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1: 2015/06/20(土) 16:07:16.28 ID:???.net
富士フイルム、ツヤがある肌は細胞構造の乱れが少ないことを確認 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/06/18/562/
肌のツヤを再現する新開発の光学画像シミュレーションシステムを用いて検証 ツヤがある肌は、肌内部の細胞構造の乱れが少ないことを確認 : ニュースリリース | 富士フイルム
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0987.html

画像
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/pack/images/articleImg/articleffnr0987_img_01.jpg
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http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/pack/images/articleImg/articleffnr0987_img_04.jpg


富士フイルムは6月18日、ツヤのある肌は肌内部の細胞構造の乱れが少ないことを確認したと発表した。

今回の研究では、ヒトを若々しく見せる要素である「視覚的ハリ感」に注目。20~50代の女性被験者の肌内部の状態を解析し、肌がどのような構造になっていればツヤがあるように見えるのかを調査した。その結果、ツヤの目視評価が高い被験者ほど、肌内部における細胞構造の乱れが少ないことがわかった。

また、肌表面について、マイクロスコープを用いて肌画像を取得し、皮溝の幅や肌の密度などキメ形態の定量解析を実施。従来から知られている通り、肌表面の凹凸形状であるキメが荒くなると肌のツヤが減少することを確認した。

さらに、肌のツヤを再現できる独自開発の光学画像シミュレーションシステムを用いて、細胞構造の乱れの程度やキメ形態をそれぞれ変化させた複数の肌モデルを作成し、ツヤの状態を可視化したところ、微細な細胞構造の乱れを抑制することでしっかりとしたツヤになることを実証することができたという。

続きはソースで

images (1)


引用元: 【美容医学】ツヤがある肌は、肌内部の細胞構造の乱れが少ないことを確認 光学画像シミュレーションシステムを用いて検証 富士フイルム

ツヤがある肌は、肌内部の細胞構造の乱れが少ないことを確認 光学画像シミュレーションシステムを用いて検証 富士フイルムの続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/05/27(火) 00:31:56.39 ID:???.net

火星の衛星フォボスの溝はどのようにできたのか
Joseph Castro, May 21, 2014 11:48pm ET

NASAのマーズ・リコネサンス・オービターが約6,800kmの距離から撮影したフォボス。
http://i.space.com/images/i/000/027/358/i02/PHOBOS_PSP_007769_9010_IRB.jpg

何十億年も前、火星はたくさんの巨大衝突に見舞われ、その余波が最終的に赤い惑星の小さな衛星の一つである、フォボスの表面に傷をつけた、と研究者たちは話した。

1976年、NASAのバイキング周回衛星からの画像によって、フォボスの表面が多数の平行した、チャネル状の溝で覆われていることが明らかになった。何年にもわたって研究者たちはこの奇妙な特徴を説明するたくさんの仮説を出してきたが、フォボスの溝の起源はまだ激しい議論の中にある。

新しい研究で、二人の研究者は複数の主要な仮説について証拠を検討し、筋が通っているのは一つだけだと結論づけた。その仮説によると、溝は二次的衝突、つまり火星への衝突がその衛星に撒き散らした物質の着地点の連なりである。

欧州宇宙機関のマーズ・エクスプレス・オービターからの新しいデータと画像を使って、科学者たちはこれまでよりはるかに詳細な溝のマッピングもした。フォボスの溝の全てを形成するのに必要な火星物質の量を計算して、それが火星のクレーターからの噴出物の全量より2桁のオーダーで少ないことを示した。

「すべてがこの仮説に合う」とオープン大学(英国)の惑星科学者で新しい研究の筆頭著者の、ジョン・マレイ(John Murray)は話した。研究は4月に「Planetary and SpaceScience」誌に発表された。「溝を作った噴出物を火星[の起源領域]まで追跡することさえできた」

◆謎めいた起源
ほとんどの科学者は、火星のちっぽけな2つの衛星、フォボスとダイモスはかつて小惑星だったものが火星の重力によって捕らえられたと考えている。フォボスは幅22 kmで、ダイモスは直径がたった12.4 kmだ。

フォボスにある30億年前の溝はいくつかの「ファミリー」へと分けることができ、それぞれの溝は同じファミリーに属する他の溝と溝平面が平行に走っている、とマレイはSpece.comに語った。

溝の幅は、23 mから475 mまでと変異幅が大きい。同様に長さの範囲も非常に大きい。
少なくとも1つの溝は途切れることなく30 kmも伸びているが、他のものは長さ1.6 kmを少し上回るにすぎない。

これらのチャネルはフォボスのほぼ全表面を覆っているが、火星の反対側を向く半球の比較的狭い領域だけにはない、とマレイは話した。(フォボスは潮汐的に火星とロックされている、つまり衛星の一方が常に火星と向き合う。)

これまでに、一部の科学者たちはこれらの溝が、潮汐力、フォボスの巨大なスティックニー・クレーターを作った衝突、あるいは他の原因が起こした、割れ目だと推測していた。

「一般的に受け入れられた考えや多くの賛同を得た考えもなかった」とマレイは話した。
溝の起源についてのすべての割れ目仮説にはいくつかの問題があった、と彼は続けた。
たとえば、それぞれのファミリーに属する溝のほぼ完全な配列は、太陽系にある他の割れ目原とは合わない。 (>>2以降につづく)

ソース:Space.com(May 21, 2014)
How the Mars Moon Phobos Got Its Grooves(ソースに動画あり)
http://www.space.com/25971-mars-moon-phobos-grooves-origin.html

原論文:Planetary and Space Science
Character and origin of Phobos’ grooves
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0032063314000592


引用元: 【惑星科学】火星の衛星フォボスの溝はどうしてできたのか


【火星】衛星フォボスの溝が出来るまでの続きを読む
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