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消費

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~~引用ここから~~

1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2014/05/06(火) 17:57:21.83 ID:???0.net

米AMDは5月5日(現地時間)、2015年~2016年の低消費電力向けプロセッサのロードマップを発表した。
現在、同社はメインストリーム向けx86 APUとして「Kaveri」、低電力向けx86 APUとして「Beema」、「Mullins」、サーバー向け高性能ARMコア「Seattle」の4製品を用意しているが、その後継として、2015年にはx86とARMがピン互換となった「Project SkyBridge」をリリースする。

x86とARMがピン互換のデザインプラットフォームとなることを、AMDでは「Ambidextorus(両手の利く、と言った意味) Computing」と呼んでいる。
これにより高密度サーバー、組み込み、セミカスタム化分野、超低消費電力クライアント分野におけるリーダーシップを獲得していく考え。

※記事の一部を引用しました。全文及び参考画像等はリンク先の元記事で御覧ください。
ソース:PC_watch 2014/5/6 17:12
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140506_647078.html

※補足 ARMとはモバイル機器や低性能のノートPCによく使われる低電力CPU、x86とは一般的なPCによく使われる一般的なCPU、ピン互換とはソケットの形状や電気信号の仕様に互換性がある状態で、全ての機能に於いて互換性が担保されているわけではない。


引用元: 【技術】AMD、独自の高性能ARMコア「K12」を開発 ~2015年にx86とARMのピン互換を実現 [PC_watch]


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/27(木) 00:48:43.53 ID:???0

★宇宙からの夜景、北朝鮮は「真っ暗」NASAが画像公開

【画像】
http://www.cnn.co.jp/storage/2014/02/26/5c1bba4e190ae76ad649afe33f6314ef/iss-nasa-korea-labels.jpg
 
宇宙から見た北朝鮮は、海のように暗かった――。米航空宇宙局(NASA)はこのほど、国際宇宙ステーション(ISS)のクルーが最近、東アジア上空から撮影した夜景の画像を公開した。

中国と韓国が街や道路の光で覆われているのに対し、その間にある北朝鮮は海との境目をたどることさえ難しい。首都・平壌が「小さな島」のように浮かび上がっているが、その光も韓国側の小さな町ほどの明るさにすぎないと、NASAは指摘する。

NASAによれば、夜の都市の明るさは、その都市がほかと比べてどのくらい裕福かを示す指標となる。

世界銀行の統計によると、人口1人当たりの電力消費量は韓国が1万162キロワット時に上るのに対し、北朝鮮は739キロワット時にとどまっている。

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http://www.cnn.co.jp/fringe/35044485.html 


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/27(水) 15:14:24.68 ID:???0

★記憶容量が現行メモリの10倍&消費電力は3分の2の次世代メモリ「MRAM」を日米20社の半導体企業が共同開発、いよいよ量産化が明確に

現行のDRAMに代わる次世代メモリとして期待される「MRAM」を、マイクロン・東京エレクトロンなど日米半導体開発関連企業20社が、研究開発拠点となる東北大学「国際集積エレクトロニクス研究開発センター」で共同開発することが決定しました。

日米半導体連合は2018年のMRAM量産化を計画しており、いよいよ量産化に向けてMRAMの開発が加速する見込みですが、「そもそもMRAMは現行のメモリとどう違うのか?」ということで、現行メモリとMRAMの違いや、これまでの開発の流れをまとめました。

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日米で次世代半導体 米マイクロンなど20社超参加  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD23018_T21C13A1MM8000/

日本、空洞化に危機感 日米で次世代半導体  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD23052_T21C13A1TJC000/

MRAM production gains momentum as Japanese and US companies team up - Neowin
http://www.neowin.net/news/mram-production-gains-momentum-as-japanese-and-us-companies-team-up

現状、スマートフォンやPCで使われる半導体メモリはほとんどがDRAMであり、構造上、電源供給がなくなると記憶情報が失われる性質(揮発性)がありました。

これに対して、MRAMは、DRAMと異なり情報の記憶に磁化状態を利用しているため電源の供給が絶たれても記憶情報を失わない特性(不揮発性)を持ちます。このMRAMの不揮発性を活かすことで、例えばスマートフォンの使用時間を現在の最大数十時間から数百時間に延ばすことができると試算されています。
また、MRAMは、DRAMに比べて記憶容量を10倍に増大させ、消費電力を3分の2に減少させることが可能であり、PCやスマートフォンなどのモバイル端末の高機能化・高性能化が実現できると期待されています。
>>2へ続く


http://gigazine.net/news/20131127-mram-japan-usa-federation/



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/08(金) 11:45:05.54 ID:???

東京大学の柴田憲治特任講師と平川一彦教授らは、コンピューターの消費電力を現在の1万分の1以下にできる技術を開発した。電子を1個だけ動かせる素子を試作し、実用的な低電圧で操作した。
2020年を目標に演算素子の試作を目指す。

 試作したのは電子1個で演算やデータを記憶する単一電子トランジスタと呼ぶ素子。
電子が大量に集まった川のような電流で制御していた素子を電子1個だけで制御できれば、消費電力を1万分の1以下に減らせる。演算速度も高まる。
現在のコンピューターなら数万年かかる計算を数時間でこなせるようになる。

 今回、直径2万分の1ミリメートル以下の微小な半導体の粒と、粒の表面の深さ100万分の1ミリメートルだけ帯電できる特殊な液体を用いた。
約0.5ボルトの電圧で1個の電子だけを半導体の粒に出し入れできた。
詳細は英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(電子版)に掲載した。

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日本経済新聞 2013/11/4
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG02006_U3A101C1TJM000/

Nature communication
Large modulation of zero-dimensional electronic states in quantum dots
by electric-double-layer gating
http://www.nature.com/ncomms/2013/131024/ncomms3664/full/ncomms3664.html

依頼スレです



【工学】コンピューター消費電力、1万分の1以下に 東大の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/24(水) 21:59:55.15 ID:???

脳を模倣するマイクロチップを開発、スイス研究
2013年07月24日 09:14 発信地:ジュネーブ/スイス

【7月24日 AFP】人間の脳が情報を処理する方法を模倣するマイクロチップを開発したとする研究論文が22日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された。
これにより、「世界で最も効率的なコンピューター」がどのように機能しているかに関する謎の一部が解明されるという。

スイス・チューリヒ大学(University of Zurich)は22日夜、同大とスイス連邦工科大学チューリヒ校(ETH Zurich)の科学者らが、独米の研究者らと共同で、大きさ、処理速度、エネルギー消費量のすべてが人間の脳と同程度の電子システムを開発したとの声明を発表した。
研究チームが開発した「ニューロモーフィック・チップ」は、人間の脳と同様に、リアルタイムで情報を処理して対応できるという。

これまでの電子システムは、日光が当たると自動的に閉じるブラインドのように、周囲の環境に反応するように設計されていた。
今回のプロジェクトに関わった研究者の1人、チューリヒ大学のジャコモ・インディベリ(Giacomo Indiveri)教授(神経情報科学)によると、研究チームは、ニューロモーフィック・チップを人工のニューロン(神経細胞)として使用して、記憶、意思決定、分析を短時間で行う能力が必要とされるタスクを実行できるネットワークを構築したという。

この技術は、時を経てロボットが「環境内で自立的に走行し、人による遠隔操作がなくても機能し続ける」ことを可能にし、有用なツールになる可能性があるとインディベリ教授は話す。
またこのチップは、スマートフォン(多機能携帯電話)をさらにスマート(利口)にするのを助けるかもしれないという。

人間の脳が毎日100万個の神経細胞が失われても衰えずに活発に活動し続けるのと同様に、このチップによって、部分的に障害が発生している状態でも正常に機能できるコンピューターを開発する道がいつか開けるかもしれない。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews2013年07月24日 09:14配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2957659/11077103

▽関連
PNAS
Synthesizing cognition in neuromorphic electronic systems
http://www.pnas.org/content/early/2013/07/17/1212083110.abstract



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1: パンパスネコ(SB-iPhone) 2013/07/12(金) 12:02:33.70 ID:0foFst6Ji● BE:9564522-PLT(12000) ポイント特典

(CNN) 人工甘味料を使ったダイエット飲料を日常的に消費すれば、普通の清涼飲料水以上に肥満や生活習慣病のリスクが高まる恐れがあるという調査結果が10日の医学誌に発表された。

米パデュー大学の研究チームは、ダイエットソーダの消費と健康状態との関係について調べた過去5年間の論文などを検証した。

その結果、ダイエットソーダに使われている人工甘味料には、体内や脳内の仕組みを混乱させる作用があることが分かった。ダイエットソーダばかり飲んでいる人が本物の糖分を摂取すると、血糖値や血圧を調整するホルモンが分泌されなくなるという。

人工甘味料はさらに、空腹感を感じさせ、甘いものが食べたくなる衝動も起こさせるといい、普通のソーダよりもダイエットソーダを飲んだ方が太りやすい傾向があることも判明した。

たとえ太らなかったとしても、糖尿病や心疾患、脳卒中を発症する危険は大幅に高まると研究チームは指摘。パデュー大学のスーザン・スウィザーズ教授は
「ダイエットソーダは普通のソーダよりも健康にいいという考え方は誤っている」「完全にやめろとは言わないが、日常的に飲むべきものではない」と語った。

これに対して飲料メーカーの業界団体は、「各国の学術機関や規制当局による長年の調査によれば、低カロリーの甘味料は安全で、減量や体重管理などの効果もある」と反論している。
http://www.cnn.co.jp/m/fringe/35034553.html
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