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温暖化

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1: 2017/12/13(水) 19:22:31.29 ID:CAP_USER
地球温暖化が叫ばれる中、世界中に配置されている観測ステーションで取得される気温などの気象データの重要性は増す一方です。
そんな中、アメリカのアラスカにある観測ステーションでは観測データの変化幅が大きすぎたがためにシステムが「そんなはずはない」と異常を判断し、観測データの提供が停止されてしまっていたことが明らかになっています。

Alaskan North Slope climate change just outran one of our tools to measure it | NOAA Climate.gov
https://www.climate.gov/news-features/blogs/beyond-data/alaskan-north-slope-climate-change-just-outran-one-our-tools-measure

異常が確認されたのは、アラスカ最北端に位置する街「バロー」に設置されている観測ステーションです。
2016年には先住民族であるイヌイットが使う名称「ユトクィアグヴィック (Utqiaġvik)」に正式名称を変更したこの地は北極圏に位置し、非常に気温が低くて冬には摂氏マイナス30度を下回ることもあるほど。夏の7月から8月でも平均気温は摂氏4度程度で、1年の4分の3は気温が氷点下という過酷な環境となっています。

この街に設置されている観測ステーションでは気温などの気象観測が行われ、得られたデータは地域全体の観測状況をまとめるシステムへと提供されています。
しかし2016年後半から2017年12月にかけてのデータが全く提供されていないことに気がついたスタッフが詳細に調査したところ、観測データの値が例年の値や近辺の実績値と比べてあまりにかけ離れていたために、システムに実装されている異常検知アルゴリズムが「何らかの人為的な操作が行われた可能性」を検知し、データの提供をストップしていたことが明らかになりました。

その異常の兆候は、アラスカを取り巻くチュクチ海とボフォート海で冬の間に形成される流氷の面積と、ユトクィアグヴィックの平均気温との関係にも現れています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2017/12/11/climate-change-outran-measuring-tool/00.jpg
https://i.gzn.jp/img/2017/12/11/climate-change-outran-measuring-tool/01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2017/12/11/climate-change-outran-measuring-tool/02_m.png
https://i.gzn.jp/img/2017/12/11/climate-change-outran-measuring-tool/03_m.png
https://i.gzn.jp/img/2017/12/11/climate-change-outran-measuring-tool/04_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171211-climate-change-outran-measuring-tool/
ダウンロード


引用元: 【環境】アラスカの気象変化が大きすぎてコンピューターが「そんなはずはない」と判断を下す

アラスカの気象変化が大きすぎてコンピューターが「そんなはずはない」と判断を下すの続きを読む

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1: 2017/11/13(月) 20:58:50.85 ID:CAP_USER9
https://wired.jp/2017/11/12/brain-eating-amoebas-of-yellowstone/
 ヒトの体内に鼻から侵入して、致死率97パーセントの脳髄膜炎を引き起こす「脳食いアメーバ」。
温暖化に伴う分布拡大が危惧されているなか、科学者たちは新しい観察装置を使って、その発生をリアルタイムで監視しようとしている。

心地よい9月のある日のこと。イエ◯ーストーン国立公園内のボイリングリヴァーでは、観光客たちがおぼつかない足取りで浅瀬を歩き、温泉よろしく深みに体をひたしていた。「沸騰する川」という名前だが、実際は沸騰するほど熱くはないのだ。
彼らを気にする様子もなく、アメリカアカシカの群れが川を渡る。そのかたわらで、ウェーダー(胴付長靴)を履いた研究者たちが水のサンプルを採取している。彼らが探しているのは、感染すれば97パーセントの確率で死に至る「脳食いアメーバ」である。

この場所で脳食いアメーバ(学名Naegleria fowleri:ネグレリア・フォーレリ)の犠牲者は出ていない。
だが研究者たちは、上流の地熱エネルギーのおかげで温水が流れるボイリングリヴァーにも、この小さな“怪物”が生息できることを知っている。このため、川岸には遊泳客に向けた注意書きが掲げられている。
このアメーバは楽しい一日を台無しにするどころか、かなりの確率で命を奪うのだ。

■死亡まで5日という凶悪なアメーバ
 ボイリングリヴァーで調査をおこなっていたのは、1,000km以上の道のりをここまでやって来たカリフォルニア州モントレーベイ水族館付属研究所(MBARI)と、調査対象は決して石だけではない米国地質調査所(USGS)という、意外な組み合わせの研究者たちだ。
彼らは採取した水のサンプルを、こちらは想像にたがわず、米国疾病予防管理センター(CDC)に発送する。
CDCの研究者たちは脳食いアメーバの謎を解明し、願わくば米国の河川からあらゆる病原体の危険を取り除くため、水のサンプルの解析に取り組むのだ。

ネグレリア・フォーレリのもっとも腹立たしい点は、ヒトの脳を食べるつもりがないことかもしれない。
このアメーバの好物はもっと小さな獲物で、本来は淡水域をさまよいながら、微生物をむさぼり食う。

だが、そんな淡水域で誰かが泳いでいて鼻に水が入ると、アメーバは脳に侵入して脳組織を食べはじめ、原発性アメーバ性脳髄膜炎と呼ばれる疾患を引き起こす。
脳の膨張にともなって発熱、吐き気の症状が現れ、ついで発作と幻覚が生じる。
死亡までの期間は平均で5日。致死率は97パーセントにのぼる。

ネグレリア・フォーレリは温水を好むため、暖かいボイリングリヴァーは格好のすみかだが、低温にも耐える。
「水温が低下するとシストに変化します。これは卵のような状態で、きわめて強い耐寒性をもちます」と、CDCの環境微生物学研究室に所属する環境工学者、ミア・マッティオーリは説明する。
「しかし、この状態は不活性で移動はできず、ただ生存しているだけです。周囲が温かい好適環境になると、感染力のある状態に戻ります」

この温度依存性のおかげで、ネグレリア・フォーレリの検出は極めて難しい。水温が低下すると、水中の生息密度も低下するのだ。
他の淡水生物なら、1リットルの水に数百個規模で捕獲できるが、ネグレリア・フォーレリの場合、生息密度は100リットルに100個体程度でしかない。
このようにまれな種であることに加え、鼻に入らなければ感染しないため、2007年~2016年に米国内でこのアメーバの犠牲になった人は40人にとどまっている。

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【研究】致死率97%の「脳食いアメーバ」が温暖化で川に増殖──その発生はハイテク装置で監視できるか 米研究

致死率97%の「脳食いアメーバ」が温暖化で川に増殖──その発生はハイテク装置で監視できるか 米研究の続きを読む

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1: 2017/11/04(土) 14:07:41.78 ID:CAP_USER
マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、太陽光発電などで得た電気を利用して、メタンガスをメタノール(液体)の誘導体に変換する新手法を開発した。
この方法によって、遠隔地でのメタン変換が低コストで可能になる可能性があるという。研究論文は、「ACS Central Science」に掲載された。

油井などで発生するメタンガスは、多くの場合、燃焼処理によって二酸化炭素に変えてから大気中に放出されている。
これはメタンガスの温暖化係数が二酸化炭素よりもさらに高いためである。油井で燃焼処理されるメタンガスの量は年間約1500億m3といわれ、そこから発生する二酸化炭素は約4億トンに上るとされる。

メタンガスは天然ガスの主成分であり、これを捕捉して発電に利用したり、有用な化学物質に変換したりする技術自体は以前から存在している。
にもかかわらず、そうした処理を行わずに燃やして廃棄されることが多い理由は、単純にコストの問題であると研究チームは指摘している。

たいていの場合、石油を得るための油井は遠隔地にある。
そこで発生する大量のメタンガスは副産物でしかなく、これを有効利用するために必要なメタンガスの冷却・圧縮設備や輸送用パイプラインなどにコストをかけるだけの経済的メリットがないというのが現状であるという。

既存の工業プロセスでメタンガスを液体の中間物に変換するには、金属触媒を用いた高温処理と大型の投資を要する大規模施設が必要とされる。
これに対して、研究チームが今回開発したのは、低温の電気化学プロセスによってメタン変換用の触媒を継続的に供給することができる技術である。
この技術を既存の油井に比較的低コストで、かつ後付けで導入することも可能だと研究チームは主張している。

低温でのメタン変換にとって理想的な触媒としては、白金やパラジウムなどの高原子価金属イオンを使った分子触媒が考えられる。

続きはソースで

画像:メタン変換用のパラジウム触媒の触媒活性を電気化学的なプロセスで復活させることによって反応を高速で進められることを実証した(出所:MIT)
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/02/217/images/001.jpg
ダウンロード


引用元: 【エネルギー】メタンガスを低コストで有用物質に変換する新手法開発 -MIT

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1: 2017/10/21(土) 00:15:19.37 ID:CAP_USER
タケ、北日本で分布拡大のおそれ
2017年10月18日 09:00 | プレスリリース

里山管理の脅威になっているモウソウチクとマダケ(産業管理外来種)の生育に適した環境は温暖化で拡大し、最大500km北上し稚内に到達

発表のポイント
・里山における生態系・生物多様性への脅威となっているモウソウチクとマダケの生育に適した環境が、温暖化の進行と共に拡大することが気候モデルで予測された。
・パリ協定に準じて温暖化を1.5℃以下に抑えると、4℃昇温した場合に比べてタケの生育に適した環境の増加が緩やかだった。こうした影響評価は、現在とりまとめが進められているIPCC 1.5℃特別報告書などに貢献することが期待される。
・気候変動・温暖化を抑制する緩和策と同時に、外来種予防三原則に基づいた生態系管理などの「適応策」を進めることも重要。

概要
長野県環境保全研究所、東北大学、森林総合研究所、気象庁気象研究所、筑波大学、東京大学、国立環境研究所及び総合地球環境学研究所の研究グループは、産業管理外来種として里山管理の脅威となっているモウソウチクとマダケの生育に適した環境が温暖化によってどれくらい拡大するか予測しました。本研究は、竹林の分布を、広域の現地調査に基づいて予測すると共に、気候変動の影響を推定した日本で初めての報告です。
 
本研究結果は、10月18日にEcology and Evolution誌(電子版)に掲載されました。
 
本研究は、文部科学省気候変動リスク情報創生プログラム、気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)、環境省環境研究総合推進費(S-15-2)及び日本学術振興会科研費(17H03835)の支援を受けて行われました。

続きはソースで

▽引用元:東北大学 2017年10月18日 09:00
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/10/press20171016-01.html

<動画>モウソウチクとマダケの生育に適した環境が拡大する動画(東京大学 日比野研志氏提供)
https://www.youtube.com/watch?v=j5LaMnz6o_4

ダウンロード (2)


引用元: 【生態系】タケ、北日本で分布拡大のおそれ 最大500km北上し稚内に到達/東北大

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1: 2017/10/19(木) 01:08:07.04 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171018/k10011182141000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

世耕経済産業大臣は18日、アメリカエネルギー省のブルイエット副長官と会談し、地球温暖化対策として、火力発電所などから出る二酸化炭素を回収して地中深くに封じ込める技術を日米の官民で協議する枠組みを新たに設け、協力していくことを確認しました。

火力発電所や工場から出る二酸化炭素を回収して地中に封じ込める「CCS」という技術は、地球温暖化対策の一つとして期待されていて、日米両国が共同研究を続けています。

これについて、世耕経済産業大臣は18日、都内で行われたアメリカエネルギー省のブルイエット副長官との会談で・・・

続きはソースで

10月18日 22時13分
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】火力発電のCO2を地中に封じ込め 日米官民で協力を確認

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1: 2017/09/28(木) 17:02:48.95 ID:CAP_USER9
 【ジャカルタ=一言剛之】オーストラリアの研究機関「南極気候・生態系共同研究センター」は27日、南極の海氷面積が過去最小を記録したとの観測結果を公表した

2014年に最大記録を更新してからの急減で、専門家が分析を急いでいる。

 同センターが人工衛星の映像を分析したところ、今年の南極の海氷面積は、最も縮小した3月1日に207・5万平方キロ・メートル、最も拡大した9月12日に1801・3万平方キロ・メートルだった。

続きはソースで

http://yomiuri.co.jp/eco/20170928-OYT1T50042.html
http://yomiuri.co.jp/photo/20170928/20170928-OYT1I50013-1.jpg
ダウンロード


引用元: 【環境】南極の海氷面積が最小に、3年で日本の5倍消滅 [無断転載禁止]©2ch.net

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