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温度

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1: 白夜φ ★ 2013/10/28(月) 22:05:07.36 ID:???

ガラガラ動く原子が超伝導転移温度を変化させる機構を解明
2013.10.16

東京工業大学の磯野貴之元大学院生 (現 物質・材料研究機構 研究員)と井澤公一准教授、東京大学物性研究所の廣井善二教授、フランス原子力庁(CEA)のJacques Flouquet博士らの共同研究グループは、β型パイロクロア酸化物において、超伝導転移温度を変化させる仕組みがラットリングと呼ばれる原子の非調和振動によってもたらされていることを突き止めた。

これにより、これまでほとんど知られていなかった非調和振動が超伝導に与える影響を解明するための重要な知見を得ることに成功した。
この成果は超伝導転移温度の上昇に向けた新たな指針となるものであり、より高い転移温度をもつ超伝導の発見が期待される。

この成果は15日発行の学術誌「ジャ-ナル・オブ・ザ・フィジカル・ソサイエティ・オブ・ジャパン」電子版に注目論文として掲載される。

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▽記事引用元 東京工業大学 2013.10.16発表
http://www.titech.ac.jp/news/2013/023680.html

ガラガラ動く原子が超伝導転移温度を変化させる機構を解明 -超伝導転移温度を上げる新たな指針-
http://www.titech.ac.jp/news/pdf/pr20130116_isono.pdf



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1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2013/10/15(火) 00:59:35.19 ID:???

ダイヤが土星に1000万トン? ガス惑星に「埋蔵」か

将来は宇宙でダイヤモンドを「採掘」?=Michael Carroll提供
http://www.cnn.co.jp/storage/2013/10/10/10b6c7a05cdd1821156bbcb7587add64/diamond-saturn.jpg

(CNN) 土星、木星、海王星、そして天王星は、ガスの奥底深くにダイヤモンドが眠っているかもしれない――。
米国の研究チームが9日、デンバーで開かれた米天文学会惑星部会でそんな発表を行った。
この4惑星はいずれも主成分がガスでできており、ダイヤの生成にとって完璧な温度や圧力などの条件がそろっているという。
海王星と天王星にダイヤがある可能性は過去の研究でも指摘されていた。しかしウィスコンシン大学マディソン校の研究者らが、惑星の気温と圧力に関する観測データなどを集めて計算した結果、土星と木星にも可能性があることが分かった。

発表者の1人、モナ・デリトスキ氏は惑星のダイヤについて、「密度はやや高いかもしれないが、この地球のダイヤモンドとほとんど変わらないだろう。
私たちが見慣れているのと同じように透き通った宝石のはずだ」と解説する。
ただしダイヤが生成されるのは、ガスの温度と圧力が極めて高くなる、惑星の核に近い部分。
「あまりに深い場所なので、その部分の大気は宇宙船では観測できない」(デリトスキ氏)という。
土星と木星の核にあるダイヤは「溶けた」状態かもしれないが、海王星と天王星には固形のダイヤがありそうだという。
大きさは手のひらほどのものもあり、土星には最大で1000万トンのダイヤが存在し得るとしている。

CNN.co.jp 2013.10.10 Thu posted at 12:53 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/35038340.html?tag=cbox;fringe
db004db2.jpg



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1: 膝靭帯固め(大阪府) 2013/08/29(木) 07:18:15.66 ID:1AThrmd80 BE:842445427-PLT(12001) ポイント特典

気象庁は28日、8月中旬(11~20日の平均値)の日本近海10海域の海面水温が日本海北部西部、東シナ海北部南部、四国沖の5海域で観測史上最高を記録したと発表した。
同庁は「九州周辺や四国沖は沖縄の南の平年値よりも高くなった」としており、日本近海の広い範囲で水産物にも影響を与えそうだ。

 同庁によると、5海域は8月上旬から高気圧に覆われて日射時間が多かったことに加え、日本海では南から暖かい風が流れ込み、東シナ海と四国沖では風が弱く海面が蒸発しにくかったことが原因という。平年に比べて1.4~2.7度高い24.7~30.2度を記録し、人工衛星で海面水温を調べ始めた1985年以降最も高くなった。

http://mainichi.jp/select/news/20130829k0000m040033000c.html
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地球温暖化は捏造とかいってたバカでてこいよ! 海水温:日本付近10海域中5海域で史上最高にの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/08/24(土) 11:21:34.53 ID:???

「気候変動の主要因は人間の活動」、IPCC報告書草案
2013年08月21日 14:09 発信地:ワシントンD.C./米国

【8月21日 AFP】人間の活動が気候変動の主な要因であることはほぼ間違いなく、今世紀末までには世界の海面が90センチ程度上昇する可能性があるとする、国連(UN)の「気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)」の報告書草案が20日、メディアにリークされ、その内容の一部が明らかになった。

米紙ニューヨークタイムズ(New York Times)はリークされた報告書から一部を抜粋し、「1951~2010年の間に観測された世界の平均地表温度の上昇の半分以上を、人間が気候に与えた影響によりもたらされたことは、ほぼ間違いない」と伝えた。
報告書はまた、「人間の活動による影響で、海水の温度が上がり、雪や氷を融かして平均海面水位が上昇し、20世紀後半の異常気象をもたらしたことは間違いない」と述べている。

リークされた報告書の草案によると、最悪のシナリオでは、2100年までに海面水位は90センチ程度上昇するとIPCCは予測している。

草案の口調は、2007年の報告書より強いものとなっているが、IPCC広報のジョナサン・リン(Jonathan Lynn)氏は声明で、報告書はあくまで草案で、今後修正される可能性があると強調している。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年08月21日14:09配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2963156/11226607



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1: 白夜φ ★ 2013/06/22(土) 23:26:52.10 ID:???

氷から水、きっかけ解明=結晶構造崩壊を計算-総研大など

氷の結晶構造が崩壊し、解けて水になるきっかけをコンピューターのシミュレーションで解明したと、総合研究大学院大(神奈川県葉山町)の院生望月建爾さんらが英科学誌ネイチャーに発表した。
 
岡山大の松本正和准教授や分子科学研究所(愛知県岡崎市)の大峯巌所長との共同研究で、さまざまな化学物質の構造や水を含むたんぱく質の構造が変わる仕組みを解明するのに役立つという。
 
水分子は小さな水素原子2個と大きな酸素原子1個から成る。
固体の氷では、分子が六角形の網を構成するように整然と並んでいる。
 
しかし、温度が上昇すると分子が揺らぎ出し、分子同士の結合が切れて六角形の形が崩れる所が現れる。
望月さんらはこの結合の切れ方に注目し、分子間に働く力の計算を繰り返した。
 
分子が揺らいで結合が切れ、六角形の形が崩れても、初めのうちはすぐつながって元に戻る。
しかし、温度上昇で揺れがひどくなると、つながる際に間違った分子の組み合わせが発生してしまい、連鎖的に組み替えが起きて結晶構造が崩壊することが分かった。(2013/06/22-19:07)
______________

▽記事引用元 時事ドットコム 2013/06/22-19:07配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013062200252
画像:固体の氷の結晶構造が崩壊し、液体の水に変わってゆくイメージ。
総合研究大学院大と岡山大、分子科学研究所は、崩壊のきっかけを解明したと発表した(総研大・岡山大・分子研提供)
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http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0130622at57_p.jpg

▽関連
・総合研究大学院大
2013年6月20日(木)
【プレスリリース】機能分子科学専攻 大学院生 望月建爾さんの論文が Natureに掲載されました
プレスリリース概要
『氷の融解が始まる“きっかけ”を分子レベルで解明することに成功』
http://www.soken.ac.jp/news_all/3059.html
・Nature Volume: 498, Pages: 350?354 Date published: (20 June 2013) DOI: doi:10.1038/nature12190
Received 30 April 2012 Accepted 12 April 2013 Published online 19 June 2013
Defect pair separation as the controlling step in homogeneous ice melting
http://www.nature.com/nature/journal/v498/n7454/abs/nature12190.html



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