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準天頂衛星

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1: 2015/02/27(金) 18:49:48.33 ID:???.net
掲載日:2015年2月25日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320150225eaaq.html

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 NECは、2018年度から全4機体制の本格運用が始まる日本版全地球測位システム(GPS)「準天頂衛星システム」に対応し、地上システムを整備・拡充する。鹿児島県南種子町に、衛星の管制などを行う「追跡管制局」を、今後1年かけて建設し設備を導入。17年度までに同管制局を順次増やし全7カ所に拡充する。
また同衛星の送信信号を監視する「監視局」も地球規模で設置し、運用体制を整える計画。

 準天頂衛星は現在、1機が軌道上で運用されているが、17年度までにさらに3機を打ち上げ、18年度から全4機体制で本格運用に入る。打ち上げる同衛星は三菱電機が、地上の通信システムなど地上設備をNECが担当し、整備を進めている。

 NECは内閣府から32年度までの運用費など計1172億円を受注しており、今回の整備・拡充費も含まれる。

続きはソースで

<画像>
現在運用中の準天頂衛星「みちびき」のイメージ(JAXA提供)
http://www.nikkan.co.jp/news/images/nkx20150225eaaq.png

<参照>
準天頂衛星「みちびき」でカーナビなどの位置情報を高精度測位
http://www.qzs.jp/index.html

関連リンク | 準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」
http://www.qzs.jp/links/index.html

引用元: 【衛星システム】準天頂衛星、4機体制に対応-NEC、追跡管制局7カ所・監視局を地球規模で設置へ

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1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/12/25(水) 20:25:19.74 ID:???

2013年12月24日、文部科学省第13回宇宙開発利用部会が開催され、JAXAは準天頂衛星システムプロジェクトの目標達成状況を報告した。
準天頂衛星初号機「みちびき」のプロジェクトは目標を達成し、プロジェクト終了審査を妥当と判断した。

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平成22年度(2010年9月)にH-IIAロケットで打ち上げられた準天頂衛星初号機「みちびき」は、平成24年まで定常運用を行った。JAXAでは、平成18年度の開発開始から24年度までを対象にプロジェクトの終了審査を実施。GPS補完技術では、「日本国内で仰角60度以上で1日8時間以上衛星が見える」の目標をもっとも条件の厳しいサロベツ局でも達成。

衛星測位精度の指標である軌道・時刻誤差も目標値プラスマイナス2.6メートル以内のところをプラスマイナス0.8メートルと目標を上回る実績を上げたと報告した。
また、LEX信号や疑似時計技術など日本独自の次世代衛星測位システム基板技術を開発、実証した。

開発スケジュールや人材育成の妥当性なども審査され、JAXA内および外部委員によるプロジェクト終了審査は目標を達成したと判断された。現在、初号機「みちびき」は維持運用の段階で、内閣府に運用を移管する予定だ。移管時期は未定のため、引き続きJAXAが維持運用を担っている。

宇宙開発利用部会では、JAXAの山本静夫理事が準天頂衛星システムプロジェクト中に得られた課題として、地上局の整備をあげた。衛星にコマンドを送信できる地上局が沖縄のみのため、台風接近時に筑波と沖縄での通信ができなくなり、運用の空白期間が生じたことがあったという。

実運用の段階では、地上局設備にも予備を用意して運用を継続する体制が必要だとした。
米GPSに加え、欧州ガリレオ、ロシアのグロナス、中国のベイドゥなど各国が衛星測位の整備を進める中で、日本独自の測衛星サービスの利用を広げるにあたっては、「キラーアプリ」となるサービスがまだ見えていないという。

日本の衛星測位の分野は、「みちびき」の基礎となった技術試験衛星「ETS-VIII」を入れても始めたばかり。準天頂軌道という特殊な軌道を活用する意味でも、今後予定されている2機目以降の衛星で高い精度を出すなどの目標を達成したいとした。

JAXA 準天頂衛星システム初号機「みちびき」
 http://response.jp/imgs/zoom/641092.jpg
▽記事引用元 : 2013年12月25日(水) 09時45分 response
 http://response.jp/article/2013/12/25/213700.html
JAXA|準天頂衛星初号機「みちびき」 - 宇宙航空研究開発機構
 http://www.jaxa.jp/projects/sat/qzss/



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1: ウィンストンρ ★ 2013/10/27(日) 00:54:22.31 ID:???

内閣府所管の財団法人衛星測位利用推進センター(SPAC)とソフトバンクグループは26日、鹿児島県種子島で、日本のほぼ真上を通る準天頂衛星「みちびき」による高精度な衛星利用測位システム(GPS)の大規模実証実験を開始した。
精度は1メートル以内で、高さもわかる。実験の成果は観光関連ビジネスのほか、災害時の行動把握・情報伝達に活用する。

みちびきを活用したGPSは真上から信号を受けるため、山岳やビルの影響などで誤差の出やすい従来のGPSに比べ飛躍的に精度が高まる。
政府は平成22年9月に打ち上げた初号機に続き、31年までに追加で3機を打ち上げる計画で、計4機で24時間運用される。

今回の実験は宇宙航空研究開発機構(JAXA)、県内自治体、ソニーや日立製作所なども協力。種子島全域で11月4日まで3回に分けて島内外の約300人が参加して行われる。

26日は小学生以上の約80人が参加。位置情報を得る小型受信機とスマートフォン(高機能携帯電話)を携帯し、島内の観光スポットを巡った。
博物館など屋内でも何階にいるかなど高さを含めた正確な位置を把握し、特定の場所に近づくとスマホの画面にキャラクターなどが登場して詳しい解説を視聴できる。埼玉県から来た大学生(20)は「スマホでアニメが見られて楽しかった」と話した。

実験の成果をもとに、政府は高精度の位置情報を活用したサービスをアジアにも売り込む考えだ。

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ソース MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131026/biz13102621530011-n1.htm



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