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混信

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1: 2018/05/03(木) 23:48:31.65 ID:CAP_USER
■集団で飛ぶ際、混信を防ぐ 実験で裏付けは初

 同志社大生命医科学部と科学技術振興機構の研究グループは、コウモリが集団で飛ぶ際、発する超音波の周波数を調節して混信を防いでいることを確認したと発表した。
互いに衝突を避ける巧みな工夫とみられ、実験で裏付けたのは初めてという。
成果は3日、英科学誌「コミュニケーションズ・バイオロジー」電子版に掲載された。

 コウモリは飛行時、超音波を出し、目標物からはね返る反響(エコー)で自分の位置や大きさ、速度などを把握。
レーダーと同じ原理で、夜間でも物にぶつからず飛ぶことができる。

 研究グループは日本に広く分布するユビナガコウモリを使い、4匹1組の飛行実験を計6組について行った。

続きはソースで

画像:実験のため小型マイクを背中に装着したユビナガコウモリ
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/05/04/20180504k0000m040060000p/9.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180504/k00/00m/040/053000c
ダウンロード


引用元: 【動物】同志社大・調査 コウモリ、衝突防止に超音波周波数を調節[05/03]

同志社大・調査 コウモリ、衝突防止に超音波周波数を調節の続きを読む

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1: 2015/03/14(土) 13:39:08.17 ID:???*.net
SANKEI BIZ 2015.3.10 06:33

ドローンに専用周波数割り当て 総務省方針、国内メーカーの開発促進 (1/3ページ)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150310/bsj1503100500002-n1.htm

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 総務省は、産業分野やホビー分野でドローン(無人飛行機)の利用が拡大していることに対応し、混信の防止や違法電波の取り締まり強化を狙いに専用の周波数を割り当てる方針を固めた。同時に、国内で欧米製や中国製のドローンが幅を利かせるなか、周波数割り当てを国内メーカーによる機器開発の促進につなげたい考えだ。

 総務省は12日に開かれる情報通信審議会の分科会に諮問し、2015年度末に取りまとめる答申を踏まえて必要な制度改正を行う方針。具体的には、現在、無線LAN(Wi-Fi)で使用されている2.4ギガヘルツ帯と5ギガヘルツ帯の隣接周波数をそれぞれ拡大し、ドローン用の新たな周波数帯域を確保して混信を避ける方法などを想定している。

 ドローン用の周波数帯域では必要に応じて出力制限の緩和も検討する。Wi-Fiと隣接して周波数を拡大することで、Wi-Fi用機器の部品などが応用できるため開発・製造コストを削減できると判断した。

 現行の輸入ドローンの多くが2.4ギガヘルツまたは5ギガヘルツ帯を使っているが、日本では大学発ベンチャーが開発している程度。周波数割り当てを機に国内メーカーによる開発を促したい考えだ。

 総務省によると、国内の産業用やホビー用などに使われている数万円台のドローンは6万台程度と推定される。東日本大震災以降、災害時の調査用や警備用、測量用などビジネス分野での活用を目指す企業が増えており、今後も普及拡大が見込まれている。

 ただ、ネット通販などでラジコン用周波数やWi-Fi用の小電力無線を利用する場合は免許不要だが、増幅して違法な電波を発信される心配がある。

続きはソースで

引用元: 【政治】ドローンに専用周波数を割り当て 2.4GHz帯と5GHz帯のWi-Fi隣接周波数帯を確保か 総務省方針

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