理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

溶岩

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/04/04(月) 21:49:35.40 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】西之島 2014 年噴火のマグマ成因を初めて解明 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/45139


独立行政法人国立科学博物館(館長:林 良博)の佐野貴司(地学研究部グループ長)ほかは、西之島火山の火山灰について分析を行い、マグマの成因を初めて解明しました。


研究成果の要点

•2013 年 11 月から活発に 2 年以上噴火を続けてきた西之島火山の火山灰について包括的な化学分析を行い、マグマ発生・噴火条件を決定しました。

•地下 3–6 km に 970–990 ℃のマグマ溜まりが存在することが明らかになりました。

•地球化学データより、伊豆−小笠原海溝から太平洋プレートと一緒に地下深部へ沈み込んだ海山の一部が溶けて西之島 2014 年噴火のマグマ中に入ってきていることが分かりました。

続きはソースで

 
images (4)

引用元: 【火山学】西之島2014年噴火のマグマ成因を初めて解明 地下3-6 kmに970-990℃のマグマ溜まりが存在

西之島2014年噴火のマグマ成因を初めて解明 地下3-6 kmに970-990℃のマグマ溜まりが存在の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/03/03(木) 18:12:11.37 ID:CAP_USER.net
火星の激変、超巨大火山噴火が原因か 研究 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3079098


【3月3日 AFP】35億年前の火星で、フランス国土の半分ほどの大きさの火山が膨大な量の溶岩を噴出したため、その重さで火星の地殻とマントルの位置にずれが生じたとの研究結果が2日、発表された。

 これはつまり、火星のもともとの北極と南極が、かつてあった位置にはもはや存在しないことを意味する。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された研究論文の主執筆者で、仏パリ第11大学(University of Paris-Sud)の地形学者であるシルバン・ブーレー(Sylvain Bouley)氏はAFPの取材に対し、乾いた河床や地下氷床が予想外の位置に存在するなどの、科学者らを長年悩ませてきた火星の謎の数々は、今回の研究結果で説明がつくと語った。

 ブーレー氏は「もし同様の位置変動が地球上で起きたら、パリ(Paris)は極圏内に移動することになるだろう」と話す。
「フランスではオーロラが観測され、スーダンではワイン用ブドウが栽培されるだろう」

 論文によると、数億年間続いた火山性の隆起によって、火星表面が20~25度傾いたという。

 火山から噴出した溶岩流は、広さ5000平方キロ、高さ12キロ以上に及ぶ「タルシス(Tharsis)ドーム」と呼ばれる溶岩台地を、直径が地球の約半分の火星上に形成した。

「タルシスドームは、火星の大きさと比べると特に、途方もなく大きい。まさに常識外れだ」とブーレー氏は語る。

 重量が10の18乗トンに及ぶこの巨大な露頭が地表上部に形成された結果、火星表層部の2つの層、地殻とマントルが、まるでモモの皮と果肉が種を軸に移動するように、旋回移動した。

 2010年に発表された理論的研究で、タルシスドームを火星から取り除くと、火星の自転軸を中心とする位置変動が起きることがすでに示されていた。

続きはソースで

ダウンロード (3)
(c)AFP/Marlowe HOOD/Laurence COUSTAL

引用元: 【惑星科学】火星の激変、超巨大火山噴火が原因か

火星の激変、超巨大火山噴火が原因かの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/01/12(火) 21:34:55.11 ID:CAP_USER.net
2016年1月12日ニュース「面積減っても体積増 西之島の計測結果国土地理院公表」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2016/01/20160112_01.html


2013年11月以来火山活動が続く西之島は半年前に比べ、海面上の陸地面積はやや小さくなったものの、体積は増えていることが、国土地理院の計測で明らかになった。

国土地理院は、昨年12月9日に測量用航空機「くにかぜⅢ」により西之島の斜め上空から撮影した写真を8日公開した。
この空中写真と正射画像を解析した結果、島の面積は約2.71平方キロメートル(参考値)と分かった。
昨年7月28日に無人航空機撮影の写真から解析した時の面積は約2.74平方キロメートル(参考値)だったので、約0.03平方キロメートルわずかながら減少している。

一方、海面上の体積は、約8,801万立方メートル(参考値)で、昨年7月時点の約8,511万立方メートルから約290万立方メートル増えていた。
また、最高標高は約142メートル(参考値)と、約8メートル低くなっている。

こうした地形変化について、火山噴火予知連絡会西之島総合観測班班長の中田節也(なかだ せつや)東京大学地震研究所教授は、次のように解説している。

続きはソースで

images




引用元: 【火山学/地理学】面積減っても体積増 西之島の計測結果国土地理院公表

面積減っても体積増 西之島の計測結果国土地理院公表の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/11/24(火) 07:17:18.66 ID:CAP_USER*.net
噴火から2年が経過した小笠原諸島の西之島。国内の火山噴火では過去100年間で4番目の規模となったことが最近の調査で分かってきた。
終息の見通しは立っておらず、特殊なタイプの溶岩流が観測されるなど新たな謎も浮上している。(伊藤壽一郎、黒田悠希)

■面積12倍に拡大

東京の南方沖約1千キロに位置する西之島は、富士山のような形をした高さ4千メートル級の海底火山の頂上が海面に出たものだ。
2013年11月に40年ぶりに噴火し、面積は2年間で0・22平方キロから12倍の2・64平方キロに拡大した。

島の半径4キロ以内は噴火警戒範囲に指定されて立ち入りできなくなったため、海底の様子は不明だった。そこで海上保安庁は今年6、7月、噴火後初の海底地形調査を実施。無人探査船から海底に超音波ビームを当てて反射波を解析したところ、溶岩などの噴出物は北西部では薄くなだらかに積もり、南東部は険しい崖を形成していた。

海底地形と航空機で観測した標高のデータを噴火前と比較して計算したところ、噴出量は東京ドームの129倍に当たる1億6千万立方メートルと判明。国内で過去100年間に起きた噴火では、1914(大正3)年の桜島(鹿児島県)、30年代の薩摩硫黄島(同)、90年代の雲仙普賢岳(長崎県)に続く4番目の規模だったことが分かった。

続きはソースで

ダウンロード (2)
※画像はイメージです


http://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240009-n1.html

引用元: 【社会】西之島噴火は100年で4番目の規模 特殊な溶岩流、新たな謎も

西之島噴火は100年で4番目の規模 特殊な溶岩流、新たな謎もの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/10/21(水) 01:08:06.18 ID:???*.net

images

 
 活発な火山活動が続く小笠原諸島・西之島(東京)で、噴火が始まった平成25年11月から今年7月までに噴出した溶岩や火山弾の量が、東京ドームの約129倍に当たる1億6000万立方メートルに達したことが分かった。海上保安庁が20日、6~7月の海底調査の結果などを分析、公表した。

 溶岩などの総重量は4億トンと推定。海保によると、戦後に国内で噴火した火山では、平成2~7年の雲仙・普賢岳(長崎県)の2億4000万立方メートル(6億トン)に次ぐ規模となった。

 海保によると、噴出した溶岩などは陸上部に約8500万立方メートル、海面下に約7400万立方メートルが分布。

続きはソースで

画像
活発な火山活動が続く小笠原諸島・西之島=6月30日(海上保安庁提供)
http://www.sankei.com/images/news/151020/lif1510200016-p1.jpg

TITLE:溶岩量は1.6億立方メートル 西之島、戦後2番目の規模
- 産経ニュース
DATE:2015年10月20日(火)
URL:http://www.sankei.com/life/news/151020/lif1510200016-n1.html

引用元: 【火山】溶岩量は1.6億立方メートル 西之島、戦後2番目の規模

溶岩量は1.6億立方メートル 西之島、戦後2番目の規模の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/10/03(土) 10:21:57.59 ID:???.net
恐竜絶滅の原因、小惑星衝突と火山噴火の両方 米研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3062014


【10月2日 AFP】約6600万年前に起きた大規模な小惑星衝突が激しい火山噴火を連続的に誘発し恐竜の絶滅につながったとする研究結果を1日、米大学の研究チームが発表した。

 恐竜絶滅の原因をめぐっては、科学者らの間で多くの議論が交わされてきたが、米科学誌サイエンス(Science)に発表された米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)の最新研究結果は、小惑星衝突か火山噴火の一方ではなく、両方の事象が原因だとしている。

 同大の研究チームは、インドにある火成活動の痕跡「デカントラップ(Deccan Traps)」の溶岩流を調査し、これまでで最も精度の高い年代測定を行った。その結果、地球上で起きた最後の生物大量絶滅の引き金となった小惑星もしくは彗星(すいせい)の衝突と非常に近い時期に、溶岩の噴出量が倍増していたことが分かった。

 研究を率いたカリフォルニア大のポール・レニー(Paul Renne)教授(地球惑星科学)は「今回の溶岩の年代測定結果に基づくと、噴火と衝突が大量絶滅の5万年間のうちに起きたことは、まず間違いないと考えられる。そのため、どちらか一方だけが生物の死滅に作用したと考えるのはやや不自然。両方の現象は明らかに同時期に作用したわけだ」と説明する。

続きはソースで

images (2)

(c)AFP

引用元: 【古生物学】恐竜絶滅の原因、小惑星衝突と火山噴火の両方 米研究

恐竜絶滅の原因、小惑星衝突と火山噴火の両方 米研究の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ