理系にゅーす

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混入

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1: 2019/04/01(月) 18:14:06.55 ID:CAP_USER
多くの手術で感染症を防ぐ第一選択として使われる抗菌薬「セファゾリン」が品薄になり、医療現場に影響が出始めている。国内シェア約6割を占める日医工(富山市)の供給が止まり、再開のめどがたっていないためだ。厚生労働省は3月29日、代替薬のリストを関係機関に周知したが、品薄は代替薬にも広がっている。

 セファゾリンは、世界保健機関(WHO)が必要不可欠な医薬品に挙げる薬の一つ。日医工によると、昨年末からイタリアで製造する原薬に異物が混入したものが増えて製造できなくなり3月上旬に在庫がなくなったという。

続きはソースで

http://image.packageinsert.jp/basic/6132401G3079/6132401G3079_000.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM3Y6V2BM3YULBJ017.html
ダウンロード (8)


引用元: 【医療】抗菌薬セファゾリン供給停止 手術に影響、病院悲鳴[04/01]

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1: 2016/07/13(水) 17:51:22.05 ID:CAP_USER
共同発表:外来DNAの混入を防ぎ、信頼性の高いDNA解析を可能にする卓上型クリーンルームを開発
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160713-2/index.html
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160713-2/icons/zu3.jpg


ポイント
すべてのDNA解析方法において、外来DNAの混入は重大で防ぎづらい問題だった。
空気中を浮遊する微粒子が主な汚染源であり、実験器具の静電気も重大な要因であることを明らかにした。
DNAの混入をほぼ完全に防止できる、DNA増幅用の卓上型クリーンルームを開発した。


JST 戦略的創造研究推進事業において、広島大学の高橋 宏和 研究員および岡村 好子 准教授らは、外来DNAの混入を防止し、信頼性の高い極微量DNA解析を可能にする卓上型クリーンルームを開発しました。

従来、DNA増幅を行う場合には、外来DNAの混入(コンタミネーション)を防止するために、主に無菌操作用のクリーンベンチが使用されていました。しかしながら、外来DNAの混入を完全に防ぐことは難しく、1細胞レベルの極微量のDNA、特に全ゲノムを増幅注1)する場合には大きな問題となっていました。

本研究グループは、従来の実験環境において、注意深く全ゲノム増幅の操作を行った場合でも生じてしまうコンタミネーションの主原因が、実験環境中の浮遊微粒子(主成分は直径0.1µm)であること、また実験器具に発生する静電気が外来DNAを含む浮遊微粒子を集めてしまうことを、明らかにしました。

さらに、主に半導体などの研究用に用いられる、国際標準規格ISO-1の清浄度(全微粒子数が10個/m3以下、図1)の空間を形成する既存のクリーンシステムをベースに、外来DNAの混入をほぼ完全に防止してDNA増幅を行うことができる新しい卓上型クリーンルームを開発しました。

開発した卓上型クリーンルームは、培養できない微生物注2)からの有用遺伝子探索など、さまざまな基礎研究分野での遺伝子解析のみならず、ガン研究などにも貢献することが期待されます。

本研究は、農研機構(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構)の小堀 俊郎 研究員らとの共同で、興研株式会社と関東化学株式会社の協力を得て行いました。本研究成果は、2016年7月12日(米国東部時間)に米国科学誌「BioTechniques」のオンライン速報版で公開されます。

続きはソースで

ダウンロード (2)
 

引用元: 【技術】外来DNAの混入を防ぎ、信頼性の高いDNA解析を可能にする卓上型クリーンルームを開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/03/16(月) 16:14:06.46 ID:???*.net
理研、小保方氏の告訴見送り…謎残し究明終える
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150316-00050081-yom-sci

22


STAP(スタップ)細胞の論文不正問題で、理化学研究所は、捏造(ねつぞう)など不正4件を認定した小保方晴子・元研究員(31)の刑事告訴はしない方針を決めた。

 近く理研の不正防止策などに対する評価をまとめる外部有識者らの「運営・改革モニタリング委員会」も、告訴見送りを容認する見通し。STAP問題は、昨年1月の論文発表から約1年2か月を経て、不正の経緯に謎を残したまま、真相究明を終えることになる。

 理研は先月、小保方氏を「懲戒解雇相当」とする処分を発表。「STAP細胞は、別の万能細胞であるES細胞(胚性幹細胞)が混入したもの」とした昨年末の調査結果に基づき、小保方氏を含む誰かが理研のES細胞を盗んだ可能性などを検討した。

 しかし、関係者によると、保管中のES細胞は誰でも持ち出せる状態で、混入の経緯は突き止められていない。理研が弁護士と相談した結果、故意ではなく器具の誤操作で混入した可能性も排除できず、新たな証拠を得る見通しはないと判断。告訴の要件に該当するような疑義はないと結論づけたという。

 また、小保方氏の不正が理研の業務を妨害したとまでは認められないと判断した。

引用元: 【STAP】理研、小保方氏の刑事告訴見送り…謎残し究明終える

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1: 2015/01/16(金) 08:41:57.02 ID:???.net
理化学研究所は15日、STAP幹細胞として保管されていた細胞などのゲノム(全遺伝情報)配列を国立遺伝学研究所のデータベースで公開した。
理研の調査委員会は昨年末、STAP論文の調査結果を発表、STAP細胞は既存の万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)が混入したものとほぼ断定したが、その根拠となったデータ。
 理研広報室は「科学者や関連学会に対する説明のため公開した」としている。
 公開されたのは、小保方晴子氏や共著者の若山照彦氏の研究室で保管されていたSTAP幹細胞やES細胞など11種類と、その細胞が由来するマウスなどのゲノム。

http://www.47news.jp/smp/CN/201501/CN2015011501001013.html

2: 2015/01/16(金) 08:44:08.83 ID:???.net
参考

STAP関連細胞株ゲノム配列データの公開について

「STAP関連細胞株ゲノム配列データ」を国立遺伝学研究所 日本DNAデータバンク (DDBJ) センターの
DDBJ Sequence Read Archive (DRA)に公開したのでお知らせ致します。

なお、公開したゲノム配列データは以下の15種類です。

[STAP関連細胞株]
* FLS3
* GLS1
* AC129-1
* 129/GFP ES
* 129B6F1-6 ES
* CTS1
* 129B6F1G1 (ntES1)
* 129B6GFP1 FES♂ (FES1)
* GOF ES
* 129B6F1G2 (ntES2)
* 129B6GFP2 FES♂ (FES2)
[関連マウス由来]
* GOF mouse
* 129 CAG-GFP mouse
* B6 CAG-GFP mouse
[ChIP-Seq input 用サンプル由来]
* STAP cell lysate

http://www.riken.jp/pr/topics/2015/20150115_1/

3: 2015/01/16(金) 08:50:20.35 ID:???.net
参考

遺伝研のデータベース
上記のWGSデータがあります

http://trace.ddbj.nig.ac.jp/DRASearch/submission?acc=DRA002862

引用元: 【科学】理研がSTAP幹細胞とされた細胞のゲノム配列を公開

理研がSTAP幹細胞とされた細胞のゲノム配列を公開の続きを読む

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1: 2014/12/26(金) 15:08:45.04 ID:???.net
掲載日:2014/12/26

 理化学研究所(理研)は12月26日、都内で会見を開き、外部の有識者で構成された調査委員会によるSTAP細胞論文の疑義に関する調査結果について発表した。

 調査委員会は、STAP細胞が多能性を持つという証拠となるべきキメラ、テラトーマなどは、すべてES細胞の混入に由来するか、あるいはそれで説明できると断定。ただし、ES細胞の混入が故意によるものか、過失によるものかは同調査では判定ができなかった。

 不正が指摘されていた論文中の2つの図については小保方晴子氏によるデータの捏造を認定した。聞き取り調査で小保方氏は「もともとの図では論文に使えないと言われた」と語り、意図的にデータを操作したことを認める発言をしたという。

 また、論文の共著者で同氏を指導する立場であった山梨大学の若山照彦 教授と理研の丹羽仁史氏の不正は認められなかった。

続きはソースで

<画像>
桂勲 調査委員長
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/26/200/images/001l.jpg

調査結果のまとめ
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/26/200/images/002l.jpg

<参照>
STAP細胞論文に関する調査結果について | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20141226_1/

調査報告書(全文)
http://www3.riken.jp/stap/j/c13document5.pdf
調査報告書(スライド)
http://www3.riken.jp/stap/j/h9document6.pdf
野依良治理事長コメント
http://www3.riken.jp/stap/j/o15document3.pdf

「研究不正再発防止をはじめとする高い規範の再生のためのアクションプラン」への取組状況について | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20141226_2/

「研究不正再発防止をはじめとする高い規範の再生のためのアクションプラン」への取組状況
http://www3.riken.jp/stap/j/u12document18.pdf

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/26/200/


引用元: 【幹細胞】理研調査委、STAP細胞は「ES細胞が混入」と発表 - 小保方氏の捏造も認定

理研調査委、STAP細胞は「ES細胞が混入」と発表 - 小保方氏の捏造も認定の続きを読む

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1: 2014/12/26(金) 09:22:55.72 ID:???0.net
「STAP細胞は別の万能細胞」 理研調査委
12月25日 15時02分

STAP細胞の問題で、理化学研究所の調査委員会は、小保方晴子元研究員らが発表した論文の主な結論は否定され、その証拠となった緑に光るマウスなどはいずれも別の万能細胞のES細胞が混入したか、混入で説明できることが科学的な証拠で明らかになったとする報告書をまとめました。
そのうえで、これだけ多くのES細胞の混入があると過失ではなく故意である疑いが拭えないが、誰が混入したのか特定できないと判断したとしています。

理化学研究所は、STAP細胞の論文にねつ造と改ざんの2つの不正があると認定したあと新たな疑義が指摘されたため調査委員会を設置し、小保方元研究員が保管していた細胞や実験のオリジナルデータなどを詳しく調べてきました。
その結果、STAP細胞が出来たとする論文の主な結論は否定され、その証拠として論文に示された緑に光るマウスやテラトーマと呼ばれる細胞組織などは、すべてES細胞が混入したか、混入によって説明できることが科学的な証拠で明らかになったとしています。
そのうえで、これだけ多くのES細胞の混入があると過失ではなく故意である疑いが拭えないが、誰が混入したかは特定できないと判断したとしています。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141225/t10014274701000.html

★1 2014/12/25(木) 15:55:09.14
※前スレ
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1419516894/

引用元: 【科学】「STAP細胞は別の万能細胞」 理研調査委★4

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