理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

淡水

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/02/20(金) 02:11:56.23 ID:???.net
掲載日:2015年2月19日
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/19/310/

01


芝浦工業大学(芝浦工大)は2月19日、世界最高水準の処理能力を持つ酸分離用シリカ逆浸透膜を開発したと発表した。

海水の淡水化や高純度の工業用水の生産などに使用される逆浸透法に用いられる分離膜は、酸などの腐食性の強い液体に対しては性能を保つことができない。今回、同大学応用化学科の野村幹弘教授が開発した分離膜は耐酸性で、過酷な分離系への適用が可能。また、酸阻止率92%、全透過流束5.7kg m-2 h-1という世界最高水準の処理能力を示した。

例えば、酢酸は現在、酢酸水溶液の水を蒸発させることで酢酸を分離しているが、水の蒸発熱は非常に高く、膨大なエネルギーを消費している。

続きはソースで

<画像>
透水試験装置。全長6cmの膜モジュール(金属部分)の中に分離膜が入っている
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/19/310/images/001l.jpg

<参照>
世界最高水準 酸水溶液の分離膜を開発~クリーンな分離技術で、石油精製の大幅な効率化を~ | 芝浦工業大学
http://www.shibaura-it.ac.jp/news/2014/40140440.html

引用元: 【技術】芝浦工大、世界最高水準の処理能力を持つ酸分離用シリカ逆浸透膜を開発

芝浦工大、世界最高水準の処理能力を持つ酸分離用シリカ逆浸透膜を開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/07/17(木) 08:30:41.38 ID:???.net

2014.07.16 Wed posted at 11:03 JST

米カンザス州で、脳をむしばむ病原性アメーバ「ネグレリア・フォーレリ」に9歳の少女が感染して死亡したことが16日までに分かった。州当局は、淡水で泳ぐ際には注意するよう呼びかけている。

亡くなったハリー・ユストさんは水上スキーが得意で、この数週間は湖などでスキーや水泳を楽しんでいたという。
ネグレリア・フォーレリに感染して先週死亡し、14日に葬儀が営まれた。遺族は追悼のため、カンザス州立大学に「ハリー・ユスト女子バスケットボール奨学金」を創設すると発表した。

ネグレリア・フォーレリは水温が高く流れのない淡水に発生する。専門家によると、人体へは鼻から入って脳の周りの中枢神経に到達。感染から約5日で頭痛や発熱、嘔吐(おうと)などの症状が現れ、多くの場合、死に至る。

続きはソースで

http://www.cnn.co.jp/usa/35050932.html?tag=cbox;usa


引用元: 【感染症】9歳少女が脳をむしばむアメーバ「ネグレリア・フォーレリ」で死亡、米カンザス州


【米国】脳をむしばむアメーバ「ネグレリア・フォーレリ」で死亡の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/14(土) 17:29:20.40 ID:???

世界各地の淡水に分布する藻の一種が、世界で最も小さい多細胞生物であることを東京大の大学院生、新垣陽子さんと野崎久義准教授らの研究チームが確認した。
単細胞生物から多細胞生物へ進化した初期段階の解明につながるという。
11日付の米オンライン科学誌プロスワンで発表した。

 この藻は4個の細胞で構成され、大きさは全体で20~30マイクロメートル(1マイクロメートルは1ミリの1千分の1)。
四つ葉のクローバーのような形をしていることから、研究チームは「シアワセモ」と名付けた。

 これまで最も小さい多細胞生物は10個前後の細胞からなる鞭毛虫(べんもうちゅう)の仲間だと考えられてきた。
この藻は19世紀から知られていたが、単細胞生物が四つ寄り集まったと解釈され、注目されてこなかったという。

 研究チームは顕微鏡で詳しく観察。泳ぐときに四つの細胞が組み合わさって回転していること、細胞分裂して次世代を生み出すときに、それぞれの細胞が手をつなぐような構造になっていることから、単細胞生物とは異なり、多細胞生物だと結論付けた。

 この藻は、2億年前から存在していたとみられている。野崎准教授は「さらにゲノムを調べることで、どういう遺伝子が進化して多細胞生物ができたのかが分かる可能性がある」と話す。

0e98a276.jpg

2013年12月12日17時50分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/TKY201312120117.html

東京大学プレスリリース
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2013/47.html

プロワン
The Simplest Integrated Multicellular Organism Unveiled
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0081641



【生物】「シアワセモ」世界最小の多細胞生物と確認/東大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 一般人φ ★ 2013/11/08(金) 23:16:57.09 ID:???

 カモノハシは毒を持ち、アヒルのようなクチバシを備えていて卵を産むが、哺乳類に分類される。それだけでも奇抜だが、そのうえかつては現存種の2倍以上の体格のものが存在していたことが、最新の研究で分かった。

 約500~1500万年前、オーストラリアの森の中の淡水の水辺で、体長約1メートルのカモノハシが泳ぎ回っていたことが最新の論文で報告された。現代のカモノハシは体長40センチほどと小型のイエネコ程度の大きさなので、比較するとかなり大型である。この新種にはObdurodon tharalkooschildという学名がつけられた。

 今回の新種の復元につながったのは、世界遺産にも指定されているクイーンズランド州北西部のリバーズレー哺乳類化石地域で採集された石灰岩の中から数年前に発見されていた1本の歯であった。

 この化石は、しまいこまれたまま忘れられていた。これを2012年に棚の中から再発見したのが、今回の研究を率いたレベッカ・ピアン(Rebecca Pian)氏である。ピアン氏はニューヨーク市にあるコロンビア大学の博士課程の学生で、当時はオーストラリアのニューサウスウェールズ大学に留学中だった。

 ピアン氏はこの歯を一目見て、何かおかしいと感じた。これまでに見つかっているどんなカモノハシの歯よりも大きかったからだ。これを精査するうちに「ちょっと待って、この歯は大きいだけじゃない、ほかにもかなり変わっている」と言わずにいられなかったとピアン氏は振り返る。論文の共著者となったマイク・アーチャー(Mike Archer)氏に見せたところ、アーチャー氏もすぐにこれが新種であることを認めた。

 この歯にはカモノハシの歯だけが備えるとされる特徴が明確に示されていた。だがそれだけでなく、これまでカモノハシでは確認されたことのない複数の突起やうねもあった。この歯の持ち主であった個体の大きさを推測するため、ピアン氏らはほかのカモノハシの歯の大きさを基準にして大まかな計算を行った。

 すると、この個体はこれまでに確認されているどんなカモノハシよりも大型であることが分かった。
チームの発見は、これまで考えられていたカモノハシの進化の歴史を揺るがすものであった。

(>>2以降に続く)

▽画像  新生代の中期から末期にかけて生息していたと見られる、巨大な歯を持つカモノハシの想像図。強力な歯を有していたため、ハイギョ(肺魚)や小型のカメを口にしていた可能性がある。右上の写真は今回発見された下顎第一大臼歯のタイプ標本。
Reconstruction by Peter Schouten
d53f5bc9.jpg

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/platypus-fossil-largest_73108_600x450.jpg

▽記事引用元 ナショナルジオグラフィックニュース(November 6, 2013)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131106001



【古生物】巨大なカモノハシの新種、化石を発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ウィンストンρ ★ 2013/08/12(月) 14:18:03.95 ID:???

長期間の飼育が難しいとされる国内唯一の淡水クラゲ「マミズクラゲ」の展示を滋賀県立琵琶湖博物館(同県草津市)が1年以上続け、世界最長記録を更新している。成功の秘密は、水や空気をあえて循環させず、池で育ったエサを与えるなど本来の生息環境に近づける工夫だという。

マミズクラゲは体長約3センチで、全国の湖や池で生息が確認されている。一方、毎年同じ場所で発生するケースが少ないため採集が難しく、増殖も困難。
生態はよくわかっておらず、わずかな環境の変化で全滅することも珍しくないことから、国内での継続展示は碧南海浜水族館(愛知県碧南市)の105日が最長だった。

クラゲの幼生は「ポリプ」と呼ばれ、イソギンチャクのように小石などに固着し、水温が上がると先端からクラゲを発生させる。
クラゲになると自由に水中を泳ぎ回り、動物プランクトンを捕食しながら成長し、ポリプを生み出す。ポリプの状態でも分裂して増殖する。

琵琶湖博物館は昨年5月、岡山市の研究者からポリプの提供を受けて飼育を始め、クラゲを発生させた。
ポリプの増殖にも成功し、クラゲを安定的に確保できるようになったため同年8月2日に展示を始め、今月2日で丸1年が過ぎた。

クラゲを飼育する際は通常、卵の状態から水中で孵化するプランクトンを餌に使うが、同館では、敷地内の池で育った10種類程度のプランクトンを捕獲して与えている。また、濾過装置や空気ポンプを使用せず、水の循環が少ない池の環境に近づけるよう工夫している。

世界でも例のない長期展示を続けていることから海外の研究者からの注目も集めているといい、同館の楠岡泰学芸員は「飼育方法を確立させて、謎の多いマミズクラゲの生態解明に結びつけたい」と話している。
マミズクラゲは無料で見学できるコーナーに展示している。問い合わせは琵琶湖博物館へ)。

ソース MSN産経 関西版
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130812/wlf13081212390001-n1.htm
画像 滋賀県立琵琶湖博物館が1年超の展示に成功したマミズクラゲ(同館提供)
1

http://sankei.jp.msn.com/images/news/130812/wlf13081212390001-n1.jpg



【生物】琵琶湖博物館(滋賀県草津市)が〝世界記録〟更新中! マミズクラゲ1年超え展示の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 一般人φ ★ 2013/07/30(火) 23:55:25.88 ID:???

 6550万年前に地球に衝突した巨大小惑星は、恐竜を絶滅させたことでよく知られている。だがこのときの衝突は、海洋生物の大量絶滅も引き起こした。しかし不思議なことに、内陸の川や湖に生息していた生物では、絶滅した種が比較的少なかった。

 最近、海生生物と淡水生物のこの違いに、ある程度の説明がつけられるとする研究論文が発表された。
この研究によると、淡水環境で生息する困難さに対処するよう進化した一部の種の生物学的適応力が、小惑星の衝突後に何カ月も続いた暗く凍えるような環境から生体を守るのに役立ったのではないかという。

 たとえば、淡水に生息する多くの生物は、毎年繰り返される凍結と解凍のサイクルや、低酸素の時期に適応している。そのため、多くの種は泥の中に自ら潜り込んだり卵を埋めたりして、休眠する能力を持っている。
このおかげで、衝突による最悪の影響をやりすごせたと考えられる。

◆細かい説明が大切

 この研究結果は、長く一般論でしか語られなかったこの分野に、必要とされてきた具体性をもたらしたと、専門家は評価する。

 カナダ、アルバータ大学の古生物学者アリソン・マレー(Alison Murray)氏は、「この論文は、食物連鎖の崩壊のシナリオを、これまで以上に詳細に展開し、それぞれの生物群を詳しく吟味したうえで、光が不足し、その結果光合成を行う生物が失われた中で、どの生物群が長期的に生き延びることができたのかを判断している」と話す。マレー氏は今回の研究には参加していない。

(本文>>2以降に続く)

画像 小惑星や彗星が雨のように降り注いだ「後期重爆撃期」と呼ばれる時代の想像図。
Illustration by Dana Berry, National Geographic
cbf77578.jpg

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/69502_0_600x450.jpg

▽記事引用元 ナショナルジオグラフィックニュース(July 24, 2013)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130724001

▽Journal of Geophysical Research-Biogeosciences
「K-Pg extinction patterns in marine and freshwater environments: The impact winter model」
http://onlinelibrary.wiley.com/journal/10.1002/(ISSN)2169-8961/homepage/EditorsHighlights.html



【古生物】恐竜絶滅期、淡水種の多くは生き延びたの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ