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渦巻き

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1: 2017/07/29(土) 01:06:26.31 ID:CAP_USER
渦巻銀河の腕と中心ブラックホールの質量に強い関連性

渦巻銀河の腕の開き具合を見るだけで、その銀河の中心に潜む超大質量ブラックホールの質量の推測が可能であることを示す研究成果が発表された。

【2017年7月27日 RAS】

銀河の中心には太陽の数百万倍から数十億倍もの質量をもつ超大質量ブラックホールが存在すると考えられている。従来、ブラックホールの存在の推定や質量の見積もりは、その周囲を回る星やガスの運動から得られてきた。

豪・スインバーン大学のBenjamin DavisさんとAlister Grahamさんたちは、この銀河中心ブラックホールの質量と、渦巻銀河の渦状腕の開き具合(あるいは、巻き具合)との関係を調べる研究を行った。

天文学者エドウィン・ハッブルが考案した、銀河を形状で分類する「ハッブル分類」では、渦巻銀河はSa型(腕が最もきつく巻き付いたもの)からSd型(腕が大きく開いたもの)に分けられる。そして、腕が開いた渦巻銀河ではバルジという銀河中心の膨らんだ領域が小さく、反対にバルジが大きいと腕が巻き付いているという特徴がある。

約10年前、銀河の腕の巻き具合と銀河中心ブラックホールの質量との間に関係があることが見つかった。Davisさんたちがその研究を発展させ、44個の銀河サンプルを慎重に分析したところ、これらの間に予想以上に強い相関が見られ、開いた腕を持つSc型やSd型の渦巻銀河では銀河中心ブラックホールの質量が小さいことを示す結果が見いだされた。「従来の質量推測方法に匹敵するほどの相関が見られます。銀河の画像を見るだけで、誰でもすぐに銀河中心ブラックホールの質量を見積もることができるのです」(Davisさん)。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年7月27日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9278_spiral_bh

おおぐま座の渦巻銀河M81の赤外線観測画像。Sab型に分類され、中心ブラックホールの推定質量は太陽の6800万倍(提供:Spitzer Space Telescope / Benjamin Davis)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/07/8201_m81.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙物理】渦巻銀河の腕と中心ブラックホールの質量に強い関連性©2ch.net

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1: 2016/07/29(金) 12:24:03.48 ID:CAP_USER
「大赤斑」が数百度の木星大気の熱源だった? 最新研究が解き明かす (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00010000-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160729-00010000-sorae_jp-000-1-view.jpg


木星に存在する、巨大な渦巻きこと「大赤斑」。一方木星大気の上部には熱を持ったスポットがあるのですが、科学者によるとこの巨大な渦巻きが「音波を照射」することにより、木星大気の加熱に関わっているというのです。
 
学術雑誌のネイチャーに提出された報告によれば、大赤斑によって熱せられた木星大気の温度は数百度にも達し、大気のどの部分よりも熱くなっています。なお科学者たちは木星からの赤外線の放出を観測することにより、この熱いスポットを発見しました。そして、木星の雲から約800km上空の部分は、太陽からの熱の放射からは考えられないほど高温になっているのです。
 
ボストン大学の研究チームのJames O’Donoghue氏は、「我々は、このような高温のスポットが大赤斑の上に存在していることにすぐに気づきました。これは偶然の一致なのか、それとも関連性があるのでしょうか?」と語っています。
 
大赤斑はハリケーンのような構造になっており、ガスが680km/hという高速で渦巻いています。このような高速な回転でも、大赤斑のサイズの大きさからガスが1回転するのに6日はかかるとされています。さらに共同研究者のLuke Moore氏は、「大赤斑は木星大気の熱いスポットの膨大なエネルギー供給源です。しかし、これまでその実際にその証拠を観測することはできませんでした」としています。
 
そして研究者たちは最終的な結論として、大赤斑は「音波」をエネルギーとして照射し、木星上空の大気を温めているとしているのです。
 
現在木星には探査機「ジュノー」が投入され、観測を行っています。人類にとってお馴染みのこの巨大な惑星は、まだまだわからないことだらけなのです。
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引用元: 【惑星科学】「大赤斑」が数百度の木星大気の熱源だった? 最新研究が解き明かす [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2014/12/27(土) 20:07:33.46 ID:???0.net
ロシアのペンザ市で、同市に住む女性が早朝、アパートの中庭で、雪の上の不思議な円形の跡を撮影した。

女性は、この渦巻状の跡が完全な円形だったことに驚いたという。
なお女性が深夜、窓から外を見たときには、雪の上に跡はなく、まっさらだった。

女性は、飼っている猫の体調が悪くなり、心配して一晩中眠れなかったという。

超常現象の研究者たちは、猫の病気と円形の跡が現れたことは関係しており、UFOが接近したため、猫の体調が悪くなったとの見方を示している。
女性の住宅の近くの雪の上に跡を残したのは、UFOの可能性がある。

女性が目撃したような跡は、すでにペンザの他の住民たちも目にしていた。
ペンザの人々はこれより先、映画「サイン」に出てくるような「サイン」を野原で目撃したという。

画像
http://i.imgur.com/LOco2ep.jpg
http://i.imgur.com/ZNssGeJ.jpg
http://i.imgur.com/2n8vMQf.jpg

12月26日 ロシアの声(動画あり)
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_12_26/281701075/

引用元: 【ロシア】雪の上に不思議な円形の跡 UFOの仕業か?(画像あり)

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1: 2014/12/12(金) 11:30:57.49 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 日台の研究者ら、連星系誕生の仕組みを解明 世界初 (中央社フォーカス台湾)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141205-00000004-ftaiwan-cn


台湾の最高学術研究機関、中央研究院は4日、日本や香港などの研究チームと協力して、生まれたばかりの双子星(原始連星)を育む、ガスの渦巻きを発見したと発表した。この研究結果は天体物理学専門誌に掲載され、注目を集めている。

同院天文及天文物理研究所の高桑繁久副研究員を筆頭とする研究チームは、これまで解像度不足のために謎とされてきた原始連星系の周囲を解明しようと、アルマ望遠鏡を通じて、おうし座にある生まれたばかりの双子星L1551 NEを観測した。

その結果、L1551 NEを構成する双子の赤ちゃん星を取り囲むガスの円盤(周連星円盤)を発見したほか、円盤から中心の2つの星に向かって渦巻き腕が伸び、ガスが流れ込んでいることが分かった。

アルマ望遠鏡の高い解像度によって、2つ以上の星が互いの周りを回っている「連星系」が誕生する仕組みを解明できたことに対し、高桑氏は「今まで見たことがない」などと感想を語った。

今回の研究には中央研究院以外にも、日本の国立天文台、法政大学、千葉大学、香港大学の関係者らが携わった。

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggEejAqKZBvZKvKqzagwagbA---x450-y338-q90/amd/20141205-00000004-ftaiwan-000-1-view.jpg

引用元: 【恒星天文学】日台の研究者ら、連星系誕生の仕組みを解明 世界初

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1: 2014/11/12(水) 00:45:25.72 ID:???.net
巨大銀河の衝突、超大型望遠鏡が撮影
Jane J. Lee,
National Geographic News
November 11, 2014

ヨーロッパ南天天文台(ESO)の超大型望遠鏡VLTに設置された計測機器が、巨大な銀河衝突の、これまでで最も鮮明な画像を捉えた。
ESO 137-001という銀河が、巨大な銀河団(左下)に突入する模様が撮影されている。

この衝突により、ESO 137-001からガスが筋状に噴出しているのがわかる。
明るい青色の筋は、観測者がいる地球の方向に動いているガス、赤い筋は地球から離れる方向に動いているガスだ。

左側に見える白い渦巻き状の物体は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した銀河団の画像を、ESOが撮影した画像に重ね合わせたもの。

Photograph by ESO/M. Fumagalli
_________

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2014111102
National Geographic(http://www.nationalgeographic.co.jp/)November 11, 2014配信記事

▽関連リンク
eso1437 ? Science Release
MUSE Reveals True Story Behind Galactic Crash
10 November 2014

画像
http://www.eso.org/public/archives/images/screen/eso1437a.jpg

引用元: 【宇宙】巨大銀河の衝突 ESO 137-001という銀河が巨大な銀河団に突入 超大型望遠鏡が撮影/ESO

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1: 2014/08/27(水) 01:04:56.24 ID:???.net
“銀の針”、渦巻銀河NGC 4244
Jane J. Lee,
National Geographic News
August 26, 2014


りょうけん座にある渦巻銀河NGC 4244、英語では“Silver Needle”と呼ばれる。
NASA/ESAのハッブル宇宙望遠鏡がとらえたこの写真では、2本の腕がゆるく巻いた銀河の姿が真横からとらえられている(8月18日公開)。

NGC 4244は直径6万5000光年、地球から約1350万光年の位置にあり、M94銀河群に含まれる。
M94銀河群は、天の川銀河も属するおとめ座超銀河団の中にある。

Photograph by NASA/ESA/Roelof de Jong
__________

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2014082601&expand
National Geographic News(http://www.nationalgeographic.co.jp/)August 26, 2014配信記事

▽関連リンク
ESA HUBBLE
A silver needle in the sky
http://www.spacetelescope.org/images/potw1433a/
http://www.spacetelescope.org/static/archives/images/screen/potw1433a.jpg

引用元: 【宇宙】“銀の針”渦巻銀河NGC 4244 ハッブル宇宙望遠鏡がとらえる/ESA NASA

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