理系にゅーす

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消滅

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1: 2016/12/23(金) 16:32:49.97 ID:CAP_USER
「反水素原子」の精密測定に成功 通常の物質と変わらず、東大など

宇宙にほとんど存在せず、物質と出合うと消滅する反物質の一種「反水素原子」が持つエネルギーの状態を高精度に測定することに成功したと、東京大などが参加する国際チームが19日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
 
原子は種類ごとに取り得るエネルギーの値が決まっているが、反水素原子と水素原子の間には50億分の1の精度で違いはなかった。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/12/20 01:00
https://this.kiji.is/183610117895487494

▽関連
Nature (2016) doi:10.1038/nature21040
Received 29 November 2016 Accepted 07 December 2016 Published online 19 December 2016
Observation of the 1S?2S transition in trapped antihydrogen
http://www.nature.com/nature/journal/vaap/ncurrent/full/nature21040.html
images


引用元: 【物理】「反水素原子」の精密測定に成功 通常の物質と変わらず/東京大などが参加する国際チーム ©2ch.net

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1: 2016/11/21(月) 23:15:48.84 ID:CAP_USER
ライフハッカー編集部 - Mugendai,ニュース・コラム,健康,病気 今日, 10:00 pm
「近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移も治す」驚きのがん治療法を開発したのは日本人研究者!

http://www.lifehacker.jp/assets_c/2016/11/161121mugendai_top-thumb-640x360-101626.jpg

近赤外光線免疫治療法──米国立がん研究所(NCI:National Cancer Institute)の小林久隆・主任研究員が開発した新しいがん治療法です。現在、臨床試験が進められており、2~3年後の実用化を目指しています。
がん治療法には、「外科手術」「放射線療法」「化学療法」の3つがありますが、外科手術は患者の身体への負担が大きく、ほかの2つは副作用があり、転移・再発防止などにも課題があることはご存知の通りです。
これに対し、小林さんの開発した新しい治療法はがん細胞の死滅率が極めて高く、対処が難しい転移がんにも有効です。
小林さんがウェブメディア「Mugendai(無限大)」に語ったところによると、近赤外光線免疫治療法は以下のようなメカニズムでがん細胞を消滅させるとのことです。

"
小林:この治療法は、がん細胞だけに特異的に結合する抗体を利用します。その抗体に、近赤外線によって化学反応を起こす物質(IR700)を付け、静脈注射で体内に入れます。
抗体はがん細胞に届いて結合するので、そこに近赤外線の光を照射すると、化学反応を起こしてがん細胞を破壊します。

近赤外線は、波長が可視光と赤外線の中間に位置する光です。治療には近赤外線のうち、波長がもっとも短く(700ナノメートル:nm、1nmは10億分の1メートル)エネルギーが高い光を使います。
IR700はフタロシアニンという色素で、波長700nmの近赤外線のエネルギーを吸収する性質を持っています。
その化学反応で変化したIR700ががん細胞の膜にある抗体の結合したたんぱく質を変性させ、細胞膜の機能を失わせることによって1~2分という極めて短時間でがん細胞を破壊します。

続きはソースで

近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す ――米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは | Mugendai(無限大)
http://wapi.lifehacker.jp/redirect.php?rid=54132
(ライフハッカー[日本版]編集部)
http://www.lifehacker.jp/2016/11/161121mugendai.html
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引用元: 「近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移も治す」驚きのがん治療法を開発したのは日本人研究者![11/21] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/17(木) 08:13:27.07 ID:CAP_USER9
◆近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す――米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは

人体に無害な近赤外線を照射してがん細胞を消滅させる新しい治療法の開発が、世界の注目を集めている。
「近赤外光線免疫治療法」と言い、米国立がん研究所(NCI:National Cancer Institute)の小林久隆・主任研究員が開発した。
がん患者を対象にする臨床試験も順調に進み、2~3年後の実用化を目指している。

がん治療法には、「外科手術」「放射線療法」「化学療法」の3つがあるが、外科手術は患者の身体への負担が大きく、他の2つは副作用がある。
転移・再発防止などにも課題があった。
これに対し、小林氏の開発した新しい治療法はがん細胞の死滅率が極めて高く、ほとんどのがんに適用できる。
やっかいな転移がんにも有効だ。副作用がなく、必要な設備や薬品は安価なので、医療費の削減にも大いに貢献しそうだ。

オバマ大統領が2012年の一般教書演説でこの治療法の発見を取り上げ、「米国の偉大な研究成果」として世界に誇ったことを覚えている方も多いだろう。
その後順調に研究開発は進み、NCIで20年越しの研究が大詰めを迎えている小林氏に、この治療法の効果や革新性、将来展望などを伺った。

◇近赤外線の当たったがん細胞は1,2分でバタバタと破壊される

――近赤外線を使うがん治療は、従来の医学の常識からすると全く予想外の方法だと思います。その仕組みや特徴について、分かりやすく説明していただけますか。

この治療法は、がん細胞だけに特異的に結合する抗体を利用します。
その抗体に、近赤外線によって化学反応を起こす物質(IR700)を付け、静脈注射で体内に入れます。
抗体はがん細胞に届いて結合するので、そこに近赤外線の光を照射すると、化学反応を起こしてがん細胞を破壊します。
近赤外線は、波長が可視光と赤外線の中間に位置する光です。

治療には近赤外線のうち、波長がもっとも短く(700ナノメートル:nm、1nmは10億分の1メートル)エネルギーが高い光を使います。
IR700はフタロシアニンという色素で、波長700nmの近赤外線のエネルギーを吸収する性質を持っています。
その化学反応で変化したIR700ががん細胞の膜にある抗体の結合したたんぱく質を変性させ、細胞膜の機能を失わせることによって1~2分という極めて短時間でがん細胞を破壊します。
その様子を顕微鏡で見ると、近赤外線の当たったがん細胞だけが風船がはじけるようにポンポンと破裂していく感じです。

解説図:近赤外線を使った新しいがん治療法のイメージ
http://i.imgur.com/QTEu0Ju.png

◇これほどがん細胞の選択性が高い治療方法は過去になかった

――これまでのがん治療法は副作用が患者さんの悩みでしたが、この点はいかがでしょうか。

この治療法には、ほぼ副作用はなく、安全性が確認されています。これはとても重要なポイントです。
そもそもがん以外の正常細胞には抗体が結合しないので、近赤外線が当たっても害はありません。
また抗体が結合したがん細胞でも、この特殊な近赤外光が当たらなければ破壊されません。

つまり抗体が結合して、かつ光が当たったがん細胞だけを破壊するという高い選択性を持つ治療法なのです。
これほど選択性が高いがんの治療法は過去にありませんでした。

近赤外線はテレビのリモコンや果物の糖度測定などに使われるおなじみの光です。
可視光と違って人体をある程度深くまで透過しますが、全く無害です。
抗体は、米国食品医薬品局(FDA)ががん治療に使うものを20数種類認可しており、毒性が少ないことが証明済みなので、現在は、まずこの中から選んで使っています。

IR700は、本来は水に溶けない物質で体内に入りませんが、中にシリカ(ケイ素)を入れて、水に溶ける性質に変えています。
1日で尿中に溶けて排出されるので、これも人体には無害です。

Mugendai(無限大) 2016.11.15
http://www.mugendai-web.jp/archives/6080

続きはソースで
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引用元: 【医療】近赤外線でガン細胞が1日で消滅、転移したガンも治す…米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/03(土) 17:34:47.75 ID:CAP_USER
電場によるスキルミオンの生成・消滅に成功 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160901_3/
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2016/20160901_3/fig2.jpg
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2016/20160901_3/fig3.jpg
電場によるスキルミオンの生成・消滅に成功 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160901_3/digest/


物質中の電子スピンの向きを磁気情報として利用する磁気メモリ素子は、高速な情報の読み書きができる素子として期待されています。しかし、その動作には1m2当たり約10億アンペアという大きな電流密度を必要とし、消費電力が大きいことが問題です。そのため、より小さな電流密度で駆動できる材料や手法が、盛んに研究されています。

そこで注目されているのが、電子スピンが渦状に並んだ磁気構造体「スキルミオン」です。スキルミオンは一つが数十ナノメートル(nm、1nmは10億分の1メートル)サイズの小さな磁気渦で、比較的小さな電流や熱流によって駆動できるなどの優れた機能性を持ちます。このスキルミオンを情報担体として用いることで、高密度・低消費電力の次世代メモリが実現できる可能性があります。省電力という点に関して、特に有力なのは“電場を用いた”スキルミオンの生成・消滅です。しかし、それに関する実験的な報告例はこれまでになく、スキルミオンをいかに不揮発的に、かつ効率よく生成・消滅させることできるかが、長年の重要な課題でした。

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引用元: 【物性科学】電場によるスキルミオンの生成・消滅に成功 超省電力メモリに道筋 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/21(火) 17:40:00.21 ID:CAP_USER9
恐竜を絶滅させた隕石、哺乳類の90%以上を同時に消滅か:研究報告
2016/06/21天文
スペシャリスト:塚本直樹


恐竜は白亜紀末期に飛来した巨大隕石やそれによる気候変動で絶滅し、我々の祖先となる哺乳類はその危機を生き延びた…通説ではそのように語られています。
しかし化石の記録を元に新たに提唱された研究報告によると、この隕石は同時に93%もの哺乳類を絶滅させていたようなんです。
これは、従来考えられていた割合よりもずっと多いものになります。
 
バス大学で進化を研究するミルネール・センターの研究者たちは、巨大隕石が飛来した前後とされる6800万年前~6570万年前の哺乳類の考古学上の報告を調査しました。
その結果、以前予想されていた「75%の絶滅」という数値よりも遥かに被害の規模が大きかったことが判明します。
 
さらに興味深いことに、この巨大災害の後に哺乳類は猛烈な勢いで勢力を吹き返したことも報告されています。
その勢いは、30万年で隕石の衝突前の2倍に達するほど。この現象について、ミルネール・センターのNick Longrich氏は以下のように語っています。
 
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Image Credit: Donald E. Davis/NASA
■Mammals almost wiped out with the dinosaurs
http://www.bath.ac.uk/research/news/2016/06/20/mammal-extinction/
■Over 90 percent of mammals were wiped out by dino-killing asteroid
http://www.gizmag.com/mammals-wiped-out-by-asteroid/43941/

http://sorae.jp/030201/2016_06_21_dino.html

引用元: 【研究】恐竜を絶滅させた隕石、哺乳類の93%を同時に絶滅させたか・・・以前の75%予想よりも遥かに被害大きく [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/11/04(水) 07:40:04.81 ID:???.net
太陽系から最も近い太陽系外惑星が消えた! | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/110200307/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/110200307/ph_thumb.jpg
ケンタウルス座α星Bbの想像図。ケンタウルス座α星は三重連星で、想像図にはそのうちの2つの恒星(左がA星、中がB星)と、B星のまわりを公転する惑星Bb(右)が描かれているが、この惑星が存在しないことが明らかになった。(PHOTOGRAPH BY REUTERS)


 科学者が1つの惑星を消滅させた。このほど発表された研究によれば、太陽系から最も近い太陽系外惑星として話題になったケンタウルス座α星Bbは、観測データ上にあらわれた幽霊にすぎないという。

 2012年に科学誌「ネイチャー」にこの惑星の存在が報告されたときには、推定質量が地球程度だったこともあり、画期的な発見と評された。ケンタウルス座α星系は、地球からの距離がわずか4.3光年で、『アバター』や『トランスフォーマー』などのSF作品の登場するキャラクターの故郷に設定されている。そんなに近いところに生命が棲んでいるかもしれない惑星が見つかったというニュースに、人々は大いに沸き立った。(参考記事:「最も近い恒星系に地球大の惑星を発見」)

 とはいえ、この惑星は生命探しには適していない場所だった。主星からの距離が太陽から水星までの距離の10分の1程度しかなく、その灼熱の表面はドロドロに溶けた岩石に覆われていると予想されたからである。

 そして今、ケンタウルス座α星Bbは、地球サイズの惑星を見つけることの難しさを「惑星ハンター」に改めて教えることになりそうだ。このほど論文サーバー「arXiv」に投稿され、近々「英国王立天文学会月報」に掲載される予定の論文が指摘したように、背景ノイズとかすかな手がかりを区別するのは信じられないほど困難なのだ。

 この惑星を発見した研究チームも同意見だ。米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターのザビエル・ドゥムスケ氏は、「本当によい研究です」と評価する。「100パーセント確実というわけではありませんが、あの場所に惑星は存在していないのでしょう」。

惑星はどのように消えたのか 

 惑星が消えたのは、これが初めてではない。2005年には、ポーランドの天文学者マチェイ・コナツキ氏が、互いに強く結びついている三重連星HD188753が木星に似た巨大なガス惑星を持つことを示す証拠が得られたと発表して、天文学コミュニティーを波立たせた。惑星形成理論によれば、三重連星の重力場は、そうした巨大惑星の形成を妨害するはずであるからだ。けれどもその2年後、別の研究グループが問題の惑星を観測しようとしたが確認できず、コナツキ氏の発見は勘違いだったことが示された。

 ドゥムスケ氏がケンタウルス座α星Bbを発見したときに用いたのは、ドップラー法というやり方だった。恒星のまわりに惑星があると、恒星が引っ張られてわずかにふらつき、この運動が恒星の光の変化として捉えられる。パトカーが近づいてくるときにはサイレンの音が高くなり、遠ざかるときには低くなるように、恒星が地球に近づくように動くときには波長が青の方にずれ、遠ざかるように動くときには赤の方にずれるからだ。ドゥムスケ氏がケンタウルス座α星Bを観測したところ、スペクトルが規則的に赤の方や青の方にずれているように見えた。この変化は、恒星が小さな惑星に引っ張られて約3日の周期でふらついていると考えると、うまく説明することができたというわけだ。

続きはソースで

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文=Devin Powell/訳=三枝小夜子

引用元: 【天文学】太陽系から最も近い太陽系外惑星が消えた! 『アバター』や『トランスフォーマー』ではキャラクターの故郷にも

太陽系から最も近い太陽系外惑星が消えた! 『アバター』や『トランスフォーマー』ではキャラクターの故郷にもの続きを読む

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