理系にゅーす

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測定

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1: 2017/03/19(日) 01:31:14.97 ID:CAP_USER9
 あなたの体重が髪の毛の重さほど変わります――。国土地理院が15日、日本各地で測定した基準となる「重力値」を40年ぶりに更新した。変動の最も大きかった新潟県佐渡市では40年前に比べて体重60キロの人が約0・006グラム軽くなったことになる。

 重力は、物体が地球から受ける力で、地球の引力と自転による遠心力によって決まる。大きさは約980ガル(ガルは加速度の単位)で、赤道の近くでは遠心力が大きくなるため、わずかに小さくなる一方、地中に密度の高い物質がたくさんあると、大きくなる。

例えば同じ体重計で測った場合、北海道より緯度の低い沖縄では、ほんのわずかに軽くなる。

 大半の地点で以前の重力値と比べて減少したが、震災で地盤が沈んだ東北地方など一部で増えたところもある。もっとも増えた岩手県宮古市では体重60キロの人が0・004グラム重くなった。日常生活に影響はないが、精密な計量や標高の決定、活断層調査や地下資源探査などで活用されるという。(吉田晋)

続きはソースで

2017年3月18日23時45分
http://www.asahi.com/sp/articles/ASK3H4QBWK3HUJHB00F.html
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引用元: 【環境】「あなたの体重、髪の毛1本分変わります」“重力値”40年ぶりに更新/国土地理院 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/19(日) 22:48:13.24 ID:CAP_USER9
 静岡県のカワサキ機工は4月上旬、紅茶の成分を簡易に測定できる成分分析計の販売を始める。緑茶では簡易の成分分析計は普及しているが、紅茶の分析計はなく、「世界で初めて開発した」(同社)。世界の紅茶産地や紅茶生産に力を入れる国内産地に向けて販売する。

 紅茶成分分析計「GTN―B」は、カワサキ機工、静岡県農林技術研究所茶業研究センター、静岡製機が共同で開発した。緑茶では、同社などが開発した簡易分析計が既に荒茶工場などを中心に普及している。

 紅茶の測定はわずか15秒。粉砕した紅茶の茶葉をケースに入れ本体にセットすると、水分、全窒素、中性デタージェント繊維、カフェイン、紅茶特有のポリフェノール類を測定できる。

続きはソースで

https://www.agrinews.co.jp/p40405.html
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引用元: 【食】世界初の分析計 紅茶成分15秒で測定 “本場”のデータ 国産に活用 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/19(日) 23:56:00.28 ID:CAP_USER
中性子過剰核94種の寿命測定に成功
-重元素合成r過程・希土類元素の起源解明に大きく前進-

私たちの宇宙は約138億年前、ビッグバンによって誕生したと考えられています。ビッグバンからまもなく陽子と中性子が生成され、さらに水素やヘリウムが生成されました。
現在の自然界には原子番号1の水素から92のウランまでの元素が、安定に存在しています。
原子番号26の鉄より軽い元素(軽元素)は、星の中で原子核同士の反応により作られますが、鉄より重い元素(重元素)の合成の起源はよく分かっていません。

原子番号21のスカンジウム、39のイットリウム、57~71までの15元素(ランタノイド)を含む17元素を希土類と呼びます。
希土類元素合成の起源として、重い星がその一生を終えるときに起こす「超新星爆発」が考えられています。
超新星爆発が起こると大量の中性子が作られ、星の中にある軽元素の原子核が中性子を次々と吸収ながらベータ崩壊を起こし、安定な重い原子核になります。この一連の爆発的重元素合成過程は高速(rapid)に連続して起こるため、「r過程」と呼ばれています。
r過程の時間スケールや重元素の生成量を理解するためには、原子核の寿命を知る必要がありますが、これまで理論計算に頼っており不確定性が大きいため、実験的な検証が求められていました。

今回、理研を中心とした国際共同研究グループは理研の重イオン加速器施設「RIビームファクトリー」を利用して、希土類元素の合成に関わる中性子過剰核を生成し、その寿命測定を試みました。
まず、大強度のウランビームをベリリウム標的に照射し、セシウム(原子番号55)からホルミウム(原子番号67)まで13元素の中性子過剰核を識別しました。
それらを高性能寿命測定装置「WAS3ABi」に打ち込むことにより、中性子過剰核94種の寿命を測定することに成功しました。
このうち57種は今回初めて測定されたものです。
また、得られた寿命の系統性を調べたところ、中性子数N=97とN=105において、崩壊スピードが急激に速くなる現象を見いだしました。
さらに、得られたデータをr過程の理論計算に取り込み、太陽系の重元素合成の検証を行った結果、超新星爆発を起因とした場合の希土類元素の存在度を決定する上で、新たな57種のデータが重要な役割を果たすことが分かりました(図参照)。

今後、寿命のデータに加え、質量、遅発中性子放出、核分裂に関する情報を収集することにより、希土類元素、金、ウランなどの元素合成の起源を解明できると期待できます。

続きはソースで

▽引用元:理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース 2017年2月17日
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170217_1/digest/
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引用元: 【物理】中性子過剰核94種の寿命測定に成功 重元素合成r過程・希土類元素の起源解明に大きく前進/理化学研究所など©2ch.net

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1: 2017/02/19(日) 00:47:35.30 ID:CAP_USER
遊泳中のスイマーにかかる抵抗を推定する方法を開発 ―スイマーの抵抗は泳速の3乗に比例する―

筑波大学体育系の高木英樹教授と東京工業大学工学院の中島求教授らの研究グループは、筑波大学の実験用回流水槽を用いて、クロール、背泳ぎなど、泳法を限定することなく、任意の速度で泳いでいるスイマーに作用する抵抗力を精度良く推定する方法を、世界で初めて開発することに成功しました。
これまでは、体を一直線に伸ばした姿勢時の静的抵抗や、上肢だけでクロールを行うプル泳時の動的抵抗を測定する方法は存在しましたが、泳法や泳速に制限を加えることなく、実際に泳いでいるスイマーの抵抗(自己推進時抵抗)を測定する方法は確立されていませんでした。

本研究では、従来とは全く異なる方法を採用することで、自己推進時抵抗の推定を可能としました。
その結果、クロールで泳ぐスイマーに働く抵抗力は、これまで泳速の2乗に比例すると考えられていましたが、実は約3乗に比例して増加することが判明しました。

続きはソースで

▽引用元:筑波大学 2017/02/17
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201702171400.html

プレスリリース
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/170217takagi-1.pdf
ダウンロード (2)


引用元: 【流体力学】遊泳中のスイマーにかかる抵抗を推定する方法を開発 スイマーの抵抗は泳速の3乗に比例する/筑波大など©2ch.net

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1: 2017/02/05(日) 22:55:48.02 ID:CAP_USER
「閉じ込め症候群」患者とのコミュニケーションに成功:「生きていてうれしい」

意識はあるものの、体が完全に麻痺して動かせない「閉じ込め症候群」。
脳コンピューター・インターフェースを用いることで、長年にわたって閉じ込め状態にあった患者とコミュニケーションをとることに成功したという研究成果が発表された。

意識はあるものの、完全に麻痺状態で目さえも動かすことができない「閉じ込め症候群」の患者は、精神的には“外”に出られるようになるかもしれない。

2017年1月31日付けで『PLOS Biology』誌に掲載された研究で、脳波と血流を測定する装置を使用することで、4人の閉じ込め症候群の患者が質問にイエスかノーで回答し、コミュニケーションをとることに成功したと発表された。

ルー・ゲーリック病とも呼ばれる筋萎縮性側索硬化症(ALS)によって完全麻痺となった患者たちは、地理に関する質問に正しく回答したり、家族の名前を正しく確認したりしたほか、幸せであり、生きていてうれしいと答えたのだ。

この研究報告の主執筆者である、スイス・ジュネーヴの「Wyss Center for Bio and Neuroengineering」(ヴィース・バイオ神経工学センター)の神経科学者ニールス・ビルバウマーは『MIT Technology Review』誌で、好ましい反応を知らされたあと、家族たちの「安堵は計り知れないほど大きかった」と述べている。

続きはソースで

▽引用元:WIRED 2017.02.03 FRI 19:00
http://wired.jp/2017/02/03/locked-in-communication/

▽関連
PLOS BIOLOGY
Brain?Computer Interface?Based Communication in the Completely Locked-In State
http://journals.plos.org/plosbiology/article?id=10.1371/journal.pbio.1002593
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引用元: 【医学】「閉じ込め症候群」患者とのコミュニケーションに成功:「生きていてうれしい」©2ch.net

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1: 2017/01/26(木) 00:08:51.80 ID:CAP_USER
海洋生物の多様化、主流の「隕石説」に異論 研究
2017年01月25日 10:54 発信地:パリ/フランス

【1月25日 AFP】約4億7100万年前の海洋生物の爆発的増加は、隕石(いんせき)が地球に降り注いだことが引き金で起きたのではないとする研究結果が24日、発表された。これは、現在の主流となっている学説に異を唱える結果だという。
 
スウェーデンとデンマークの研究チームによると、「オルドビス紀の生物大放散事変(Great Ordovician Biodiversification Event、GOBE)」として知られる生物種の急増が始まったのは、多くの隕石が地球に衝突した時期より約200万年前早いという。ただし研究チームは、GOBEの原因に関しては、代わりとなる説明を提供していない。

今回の研究結果は、スウェーデンにある隕石を含む堆積層から採取した結晶の最新の年代測定結果に基づくものだ。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月25日 10:54
http://www.afpbb.com/articles/-/3115337
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引用元: 【生物】約4億7100万年前の海洋生物の多様化、主流の「隕石説」に異論©2ch.net

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