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測定

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1: タイガースープレックス(catv?) 2013/10/05(土) 15:24:47.31 ID:CP7/lt+U0 BE:23910825-PLT(12000) ポイント特典

【新華社ワシントン9月26日】米国の科学研究員は最近一種のマイクロ波レーダーに基づいたポータブルタイプの測定システムを開発し、廃墟の下深さ9メートルのところで埋もれた人の動悸を測定することが可能とのことだ。
このシステムは来年の春季市場に参入する見込みだという。

当システムは米国国土安全保障省(DHS)と米国航空宇宙局 (NASA)により共同開発され、その英文の略称はFINDER、すなわち「発見者」だ。テストでは、それが廃の下に閉じ込められた人の動悸の測定ができる以外に、厚さ6メートルの100%のコンクリートに詰められた後の人体の動悸を測定することもでき、もし屋外空間であれば、測定距離は30メートルまで達することが可能だと表明している。

(新華網日本語)
http://jp.xinhuanet.com/2013-09/26/c_132751247.htm
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1: 歩いていこうφ ★ 2013/07/08(月) 11:15:16.72 ID:???

人は、いわゆる「体内時計」を基に1日の生活のリズムを作り出していますが、この「体内時計」の異常を
皮膚の細胞を使って簡単に見つける手法が開発され、睡眠障害などの治療に役立つと期待されています。

人の生活のリズムを作るいわゆる「体内時計」は、1日を正しい周期で送るために必要なものですが、この周期が24時間を大幅に超えるなどの異常があると適切な時間に眠れない睡眠障害などを引き起こします。
こうしたなか、国立精神・神経医療研究センターのグループは、この「体内時計」の異常について、体の皮膚の細胞を使って簡単に見つける手法を開発しました。
この手法では、皮膚から採った細胞の中のメッセンジャーRNAという物質の量の時間的な変化を調べるだけで人の体内時計の周期を簡単に測定することができるということです。
研究グループでは今後、この新たな測定法を睡眠障害の診断や治療などに役立てていきたいとしています。
国立精神・神経医療研究センターの三島和夫部長は「測定に使う皮膚の採取は数分で済むので、患者への負担が少なく診断に用いるのに実用性が高い方法だと思う」と話しています。

ソース:NHK http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130708/k10015876061000.html
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130708/K10058760611_1307080440_1307080442_01.jpg



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~管理人の周りの声~

1.日本の技術者はホントにすごいなぁ、今度は木の年代の特定か。2000年前までって書いてあったけど、それ以上前の木の化石なんかがあれば木を見るだけでいつの時代の物なのか特定できるってことか。それはほんとにすごいなぁ。

2.これわかったからってなんかに役立つのか?ただの自己満足なんじゃないのか。木の年代が特定できたからってなんの役に立つんだろうな。ようわからんわ、こいつらの考えてることは。

3.50年経ってる木があればその年代のを特定できるってのはすごいんだろうな。この文読んでると、すごいなんか伝わってくるわ。やっと見つけたんだって感じが。

4.これで木を測定するとここにあった木やその辺に埋まってた木がどの年代のものなのか、そしてその地層も同時に知ることができそうだな、そうすると、同じ場所から見つかる化石なんかは時代を特定すんのが早くなりそうだ。

5.この人たちはこれからどこに向かって進んで行くんだろうな。この人たちがみてる未来はどんなものなのか?何を目標としているんだろうか。

~周りの声おわり~
1: 一般人φ ★ 2013/06/04(火) 23:45:23.50 ID:???

 遺跡や遺物の年代を、樹種を問わず、少量の試料で測定できる画期的な木材の年代測定法を、名古屋大大学院環境学研究科の中塚武教授(気候学)が考案した。1年単位の高精度で安く短時間に、年代測定ができるという。
論争が続く弥生や古墳時代の開始時期など、考古学や歴史学に多大な影響を与えそうだ。7月に開かれる日本文化財科学会の年次大会で発表される。【伊藤和史】

 新しい測定法は、木材の年輪に含まれるセルロースの酸素同位体比が、年ごとの降水量に左右される現象を応用した。

 雨が多い年は軽い酸素同位体の比率が高くなり、少ないと重い同位体の比率が高くなる。このためセルロースには、年輪が成長する夏季の降水量の多寡の情報が1年ずつ保存されている。

 中塚教授は現代から2000年前までの木材を測定し、1年ごとの変動パターンを突き止めた。さらに、
北海道などの一部を除き、日本列島の各地域で樹種を問わず、同様の変動パターンが表れる見通しも立った。

 これにより、50年ほどの年輪が残る木材の酸素同位体比の変動パターンを測定し、データと照合すれば、ほぼ100%の確率で年代が特定できるという。

 遺跡や遺物の年代測定法としては、樹木年輪の1年ごとの幅を測る年輪年代法があるが、100年以上の年輪が必要で樹種も杉やヒノキなどに限られる。また、放射性炭素14年代法は測定費が高く、必ず誤差を伴う。

 新測定法にはそうした弱点がない。現在、3500年前までの木材を測定しデータを集める作業も進めている。

 ◇ことば:酸素同位体比
 酸素には原子核に含まれる中性子の数により、重さの異なる3種の安定同位体がある(質量数16、17、18)。
地球化学では、質量数18の数量を16の数量で割った数値を「酸素同位体比」として盛んに利用している。

.▽記事引用元 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20130603k0000e040107000c.html
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1: 影の軍団子三兄弟ρ ★ 2013/04/30(火) 00:19:08.24 ID:???0

負傷者33人を出した今月13日の兵庫県・淡路島地震に関し、地震予知に取り組むNPO法人が、大気中のイオン数の変化をもとに地震の発生地域や時期を予測し、関係者の間で話題になっている。

大気イオンによる地震予知は「まだ効果が確認されていない」(文部科学省)が、一部の地震専門家から評価する声も出ている。

NPO法人「大気イオン地震予測研究会」(矢田直之理事長・神奈川工科大准教授)は全国17カ所で大気中のイオン濃度を測定し、濃度が急上昇した場合に地震予測を出す。 

今月6日、兵庫県南あわじ市の測定器で、通常は大気1立方センチ当たり1000個以下のイオン数が12万個に急上昇するなど兵庫、高知、石川、長野、宮崎各県で2〜6日に数値が上がった。

同研究会は翌7日に各データの分析をもとに、「淡路島を中心としたマグニチュード(M)5級の地震が発生する」との予測を発表。
約1週間後の13日、淡路島付近を震源とするM6.3の地震が起きた。
http://mainichi.jp/select/news/20130430k0000m040058000c.html

大気イオン地震予測研究会
http://www.e-pisco.jp/
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