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消滅

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1: メンマ(東京都) 2013/11/19(火) 15:20:17.76 ID:WHpg0ALK0 BE:530964375-PLT(18081) ポイント特典

「日本は地球上の地図から消えてなくなり、北米大陸西岸部の住民は避難せざるを得なくなる。」

環境問題に詳しい日系カナダ人専門家が、マグニチュード7の新たな地震が日本を襲った場合を想定したこんな予測を発表した。
デヴィッド・スズキ氏はカナダのアルベルト州大学での環境シンポジウムで演説したなかで、福島の原発の悲惨な状態が原因で日本は前代未聞のカタストロフィーに襲われる危険性があると語った。スズキ氏は、「フクシマは想像の範疇だけにあった最悪の事態を招く恐れがある」と述べる。

「原発の原子炉、第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。
こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。」

日本で今後3年間でマグニチュード7以上の地震が起きる確率は95%とされている。

スズキ氏は、日本政府には原発事故の実際の規模を過小評価した責任があるとこれを非難し、日本は誇りが邪魔してフクシマの事態の正常化に必要な国際支援を無駄に退けていると語っている。
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_19/124640576/
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http://m.ruvr.ru/data/2013/11/19/1325129618/4h_51092506.jpg



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1: 32文ロケット砲(家) 2013/11/12(火) 11:12:23.98 ID:1uQNbp2c0 BE:2340522094-PLT(12122) ポイント特典

WIREDにて「もうすぐ記憶から消えてしまうであろう10種のテクノロジー音」という記事が掲載されている。
ピックアップされているのは以下の10種。

・固定電話をガチャ切りする音
・モデムの通信音
・カセットテープの無音部分のノイズ
・フィルムカメラの巻き上げ音
・自転車のフリクションシフターの音
・タイプライターの音
・CDの音飛び
・公衆電話の通信音や通話時に小銭が落ちる音
・(電源を入れた時など)ブラウン管テレビの出す音
・ファミコンのカセットに息を吹きかける音
・ドットマトリクスプリンターの音

10種といいつつ11種あげられているのは、「カセットに息を吹きかける音」はテクノロジー音ではないからだろうか。

皆様の思う「消え行くテクノロジー音」は何だろうか?
http://slashdot.jp/story/13/11/11/0946251/
http://slashdot.jp/stories/tech
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1: 諸星カーくんφ ★ 2013/10/25(金) 09:41:11.69 ID:???0

 生後30時間で抗ウイルス薬投与を始めたことで、母親から感染した新生児のエイズウイルス(HIV)が消滅した事例を、米ジョンズ・ ホプキンス大のチームが24日までに米医学誌に報告した。

 この事例は3月に学会で発表され、エイズ撲滅につながる初の子どもの完治例として注目された。チームは引き続き経過を見守るとともに、この手法の有効性を確かめるための新たな研究を検討している。

 新生児は米南部ミシシッピ州で生まれ、1歳半で投薬を中断したが、2歳半の時点で症状はなくウイルスも未検出。

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ソース(共同通信) http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013102501001361.html



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1: 白夜φ ★ 2013/07/06(土) 01:58:26.64 ID:???

20億年後「地球を継ぐ」のは微生物
2013年07月02日 14:10 発信地:パリ/フランス

【7月2日 AFP】今から20億年後の地球は、ますます燃え盛る太陽に焼かれ、山や洞窟の中に点々と残った水たまりに閉じ込められた微生物だけが最後に生き残る
──天文学者らの国際会議で1日に発表された未来の地球の暗いシナリオだ。

発表は、英セント・アンドリューズ大学(University of St Andrews)で開かれている英王立天文学会(Royal Astronomical Society、RAS)主催の天文学会議で、同大の宇宙生物学者ジャック・オマリージェームス(Jack O'Malley-James)氏が行った。
次の10億年の間に太陽が年を取って今よりも明るくなり、地球の温度調整システムが崩壊に至る可能性をコンピューターモデルによって示した。

水分の蒸発速度の上昇と、雨水との化学反応によって、植物が光合成の際に必要とする大気中の二酸化炭素(CO2)量が激減し、植物に依存している動物もまた打撃を受ける。
そして20億年のうちには海が完全に干上がり、最後に残って地球を「引き継ぐ」のは、太陽からの強力な紫外線放射と灼熱に耐えることができる極限環境生物(極限条件下で存在する微生物)だという。

RASの報道資料の中で同氏は「遠い未来の地球は、この時点までに生命にまったく適さない環境となっているだろう。
全ての生物には液体水が必要で、従って生き残った生物(の生息場所)は、おそらくより温度の低い高地や洞窟、地下などに残る水たまりに限られる」と述べている。
しかし同氏のモデルによると、28億年後にはそうした「最後の砦」も消滅する運命にある。(c)AFP
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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年07月02日 14:10配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2953917/10994909

▽関連
Royal Astronomical Society
The last survivors of the end of the world
Last Updated on Wednesday, 03 July 2013 14:36
http://www.ras.org.uk/news-and-press/224-news-2013/2299-the-last-survivors-of-the-end-of-the-world



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1: 白夜φ ★ 2013/07/04(木) 22:55:42.63 ID:???

骨髄移植でHIV消滅の可能性、米大学が2例確認と発表
2013年 07月 4日 09:52 JST

[ロンドン 3日 ロイター] - 米ハーバード大学の研究者らは3日、がん治療のため骨髄移植を受けた男性2人の体内から、HIV(エイズウイルス)が消滅した可能性が高いと発表した。

マレーシアの首都クアラルンプールで開かれた国際エイズ会議で発表された。
ボストンの病院で治療を受けていた男性患者2人は長年、HIV抑制のための抗レトロウイルス薬の投与を続けてきたが、リンパ腫治療のために骨髄移植を受けて以降、体内からHIVが確認できなくなったという。

ウイルスが完全に消えたかどうかはまだ確定していないが、患者のうち1人は、抗レトロウイルス薬の投与を15週間、もう1人は7週間にわたって中断している。

2007年にはドイツで白血病治療のために骨髄移植を受けた男性がHIV感染から完治しているが、この時はHIVに耐性があるとされる変異した遺伝子を持つドナーからの移植だった。

今回の2人は通常のドナーからの移植だったため、世界で3400万人が感染していると言われるHIV撲滅に向けて新たな道を開く可能性もある。
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▽記事引用元 REUTERS 2013年 07月 4日 09:52 JST配信記事
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE96300S20130704



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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/06/21(金) 05:44:23.44 ID:???

地球の地殻の裂け目が新たに発見された。この裂け目から、北アメリカ大陸とヨーロッパ大陸が接近していって、2億2000万年ほど後には大西洋が消滅してしまう、と専門家は予測している。

イベリア半島沖の海底の地図が新たに作成され、新たな沈み込み帯が形成されつつある可能性が確認された。

沈み込み帯は、地殻を形成しているプレートが互いに衝突してできる。
衝突した2つのプレートのうち、重いほうの端が軽いほうの下に沈み込む。
沈み込んだプレートは、地殻のすぐ下にあるマントルの中に溶けていく。

今回発見された新たな沈み込み帯は、プレートの動きが新たなサイクルに入ったことを示している可能性がある。
今ある大陸は再び引き寄せ合って1つの超大陸の形成に向かい、一方で今ある海は消滅するとみられる。

およそ40億年の地球の歴史の中で、こうした超大陸の分離と再形成は、少なくとも3回起こっている。

地球に今ある大陸は、遠い将来「パンゲア大陸によく似た姿となるだろう」と、研究の主著者であるジョアン・ドゥアルテ(Joao Duarte)氏は言う。
パンゲア大陸は、約2億年前に存在した超大陸だ。

◆今回新たに分かったことは?

新たに見つかった沈み込み帯は、大西洋のポルトガル南西沖約200キロの地点にある。
この沈み込み帯は大きく6つに分かれ、全部合わせると約300キロの長さになる。

この位置に沈み込み帯ができたということは、ユーラシアプレートを2つに分ける裂け目ができたということだ。

>>2以降に続きます)[1/2]

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ソース:ナショナルジオグラフィック(June 20, 2013)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2013062001
関連リンク:Geology誌に掲載された論文要旨
「Are subduction zones invading the Atlantic? Evidence from the southwest Iberia margin」(英文)
http://geology.gsapubs.org/content/early/2013/06/05/G34100.1.abstract



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