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溶岩

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1: 2017/04/01(土) 02:03:26.25 ID:CAP_USER
鬼界カルデラで巨大溶岩ドーム確認 神大など

神戸大学海洋底探査センター(神戸市東灘区)は31日、鹿児島県・薩摩半島の南約50キロにある海底火山「鬼界カルデラ」(直径約20キロ)で巨大溶岩ドームを確認した、と発表した。
7300年前に九州の縄文文化を壊滅させたといわれる超巨大噴火後も、活発な火山活動を続けていることを示しているという。
 
同センター長の巽好幸教授(マグマ学)らが、昨年から進めるプロジェクト。
昨年10月の初回調査では、活動的マグマが存在する可能性を示す「熱水プルーム」が見つかっており、今年3月の第2回調査で水中ロボットなどを使い、噴出地点を含むドーム型の地形を調べた。

続きはソースで

▽引用元:神戸新聞NEXT 2017/3/31 21:13 (広畑千春)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/0010053735.shtml

鬼界カルデラの溶岩ドームで確認された亀の甲状の割れ目(神戸大学海洋底探査センター提供)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/img/b_10053736.jpg
鬼界カルデラで確認された巨大溶岩ドームのイメージ
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/img/b_10054316.jpg
鬼界カルデラ
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/img/b_10054315.jpg
▽関連
神戸大学海洋底探査センター
http://www.k-obec.kobe-u.ac.jp/


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引用元: 【火山】鹿児島沖の海底火山「鬼界カルデラ」で巨大溶岩ドームを確認/神戸大©2ch.net

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1: 2017/03/28(火) 11:05:27.95 ID:CAP_USER9
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が月面に以前から見とめられていた穴を調べた結果、これは地下トンネルに通じる入り口であることがわかった。JAXAのハルヤマ・ジュンイチ氏は米国で行われた第48回Lunar and Planetary Science学会でこれを明らかにした。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が月面に以前から見とめられていた穴を調べた結果、これは地下トンネルに通じる入り口であることがわかった。JAXAのハルヤマ・ジュンイチ氏は米国で行われた第48回Lunar and Planetary Science学会でこれを明らかにした。

日本人研究者らは長年にわたって月面の穴の研究を行っており、月のマリウス丘縦孔もすでに2009年の時点で見つけている。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201703283479936/
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引用元: 【宇宙】JAXA、月面に地下トンネルの入り口を発見 ©2ch.net

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1: 2016/11/18(金) 21:50:08.01 ID:CAP_USER
マグマ活動示す熱水確認 鹿児島沖の海底カルデラ

神戸大海洋底探査センターは18日、10月から始めた鹿児島県・薩摩半島沖の海底火山「鬼界カルデラ」の調査で、カルデラ内の海底ドームから熱水が噴き出ているのを確認したと発表した。
地下でのマグマ活動を示す結果だとしている。
5カ所で噴出があり、熱水が高さ約100メートルに達する場所もあった。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/11/18 19:5411/18 19:56updated
http://this.kiji.is/172298826709337593
鹿児島県・薩摩半島沖の海底火山「鬼界カルデラ」で、船上からの音波で観測された熱水(矢印)(神戸大提供)
http://giwiz-nor.c.yimg.jp/im_siggoMYH_orJlIn4.nKZEAVK6w---exp3h/r/iwiz-nor/ch/images/172299089852024312/origin_1.jpg

神戸大学 海洋底探査センター
http://www.k-obec.kobe-u.ac.jp/kobec/
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引用元: 【マグマ学】鹿児島沖の海底火山「鬼界カルデラ」 マグマ活動示す熱水確認 5カ所で噴出、高さ約100メートルに達する場所も/神戸大©2ch.net

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1: 2016/10/12(水) 16:51:58.88 ID:CAP_USER9
小笠原・西之島で上陸調査 噴火後初、東大地震研など
2016/10/12 11:40

 2013年からの噴火で拡大した小笠原諸島・西之島(東京)で今月、東京大地震研究所などのチームが噴火後初めて上陸調査をする。
調査船の航海は16~26日で、このうち2日間上陸して火山活動や生物を調べる。

 チームは東大や神戸大、森林総合研究所(茨城県)などの地球物理学や地質学、鳥類学の研究者ら計14人で構成。島内では、火山活動で噴出した岩石を採取し、地震計などの観測装置を設置。

続きはソースで

〔共同〕

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG12H1Z_S6A011C1000000/

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引用元: 【科学】小笠原・西之島で上陸調査 噴火後初、東大地震研など(画像あり)©2ch.net

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1: 2016/06/11(土) 03:34:14.00 ID:CAP_USER9
 小笠原諸島の西之島の最新映像が公開され、先月に比べ、わずかに島の面積が増えたことがわかりました。

 これは、今月7日に撮影された西之島の最新映像です。海上保安庁によりますと、現在の西之島は、ごく弱い噴気が確認されているものの、去年11月以降、新たな溶岩の流出は認められていません。

 火山活動は引き続き縮小傾向ですが、海岸の岩や石が波に打ち付けられて粉砕され、先月20日の観測に比べて、砂浜の面積が増えているということです。

 西之島は、海岸沿いの変色水域も減り、比較的静かな状態が続いていますが、海上保安庁は、今後も突発的な噴火活動が起こる可能性があるとして、引き続き注意を呼びかけています。

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リンク先ニュース動画有
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160611-00000016-jnn-soci

引用元: 【火山】西之島、わずかに島の面積増える©2ch.net

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1: 2016/04/20(水) 07:49:27.71 ID:CAP_USER.net
北朝鮮の聖なる火山「白頭山」に噴火の兆候 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/041900143/


 北朝鮮と中国の国境をまたいでそびえる白頭山(ペクトゥサン)。近年、付近で地震が頻発していることから、噴火の可能性について各国の専門家が調査に乗り出している。

 標高2744メートルの白頭山は、約1000年前に人類史上最大級の噴火を起こした火山で、吹き飛ばされた灰や岩石は遠く日本まで到達したといわれている。しかし、その実態については、詳しいことはほとんどわかっていない。(参考記事:「最大級、タンボラ山の噴火は世界をこれだけ変えた」)

 現在、国際的な調査チームが、その地層から将来の噴火の可能性について、多数の地震計を使った調査を進めている。このような大規模な調査は北朝鮮ではほとんど前例がない。

「マグマや岩石の部分溶融といった、噴火を引き起こすものはすべて、その地下にあります」。そう語る米地質調査所のケイラ・イアコビーノ氏は、4月15日付け学術誌『Science Advances』に共著で白頭山の地下構造に関する論文を発表した。


眠らない巨人

 一般的な火山は、構造プレートがぶつかる位置にあるが、白頭山は、日本列島を形成した巨大な沈み込み帯から1000キロ以上離れた、プレートの真ん中に居座っている。つまり白頭山は、本来あるべきでない場所にある火山なのだ。

「これが大きな謎の一つです」とイアコビーノ氏は言う。

 北朝鮮の人々にとって、白頭山は聖なる山だ。この山は祖国の象徴であり、最初の朝鮮国を作った王が生まれた場所とされる。頂上付近では、この山が火山であることを物語るように温泉やガスが噴出し、天池(ティエンチ)と呼ばれるカルデラ湖がある。山の中国側は国立公園になっており、観光客やハイカーが多く訪れる場所だ。(参考記事:「北朝鮮 見え隠れする素顔」)

「白頭山はとても美しい場所です」と、2013年8月に調査で現地を訪れたイアコビーノ氏は語る。

 しかし、普段はおとなしいこの山も、2002年から2005年にかけては群発地震が発生し、山頂が隆起した。 (参考記事:「中米ニカラグアの火山が噴火、110年ぶり」)

 以来、白頭山に大きな動きはない。しかし、孤立を好む北朝鮮政府もこれには警戒を示し、近隣諸国や西欧の国々との接触を始めた。調査チームに召集された英国ロンドン大学の地震学者ジェームズ・ハモンド氏は、「白頭山は、激しい噴火を起こした実績があり、近年活発な活動を見せています。しかし、その正体については、まだよくわかっていません」と語る。

続きはソースで

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引用元:
【火山学】北朝鮮の聖なる火山「白頭山」に噴火の兆候 調査チームが多発する地震との関連を示唆
北朝鮮の聖なる火山「白頭山」に噴火の兆候 調査チームが多発する地震との関連を示唆の続きを読む
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