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清水建設

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1: 2015/08/25(火) 22:53:12.74 ID:YLcwzoUL*.net
2015年8月25日 22:45

http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015082517381961a.jpg

 東芝と清水建設は25日、東芝のリストバンド型生体センサを活用し、清水建設の三重県四日市市の建設現場に従事する70人の作業員の体調を24時間見守る実証実験を始めた。2016年8月24日まで1年間実施する。建設作業員の健康管理と現場の安全性向上を目指すという。

 実証実験では、対象者はリストバンド型生体センサを24時間装着し、出勤時に前日までの睡眠、食事、活動量などのデータを自分のスマートフォンで確認し、個々人で体調を把握する。リストバンド型生体センサは2週間充電不要で連続使用可能。

 また、東芝は清水建設と協力して、その日の体調に合わせた作業量の負荷調整などが行えるように個人のデータを現場管理者のタブレットや職場のPCなどに収集し、管理・閲覧できるシステムを開発する。
実証実験に使用するのは東芝のリストバンド型生体センサ「Actiband」、もしくは「Silmee W20」。(坂本直樹)

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:財経新聞 http://www.zaikei.co.jp/article/20150825/266043.html

引用元: 【労働】 東芝と清水建設、生体センサによる建設作業員の健康管理の実証実験を開始 24時間装着で体調に合わせた負荷調整など [財経新聞]

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1: 2014/12/17(水) 19:06:40.78 ID:???0.net
リニア着工 ゼネコン、今世紀最大の難工事に挑む 世界最高水準の掘削技術

 13年後の開業を目指してリニア中央新幹線が着工したが、全区間の9割弱を占めるトンネル工事が大きな壁となって立ちはだかり、「今世紀最大の難工事になる」とゼネコン関係者も口を揃える。国内外で大工事を手がけ、世界トップレベルと称される日本の掘削技術が試されている。

 リニアは東京-名古屋間の86%、約246キロメートルがトンネル区間だ。山岳部では時速500キロというリニアの性能を生かすため、山を貫いて直線的に軌道を敷き、都市部では地権者への補償が不要となる「大深度地下」を利用するためだ。

 この工事方法を大きく分ければ、都市部(首都圏、中京圏の55キロメートル)の大深度地下は「シールド工法」、山岳地帯(191キロメートル)では「山岳工法」で掘り進むことになる。

 シールド工法は土砂や粘土など軟らかい地盤に向いており、円筒状のシールドマシンでトンネルを掘削しながら、地盤の崩壊を防ぐために高強度のパネルでトンネルの形状を保つ方法だ。だが、今回は深さ100メートル前後の地点を掘るため「これまで経験のない高水圧下での施工になる」(清水建設幹部)という。

続きはソースで
産経ニュース 2014.12.17 15:20更新
http://www.sankei.com/economy/news/141217/ecn1412170028-n1.html

引用元: 【社会】リニア着工 ゼネコン、今世紀最大の難工事に挑む 試される世界最高水準の掘削技術[12/17]

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1: 2014/11/19(水) 09:53:37.07 ID:???0.net
深海に未来都市、CO2からメタン製造も 清水建設計画
2014年11月18日18時06分


 清水建設は18日、水深3千~4千メートルの海底から水面にそそり立つ未来都市を建設する構想を発表した。
約5千人が暮らし、海水の温度差で発電したり、海底の微生物で二酸化炭素を燃料用のメタンガスに換えたりする。
2030年に実現できるよう技術開発を進め、本業に生かすねらいだ。

 海底都市「オーシャンスパイラル」は、海面近くから深さ500メートルの深海に建てられる球状の都市から、下向きにらせん状の通路がのび、海底にあるメタン製造工場につながる。
球の中心に立つ塔が住居やホテルになっており、らせん通路の途中に発電所や深海探査艇の補給基地を備える。

 深海都市は地震など災害の影響を受けにくいメリットがあり、清水建設は、地球温暖化による海面の上昇で沈む離島向けにニーズがあると見込んでいる。
コンクリートの代わりに樹脂を使い、巨大な3Dプリンターで建設する計画で、総工費は3兆円、工期は5年間と見込む。
責任者の竹内真幸本部主査は「研究機関や政府が興味をもってくれれば」と期待する。

http://www.asahi.com/articles/ASGCL4W6SGCLULFA012.html

引用元: 【国内】深海に未来都市、CO2からメタン製造も 清水建設計画

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