理系にゅーす

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1: 2015/09/17(木) 07:40:24.64 ID:???.net
洞窟の魚が目を失ったのは、省エネのためだった | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/091500259/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/091500259/ph_thumb.jpg
観賞魚として人気が出ているブラインドケーブ・カラシン。(PHOTOGRAPH BY ARTUR GOLBERT, ALAMY)


 洞窟の暗闇に暮らす魚、ブラインドケーブ・カラシン(学名Astyanax mexicanus)は目を持たない。なぜ目を失ってしまったのか、その答えを示唆する研究論文が発表された。

 スウェーデン、ルンド大学の研究チームによれば、食料の少ない洞窟にすむこの魚はエネルギーを節約する必要があり、視覚を失うことがその大きな助けになるという。(参考記事:「知られざる洞窟生物の世界」)

 研究チームは目を失った魚の謎を解明するため、まず米国テキサス州やメキシコの川で暮らす仲間を調べた。これらの魚には十分な視力がある。

続きはソースで

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引用元: 【進化生物学】洞窟の魚が目を失ったのは、省エネのためだった 消費エネルギーを15%節約 スウェーデン研究

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1: 2015/08/05(水) 12:08:02.40 ID:???.net
スーパーコンピュータ「Shoubu(菖蒲)」がGreen500で世界第1位を獲得 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/topics/2015/20150804_1/

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http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2015/20150804_1/fig1.jpg
「ExaScaler-1.4」液浸槽5台による液浸冷却スーパーコンピュータ「Shoubu(菖蒲)」全景
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2015/20150804_1/fig2.jpg
「ExaScaler-1.4」を構成するExaScalerの液浸冷却専用、高密度演算ボード群「Brick」
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2015/20150804_1/fig3.jpg
「ExaScaler-1.4」に使用されているPEZY Computingのメニーコアプロセッサ「PEZY-SC」


理化学研究所(理研)が、株式会社ExaScaler、株式会社PEZY Computingと共同で一部設置を完了させた2 PetaFLOPS級の液浸冷却スーパーコンピュータ「Shoubu(菖蒲)」の初期計測実験において計測された性能数値の一つである7.03ギガフロップス/ワット (GFLOPS/W)が、2015年8月1日に発表された最新のスーパーコンピュータランキングの消費電力性能部門である「Green500[1]」において、世界第1位を獲得致しました。これは2007年にGreen500の発表が開始されて以来、理研として初の世界第1位獲得であることに加え、日本企業が開発したスーパーコンピュータとして初、更にはベンチャー企業が開発したスーパーコンピュータとしても世界初の快挙です。

理研とExaScaler、PEZY Computingは、今後のスーパーコンピューティングにおける2つの大きな柱であるメニーコアプロセッサと液浸冷却システムを用いて今後のスーパーコンピューティング環境に向けての知見を深める目的で、2015年4月30日付けで共同研究契約を締結し、ExaScalerの最新の液浸冷却システム「ExaScaler-1.4」を用いた5台の液浸槽からなる、理論演算性能が2ペタフロップス(PetaFLOPS)級の液浸冷却スーパーコンピュータを「Shoubu(菖蒲)」と命名して設置作業を行っております。その一部については2015年6月末に試験稼働を開始しましたが、その際の部分的な構成確認実験時に計測された、最終構成の6割に当たる768個のPEZY Computingのメニーコアプロセッサを用いて最終仕様の6割程度の500MHz駆動で計測された演算性能値(Rmax)の412.7テラフロップス(TeraFLOPS)が、2015年7月13日に発表された最新のスーパーコンピュータランキングの絶対性能部門である「Top500[2]」において、世界第160位(国内20位)と認定されました。

続きはソースで

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引用元: 【技術】スーパーコンピュータ「Shoubu(菖蒲)」がGreen500で世界第1位を獲得 理研など

スーパーコンピュータ「Shoubu(菖蒲)」がGreen500で世界第1位を獲得 理研などの続きを読む

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1: 2015/08/03(月) 14:55:42.04 ID:???.net
西村 いくこ氏、上田 晴子氏

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グニャグニャと茎の曲がったシロイヌナズナが生えてきた。今まで見たこともないおかしな変異体だ。
なぜそんなに曲がっているのだろう?その仕組みの探究から、植物がもつ基本的な性質が見えてきた。
植物にはそもそも、まっすぐになろうとする力が働いていたのだ。
100年以上前にダーウィンが問いかけた謎に対する答えが、そこにあった。

―― 植物には、まっすぐになろうとする性質があるのですか。

西村氏: 曲がり過ぎないように、ブレーキをかける性質といってもいいかもしれません。
室内に置いた鉢植え植物の茎が、光の入る窓側に曲がったりする現象は、多くの人が経験的にご存じだと思います。でも、日の出から日没まで時々刻々と変化する太陽の位置に合わせて、茎の伸びる方向も一緒に変化していくわけではありません。
過度に曲がりすぎないように、ブレーキがかかっているのです。

植物が、生育に有利な条件を求めて屈曲する性質を屈性といいます。
たとえば、光の方向に茎を曲げる光屈性や、重力と反対方向に茎を曲げる重力屈性などがあります。
私たちは、こうした屈性には、「曲がれ」というアクセルと「曲がるな」というブレーキがあり、作用し合って、適度な曲がりぐあいに落ち着くのだと考えています。刺激に反応して時々刻々と植物が向きを変えていたら、無駄なエネルギーを消費していることになりますからね。

これまで、アクセルの仕組みは解明が進んでいましたが、ブレーキの仕組みについては、私たちが初めて具体的なモデルを提案しました。実はダーウィンが1880年にその著書の中で言及したものの、あまりに当たり前すぎて、だれも追究しようとしなかったのかもしれませんが。

■「グニャグニャ」に曲がったシロイヌナズナを発見

―― そのような面白い性質をどのような経緯で発見されたのでしょう。

西村氏: 実をいうと、壮大な計画をもって実験がスタートしたというわけではなく、どちらかというと、偶然見つかったというほうが当たっているかもしれません(笑)。
私たちの研究室では実験材料としてシロイヌナズナを用いているのですが、学生の岡本圭史君が、ミオシン遺伝子の変異体作りに興味を持ったのが、きっかけなのです。


―― モータータンパク質のミオシンですか?

上田氏: はい。ミオシンは、よく知られているモータータンパク質で、動植物の細胞に広く存在しています。
私はもともと植物細胞の小胞体に興味があり、数年前、小胞体が細胞中で動く仕組みを発見しました。
小胞体を動かしているのは、ミオシンタンパク質でしたので、ミオシンについてもいろいろ調べていました。
植物に固有のミオシンは、ミオシンXIと呼ばれ、XI-1、XI-2と、XI-aからXI-kまで、13種類のタンパク質が
存在します。岡本君は、「13種類のミオシンXIタンパク質をすべて欠損させたシロイヌナズナを作ってみたい」
とはりきっていました。

そして、植物体を順次交配して、いろいろなミオシンXI分子を欠損させたシロイヌナズナを作り始めたのですが、あるとき、「グニャグニャしたシロイヌナズナが生えてきた」と岡本君が報告してきました。栽培室をのぞいて、びっくり。彼の言う通り、異常なほどにグニャグニャに曲がったシロイヌナズナが生えていました。
それが、ミオシンXI-fとミオシンXI-kを欠損させた変異体。
「曲がるな」というブレーキの壊れた変異体だったのです。

■ブレーキが壊れているのではないか 

―― 曲がる仕組みを詳しく探索されて。 

西村氏: まず、このミオシン変異体を、光や重力の刺激のない環境に置いたときにどうなるかを調べました。 
重力を完全になくすことは簡単にできないので、植物体を継続的に回転させることにより、擬似微重力状態を 
作り出す方法が一般的にとられます。 

まず、植物を横倒しにして重力屈性を誘導した直後に、擬似微重力状態で実験すると、正常(野生型)のシロイヌナズナの茎はまっすぐに伸びます。一方、ブレーキの壊れたミオシンXI変異体の茎は曲がり続け、ループ状に変形してしまいました。植物体の回転中も、「曲がれ」というアクセルのみが作動しつづけ、茎が曲がったのだと考えました。 

―― ブレーキが壊れたのではなく、アクセルが強く踏まれただけという可能性は、考えられないでしょうか。 

上田氏: もちろん、アクセルが増強したという可能性も想定しました。 
しかし、その後の実験で、その可能性は否定できました。 

―― ブレーキは植物体のどの部位で作動しているのでしょうか。 

上田氏: ミオシンXI-fタンパク質は、茎の「繊維細胞」と呼ばれる部位で発現していました。繊維細胞は、茎の比較的周辺部に走っている非常に長い細胞で、その中には、非常に長いアクチンの束が発達していました。 

続きはソースで
http://www.natureasia.com/ja-jp/nplants/interview/contents/3

実験に用いたシロイヌナズナの野生型
http://www.natureasia.com/ja-jp/nplants/interview/img/03-01.jpg
グニャグニャに曲がった変異体(ミオシンXI-fとミオシンXI-kを欠損する株)
http://www.natureasia.com/ja-jp/nplants/interview/img/03-02.jpg

引用元: 【植物学】植物には、まっすぐになろうとする力が働いている

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1: 2015/07/29(水) 21:13:02.40 ID:???*.net
世界最大出力レーザー、阪大が大型装置で成功

写真:世界最大の出力を出す阪大のレーザー「LFEX」=大阪府吹田市
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150727004688_comm.jpg

 大阪大学の研究チームは、エネルギーを一瞬に集中させ、出力2ペタワット(ペタは1千兆)のレーザー光を出すことに成功したと、27日発表した。出力は世界最大で、瞬間的には全世界の消費電力の1千倍にあたる。レーザー核融合などの研究に使う。

 阪大の大型レーザー装置「LFEX(エルフェックス)」を使った。大きさは測定装置を含めて約100メートル。昨年末に4本のレーザービーム増幅器が完成した。
実験では、蛍光灯に似たランプで特殊なガラスにエネルギーを与え、レーザー光を増幅することを繰り返して出力をあげていく。

 レーザー光そのもののエネルギーは電子レンジを2秒動かす程度だが、1兆分の1秒間というごく短い時間に集中させることで、高い出力を達成した。今月、最高性能が確認できた。

続きはソースで

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(小堀龍之)

朝日新聞DIGITAL 2015年7月29日20時59分 
http://www.asahi.com/articles/ASH7W4H0VH7WPLBJ003.html

引用元: 【科学】世界最大出力レーザー、阪大が大型装置で成功 出力2ペタワット[07/29]

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1: 2015/06/17(水) 23:35:08.00 ID:???*.net
【AFP=時事】控えめな量のチョコレートは心臓に良い可能性があることを示す暫定的な証拠が数万件のデータから示されたとの研究論文が15日、発表された。

英科学者らは、約2万1000人を対象に調査を行った。
対象者らは生活スタイルに関するアンケートを提出したほか、11年にわたる健康状態のモニタリングにも参加している。

 対象者の1日あたりのチョコレート消費量は、0~100グラムと幅広く、平均値は7グラムだった。

 チョコレートをよく消費する上位5分の1は、消費下位5分の1と比べ、心臓疾患を発症する可能性が12%、心臓発作では同23%とそれぞれ少なかった。

 英誌「Heart(心臓)」に掲載された研究では、対象者の大半は、抗酸化作用があるとされるフラボノイド含有率の高いダークチョコレートではなく、ミルクチョコレートを食べていたことに注目。
フラボノイドだけでなく、カルシウムや脂肪酸といった、ミルクに関係する他の成分も、今回の観察結果を説明するものである可能性があるとしている。

 しかし、スコットランド(Scotland)アバディーン大学(University of Aberdeen)の研究チームは、今回の研究結果には「限界」があることを認めている。

続きはソースで

ダウンロード


【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000046-jij_afp-int

引用元: 【食】チョコレートは心臓に良い? 英研究

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1: 2015/05/17(日) 21:45:48.73 ID:???.net
ゆっくり食べると食後のエネルギー消費量が増えることを発見 | 東工大ニュース | 東京工業大学
http://www.titech.ac.jp/news/2014/027599.html

画像
http://www.titech.ac.jp/news/img/n000276.jpg
図 体重当たりの食事誘発性体熱産生量の変化(安静値との差で示した)を時間毎に示した。●が急いで食べた試行を、○がゆっくり食べた試行を示す。食後5分後には、両試行の間に差が見られ、食後90分まで続いた。
♯:試行間の有意差 *:摂食前の安静時エネルギー消費量との間の有意差


要点
ゆっくり食べると食後のエネルギー消費量が増加
食後の消化管の血流増加はエネルギー消費量の増加に関連
ゆっくりよく噛んで食べることが良いとされる裏づけ
咀嚼(そしゃく)を基盤にした減量手段の開発につながる


(中略)


研究成果

被験者10名に20分の安静測定後、300kcalのブロック状の食品を与えた。その食品をできるだけ急いで食べる試行と、できるだけゆっくり食べる試行とを行った。前者では平均103秒、咀嚼回数が137回、後者では497秒、702回だった。安静時から摂食、摂食後90分までの酸素摂取量を計測し、食事誘発性体熱産生量(用語1)を算出した。また、腹腔動脈(用語2)と上腸間膜動脈(用語3)の血流量を計測した。

その結果、食後90分間のエネルギー消費量は急いで食べた試行の場合、体重1kg当り平均7calだった一方、ゆっくり食べた時には180calと有意に高い値を示した。急いで食べるよりも、よく噛んでゆっくり食べた方がエネルギー消費量が大幅に増えた。体重60kgの人がこの食事を1日3回摂取すると仮定すると、咀嚼の違いによって1年間で食事誘発性体熱産生には約11,000kcalの差が生じる。
これは脂肪に換算するとおよそ1.5kgに相当する。

消化管の血流もゆっくり食べた方が有意に高くなった。ゆっくり食べると消化・吸収活動が増加することに関連して、エネルギー消費量が高くなったものと推察される。

なお、発表論文には100kcalの試験食を用いた同様の結果も掲載されている。

(以下略)

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引用元: 【統計/医学】ゆっくり食べると食後のエネルギー消費量が増えることを発見 東工大

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