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温室効果ガス

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/02/01(土) 12:05:09.90 ID:???0 BE:1646021568-PLT(12557)

温室効果ガスの排出が今のペースで続いた場合、地球温暖化が進んで海面の水位が上昇して、国内の砂浜は今世紀末までに最大でおよそ90%が失われるおそれがあることが最新の研究結果で分かりました。

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*+*+ NHKニュース +*+*
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140201/k10014938471000.html



地球温暖化による海面上昇で最大9割の砂浜が消失かの続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/18(土) 14:58:46.43 ID:???0

★温室ガス、大気から除去必要 国連パネルが警告

今のペースで温室効果ガスの排出量が増えると、地球温暖化の深刻な影響を避けるために大気中から直接除去する技術の導入が必要になると指摘した報告書案を国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)がまとめたことが17日、分かった。ロイター通信など複数の海外メディアが報じた。

効果的な温室効果ガス除去技術は実用化されておらず、IPCCが温暖化の現状を極めて深刻に捉えていることを示した内容だ。仮に技術が開発されたとしても将来世代の負担は膨大になる。再生可能エネルギーの拡大など排出削減に今、取り組む方が費用は安く済むとして、早急な対策を促している。

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2014/01/17 20:37 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014011701002178.html



【地球温暖化】温室ガス、大気から除去必要 国連パネルが警告の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/01/17(金) 16:59:31.09 ID:???

古い大木の方がCO2を吸収、定説覆す発見
2014年01月17日 16:26 発信地:パリ/フランス

【1月17日 AFP】年老いた大きな樹木のほうが、若く小さい樹木よりも大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収していることが分かったとする研究が、15日の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。

従来、古く大きな樹木は、温室効果ガスであるCO2を比較的吸収しないと考えられてきたが、これを覆す結果となっている。

研究チームは、403種の樹木67万3046本のデータを分析。
その結果、大きく年老いた樹木のほうが成長が速く、より多くのCO2を吸収していることが判明した。
対象となったじゅぼくの分布は6大陸にまたがり、最高齢の木は樹齢80年だった。

「人間になぞらえれば、思春期を過ぎても成長が遅くなるどころか、むしろ加速し続けるようなものだ。
中年で体重が500キロになり、退職時には1トンになっているような計算だ」と、米地質調査所(US Geological Survey、USGS)のネイサン・スティーブンソン(Nathan Stephenson)氏はAFPの取材に語った。

樹木は大気中のCO2を吸収し、木の幹や枝、葉に蓄える。
このことから森林は炭素吸収源とも呼ばれているが、気候変動に対する森林の影響の是非については現在も活発に議論されている。

スティーブンソン氏によれば、古い森林の方が若い森林よりもCO2を吸収することはすでに知られていたが、古い森林にはあらゆる大きさの樹木が含まれており、どの木の成長が早いか、言い換えれば、より多くのCO2を吸収する木はどれかについては明確に把握されていなかった。

しかし今回の研究の結論として「大気中のCO2の削減については、大きな木のほうが良い」とスティーブンソン氏は述べた。

調査において樹木の「大小」という言葉は、同じ樹木の種の中で相対的に表現した。
例えば、セコイアオスギの場合では、幹の直径が3メートル未満は「大きい」とみなされなかったが、他の種では直径50センチを超えると「大きい」と判定される木もあった。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月17日 16:26配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3006698

▽関連リンク
Nature (2014) doi:10.1038/nature12914
Received 05 August 2013 Accepted 27 November 2013 Published online 15 January 2014
Rate of tree carbon accumulation increases continuously with tree size
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature12914.html
Nature | News 15 January 2014
Tree growth never slows
http://www.nature.com/news/tree-growth-never-slows-1.14536
US Geological Survey:米地質調査所
Large Old Trees Grow Fastest, Storing More Carbon
Released: 1/15/2014 1:00:00 PM
http://www.usgs.gov/newsroom/article.asp?ID=3781&from=rss_home#.UtjiEmeIrIU



古い大木の方が大気中の二酸化炭素を吸収 定説覆す発見/米地質調査所の続きを読む

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1: ドラゴンスープレックス(新疆ウイグル自治区) 2014/01/07(火) 22:57:32.05 ID:6TpP9Vrq0 BE:513969899-PLT(12201) ポイント特典

トヨタ、15年に米国で燃料電池車を発売
ttp://www.afpbb.com/articles/-/3006110

【画像】
ttp://www.afpbb.com/articles/-/3006110?pid=12891805  


トヨタ自動車(Toyota Motors)は6日、米国で2015年に燃料電池車を発売する計画を発表した。

米国トヨタ自動車販売(Toyota Motor Sales)のボブ・カーター(Bob Carter)副社長が明かしたところによると、最初にカリフォルニア(California)州で販売を開始する。
並行して、同州内の主要地域に水素燃料ステーションを設置する取り組みにも参画する。

米ラスベガス(Las Vegas)で開催中の「国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(International Consumer Electronics Show、CES)」で今回発表された自動車の車名はまだ決まっていないものの、電気駆動で温室効果ガスを一切排出しない、4ドアセダンの自動車になる予定。1回3~5分で済む燃料補給で約480キロの走行が可能だという。
(略)
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トヨタ、燃料電池車を来年発売。100箇所の水素ステーションを設置、5分の補給で480km装甲可能の続きを読む

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1: フライングニールキック(WiMAX) 2013/12/14(土) 00:17:02.52 ID:RIR9+iXl0 BE:532392454-PLT(12000) ポイント特典

星の生命居住可能領域、従来説より大きい可能性 仏研究

【12月13日 AFP】悪い知らせと良い知らせがある──悪い知らせは「地球の海が将来、干上がってしまう」こと、良い知らせは「それが起きるのが10億年ほど先」ということだ。

これは11日に英科学誌ネイチャー(Nature)で発表された、いわゆる「ゴルディロックス・ゾーン(生命居住可能領域)」に関する最新の研究により導き出された結論だ。
恒星からの距離がこの領域内にある岩石惑星では、水が氷や水蒸気ではなく液体で存在できる。

惑星の気温はご存じの通り、高すぎず低すぎず、生命に不可欠な水を保持するのにちょうどよい温度でなければならない。

今回の研究で、仏ピエール・シモン・ラプラス研究所(Pierre Simon Laplace Institute)のジェレミー・ルコント(Jeremy Leconte)氏率いる研究チームは「恒星は年を取るにつれて明るさ(光度)が増す」という宇宙物理学でよく知られた現象を詳しく調べた。

研究チームは地球でのシミュレーションを行い、太陽の光度の増加が、最終的には手に負えないほどの温室効果をもたらすとの結論に至った。

ある一定のポイントを境に、次のようなことが起きると予想される。海の温度が上昇して発生する水蒸気が増えると地表温度が上昇する。地表温度が上昇すると蒸発する海水の量もまた増える。このサイクルは温暖化の加速を意味するという。
水蒸気は温室効果ガスの1つだ。

研究チームのモデルによると、今後約10億年で地球の表面にある液体の水は完全に消滅し、すっかり干上がった地表だけが残される。

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http://www.afpbb.com/articles/-/3004994?pid=12806220



【悲報】温暖化で地球の海が干上がることが科学的に判明。お前ら引越し先の星はもう決めたか?の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/12/12(木) 15:14:10.10 ID:???

新たな温室効果ガスを確認、 トロント大学研究
2013年12月11日 15:54 発信地:トロント/カナダ

【12月11日 AFP】化学物質のパーフルオロトリブチルアミン(Perfluorotributylamine、PFTBA)が、これまでに温室効果ガスであると確認されているいずれの化学物質よりも、地球温暖化に多大な影響を及ぼす可能性があるとの研究結果が10日、カナダの科学者らにより発表された。

カナダ・トロント大学(University of Toronto)の研究者らは声明で、「PFTBAは温室効果ガスとして現在までに確認されている化学物質の中で最も放射効率が高く、気候変動に非常に大きな影響を及ぼす可能性がある」と述べた。
合成化学物質であるPFTBAは20世紀の中頃から電気・電子機器に使用されており、現在も電子検査で使われたり、熱伝導剤として使われている。

PFTBAが気候変動に影響を及ぼすことが確認されたのは今回が初めてで、トロント大学の化学者らによると、下層大気中にあるこの化学物質を破壊したり、除去したりするための方法はまだ確立されていないという。
同大学の研究者であるコーラ・ヤング(Cora Young)氏は、「非常に長く大気中に存在し、その期間は数百年に及ぶ可能性もある」と述べている。

また、同大学の別の研究者によると、「100年以上の時間枠で計算すると、PFTBAの分子1個は二酸化炭素(CO2)の分子7100個が気候変動に及ぼす影響力に等しいことが分かった」という。

研究結果は、ジオフィジカル・リサーチ・レターズ(Geophysical Research Letters)誌の電子版で発表された。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年12月11日15:54配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3004877

▽関連リンク
・Geophysical Research Letters
Perfluorotributylamine: A novel long-lived greenhouse gas
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/2013GL058010/abstract
・University of Toronto
New greenhouse gas discovered by U of T chemists has highest impact on global warming
http://www.news.utoronto.ca/new-greenhouse-gas-discovered-u-t-chemists-has-highest-impact-global-warming



【環境】新たな温室効果ガス「パーフルオロトリブチルアミン」を確認 いずれの化学物質よりも地球温暖化に多大な影響を及ぼす可能性の続きを読む
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