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海面

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1: 2014/12/18(木) 17:18:56.58 ID:???0.net
北海道・暴風雪:こうして起きた 根室の高潮メカニズム
【毎日新聞】 2014/12/17 22:10(最終更新 12/17 22:41)

北海道東部の根室市で起きた高潮は、低気圧の影響で海面が吸い上げられたうえに強風であおられ、満潮も重なって被害を拡大させた。

札幌管区気象台によると、根室市では発達した低気圧が通過する際、低気圧周辺の気圧の高い空気が海水を押し下げ、逆に低気圧の中心部は海水を吸い上げて海面が上昇。強い風も沖から沿岸に向かって吹き、海面をさらに陸側へと押し上げた。市によると、午前7時すぎには道路の冠水が確認された。午前10時26分には満潮となり、沿岸部を中心に海抜の低い地域で浸水被害が起きた。【酒井祥宏、三股智子】

ソース: http://mainichi.jp/select/news/20141218k0000m040122000c.html

画像: http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20141218k0000m040127000p_size6.jpg
 (北海道根室市で起きた高潮のメカニズム)


引用元: 【科学】北海道の暴風雪「根室の高潮はこうして起きた」気象台がメカニズムを説明 [14/12/17]

北海道の暴風雪「根室の高潮はこうして起きた」気象台の続きを読む

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1: 2014/12/05(金) 12:59:50.50 ID:???0.net
エルニーニョ発生、3月までに70%超 世界気象機関予測
【日本経済新聞】 2014/12/5 11:33

【ジュネーブ=共同】世界気象機関(WMO)は4日、太平洋赤道海域の海面水温が南米ペルー沖で高い状態が続き、異常気象の原因となる「エルニーニョ現象」が今年12月~来年3月に発生する可能性が70~75%に上るとの予測を発表した。

実際に発生すれば2009年夏から10年春に観測されて以来。発生した場合にどの程度の規模になるかは現段階ではっきりしないが、WMOは小規模なものになりそうだとしている。

エルニーニョ現象は全地球的に干ばつや洪水などの異常気象をもたらし、日本では冷夏、暖冬になりやすい
傾向がある。

WMOは9月、エルニーニョ現象が発生する可能性について、9~11月は55~60%、11月~来年2月は70%に上るとの予測を発表していた。11月現在、海面水温が上昇し、エルニーニョ現象の状態に一層近づいているという。

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG05H0Y_V01C14A2000000/

関連ソース:
エルニーニョの可能性75%に 世界気象機関が予測 | 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120501000940.html


引用元: 【気象】エルニーニョ発生、3月までに70%超 日本は暖冬傾向 - 世界気象機関(WMO) [14/12/05]

エルニーニョ発生確率、3月までに70%超 日本は暖冬に? 世界気象機関(WMO)の続きを読む

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1: 2014/12/01(月) 09:41:42.89 ID:???.net
温暖化 むやみに恐れない:Doshin web(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/ondanka_201411/248886.html


 「地球温暖化は差し迫った問題ではない」「(平均気温)2度か3度の温暖化なら、重大な損害はないだろう」「CO2排出を厳しく抑制すべきだとは思わない」―。
そう主張するのは、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価第3作業部会の統括執筆責任者として報告の取りまとめに当たった温暖化問題の専門家・杉山大志さん(45)=電力中央研究所社会経済研究所上席研究員=だ。
「温暖化は簡単には片付かない」として、「温暖化とうまくつきあう」ことを一貫して提唱している。 (聞き手・編集委員 橘井潤)

2~3度なら人は適応/気象の影響、実は未解明

 ――「地球温暖化対策は待ったなし」とさんざん聞かされてきました。まるで世界の終わりが来るような議論もあります。

 「温暖化は喫緊の課題ではありません。少々の温暖化なら、人間は適応してしまうからです。
環境史という過去の環境の変化を研究する分野がありますが、それによると人間がいかにしたたかに生き抜いてきたか知ることができます。特に日本のように技術力や経済力のある国では、そうです」

 ――このまま気温が上がり続けると、海面水位の上昇や洪水、干ばつなど極端な気象が起きるという説がもっぱらです。

 「そうなるかもしれませんが、温暖化で何が起きるかはまだよく分かっていません。海面が上昇すると大変なようですが、日本では過去に事実上の海面上昇である地盤沈下が各地で起きました。
『海抜ゼロメートル地帯』などと問題になったものの、今では克服しています。治水や水不足対策も中世から現代まで、さまざまな技術の蓄積があります。
2100年までに2度か3度の温暖化なら、それほど重大な損害は考えられません」

 ――でも、ツバルなど太平洋の島々は、温暖化で海面が上がって水没するといわれています。貧しい国々では、影響が深刻なのではありませんか。


続きはソースで

引用元: 温暖化 むやみに恐れない / 無理なCO2削減 非効率

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1: 2014/08/23(土) 21:34:39.79 ID:???0.net
夏休みの日本列島を襲った台風11号は、各地に甚大な被害をもたらした。ゆっくりとした速度で進み、各地に大雨をもたらし、高知県では降り始めから1000mmを超す降水量を記録する地域もあった。
浸水などによる住宅被害は3680件に及び、死者1名、負傷者77名の人的被害が出た。

だが、台風シーズンの本番はまだこれから。
9月にかけて、11号とは比較にならないほど巨大な台風が日本を襲う可能性があるという。
「台風が発生・発達するには海面水温が28℃以上あることが条件といわれています。台風11号が通ったルートの四国や九州の南海上の海面水温は29℃くらいありました。海面水温は依然として高い状態が続いているので、8月下旬以降、より大規模な台風が上陸する可能性は充分あります」(気象予報士の森田正光さん)

とくに懸念されるのが地球温暖化による影響だ。森田さんが続ける。
「今年は年初からエルニーニョ現象が始まるといわれていましたが、始まっていない。エルニーニョが始まると東部太平洋の海面水温が高くなり、西部太平洋の海面水温が下がりますが、今年は海面水温が全部高いんです。
断定はできませんが、温暖化によるものと考えるのが妥当でしょう」

地球温暖化により、この100年間で海面水温は平均0.51℃上昇したといわれる。とくに日本近海では1.08℃と上昇幅が大きい。海面水温が高くなれば、強い上昇気流が生まれ台風のエネルギーもそれだけ大きくなる。
つまり、日本近海ではより大型の台風が発生しやすくなっているわけだ。

続きはソースで

※女性セブン2014年9月4日号
http://www.news-postseven.com/archives/20140823_272803.html

引用元: 地球温暖化でスーパー台風日本上陸 想定死者数7600人以上か

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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/05/13(火) 13:18:24.34 ID:???.net

■南極の氷床融解「限界点、越えてしまった」 NASA、支え失った氷が浮いた状態

 南極大陸の一部で、温暖化する海の影響により氷床の融解に歯止めがきかなくなり、将来の大幅な海面上昇が避けられそうにないとする研究結果を米航空宇宙局(NASA)などの研究チームが12日、発表した。

 NASAの研究者は「南極の氷が将来崩壊せずにすむ限界点を越えてしまった」と警告。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が昨年、世界の平均海面が今世紀末に最大82センチ上昇するとの報告書をまとめたが「上方修正が必要」と指摘している。

続きはソースで

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140513/scn14051311470002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/ MSN産経ニュース (2014.5.13 11:47) 配信

May 12, 2014 RELEASE 14-131
NASA-UCI Study Indicates Loss of West Antarctic Glaciers Appears Unstoppable
http://www.nasa.gov/press/2014/may/nasa-uci-study-indicates-loss-of-west-antarctic-glaciers-appears-unstoppable/#.U3Ga4Sg3X9s
Web site 接続日 [14/05/13]

Abstract
Marine Ice Sheet Collapse Potentially Underway for the Thwaites Glacier Basin, West Antarctica
http://www.sciencemag.org/content/early/2014/05/12/science.1249055.abstract
Web site 接続日 [14/05/13]


引用元: 【気候変動】南極の氷床融解「限界点、越えてしまった」 NASA、支え失った氷が浮いた状態 [14/05/13]


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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/05/10(土) 16:49:21.80 ID:???0.net

エルニーニョ:大規模?6月に発生か…日本は低温や長雨に
http://mainichi.jp/feature/news/20140510k0000e040185000c.html

南米ペルー沖の東太平洋の赤道域で海面の水温が高くなるエルニーニョ現象が、5年ぶりに6月に起きる可能性が高まっている。今回は観測史上最大だった1997年以来の本格的な規模になりそうだという。発生すれば日本は低温や長雨になりがちで、農業などへの影響が懸念される。

 気象庁はエルニーニョ現象を「東太平洋の赤道付近で、月平均の海面水温が半年以上続けて平年値より0.5度以上高くなった場合」と定義する。発生に規則性はなく、1年程度で終息に向かう。
 統計が残る49年以降では、97年の発生で11月に過去最大の水温変化(3.6度)を記録。
2002年と09年の発生は規模が小さかったが、気象庁異常気象分析検討会会長の木本昌秀・東京大教授は、これまでの観測から「今年は本格的な規模になりそうだ」と話す。
【狩野智彦、奥山智己】

続きはソースで 


引用元: 【気候】エルニーニョ現象、今年は本格的な規模か 6月に起きる可能性、日本は低温や長雨に


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