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温度

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1: 白夜φ ★ 2014/02/10(月) 22:58:23.25 ID:???

地球温暖化のペース鈍化、太平洋の風が一因か-米豪の科学者

2月9日(ブルームバーグ):太平洋の貿易風が強まっていることが地球温暖化の鈍化につながっている可能性があるとの見方を、米国とオーストラリアの科学者らが示した。

豪ニューサウスウェールズ大学のマシュー・イングランド教授(海洋学)ら10人が9日、科学誌「ネイチャー」に発表した研究報告書によると、過去20年間で強さを増した貿易風の影響で温度の高い海水が深部へと移り温度の低い海水が表面に移動。
これによって世界の平均気温が2001年以降、最大でセ氏0.2度低下したと説明している。

科学者らは、温暖化ガスの排出量が過去最高水準に増加しているにもかかわらず、地球温暖化のペースが過去20年間に緩和している要因について研究している。
今回の報告書は、熱がどのように深海に移動し得るかを説明し、深海で熱が吸収される理論について詳述している。

科学者らは「この風が2012年の世界の平均地表気温が0.1-0.2度低下した一因であり、01年以降観測されてきた地表気温上昇のハイエイタス(停滞状態)の主因である可能性がある」と述べている。

原題:Global-Warming Slowdown Is Result of Pacific Winds, StudyShows(抜粋)

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▽記事引用元 Bloomberg.co.jp 更新日時: 2014/02/10 13:12 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0RGFY6JIJUR01.html

▽関連リンク
・Nature Climate Change (2014) doi:10.1038/nclimate2106
Received 11 September 2013 Accepted 18 December 2013 Published online 09 February 2014
Recent intensification of wind-driven circulation in the Pacific and the ongoing warming hiatus
http://www.nature.com/nclimate/journal/vaop/ncurrent/abs/nclimate2106.html
・The University of New South Wales(ニューサウスウェールズ大学)
Pacific trade winds stall global surface warming - for now
10 February 2014
http://newsroom.unsw.edu.au/news/science/pacific-trade-winds-stall-global-surface-warming-now



地球温暖化のペース鈍化 太平洋の風が一因か/豪ニューサウスウェールズ大などの続きを読む

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1: おっ、おにぎりが欲しいんだなφ ★ 2014/01/23(木) 10:44:46.74 ID:???0

ほとんどの生物が死ぬ零下196度の液体窒素に入れて凍結した後でも生きているヒルを発見したと、東京海洋大の鈴木徹教授(食品冷凍学)らのチームが22日付の米科学誌電子版に発表した。


【画像】
ヌマエラビル。上部に口がある。体の横側に枝状の突起があるのが特徴(プロスワン提供) 
http://img.47news.jp/PN/201401/PN2014012301000676.-.-.CI0003.jpg


このヒルは、本州の川などに生息するクサガメに寄生する体長約1センチの「ヌマエラビル」。
チームが研究用に冷凍保管していたクサガメを解凍したところ、寄生していたヒルが動きだしたのをきっかけに詳しく調べた。

その結果、液体窒素に24時間漬けて体内の水分を凍らせても解凍すると生きていた。ヒルの成体だけでなく、ふ化直後の幼体や卵も生き残った。
同じ実験をした他の5種類のヒルは全て死んだ。

ソース:共同
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012301000671.html 

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【驚異!】零下196度で生きる「ヒル」を発見 凍結、解凍に耐えるの続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/10(金) 18:15:49.09 ID:???0

★アメリカ大寒波で温暖化否定論が噴出

過去20年間で最も厳しい寒波は、地球の気候が本当に温暖化しているのかと、人々に疑問を投げかけている。

保守派Webサイト「Breitbart.com」は、この大寒波を地球温暖化“でっち上げ”の証拠と呼んだ。
また、実業家のドナルド・トランプ(Donald Trump)氏はツイッターで、「今我々はここ20年で一番の寒波を経験しているが、ほとんどの人がこのような寒さを記憶していない。これが地球温暖化?」
(@realDonaldTrump)とつぶやいた。

しかし気候科学者たちは、今回の天候により現行の気候モデルが無効になるわけではなく、今週の極渦に対するさまざまな反応は、人々が寒さを忘れてしまったことを示しているという。

ここ数日、中西部の一部地域では気温が摂氏マイナス40度、体感温度に至ってはマイナス51度にまで低下し、はるか南のアラバマ州やジョージア州でもここ数年で一番の寒さを経験した。
また、それによって20人以上の死者が確認されている。

テキサス州共和党上院議員テッド・クルーズ(Ted Cruz)氏は、「寒いな。アル・ゴア氏は、こんなことは起こらないと私に言ったのに」とからかった。

ソーシャルメディア上では、凍りついたアル・ゴア氏の写真が人々の間を行き交っている(テレビ番組「The Daily Show」の中で、キャスターのジョン・スチュワート氏もその様子についてからかった)。 (以下略)

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http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140110001



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1: ベガスφ ★ 2014/01/09(木) 13:03:01.49 ID:???

"ゼロGでの揚げ物は危険かつ難しい
宇宙ではフライドポテトは美味しく揚がらないことが判明"


1

ギリシャの研究者は2013年12月、無重力ではフライドポテトが美味しく揚がらないことを 実験により確かめるとともに、遠心重力装置により3G環境下では最適な揚げ物ができることを発表した。

研究はギリシャ・テッサロニキ・アリストテレス大学の研究者John S. LioumbasおよびThodoris D. Karapantsiosによるもので、ESA(欧州宇宙機関)の協力で行われた。
無重力では温度による比重の違いによる油の対流、ポテト内から蒸発した水分の気泡が表面から剥離するといった現象が発生しないため、フライドポテトは油っぽくなりサクサクと揚がらないことを微小重力実験で確認したという。

研究では、さらに遠心重力装置を用いて1G以上、最大9G環境下で揚げ物実験を行った結果、対流や気泡剥離が加速された。なかでも3G状態でフライドポテト表面の気泡は最も多くかつ小さくなり、1G環境よりも短時間でサクサクとした状態になったという。

宇宙で生活する際にフライドポテトといった食生活のバリエーションを広げることの重要性はもちろんのこと、遠心重力を利用した新しい調理方法の可能性が開けたのかも知れない。

発表論文は学術誌「Food Research International 2014年1月号」で抄訳を読むことができる
(全文ダウンロードは有料)。

(画像)
http://ascii.jp/elem/000/000/856/856153/Potato0001_588x.jpg
論文にはゼロG実験や遠心重力装置のほか、0~9Gにおけるフライドポテト断面気泡分布などが掲載されている
http://ascii.jp/elem/000/000/856/856155/Potato02_800x.jpg
2014年01月08日 13時22分更新
http://ascii.jp/elem/000/000/856/856162/#eid856155

Effect of increased gravitational acceleration in potato deep-fat frying
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0963996913005929



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1: ブラディサンデー(京都府) 2013/11/15(金) 22:36:12.75 ID:9YNUWVwaP BE:2601900656-PLT(12014) ポイント特典

300年後 世界の海洋は煮えたぎる
11.15.2013
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http://m.ruvr.ru/data/2013/11/15/1325234076/4highres_00000401359302.jpg
しかしそれに至るまでにすべての魚類や鳥類が死滅し、生物の巨大な「スープ」へと化す。

地球の気候は変動を続けており、21世紀中葉には、異常な暑さはほぼ日常的な現象となり、地球上の60%に広がる。
それは火事をも伴うものとなる。

燃えないものは沈んでいく。国連によれば、世界の海抜は毎年3.2ミリメートル上昇しており、前世紀の2倍のペースになっている。
多くの地域は沈んでいくが、水はすでに生命を宿すものではなく、35億年前のような状態になる。まずは絶滅危機種が死滅していく。
ロシア科学院生物物理研究所のアレクセイ・カルナウホフ氏が明らかにしている。
最初は魚をエサとする単純生物、その後、魚が死滅する。地上生物では魚をエサとする鳥、ペンギン、カモメなど。
しかし鳥は大気の化学構成の変化で死滅する可能性もある。鳥類は哺乳類よりも酸化ガスには敏感だからだ。

カルナウホフ氏は、「天然資源の利用の仕方を制限しなければ、海洋は単純に沸騰することとなる。
これはこのままいけば300年後のことになる。温度は100℃以上変化する。
これはつまり今の形での海という存在がなくなるということだ。」と話している。

その結果、地球は地表が数百度でいわいる生物は生存できないような、金星に似たものとなる。

ドゥージ セルゲイ
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_15/124482894/



300年後 世界の海洋は煮えたぎる ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルの続きを読む

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1: パロスペシャル(新疆ウイグル自治区) 2013/10/29(火) 21:42:48.89 ID:ng3Rn7eb0 BE:171324239-PLT(12201) ポイント特典

地球の生命、高温化で28億年後に死滅?
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131029001

今から28億年後には地球上の全生命が死滅に追い込まれるという、厳しい現実をつきつける研究結果が発表された。

現在、地球に住む生命にとっては快適な温度が保たれているが、今後の進化の過程で、太陽は温度を上昇させるとみられる。今後50億年以内に、核融合に必要な燃料を使い果たした太陽は「赤色巨星」と化して膨張し、我々の住む地球もいずれ飲み込まれるという。

しかし、現在地球に生息する生命体は、太陽が赤色巨星の段階に達するはるか前から、上昇する気温に影響を受けるとみられる。では、地球上の生命が熱さに耐えられず、死滅する時期はいつになるのだろうか? イギリス、スコットランドにあるセントアンドリューズ大学の宇宙生物学者ジャック・オマリー・ジェームズ(Jack O'Malley-James)氏が率いる研究チームは、この問題の検証を行った。

研究チームは気温や液体の水の存在量、さらには食物などの指標を用い、地球の生物圏について将来の居住可能性を検証、すべての生命が死滅に至る過程を示した。

さらに同チームは、はるかかなたの異なる恒星系に生まれた文明が生命の痕跡を探した場合、地球の「バイオシグネチャー(生命存在の証拠)」がどのような姿に映るかについても分析した。

◆最初に死滅するのは植物
研究チームはまず、はるか未来の長期的な気候変動を予測した。
これによると、地球の気温がゆっくりと上昇し始める中で、水蒸気の発生量が増加し、大気中の二酸化炭素が徐々に減少していくという。
(以下略)
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