理系にゅーす

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消費

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1: 2016/08/22(月) 21:04:26.00 ID:CAP_USER
【プレスリリース】AES暗号処理にかかる消費エネルギーを半分以下に IoT機器向け高速・省電力暗号処理技術の開発に成功 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49462
https://research-er.jp/img/article/20160822/20160822164141.png


【概要】

国立大学法人東北大学(総長:里見進)電気通信研究所の本間尚文教授、同大学院情報科学研究科の青木孝文教授、日本電気株式会社(代表取締役 執行役員社長 兼 CEO:新野隆)中央研究所の森岡澄夫博士らの研究グループは、ガロア体と呼ばれる数体系に基づく演算を圧縮する新手法を発見し、消費エネルギーをこれまでより 50%以上削減した世界最高効率の AES 暗号処理回路の開発に成功しました。今回の成果により、エネルギーの制約が大きい情報通信機器への暗号技術の搭載が促進され、モノのインターネット(IoT: Internet of Things)と呼ばれる次世代ネットワークの安全性を大きく高めることが期待されます。

本成果は,平成 28 年 8 月 19 日に米国サンタバーバラにて開催された国際暗号学会の国際会議(暗号ハードウェアと組込みシステムに関する国際会議)で発表されました。

続きはソースで

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引用元: 【情報科学】AES暗号処理にかかる消費エネルギーを半分以下に IoT機器向け高速・省電力暗号処理技術の開発に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/02(火) 12:19:06.82 ID:CAP_USER9
食料自給率、6年連続39%=コメ離れ止まらず-15年度

農林水産省は2日、2015年度の食料自給率(カロリーベース)が6年連続の39%だったと発表した。
小麦は生産量が増えたが、コメは食生活の変化を背景に消費量の減少に歯止めがかからず、自給率は横ばい傾向が続いた。
 
生産額ベースでの自給率は、前年度より2ポイント上昇の66%。
6年ぶりの改善だったが、天候不順で一部の野菜が値上がりしたことや、子牛の頭数減を受けた畜産物の価格上昇が主因だった。
 
食料自給率は、国内で消費する食料をどの程度国内生産で賄えるかを示す指標。
政府は25年度に45%へ引き上げる目標を掲げているが、長引く低下傾向を脱し切れていない。
 
国民1人当たりの年間コメ消費量は前年度比1.7%減の54.6キロで、1960年代の半分以下に落ち込んだ。

続きはソースで

(2016/08/02-12:10)

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016080200258
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20160802ax01_p.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【社会】食料自給率、6年連続39% コメ離れ止まらず…2015年度©2ch.net

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1: 2016/04/28(木) 12:02:46.45 ID:CAP_USER.net
新しいトポロジカル物質「ワイル半金属」を発見 -超... | プレスリリース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/04/press20160426-01.html
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20160426_01web.pdf


東北大学原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)の相馬清吾准教授、高橋 隆教授、同理学研究科の佐藤宇史准教授、大阪大学産業科学研究所の小口多美夫教授、ケルン大学(ドイツ)の安藤陽一教授らの研究グループは、新型トポロジカル物質「ワイル半金属」の発見に成功しました。

続きはソースで

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引用元: 【材料科学】新しいトポロジカル物質「ワイル半金属」を発見 超高速・低消費電力な次世代デバイスの開発に弾み
新しいトポロジカル物質「ワイル半金属」を発見 超高速・低消費電力な次世代デバイスの開発に弾みの続きを読む

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1: 2016/04/12(火) 21:20:22.96 ID:CAP_USER.net
飛行機の燃費が2倍に!? 超薄型の新型翼に期待高まる (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160412-00010002-sorae_jp-sctch


飛行機のチケットで意外と高くつくのが「燃油サーチャージ」。最近は原油安のおかげで燃油サーチャージを徴収しない路線が増えていますが、ただでさえ高い航空券に燃料代まで加算されてはたまったものではありません。そんな飛行機の燃料消費を半分に抑える超薄型の新型翼をNASAが開発しているというのです。
 
上の画像を見ればこの技術がどんなものなのかわかりやすいのですが、非常に長くて薄い「Truss-Braced Wing」と呼ばれる主翼が胴体の2箇所に接続されています。最近の航空機は大型化とともにより大きな主翼を必要としていますが、その主翼の軽量化のためにこのような薄くて長い形状が考えだされたのです。
 
NASAとボーイングによると、この50%長い新形状の翼による飛行効率の向上により、必要な燃料と炭素排出量を半分に抑えることに成功したとのこと! おお、これだけ燃費が改善されれば航空券の値下げも期待できそうですね!
 
現在NASAはカリフォルニアでTruss-Braced Wingの風洞実験を行なっており、今後はコンピューターモデルでも開発が進められます。そしてそのデータは実際の飛行機製造にも活かされる予定です。現在NASAは次世代超音速ジェット旅客機「Xプレーン」の計画に取り組んでいますが、私たちが普段乗るような旅客機の形状にも、近い将来革新が起きるかもしれませんね!

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引用元: 【航空工学】飛行機の燃費が2倍に!? 超薄型の新型翼に期待高まる

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1: 2016/03/07(月) 21:11:54.39 ID:CAP_USER.net
共同発表:多自由度で大把持力50kgf以上を両立する多指ハンドを開発
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160307/index.html


ポイント
多自由度な機能を持ちながら、50kgf以上の把持力を発生でき、さらに、消費電力ゼロで50kgfの保持力を維持できる多指ハンドを開発した。
コア技術:超小型無通電ロック機構付高出力アクチュエータ、および指ユニット型小型高効率リンク機構


内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ(プログラム・マネージャー:田所 諭)の一環として、並木精密宝石株式会社の中村 一也(同NJC技術研究所 MC開発 統括マネージャ)、岐阜大学 工学部機械工学科知能機械コースの毛利 哲也 准教授(同川﨑・毛利研究室)らは、50kg以上の物体を通電すること無く保持可能な多指ハンド注1)を開発しました。

多指ハンドは、人間の作業の代替を目的として、さまざまな分野で研究開発が進められてきました。
しかし、小型軽量・高出力・高い巧緻性・高い耐候性を兼ね備えた多指ハンドは実現されておらず、単純作業などの限定的な実用に留まっています。

一方、特に災害現場などの屋外環境では、ロボットのバッテリー消費を抑える必要がありますが、一般的な電磁モータを駆動源としたロボットハンド(ロボット本体も含む)では、その姿勢を維持するだけでも電力を必要とします。
例えば、ロボットハンドが電動ドリルを把持し、壁に穴をあける作業を行う場合、この把持姿勢を維持するだけでも電力を消費していることになります。
また、より重い物体の保持には、より多くの電力を必要とします。

今回、本研究開発グループは、屋外環境で低消費電力駆動を実現できる直径12mmの無通電ロック機構付高出力電磁モータと指本数・指配置を自由に変更可能な指ユニット型の小型高効率リンク機構の開発をしました。

本研究開発成果は、“精密ロボット=工場内での稼働”という概念を変えるものであり、災害現場、屋外プラント、工事現場などで、人間の行う作業をロボットが代替することを期待できます。

続きはソースで

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引用元: 【ロボット工学】多自由度で大把持力50kgf以上を両立する多指ハンドを開発 災害現場から産業分野まで、タフ環境で性能を発揮

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1: 2016/02/13(土) 12:04:51.41 ID:CAP_USER.net
共同発表:最高レベルの発光効率と色純度を持つ有機ELディスプレー用青色発光材料を開発
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160212-2/index.html


ポイント
発光効率と色純度に優れた有機ELディスプレー用発光材料の開発が求められている。
窒素とホウ素というありふれた元素の特性を生かして、最高レベルの発光効率と色純度を持つ青色発光材料(DABNA)の開発に成功した。
有機ELディスプレーの大幅な低消費電力化と高色域化が期待できる。


JST 戦略的創造研究推進事業において、関西学院大学の畠山 琢次 准教授らは、最高レベルの発光効率(電気を光に変換する効率)と色純度注1)を持つ有機ELディスプレー用青色発光材料の開発に成功しました。

有機ELディスプレーは、液晶ディスプレーに代わる次世代のフラットパネルディスプレーとして実用化が進んでいます。
有機ELディスプレー用の発光材料としては、現在、蛍光材料、りん光材料、熱活性化遅延蛍光(TADF)材料注2)の3種類が利用されています。
しかし、蛍光材料は発光効率が低いという問題があり、りん光材料とTADF材料は、発光効率は高いものの発光の色純度が低いという問題がありました。
色純度が低いと、ディスプレーに使用する際に、発光スペクトルから不必要な色を除去して色純度を向上させる必要があり、トータルでの効率が大きく低下してしまうため、色純度の高い発光材料の開発が望まれていました。

畠山准教授は、発光分子の適切な位置にホウ素と窒素を導入し、共鳴効果注3)を重ね合わせることで、世界最高レベルの色純度を持ちながら発光効率が最大で100%に達するTADF材料DABNAの開発に成功しました。

DABNAは、ホウ素、窒素、炭素、水素というありふれた元素のみからなり、市販の原材料から短工程で合成できることから、理想的な有機ELディスプレー用の発光材料として近い将来での実用化が期待されます。
また、ホウ素と窒素の多重共鳴効果を用いる分子デザインは、今後の有機EL材料開発の新たな設計指針になると期待されます。

本研究は、JNC石油化学株式会社 市原研究所と共同で行ったものです。

本研究成果は、2016年2月12日(英国時間)に独国科学誌「Advanced Materials」のオンライン速報版で公開されます。

続きはソースで

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引用元: 【材料科学】最高レベルの発光効率と色純度を持つ有機ELディスプレー用青色発光材料を開発

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