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淘汰

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1: 2018/05/08(火) 20:53:38.53 ID:CAP_USER
2018/05/08 18:54:24
徹底した汚水の処理・消毒が新型ノロウイルスの出現を防ぐと判明
咲馬走


東北大学は5月7日、塩素による消毒処理がノロウイルスに対する淘汰圧(選択圧)として作用することを証明したと発表した。

同成果は、東北大学(東北大) 大学院環境科学研究科の佐野大輔 准教授と、同大学院 工学研究科、北海道大学、愛媛大学、長崎大学、北里大学らとの共同研究によるもの。詳細は、「Applied and Environmental Microbiology」に掲載された。


(画像)
遊離塩素による繰り返し曝露実験の概要図 遊離塩素による繰り返し曝露実験の概要図 (出所:東北大学Webサイト)


日本を含む先進国社会においては、上下水道整備による衛生環境の向上や、医学的知見の蓄積により、コレラや赤痢といった水系感染症はほぼ克服された状況にある。
しかし、ノロウイルスによる感染症は、衛生状態の良い先進国社会においてもほとんど制御不可能であるのが現状だ。

これは、ノロウイルスが社会インフラ整備のみで制御されないことに起因すると考えられているが、その具体像は明らかになっていなかった。
そのため、公衆衛生環境が整っている先進諸国において、ノロウイルスが蔓延する理由を明らかにし、より効果的な対抗策を講じることが求められていた。

研究グループは今回、試験ウイルスに対して、培養-遊離塩素処理-培養を繰り返すテスト系と、遊離塩素処理を行わずに培養-希釈-培養を繰り返すコントロール系を設定し、それぞれ10回のサイクルを繰り返し、結果を分析した。

その結果、塩素消毒処理を施さないコントロール系においては、10回のサイクルを通じ遊離塩素処理により感染価が1/10,000に低下し、試験ウイルスとして用いたmurine norovirus(MNV)の遊離塩素への感受性に有意な変化は生じなかった。
それに対しテスト系においては、サイクルが進むごとに遊離塩素感受性が低下し、10回目のサイクル後には感染価低下が1/1,000程度に留まった。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180508-627616/
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
ダウンロード


引用元: 【消毒処理】徹底した汚水の処理・消毒が新型ノロウイルスの出現を防ぐと判明[05/08]

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1: 2017/09/12(火) 16:27:11.32 ID:CAP_USER9
――科学分野だけではなく、オカルト・不思議分野にも造詣が深い理学博士X氏が、世の中の仰天最新生物ニュースに答えるシリーズ

人間のみならず、全ての生物は進化の途上にある。
とはいえ、わずか一、ニ世代の間に起こる変化は実感しにくい。
ところが今回、人間の遺伝子にはその証拠がしっかりと現れているという研究結果が発表された。
とある病気や生活習慣に関連する遺伝子上に、ほんの数世代の間に起きた自然選択の証拠が見つかったのだ。

未来の進化した人間は、一体どのような存在になるのだろうか?
英「Daily Mail」などが報じている。

■アルツハイマー病やヘビースモーカーは消える!?

米・コロンビア大学などが参加した共同研究チームは、アメリカとイギリスに暮らす21万人のゲノムを分析する大規模な調査を行った。
データには親子関係、親族の死亡年齢や健康診断のデータなども含まれており、長寿と関連する遺伝子変異が探索された。

論文によると、アルツハイマー病に関連するAPOE遺伝子の変異は、70歳以上の女性にはほとんど見られなかった。
また、重度の喫煙癖をもつ中高年に見られるCHRNA3遺伝子の変異は、それが存在しないほど長生きする可能性が高いことがわかったという。
さらに興味深いことに、これらの遺伝子は自然選択によって消えつつあるという。

つまり、やがてはアルツハイマー病やヘビースモーカーになりやすい遺伝子変異を持つ人は、地球上からいなくなる可能性があるのだ。
論文は今月5日付のオンラインジャーナル「PLOS Biology」に掲載された。

■人間の進化、新たなる謎

今回の研究は、人間のゲノムが今も自然淘汰を繰り返し、進化を続けていることを示した。
だが、ここで新たな疑問も生まれた。
なぜ、アルツハイマー病や中年の喫煙など、人生の後半になって問題となりうる遺伝子変異が、淘汰されつつある変異として検出されたのだろうか?

また、もう一つ興味深い謎も提示された。
論文によると、今回の研究では寿命に関わりがある遺伝的変異が多数発見された。

それらは心臓疾患や高コレステロールや肥満、喘息などのリスクに関わる変異で、長寿の人々にはあまり見られなかったという。
病気のリスクと関わる遺伝子変異が長生きにも関連しているのは当然に思える。

だが、見つかった変異の中には、思春期や妊娠年齢を遅らせるようなものまで存在していた。
これは一体、何を意味しているのだろうか?

一般的に、妊婦の高齢化は経済的な豊かさや教育によるものといわれる。
経済的に豊かな国では寿命も延びるので、今回の発見にも経済発展による影響が考えられそうだ。

続きはソースで

だが、我が国でもそうであるように、妊婦の高齢化は少子化に結びつく。
もしも思春期や妊娠の先送りが遺伝的なものであるなら、それは生物としては失敗、進化どころか退化ではないのだろうか?
もし、そんな遺伝子が未来の世代にまで広まってしまったら――?

http://tocana.jp/images/0908evolution-1.jpg
http://tocana.jp/2017/09/post_14408_entry.html

ダウンロード (1)


引用元: 【研究】認知症や喫煙者の遺伝子が自然淘汰されていることが判明 人類は今もバリバリ進化中 しかし絶滅を招く遺伝子変異も [無断転載禁止]©2ch.net

認知症や喫煙者の遺伝子が自然淘汰されていることが判明 人類は今もバリバリ進化中 しかし絶滅を招く遺伝子変異もの続きを読む

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1: 2016/03/02(水) 19:34:53.82 ID:CAP_USER*.net
いきなりで恐縮だが、なぜ女性には更年期や閉経があるのだろうか――。

■なぜ人間の女性に更年期と閉経があるのか

人間界では当然の更年期も、動物界ではレアケースだ。哺乳類の中で更年期を経験するのはアカゲザル、オランウータン、チンパンジーくらいで、閉経にいたってはシャチとゴンドウクジラのみとといわれる。考えてみれば、生殖能力のピークを過ぎて、さらに閉経しても、その後もアクティブに生きていられるのは人間の女性しかいないだろう。

それにしても、閉経とは奇異な現象といえる。なぜならダーウィンの『進化論』に則り、生きとし生けるものの生物学的基盤が子孫を残すことであるなら、それを残せない性質は淘汰され、集団から排除されてしまうはずだ。ほかの哺乳動物たちは死ぬ間際まで繁殖できるのに対し、ヒトのメスは50歳前後に閉経しておしまいとなる。なにゆえ、彼女らは閉経後も平均して30年近く生き続けるのか。この生物学における人類の大きな謎とされてきた更年期と閉経だが、先日イギリスで「進化生物学的理由」が発表され、注目を集めている。

英王立協会の専門誌「Biology Letters」(2月17日付)に掲載された論文によれば、「更年期は生物の進化過程での順応現象ではなく、進化上で起こった“不測の事態”」ということらしい。この研究の筆頭著者であるリパプール大学の進化生物学者ケビン・アーバックル博士は「元々、ヒトの肉体は短命にデザインされていたはずです。ところが、現在のように想定外に長く生きるようになったことから、ヒトには生殖器官の機能を失っても持って生まれた寿命を引き延ばしている状態が生じているといえます」と述べている。つまり、更年期とは生殖年齢を過ぎても存命しているために起こる、言葉は乱暴だが「用済み後のエラー作動」なのだ。

続きはソースで

no title

(文=佐藤Kay)

http://tocana.jp/images/postmenopausal2.JPG
http://tocana.jp/2016/03/post_9024_entry.html

引用元: 【科学】なぜ人間のメスは閉経後30年も生き続けるのか? 進化生物学者「孫の代まで生き続けることで、自分の遺伝子を確実に保護」

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1: 2015/01/29(木) 22:35:38.22 ID:???*.net
イースター島の文明は自然によって淘汰された:遺跡調査による裏づけ
【WIRED】 2015/1/29 THU

イースター島から住民が消えた学説のひとつが、新たな発見によって裏づけられた。
ラパ・ヌイ(イースター島の現地語名)のポリネシア系住民は、環境条件による危機に直面していた。
ヨーロッパ人の病気がやって来たのは、その後のことだった。

雑誌『PNAS』(Proceedings of the National Academy of Sciences)で発表されたばかりのある研究が、イースター島として知られている島、ラパ・ヌイの先住民の消滅をもたらした要因についての学説を提示している。

ニュージーランドのオークランド大学の人類学教授、セイン・ラディフォギッド率いる研究チームによると、わずか63平方キロメートルの大きさの島から住民が消えたのを決定づけたのは、過酷な環境条件だった。
南太平洋のこの島に住んでいたポリネシア系先住民は、新しく収集された情報によると、ヨーロッパ人の到来より前にすでに消滅への道をたどっていたようだ。

すでに発表されている学説のなかには、イースター島の住民たちがあらゆる天然資源を使い尽くしたのちに姿を消したことを示唆していたが、島に散在する6つの異なる遺跡で発見された400以上の黒曜石(ガラスに似た火山岩で、溶岩の急速な固体化によって形成される)の手工品の分析によって、より厳密な調査が可能になった。

続きはソースで

ソース: http://wired.jp/2015/01/29/variation-in-rapa-nui/

引用元: 【科学】「イースター島の文明は自然によって淘汰」遺跡調査による裏づけ [15/01/29]

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 08:57:39.25 ID:???.net

異性の注目を引く上で「変わった人」に見えることは最悪の結果をもたらすと思われがちだが、実際には、異性にとって魅力的に映る場合もあるとした研究が、16日の英国王立協会(British Royal Society)の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)に掲載された。
このことは、ファッションが変遷することの説明にもなるかもしれないという。

 豪ニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)のバーナビー・ディクソン(Barnaby Dixson)氏率いる研究チームは、「ある種の特徴が少人数にのみ備わっている場合、それは魅力になる」との説を検証するため、ひげを使った実験を行った。

 研究チームは、「ひげをきれいにそっている男性」、「無精ひげの男性」、「立派なひげをたくわえた男性」の写真を女性らに見せて感想を聞いた結果、ひげの男性は、ひげのない男性の写真が多い場合に評価が高まり、またその逆でも同様の現象がみられた。

 論文は「時には、装飾の希少性が有利に働くことがある」としながら、さらにこの現象が進化論における難問の一つを説明するものになるかもしれないと述べている。

 性淘汰(とうた)理論では、メスの動物は魅力的な特徴を備えた相手を選択する。こういった特徴は、クジャクの色鮮やかな尾羽のように、装飾を通じて「宣伝」される。

 論理的に考えると、これらの洗練された特徴はやがて遺伝子プールを独占し、魅力的でない特徴は消えるはずだ。
だが実際はそうならず、遺伝子の多様性は世代を超えて存続し続けている。この一見して矛盾と思われる事実に科学者たちは長らく頭を悩ませてきた。

■「負の頻度依存淘汰」

 だが、特徴の希少性、「負の頻度依存淘汰」によりこのことは説明できるかもしれない。

 例えば、グッピーの群れでは、特異な色のパターンを持つ個体ほど交◯できる確率が高く、かつ長寿であることが知られている。

 では人の場合はどうだろうか。

 過去の研究では、欧州全域にさまざまな髪の色が広まった理由について、茶色の髪が希少な場合に男性が茶色の髪を好むようになるとしながら、これが「目新しいもの」の選択であった可能性が示唆されている。他方、見慣れない女性の顔に男性が魅力を感じるとした研究もある。

 今回の研究はこれまでの研究を補足し、「変わった見た目」に価値があることをよりはっきりと示した。

■ファッションの変化

 また今回の研究は、ファッションが変化し続けることの説明になるかもしれない。

「目新しいもの」は、その特異性から繁殖の成功率を高めることができる。
やがてこの「目新しさ」が追随者に模倣され、そして別の「目新しさ」が出現する。こうして変化のサイクルが生まれる。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3012782?pid=0&page=2

Biology Letters
Negative frequency-dependent preferences and variation in male facial hair
http://m.rsbl.royalsocietypublishing.org/content/10/4/20130958.abstract?sid=3359e008-e13b-4077-aa49-b918d7bd1e96
~~引用ここまで~~


引用元: 【心理】「変わってる」ことが「異性への魅力」にも


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