理系にゅーす

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消費

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1: 2016/02/14(日) 22:53:08.40 ID:CAP_USER.net
スパコン「京」後継機、世界最速の奪還目指さず 文科省
YOMIURI ONLINE 2016/2/10 20:31
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS10H4K_Q6A210C1PP8000/

文部科学省は10日、スーパーコンピューター「京」の後継機の基本設計を公表した。
計算速度で世界一の奪還を目指さず、省エネ性能の高さや使い勝手の良さなどを重視する。
2020年ごろの稼働を目指す後継機は消費電力を京の3倍以内に抑える計画だ。

同日開いた専門家会合で示した。
京は11年に計算速度で世界一を達成しており、約1300億円を投じる後継機でも当初は世界最速を目指す計画だった。
ただ専門家からは「計算速度だけを追求すると原子力発電所1基分の電力が必要になる」と指摘されていた。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

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引用元: 【計算/スパコン】スーパーコンピューター「京」の後継機の基本設計を公表 世界最速の奪還目指さず/文科省[02/10]

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1: 2016/01/18(月) 12:41:44.70 ID:CAP_USER.net
はやぶさの技術、家庭にも!JAXAなどが家庭の電力消費を自動抑制 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00010003-newswitch-sctch

ダウンロード


システム構築、来年度にも節約効果検証

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の川口淳一郎シニアフェローは産業用機器の製造などを手がけるアドテックス(群馬県高崎市)と共同で、サーバーの管理なしで家庭などでの電力使用のピークを抑えるシステムを構築した。
家庭内の電力使用量の総量に応じて家電などがそれぞれ自ら消費量を抑える。数万円程度の導入費用で毎月の電気料金を数%削減できる。
効果を検証する実験を2016年度にも行い、商品化につなげる。

 家庭用エネルギー管理システム(HEMS)などの既存の電力管理技術はサーバーが各機器の情報を集め、指令する双方向通信が前提。
JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」ではこの技術を導入し、限られた電力を有効利用した。一方で、衛星には通常200個以上のヒーターを搭載する。
管理するすべての機器が決まらないとサーバーを設計できないため、機器が多数あるとサーバーの構築に多大な時間と費用がかかる。
JAXAはこれを機に、サーバーが不要で接続する機器を後付けによって拡張できる技術を構築。今回はその成果を利用した。

 新開発のシステムは、家庭の電力使用量の総量を赤外線で発信する装置と、受信するソフトウエアを組み込んだ家電などで構成。
ソフトウエアには、電力使用の優先順位などの情報を入れる。
家電などは優先順位と家庭内の電力使用状況を基に、あらかじめ設定した電力使用量の上限を超えないように自ら消費量を変動させる。

 システムの構築には原則、家電などにソフトウエアを組み込む必要がある。このため、川口シニアフェローは家電メーカーに対し、今後行う実験への参加を求めている。

引用元: 【情報技術/エネルギー】はやぶさの技術、家庭にも!JAXAなどが家庭の電力使用のピークを抑えるシステムを構築

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1: 2015/12/10(木) 21:59:34.44 ID:CAP_USER.net
共同発表:電圧書込み方式不揮発性メモリーの安定動作の実証と書込みエラー率評価~超低消費電力の電圧書込み型磁気メモリー「電圧トルクMRAM」の実現に道筋~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151210/index.html


ポイント
不揮発性メモリーMRAMの新しい書込み方式「電圧書込み」の安定動作を実証。
実用上重要な書込みエラー率の評価法を開発、実用化に必要なエラー率実現に道筋。
電圧書込み型の不揮発性メモリーによる情報機器の超低消費電力化の可能性。


国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)スピントロニクス研究センター【研究センター長 湯浅 新治】
電圧スピントロニクスチーム 塩田 陽一 研究員は、電圧を用いた磁気メモリー書込みの安定動作を実証し、実用化に必要な書込みエラー率注1)を実現する
道筋を明らかにした。

非常に薄い金属磁石層(記録層)をもつ磁気トンネル接合素子(MTJ素子)注2)にナノ秒程度の極短い時間電圧パルスをかけると、磁化反転注3)を誘起できる。これを利用すると磁気メモリーへの情報の書込みができる。今回、この電圧書込み方式の安定動作を実証し、また書込みエラー率の評価法を開発して、エラー率を4×10-3と評価した。

さらに、実験結果を再現できる計算機シミュレーションを用いて、磁気摩擦定数注4)の低減と熱じょう乱耐性Δ注5)の向上、あるいは書込み後のベリファイ注1)の実行により、メモリー用途に求められる10-10~10-15というエラー率を実現できる可能性があることを示した(下図(b))。電圧書込み方式は電流が不要なので消費電力が非常に小さくなる。今回の成果により、超低消費電力の電圧書込み型不揮発性メモリー注6)「電圧トルクMRAM注7)」の研究開発の加速が期待される。

この成果の詳細は、2015年12月10日に日本の科学誌Applied Physics Expressのオンライン速報版に掲載される。

続きはソースで

ダウンロード
 

引用元: 【技術】電圧書込み方式不揮発性メモリーの安定動作の実証と書込みエラー率評価 超低消費電力の電圧書込み型磁気メモリーの実現に道筋

電圧書込み方式不揮発性メモリーの安定動作の実証と書込みエラー率評価 超低消費電力の電圧書込み型磁気メモリーの実現に道筋の続きを読む

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1: 2015/12/03(木) 23:03:11.85 ID:CAP_USER*.net
◆ショッキングな事実! ジョギングが老化を早めるワケと対処法

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

一時期“美ジョガー”と呼ばれる人たちが話題になり、それ以降ジョギングをする人たちが増えています。
オシャレなジョギングウェアを着て、
さっそうと走る姿は健康的で素敵な女性に見えますよね。

しかし、今回はそのジョギングが実は老化を早めていた!
というショッキングな内容をあえてお届けしようと思います。

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http://ren-ai.jp/wp-content/uploads/2015/11/151203sayuri-650x433.jpg

◇有酸素運動は体にいいというのは思い込み!

有酸素運動が体にいいというのは常識となっていますよね。
でもちょっとその常識を疑ってみませんか?

ランニングやジョギングは有酸素運動の代表的なもの。
酸素を体にたくさん取り込むことは体にいいことだと思い込んではいませんか? 
確かに脂肪燃焼には有酸素運動が有効です。
しかし、酸素をたくさん体に取り込み過ぎると活性酸素も大量発生してしまうのです。

◇運動時の酸素消費量は安静時の10?100倍にもなります!

大阪大学大学院医学系研究科の江口裕伸氏らの論文によると、運動しているときには安静時と比べて全身の酸素消費量が10倍?15倍にもなり、特に筋肉においては100倍にまで上昇するとのこと。
それにともない、活性酸素の発生量も増加します。

とはいえ、ある程度の増加であれば、活性酸素の増加にあわせて『SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)』などの活性酸素を除去してくれる物質も増加し、対応してくれます。

しかし、あまりに活性酸素の発生量が多過ぎるとSODの働きが追いついてくれないため、活性酸素による老化を招いてしまうのです。

続きはソースで

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恋愛jp 2015/12/3 21:40
http://ren-ai.jp/64636

引用元: 【雑学】ジョギングが老化を早めるワケと対処法

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1: 2015/08/05(水) 12:08:02.40 ID:???.net
スーパーコンピュータ「Shoubu(菖蒲)」がGreen500で世界第1位を獲得 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/topics/2015/20150804_1/

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http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2015/20150804_1/fig1.jpg
「ExaScaler-1.4」液浸槽5台による液浸冷却スーパーコンピュータ「Shoubu(菖蒲)」全景
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2015/20150804_1/fig2.jpg
「ExaScaler-1.4」を構成するExaScalerの液浸冷却専用、高密度演算ボード群「Brick」
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2015/20150804_1/fig3.jpg
「ExaScaler-1.4」に使用されているPEZY Computingのメニーコアプロセッサ「PEZY-SC」


理化学研究所(理研)が、株式会社ExaScaler、株式会社PEZY Computingと共同で一部設置を完了させた2 PetaFLOPS級の液浸冷却スーパーコンピュータ「Shoubu(菖蒲)」の初期計測実験において計測された性能数値の一つである7.03ギガフロップス/ワット (GFLOPS/W)が、2015年8月1日に発表された最新のスーパーコンピュータランキングの消費電力性能部門である「Green500[1]」において、世界第1位を獲得致しました。これは2007年にGreen500の発表が開始されて以来、理研として初の世界第1位獲得であることに加え、日本企業が開発したスーパーコンピュータとして初、更にはベンチャー企業が開発したスーパーコンピュータとしても世界初の快挙です。

理研とExaScaler、PEZY Computingは、今後のスーパーコンピューティングにおける2つの大きな柱であるメニーコアプロセッサと液浸冷却システムを用いて今後のスーパーコンピューティング環境に向けての知見を深める目的で、2015年4月30日付けで共同研究契約を締結し、ExaScalerの最新の液浸冷却システム「ExaScaler-1.4」を用いた5台の液浸槽からなる、理論演算性能が2ペタフロップス(PetaFLOPS)級の液浸冷却スーパーコンピュータを「Shoubu(菖蒲)」と命名して設置作業を行っております。その一部については2015年6月末に試験稼働を開始しましたが、その際の部分的な構成確認実験時に計測された、最終構成の6割に当たる768個のPEZY Computingのメニーコアプロセッサを用いて最終仕様の6割程度の500MHz駆動で計測された演算性能値(Rmax)の412.7テラフロップス(TeraFLOPS)が、2015年7月13日に発表された最新のスーパーコンピュータランキングの絶対性能部門である「Top500[2]」において、世界第160位(国内20位)と認定されました。

続きはソースで

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引用元: 【技術】スーパーコンピュータ「Shoubu(菖蒲)」がGreen500で世界第1位を獲得 理研など

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1: 2015/09/25(金) 17:48:11.02 ID:???.net
共同発表:アミノ酸代謝促進で長寿に~Sアデノシルメチオニン代謝が寿命延長の鍵~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150924-3/index.html

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http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150924-3/icons/zu1.gif
図1 メチオニン代謝と寿命への影響
食餌中に含まれるメチオニンは、体内でSamsによりSAMに変換される。Gnmtは余剰なSAMを代謝して制御する酵素である。Gnmtが活性化しSAM代謝・消費が促進されると長寿になる。

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150924-3/icons/zu2.gif
図2 SAM代謝が寿命延長の鍵である
通常のハエでは加齢とともにSAM量が増加していく。このSAM量の増加は、遺伝学的な方法でGnmtを過剰に発現することで抑制でき、このようなハエでは長寿になる。長寿になることが知られている食餌制限や、インスリンシグナルを抑制したハエでは、活性化したFoxOがGnmtの発現を上昇させ、SAM代謝・消費の促進がおこり長寿になる。また、Gnmtを欠損した場合には、SAMが増加し、これらの長寿効果が見られなくなり、短命になる。


ポイント
ショウジョウバエでは、加齢にともなって体内のSアデノシルメチオニン(SAM:注1))量が増加していくこと、人為的にSAM代謝・消費を促進してSAMの増加を抑えることで寿命が延長することを
発見した。
ショウジョウバエでは、食餌制限やインスリンシグナル抑制による寿命の延長にもSAMの代謝が必須であることを発見した。
SAM代謝調整機構はヒトにも保存されており、本研究成果を応用した健康・長寿の新たな戦略の開発が期待される。


摂取カロリーの制限による寿命の延長は、酵母、線虫、ショウジョウバエ、マウスからヒトまで種を超えて広く見られる現象です。近年の研究から、実際には総カロリーではなく、摂取する食餌の質が寿命の延長に重要であることがわかってきました。中でも、必須アミノ酸の一種であるメチオニンだけを制限することでも寿命が延長することが示唆されています。しかし、その詳しいメカニズムは明らかになっていませんでした。

東京大学 大学院薬学系研究科の小幡 史明 特任助教(研究当時、現:英国The Francis Crick Institute研究員)、三浦 正幸 教授らの研究グループは、メチオニンそのものではなく、メチオニンから合成されるSアデノシルメチオニン(SAM)の代謝が寿命延長の決定要因であることを、ショウジョウバエを用いて明らかにしました。本研究グループは、ショウジョウバエの脂肪組織にSAMの量を一定にしようとする仕組みがあることを発見し、この機能を担う酵素とその遺伝子を特定しました。

SAMの量を詳しく分析してみると、老化したショウジョウバエの体内ではSAM量が増加していました。そこでSAM量を調節する酵素の働きを遺伝学的に強めると、代謝が促進され加齢に伴うSAM量の増加が抑えられ、個体の寿命が延長することが分かりました。

さらに、SAM量を調節する酵素の機能を欠損させたショウジョウバエでは、食餌制限による寿命延長効果が見られないことから、SAM量の調節が寿命延長の鍵となる要因であることを見出しました。
SAM代謝経路はヒトにも保存されていることから、本研究成果によって明らかになった新たな寿命延長機構がヒトにもあてはまるかを検討し、効率的かつ安全に健康・医療へ応用されることが期待されます。

続きはソースで

ダウンロード
 


引用元: 【生化学】アミノ酸代謝促進で長寿に Sアデノシルメチオニン(SAM)代謝が寿命延長の鍵 東大

アミノ酸代謝促進で長寿に Sアデノシルメチオニン(SAM)代謝が寿命延長の鍵 東大の続きを読む
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