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満足

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1: 2017/08/15(火) 17:43:46.70 ID:CAP_USER9
怒りや憎しみといった否定的な感情を含めて、望むままの感情を感じられる方が幸福度が高い――。英国やイスラエルなどの研究者たちが共同で実施した研究で、こうした結果が出た。

米国、ブラジル、中国、ドイツ、ガーナ、イスラエル、ポーランド、シンガポールの大学生2300人を対象にした研究は、「ただ喜びを感じ、苦痛を避けること」が幸せではないことが示された。

研究者たちは参加者たちに、どんな感情を抱きたいか、実際どんな気持ちを感じているかを尋ねた。

回答はその後、参加者が全体の幸福度、もしくは人生への満足度を採点したデータと比較された。

その結果、人は総じてより楽しい感情を持ちたいと考えているが、実際に感じている感情が、感じたいと希望する感情と一致するほど、人生の満足度が最も高いことが示された。

否定的な感情

研究を主導したイスラエルのエルサレム・ヘブライ大学のマヤ・タミール博士はBBCニュースに対し、「不愉快な感情であっても、もし自分が感じたい感情であれば、その方が幸せになる」と語った。

続きはソースで

http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-40933095
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引用元: 【研究】怒りや憎しみを感じても幸せになれる=国際研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/09/11(金) 09:32:53.63 ID:???*.net
その人をその人たらしめているものとは

原題:Is Our Identity in Intellect, Memory or Moral Character?
A new paper looking at Alzheimer’s and other neurodegenerative diseases finds a surprising answer to where our identity lies

http://jp.wsj.com/news/articles/SB10967160243142334065304581223851865496960?mod=trending_now_3

 今年の夏、わたしの義母が93歳で亡くなった。94歳の義父が亡くなってから数カ月後のことだった。亡くなるまでの5年間、義母はアルツハイマー病を患っていた。
亡くなる直前までに彼女はほぼ全てのことを忘れてしまい、自分の子供たちの名前さえも思い出せなかった。高い知性や文学・歴史に対する情熱など、彼女を特徴付けていたものの大半は失われていた。

 それでも最後まで残っていたのは彼女の親切な心だった。その暖かさと優しさは年を取るにつれ一層輝いていくようにみえた。アルツハイマー病によって、人は愛する人を失ってしまったような気分にさせられる場合がある。
その人がまだ生きているにもかかわらず、である。しかし彼女の変わらぬ優しさは、たとえ記憶と知性が失われていても、彼女がイーディス(義母の名前)その人であると思わせていた。

老化、どの通説も誤りかも―友情と創造性、人生の満足感は高まり得る

 学術誌「心理科学」に掲載された新たな論文は、エール大学の心理学者ニーナ・ストローミンガー氏とアリゾナ大学の哲学者ショーン・ニコルズ氏による興味深い共同研究結果だ。
この研究は、イーディスがより普遍的で少し意外な原理の一例であることを示唆している。それはわれわれ人間のアイデンティティーが、記憶や知性ではなく、モラル(道徳)的な性格から来ているという原理だ。

 アルツハイマー病のような神経変性疾患は、人間の本質に関して深遠な疑問をわれわれに突き付ける。わたしの脳を構成する神経連絡経路の中で、わたしはどこにいるのか、イーディスはどこにいたのか、そして、そのような連絡経路がほころび始めると、その人に何が起こるのかといった疑問だ。

 多くの哲学者は、われわれのアイデンティティーが、継続的な記憶ないし蓄積された知識に根差していると主張してきた。これに対し、ストローミンガー、ニコルズの両博士は、われわれ人間が人々を彼らの道徳的な性格、つまり優しさないし親切さないし勇敢さによってアイデンティファイ(識別)していると主張している。つまり、それらの性格が続いていれば、その人のアイデンティティーも続いているのだという。

続きはソースで

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引用元: 【科学】その人をその人たらしめているものとは

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1: 2015/09/09(水) 16:01:10.61 ID:???*.net
◆人は一生独身でも幸せになれる!22年間の大規模調査で明らかに

結婚が人生のゴールだと思っていませんか?

しかし、シングルでも人生を謳歌している人はたくさんいます。
最新の研究によって、シングルの人のなかには「自分で自分を幸せにできる」人がいることも実証されました。

誰かとともに生きるためは、自分という存在を相手から認めてもらう必要があります。
だから、ときにぶつかり合い、喧嘩もするでしょう。
そのようないさかいを恐れてしまう人々は、自分ひとりでいられる時間こそが「幸せ」だと感じているのです。

パーソナリティや社会心理学の新しい研究によれば、シングルも、カップルもともに同じような満足度を得ているそうです。

今回は『Science Daily』の記事を参考に、シングルとカップルの幸福感についてまとめました。

■心理学者が「シングル=不幸せではない」と主張

ニュージーランドのオークランド大学で心理学を専攻している博士候補、主任研究員でもあるユシカ・ギルメ氏によれば、人によってはシングルでもカップルでも幸福度は同じだそうです。

シングルの人はカップルにくらべて幸せがつかみにくいと思われがちですが、それはすべての人に当てはまる事実ではありません。
パートナーがいなくても充実した人生を送ることができるのです。

■調査でシングルでも幸せになれることが明らかに

今回、4,000人以上のニュージーランドの住民を対象にした、22年間におよぶ大規模な追跡調査が行われました。

この研究では、意見の不一致や衝突を避けるタイプの人を「回避型」、逆に親密さを強化してパートナーとともに成長することで関係を維持しようとするタイプを「接近型」としています。

「合わない人」との意見の不一致や衝突を避けるような「回避型」の人は、シングルであってもカップルであっても幸せだという事実が明らかになりました。

以前の研究では、シングルの人はカップルよりも満足度の低い生活になりがちだったり、身体的・精神的な健康が保てないと考えられてきました。
しかしタイプによっては、シングルでも充分幸せになれることがわかったのです。

ちなみに「接近型」の人は、シングルでいるよりカップルでいた方が幸せと感じるようです。
タイプによって幸せの感じ方が異なるということですね。

続きはソースで

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夕刊アメーバニュース 2015年09月07日 23時53分
http://news.ameba.jp/20150907-788/



引用元: 【話題】人は一生独身でも幸せになれる!22年間の大規模調査で明らかに★5

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