理系にゅーす

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海鮮

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1: 2018/08/17(金) 15:12:16.87 ID:CAP_USER
 江戸時代の書物の紙に含まれていた毛髪を分析したところ、当時の庶民の食生活が見えてきた――。そんな研究結果を14日、龍谷大などの研究チームが発表した。時代が進むにつれて、海産魚をよく食べるようになったことなどが、元素の分析から推定されるという。

 龍谷大の丸山敦准教授(生態学)によると、江戸時代の都市では出版ブームが起こり、たくさんの書籍が発刊された。大量の紙が必要なことから、古紙の回収や再生紙づくりも盛んになり、この過程で毛髪が紙に埋め込まれた。これらの毛髪は、たまたま混入した可能性のほか、耐久性を上げるための材料として、意図的に混ぜられたとする説もあるという。

 チームは、江戸時代に作られた書物から、130サンプルの毛髪を採取。

続きはソースで

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180814001815_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180814001819_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL8B4HSGL8BPLBJ001.html
ダウンロード


引用元: 【実験考古学】江戸時代の食生活の変化、書物の紙に混ざった毛髪で判明[08/14]

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1: 2017/01/25(水) 23:40:15.05 ID:CAP_USER
エゾオオカミ、海鮮好き 骨を分析、明治時代に絶滅

かつて北海道に生息し、明治時代に絶滅したとされるエゾオオカミの中に、サケなどの海産物を食べていた個体がいたと、総合地球環境学研究所(京都市)の松林順・研究推進支援員らのチームが25日、発表した。
 
保管されている骨の分析で分かったもので、多くは陸上動物を食べていたが、一部は海産物を好む「海辺のオオカミ」だった可能性がある。

続きはソースで

▽引用元:京都新聞 2017年01月25日 20時26分
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20170125000164

▽関連
総合地球環境学研究所 プレスリリース 2017年1月25日
北海道にもいた!?海辺のオオカミ -絶滅したエゾオオカミの食性復元
http://www.chikyu.ac.jp/publicity/news/2017/0125.html
ダウンロード


引用元: 【生物】絶滅したとされるエゾオオカミ サケなどの海産物を食べていた 保管されている骨を分析/総合地球環境学研究所©2ch.net

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1: 2016/08/08(月) 07:24:42.29 ID:CAP_USER
島暮らしのオオカミ、主食はシーフード | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/080500294/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/080500294/02.jpg


 カナダ西部に位置するバンクーバー島の海辺を、幽霊のように歩き回る動物がいる。彼らは海沿いの苔むした森でひっそりと暮らし、人々にその姿を見せることはめったにない。2011年、英国の映画製作者バーティー・グレゴリー氏は幸運にもその動物を目撃した。海辺のオオカミたちだ。「海岸に暮らすオオカミは特別な存在です。不思議な魅力とオーラを漂わせています」(参考記事:動物大図鑑:オオカミ、2015年10月号「海辺のオオカミ」)

 グレゴリー氏は帰国すると、ドキュメンタリーの製作を開始した。ナショナル ジオグラフィック初のYouTubeシリーズ「ワイルドライフwithバーティー・グレゴリー」として、8月3日から公開されている。

「海辺のオオカミはユニークな捕食者と言えます。この素晴らしい景色の中で狩りをしているのです」。米国メリーランド州ほどの面積を持つバンクーバー島とその西に浮かぶ島々は、太平洋岸北西部の自然を今も残す辺境の地だ。

 レインコースト自然保護基金の科学ディレクター、クリス・ダリモント氏は20年近く前から、海辺に生息するオオカミの生態を研究している。めったに目撃されることのない海辺のオオカミについて、興味深い事実をいくつか教えてくれた。


2タイプいる海辺のオオカミ

 海辺のオオカミには二つの個体群がいる。本土の海岸に生息するものと島の海岸にすむものだ。グレゴリー氏が注目したのは後者だ。「本土の海岸に住むオオカミはあらゆる点で“海岸性”と言えます。ただし、島のオオカミに比べると、シーフードをあまり食べません」とダリモント氏は話す。


海を頼りに生きる

 島のオオカミは内陸のオオカミと異なり、文字通り、海だけを頼りに生きている。遺伝子がそれを証明している。2014年に生態学専門ジャーナル「BMCエコロジー」に発表された研究論文によれば、島の海辺に生息するオオカミたちは内陸のオオカミと全く異なるDNAをもつという。

 オオカミの場合、こうした遺伝的な差異は決して珍しくない。ただし、2014年の研究に参加したカナダ、カルガリー大学の研究助成金担当者エリン・ネイビッド氏は、バンクーバー島の西岸という狭い範囲で独自のDNAが見つかることは珍しいと述べている。

「オオカミは広い範囲を移動する動物です。行動圏は数百キロに及び、小さな水域くらいは難なく越えてしまいます」

「遺伝的な分化について考える場合、長い距離によって隔てられた個体群が遺伝的な差異をもつようになるという状況を思い浮かべるのが一般的でしょう」

続きはソースで

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引用元: 【生態学】島暮らしのオオカミ、主食はシーフード カナダ・バンクーバー島の海岸で暮らすオオカミの意外な生態 [無断転載禁止]©2ch.net

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