/10a/elnino201504.html

引用元: 【気象】エルニーニョ 今夏までに再び発生する可能性/気象庁

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1: 2015/01/27(火) 12:54:02.99 ID:???*.net
東南極、最大の氷河の溶解進む
【AFPBB News】 2015/01/26 20:50

【1月26日AFP】東南極で最大の氷河の溶解が、海水温度の上昇によって進んでいると、オーストラリアの研究チームが26日、発表した。この氷河は全長120キロ、幅30キロにわたって広がるトッテン氷河(Totten Glacier)で、すべて溶けた場合、世界の海面が6メートル上昇する規模だという。

トッテン氷河は最近まで、寒流に囲まれているために安定していると考えられていた。しかし、南半球の夏に行われた遠征の際、トッテン氷河の周囲の海水温度は、他の地域よりも約1.5度高いことが確認された。遠征を率いた主任研究者のスティーブ・リントゥール(Steve Rintoul)氏は「衛星のデータから氷河が薄くなっていることは分かっていたが、原因は不明だった。

続きはソースで

(c)AFP

ソース: http://www.afpbb.com/articles/-/3037786
画像: http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/d/500x400/img_9d39b8fe4f8db2d1566b992b36474d0a232560.jpg
 (東南極で最大の氷河、トッテン氷河(2015年1月26日提供)。(c)AFP/Esmee van Wijk/CSIRO)

引用元: 【環境】東南極、最大のトッテン氷河の溶解進む...全て溶けると海面6m上昇 - 豪研究チーム [15/01/26]

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