理系にゅーす

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消化器

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1: 2019/02/02(土) 20:33:42.85 ID:CAP_USER
海岸に打ち上げられたイルカやクジラなどの哺乳類50頭の死体を調べたところ、すべての体内から大きさが5ミリ以下のプラスチック=マイクロプラスチックが見つかったとする研究結果をイギリスの研究グループが発表しました。

イギリスのエクセター大学などの研究グループは、イギリスの海岸に打ち上げられた動物のうち、イルカやクジラ、アザラシなど10種類の哺乳類、合わせて50頭を調べた結果を31日、イギリスの科学雑誌に発表しました。

それによりますと、全体からは合わせて273個のプラスチック片が見つかり・・・

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190201/K10011800411_1902012210_1902012226_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190201/k10011800411000.html
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】イルカやクジラなどの死体 50頭すべてからマイクロプラスチック イギリスの研究グループ[02/01]

イルカやクジラなどの死体 50頭すべてからマイクロプラスチック イギリスの研究グループの続きを読む

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1: 2018/12/19(水) 19:01:24.71 ID:CAP_USER
ライザップが取り入れている「ケトジェニックダイエット」に、キャサリン妃が実践する「ローフード」。短期間に痩せると評判の食事療法だが、じつは健康リスクが高く、医学界からも批判されている。フランスの栄養学者や食事療法士が、その問題点を指摘する。

ヒトは雑食である。好みや体質はあるものの、基本的には何でも食べる動物だ。しかし現代には、特定のカテゴリーに属する食品や成分を「摂らない」ようにする食事療法が存在する。こうした「○○制限」「○○抜き」ダイエットは、何らかの病気でないかぎり、またきちんとした処方がないかぎり、危険だと専門家は警告する。

■グルテンフリー

世界中に多くの信者を集めているグルテンフリーだが、これについては科学界ではっきりした見解がある。「セリアック病(グルテンに反応した消化器系の病気)などを抱えていないかぎり、グルテンフリーの有効性をきちんと証明した研究は一つもない」のだ。

グルテンとは、穀類(小麦・大麦・ライ麦・カラス麦)に含まれるタンパク質のこと。だがこれは、糖鎖と結合するさまざまなタンパク質のうちの一種にすぎない。食事療法士のフロランス・フーコーは次のように説明する。

「真珠のネックレスに、ちょっと黄ばんだ真珠が3粒だけ混じっているとしましょう。その3粒を取り除いたとしても、ネックレス自体に変化はほとんどありませんよね。そういうことです」

グルテンフリーを実践すれば消化が良くなったり痩せたりしたのは事実だ、と主張する人もいるが、フーコーはこれも一蹴する。

「グルテンを避けようと思って高カロリーのパンやケーキを食べなくなったら、そりゃ痩せるのは当然ですよ」

■ラクトースフリー

哺乳類の乳の中に含まれるラクトース(乳糖)。下痢やアレルギーを防ぐため、これを摂取しないようにするのが「ラクトースフリー」という食事療法だ。しかし、多くの人が「乳糖」と「乳製品」を混同していると栄養学者グレゴリー・ドブリュスは指摘する。この2つに対するアレルギーは、まったく別物なのだ。

たとえば、乳糖を摂ると必ず消化不良や下痢になるような、正真正銘の乳糖不耐症の人がいるとしよう(実際、アジア人には多いとされる)。そういった人々でも、熟成されたチーズなら食べられるということが少なくない。熟成チーズは製造過程で乳糖が分解されるため、ほとんど乳糖が含まれていないからだ。

ヨーグルトについても同じことが言える。発酵乳では乳糖は大幅に減少する。「ヨーグルトに含まれている乳酸菌が、乳糖をあらかじめ消化してくれるのです」と、食事療法士フーコーは説明する。

また最近は、乳糖を含まない製法の牛乳も市販されており、乳糖不耐症の人でも安心して飲むことができる。

したがって、乳糖と乳製品を混同してはならない。むしろ乳製品は、カルシウムの貴重な源なのだ。ここを混同して「牛乳は体に良くない」と主張する人々さえいるが、科学的な根拠はない。そうした極論のせいでリウマチ患者が増えるほうが問題といえよう。

■ケトジェニックダイエット

世界的なブームとなっている糖質制限ダイエット。フランスでも毎週のように「ケトン体」に関する本が出版されている。炭水化物を減らし、高脂肪と適度なタンパク質を中心に摂取することで、糖質ではなく「脂質」をエネルギー源とする体質に変えていくという方法だ。

内分泌学者ドミニク・カシュトは、「このダイエットを長期的に続けると心臓血管へのリスクが生じる」として、警鐘を鳴らす。

さらに、口臭の原因にもなると指摘されている。その臭いたるや、同氏いわく「腐ったリンゴのような悪臭」だとか。ケトジェニックダイエットが求めているはずの美意識からすれば、かなりの代償である。

続きはソースで

https://courrier.jp/media/2018/12/14045528/GettyImages-1042105236.jpg

https://courrier.jp/news/archives/146169/
ダウンロード (6)


引用元: 【栄養学】医学会も非難、仏紙が検証「〇〇抜きダイエット」の落とし穴 グルテンフリーはまったく無意味、ヴィーガンで早死リスク増!

医学会も非難、仏紙が検証「〇〇抜きダイエット」の落とし穴 グルテンフリーはまったく無意味、ヴィーガンで早死リスク増!の続きを読む

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1: 2018/10/24(水) 21:01:50.85 ID:CAP_USER
 避けられない事態が明るみに出た。マイクロプラスチックはすでに鳥、魚、クジラの体内から発見されており、それが人間の中からも見つかったというのは、決して意外なことではない。具体的にどこから見つかったのかといえば、びろうな話になるが、ある予備的研究に協力した8人の糞便からだ。この結果は、10月23日に欧州消化器病学会で、オーストリア、ウィーン医科大学の胃腸病学者であるフィリップ・シュワブル氏により発表された。

 マイクロプラスチックの行方を追跡し、その小さなかけらが飲料水、ビール、食塩、海産物の中にあることを確認してきた研究者らの予測は正しかったわけだ。ただし、この事例がどんなことを示唆しているのかについては、まだ明確な答えは出ていない。

 マイクロプラスチックが人間の体内にあることを示す証拠が初めて見つかったという事実は重大だ。一方で、これほど小規模の調査では、これらのプラスチック片がどこから来たのか、またこれらが人間の健康に及ぼしうるリスクとはどんなものかといった疑問に答えは出せない。

 食品の包装材からは、微小なプラスチックが剥がれ落ちることがある。カーペットや衣服など、合繊繊維を使った製品からも、やはりプラスチックの繊維が落ちるだろう。糞便に含まれていたマイクロプラスチックの出どころは、空気中を飛んできて、研究に協力した人の食事の上に落ちた埃かもしれない。それとも、食べ物や、食べ物の包装材そのものが原因だろうか。

 疑問はほかにもある。体内に入った後、髪の毛の5分の1ほどの太さのプラスチックの繊維は大動脈やリンパ系に入り込むのだろうか。また、肝臓に到達することもあるのだろうか。今のところ、これらはすべて謎に包まれている。

「糞便からマイクロプラスチックが見つかったというニュースは、まったく驚きではありません」。そう語るのは、カナダ、トロント大学の生態学者で、マイクロプラスチックの魚への影響を研究しているチェルシー・ロックマン氏だ。「これは、われわれが自ら出したごみを食べているということを示しています。管理を誤ったツケが、夕食の皿の上に戻ってきたのです。もちろん、人体にどのような影響があるかについて、研究を進める必要があります」

続きはソースで
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102400459/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102400459/
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引用元: 人体にマイクロプラスチック、初の報告 調べた全員の糞便に存在、日本人からも、学会発表[10/24]

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1: 2018/10/14(日) 23:29:50.86 ID:CAP_USER
人類にとってまだまだ未知の領域である「宇宙空間で長く生活する」ことで生じるさまざまな人体への影響が徐々に明らかになっています。NASAの資金提供を受けて行われた研究では、地球を離れた深宇宙に長時間滞在することにより胃や腸などの消化器官がダメージを受け、ガンが引き起こされる可能性が明らかになってきています。

Animal Study Suggests Deep Space Travel May Significantly Damage GI Function in Astronauts | Georgetown University Medical Center | Georgetown University
https://gumc.georgetown.edu/news/Animal-Study-Suggests-Deep-Space-Travel-May-Significantly-Damage-GI-Function-in-Astronauts

NASA-funded study says long trips in space could destroy astronauts' stomachs and cause cancer - CNN
https://edition.cnn.com/2018/10/02/us/nasa-study-deep-space-travel-trnd/index.html

地球から遠く離れた深宇宙では、宇宙のあちこちから高いエネルギーを持つ放射線「宇宙線」が飛び交っています。ジョージタウン大学メディカル・センターの研究チームは、重い原子のイオン「重イオン」を用いることで宇宙線を疑似的に再現し、マウスに長時間照射することで起こる体内器官へ影響を調査しました。

実験の結果、低線量の宇宙線に長時間晒されることでマウスの消化管には永久的な損傷が起こり、食べ物を摂取しても栄養分を吸収できない状態にまで悪化したことが確認されたとのこと。また、腸にはがん性腫瘍の発生が見られたそうです。

この結果からは、長期間の宇宙航行で長い期間にわたって宇宙線を浴び続けると、宇宙飛行士の胃腸は大きなダメージを受ける可能性が高いことが浮き彫りになっています。ジョージタウン大学NASA Specialized Center of Researchのトップを務めるKamal Datta氏はこの結果について「たとえば月への往復など短い航行では、このレベルのダメージを宇宙飛行士が受けることはありません。しかし本当の問題は、長い航行によって受ける継続的な損傷です」と述べています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181014-long-space-trip-destroy-stomachs-cause-cancer/
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引用元: 【宇宙線】長い宇宙旅行は搭乗者の胃を破壊してガンを引き起こすことがNASAが関連する研究で明らかに

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1: 2018/09/14(金) 08:14:18.59 ID:CAP_USER
東山正宜2018年9月14日08時00分


自ら大腸の内視鏡検査をする堀内朗さん=本人提供のDVDから
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180913005465_comm.jpg

 人々を笑わせ、考えさせた研究に贈られる今年のイグ・ノーベル賞の発表が13日(日本時間14日)、米ハーバード大(マサチューセッツ州)であった。座った姿勢で大腸の内視鏡検査を受けると苦痛が少ないことを自ら試した昭和伊南(いなん)総合病院(長野県駒ケ根市)の堀内朗医師(57)が、医学教育賞を受けた。日本人の受賞はこれで12年連続となった。

 受賞理由は「座位で行う大腸内視鏡検査―自ら試してわかった教訓」。堀内さんは内視鏡の専門医で、同病院消化器病センター長。13日夜(日本時間14日午前)にハーバード大の劇場で開かれた授賞式に出席した。堀内さんは渡米前、取材に「地域から大腸がんをなくしたい、その試行錯誤を評価してもらったと思う」と語った。
 大腸がん検診などで受ける内視鏡検査は、通常は横に寝た状態で肛門(こうもん)から管状の内視鏡を体内に入れていく。

続きはソースで

https://www.asahi.com/amp/articles/ASL9F6G6QL9FULBJ013.html
ダウンロード (4)


引用元: 【表彰】 座って大腸検査「苦痛少ない」自ら試しイグ・ノーベル賞[09/14]

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1: 2017/12/13(水) 19:31:18.30 ID:CAP_USER
高血圧対策の筆頭は「減塩」とされている。高齢者の食卓に薄味のメニューが並び、味わいのなさに「食べる喜び」を失いつつも、「健康のためなら」と我慢を続ける人も少なくないだろう。
これは「血圧は塩分によって上がっている可能性が高い」という過去の研究をもとに「塩分」が目の敵にされてきたからだ。

 だが実際には、味覚を犠牲にして減塩食を続けても、血圧が下がらない人もいる。
中には、減塩したのに血圧が上がる人もいる。塩分が原因だったら、この現象は説明がつかない。

 実は、塩分が高血圧をもたらす「真犯人」であるかどうかは、医療関係者の間でいまだ議論が続いている重大なテーマだ。

続きはソースで

NEWSポストセブン
https://www.news-postseven.com/archives/20171211_636100.html
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引用元: 【医学】最新理論で判明 高血圧の真犯人は塩分でなく脂肪だった

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