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海鞘

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1: 2016/12/23(金) 17:34:21.92 ID:CAP_USER
ホヤが細菌から獲得した遺伝子で身を守れるようになったわけ~遺伝子の水平伝搬による生物進化に関する新説の提唱

筑波大学生命環境系の笹倉靖徳教授の研究グループは、東京大学の中井謙太教授、首都大学東京の西駕秀俊教授、広島大学の山本卓教授、高知大学の藤原滋樹教授の研究グループと共同で、ホヤのセルロース合成酵素が表皮で特異的に発現するようになった進化プロセスについての新説を提唱しました。

ホヤは、セルロースを合成して体を覆い、敵から身を守っています。
ホヤのセルロース合成酵素遺伝子は、放線菌と呼ばれるグループの細菌から水平伝搬により獲得されたとされています。
しかしながら、他の生物から取り込んだ遺伝子は通常は発現せず、働くことができません。
細菌の遺伝子がホヤの祖先に取り込まれた後に発現するようになった仕組みについてはこれまで分かっていませんでした。

続きはソースで 

▽引用元:筑波大学 2016/12/21
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201612210900.html
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引用元: 【生物/進化】ホヤが細菌から獲得した遺伝子で身を守れるようになったわけ 遺伝子の水平伝搬による生物進化に関する新説の提唱/筑波大等©2ch.net

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1: 2015/10/18(日) 11:10:24.06 ID:???.net
吐き出した内臓を12日間で再生、「驚異的な能力」を持つホヤ、再生医療のような分野にも?
人間と遠くはない関係も
Medエッジ 2015年10月7日 7:00 PM
https://www.mededge.jp/b/huap/19790

このたび、サンゴ礁でよく見られる熱帯地方のホヤの一種(Polycarpa Mytiligera)が、危険が迫ると内臓を吐き出して死んだ振りをした後、12日間でその内臓を再生する様子が映像記録されている。

人間の組織再生の研究にもつながる可能性はあるようだ。

◇再生能力の高い生物

イスラエルのテルアビブ大学の研究グループが、有力科学誌ネイチャーのオンライン姉妹誌サイエンティフィック・リポーツで2015年4月に報告しているもの。
同大学が紹介している。

研究グループによると、切断されても再生する生物として、ヒドロ虫やウズムシ、ヤモリなどがあるという。
特定の生物種が持つ、身体の一部を再生する能力は、人間の細胞の信号伝達、発達、適応の研究に貴重なデータになってくる。

◇縮んで死んだ振り

研究グループは高い再生能力を持つ生物としてホヤに注目している。

このホヤはエサになる水中の小さな粒子などをフィルターのような構造物でこし取って食べる生物となる。
日本でもホヤの一種は食べられているのでよく知られているだろう。

アラビア半島とシナイ半島の間にあるアカバ湾では最も多い生物で、世界的にも最多に数えられるという。

水中でこのホやの分布などを調べていた研究グループは、このホヤが何かを放出してすぐに縮み、まるで死んだようになって、さらに数日後には「生き返った」かのように元に戻るという現象を発見した。

その様子を撮影して観察したところ、ホヤは鰓嚢(さいのう)という水をこす器官を破って内臓を吐き出し、機械的な圧力を使って縮むが、12日以内に内臓を再生し、19日以内には鰓嚢を再建すると判明した。

(引用ここまで 全文・文献情報は引用元参照)

ダウンロード (1)
 

引用元: 【生物】吐き出した内臓を12日間で再生、「驚異的な能力」を持つホヤ、再生医療のような分野にも?/イスラエル

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