理系にゅーす

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測定

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1: 2018/10/08(月) 23:24:51.28 ID:CAP_USER
オランダ・ライデン大学の研究チームが欧州宇宙機関(ESA)の位置天文衛星「ガイア」の観測データから、天の川銀河付近を超高速で移動している星々を発見した。今回の観測で発見された20個の星は、他の銀河から我々の住む天の川銀河へやってきた可能性があり、研究者らを驚かせている。

天の川には1,000億個以上の星が存在する。ガイアはそのうちの13億個の星の位置と距離、天球上の動きを測定、700万個の星について3次元速度測定を行った。これまでも「超高速星」は発見されていたがその数はほんのわずかであり、今回の最新データによって研究者たちはより多くの超高速星を発見する機会を得ることとなった。多くの研究チームがデータのリリース直後に研究に取り掛かったが、ライデン大学の研究チームが速度測定を行った700万個の星のうち、天の川銀河から飛び出せるほど高速で動く星を20個発見した。

 「今回我々が発見した星は銀河の中心から飛び出したというよりは、銀河の中心に向かって競争しているかのように見えた。これらは他の銀河から天の川銀河へやってきたのかもしれません」と、研究著者の一人であるトマソ・マルケッティ氏は語る。

続きはソースで

■天の川銀河から離れてゆく超高速星の軌道(赤矢印)と天の川銀河へ向かってくる超高速星の軌道(オレンジ矢印)(C) ESA
https://www.zaikei.co.jp/files/general/2018100623293378E0a.jpg

https://www.zaikei.co.jp/article/20181007/470197.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙】銀河から銀河へ移動か 超高速で飛び回る星を発見 オランダの研究チーム[10/07]

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1: 2018/08/29(水) 18:14:23.06 ID:CAP_USER
「体操着のシャツの裾は出した方が涼しい」。前橋市内の中学校で理科を教える富田尚道教諭(61)がサーモグラフィーを使った実験でこんな結果を導き出した。中学校の現場ではシャツの裾入れの指導がされているが、富田教諭は「熱中症対策として検討してほしい」と呼びかけている。

 実験は今年六~七月にかけて実施された。四人の生徒のうち二人はシャツの裾を入れた状態(イン)、二人は出した状態(アウト)で運動し、運動後にサーモグラフィーで体温を測定。二分後に体温を比較すると、アウトの生徒の体温は二九~三〇度とインの生徒よりも四度ほど低くなった。

 富田教諭は今月、高崎市で開かれた科学教育研究協議会の全国研究大会で裾出し実験の結果を発表。

続きはソースで

http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201808/images/PK2018082902100100_size0.jpg

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201808/CK2018082902000183.html
images


引用元: 体操着の裾を出そう 熱中症対策 前橋市の教諭がサーモグラフィー実験[08/29]

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1: 2018/07/22(日) 23:13:24.91 ID:CAP_USER
京都大学(京大)は7月5日、瞑想実践者の脳活動をMRI装置で測定した結果、洞察瞑想時に腹側線条体と脳梁膨大後部皮質の結合性が低下することを発見したと発表した。

同成果は、京都大学教育学研究科の藤野正寛 氏と野村理朗同 准教授、こころの未来研究センターの上田祥行 特定講師、情報学研究科の水原啓暁 講師、人間・環境学研究科の齋木潤 教授の研究グループによるもの。詳細は英国の学術誌「Scientific Reports」オンライン版に掲載された。

健康や幸福感を高めるマインドフルネス実践法への注目が高まっている。マインドフルネス実践法は、特定の対象に意図的に注意を集中する集中瞑想と、今この瞬間に生じている経験にありのままに気づく洞察瞑想から構成されている。
そして、何かに囚われて心がさまよう状態(マインドワンダリング)を低下させたり、日々の健康や幸福感を高めることに貢献することが示されている。

しかし、集中瞑想や洞察瞑想の心理メカニズムや神経基盤はまだ明らかになっていない点が多くある。
従来、「意図的に注意を集中する」ことの心理メカニズムや神経基盤の解明は進んでいたが、「ありのままに気づく」ことの心理メカニズムや神経基盤は解明されていなかった。

続きはソースで

■集中瞑想時と比較して、安静時から洞察瞑想時にかけて、左腹側線状態との結合性が低下した脳梁膨大後部皮質を中心とした脳領域を示している
https://news.mynavi.jp/article/20180710-662084/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180710-662084/
ダウンロード (6)


引用元: 【脳科学】洞察瞑想時に「過去に囚われなくなる」メカニズムを解明 京都大学[07/10]

洞察瞑想時に「過去に囚われなくなる」メカニズムを解明 京都大学の続きを読む

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1: 2018/07/21(土) 11:16:40.29 ID:CAP_USER
京都大学(京大)は、反社会性パーソナリティ障害である「サイコパス」が、ためらうことなく、半ば自動的に嘘をついてしまう傾向があり、その背景に前部帯状回の活動低下があることを実証したことを発表した。

この成果は、こころの未来研究センターの阿部修士特定准教授、米国ハーバード大学のJoshua D. Greene教授、米国ニューメキシコ大学のKent A. Kiehl教授らの研究グループによるもので、7月3日、英国の国際学術誌「Social Cognitive and Affective Neuroscience」のオンライン版に掲載された。

「サイコパス」は反社会性パーソナリティ障害として分類され、良心の呵責や罪悪感、共感性の欠如といった特徴がある。サイコパスは「平然と嘘をつく」とされているが、その背景にある心理学的・神経科学的メカニズムは解明されていなかった。

研究グループは、刑務所に収監されている囚人の15~25%はサイコパスであるという報告のもと、米国ニューメキシコ州の刑務所に収監中の囚人を対象に、移動可能なmobile MRI装置を用いた脳機能画像研究を実施した。

分析の対象となったのは67名の男性の囚人に、嘘をつく割合を測定する心理学的な課題(コイントス課題)を実施中、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)で脳活動の測定を行ったところ、嘘をつく割合が高い囚人の群において「サイコパス傾向が高いほど嘘をつく際の反応時間が速い」…

続きはソースで 

https://news.mynavi.jp/article/20180720-666898/

サイコパス傾向と反応時間および前部帯状回の活動との負の相関
(ただし反応時間の結果は両側検定で有意傾向)(出所:京大ニュースリリース)
https://news.mynavi.jp/article/20180720-666898/images/001l.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【神経科学】京大、サイコパスがためらいなく嘘をつく脳のメカニズムを解明

京大、サイコパスがためらいなく嘘をつく脳のメカニズムを解明の続きを読む

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1: 2018/07/22(日) 01:42:27.97 ID:CAP_USER
[ローマ 18日 ロイター] - キリストの遺体を包んだ布である可能性が注目されている「トリノの聖骸布」について、新技術による法医学的分析の結果、中世に製作された偽物とみられることがあらためて示された。
調査結果は、Journal of Forensic Sciencesに掲載された。

今回の調査では、ボランティアやマネキンを駆使するとともに、血痕分析(BPA)などの洗練された技術を採用。
左手、前腕、および聖書によれば槍で突かれたわき腹の傷から出た血液の流れと、胴付近の血痕に限定して分析を試みた。
具体的には、ボランティアの手首に細いチューブを挿入して十字架に打ち付けられる際に釘が挿入したときの流血を再現、槍の傷についてはマネキンを使用した。

続きはソースで 

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/70/Shroud_positive_negative_compare.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9d/Shroudofturin.jpg/320px-Shroudofturin.jpg

Reuter
https://reut.rs/2Lj3VHR
ダウンロード (7)


引用元: 【法医学】「トリノの聖骸布」は偽物の可能性、血流などの最新分析が示唆[07/18]

「トリノの聖骸布」は偽物の可能性、血流などの最新分析が示唆の続きを読む

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1: 2018/07/16(月) 15:03:59.56 ID:CAP_USER
1960年代から1970年代にかけてNASAが行ったアポロ計画では、全部で6回の月面着陸に成功し、月面から岩石を持ち帰るなどの成果を上げました。
そんなアポロ計画の実験データを記録した磁気テープのうちいくつかは「紛失した」とされていましたが、過去の磁気テープから「月面の温度観測データ」が新たに復元され、科学者を悩ませてきた「不可解な現象」の解明に役立ったと報じられています。

Examination of the Long‐Term Subsurface Warming Observed at the Apollo 15 and 17 Sites Utilizing the Newly Restored Heat Flow Experiment Data From 1975 to 1977 - Nagihara - 2018 - Journal of Geophysical Research: Planets - Wiley Online Library
https://agupubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1029/2018JE005579

Apollo: Recovery of lost mission tapes solves lunar mystery - CNN
https://edition.cnn.com/2018/07/09/us/apollo-moon-landings-study/index.html

1971年に月面へ到達したアポロ15号に搭乗した宇宙飛行士と、1972年に月面到達を果たしたアポロ17号の宇宙飛行士らは、月の地下の温度を測定するために、月面地下数メートルに温度測定器を埋めました。

月面着陸の計画は1972年を最後に打ち切られましたが、月面の地下に埋められた測定器は観測データを1971年からアポロ計画終了後の1977年まで、送信し続けていたとのこと。
月から送信された月の地下温度を観測したデータは、NASAが管理する磁気テープに記録されたとされています。

測定器を埋めるという実験は、月がどのようにして本体の熱エネルギーを失っていくのかを観測し、月内部での地質学的活動を調査する目的で行われました。
ところが、1974年に測定器はマイナス16.7度からマイナス15.7度までの不可解な温度上昇を観測し、研究者らは「いったいなぜ、月の地下で原因不明の温度上昇が発生したのか?」という謎に直面したとのこと。

1974年から数十年にわたって、多くの科学者らが頭を悩ませてきたにもかかわらず、近年になるまで多くの支持を集める有力な仮説は提唱されてきませんでした。
その理由として、「温度上昇が観測された翌年の1975年から1977年にかけての温度観測データが、NASAから紛失してしまった」というものがあります。

本来、月から送信されてきたデータは磁気テープに記録され、科学者らによってアーカイブされていました。
ところが、1975年から1977年にかけての観測データは適切にアーカイブされておらず、どこに磁気テープがあるのかわからない状態になっていたとのこと。
2010年ごろからNASA内で「紛失した磁気テープ等のデータを復元する」計画が発足し、ようやく1975年4月から6月までの磁気テープがWashington National Records Centerから発見され、残りの観測データを含む磁気テープもLunar and Planetary Instituteから発見されました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/07/11/lost-tapes-solve-lunar-mystery/02_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/07/11/lost-tapes-solve-lunar-mystery/03_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/07/11/lost-tapes-solve-lunar-mystery/01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180711-lost-tapes-solve-lunar-mystery/ 
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】アポロ計画で失われたはずの月面探査データが月面で発生した謎の温度上昇現象を解決する鍵となる[07/11]

アポロ計画で失われたはずの月面探査データが月面で発生した謎の温度上昇現象を解決する鍵となるの続きを読む
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